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東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ新客室6/8より登場

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタで6/8より順次登場する新客室。
「イル・マニーフィコ・スイート」を除く501室を7つの期間に分け、来年2月末までかけてリニューアルする大規模な改装です。
第一期のオープンに先駆け、新客室、そして新しい廊下も見学してきました。
パークよりも“冒険とイマジネーションの海”を感じられる客室です。
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カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム

アクアスフィア側に面するトスカーナ・サイドは、ミッキー船長による航海がテーマの客室にリニューアルされます。

まず入って驚くのが、キャラクターの多さ。
古き良きポルトパラディーゾを思い出させるようなミッキーたちが描かれています。
ミラコスタでここまでキャラクター色が強いのは意外。
ここのインパクトは東京ディズニーランドホテルを上回るほどでした。

「カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム」の壁の絵のイメージ②
「カピターノ・ミッキー・スーペリアルーム」の天井画イメージ
客室にはガリオン船での公開の様子が描かれています。
さらに天井にはキャラクターが数多く描かれた星座が。
寝るときも航海の気分を味わえそうです。

大航海時代らしいタペストリー

全客室共通で飾られているのが大航海時代をイメージしたイラストのタペストリー。
タペストリーは2種類あり、ランダムで飾られているため、どちらに出会えるかは運次第。
ミッキーたちの航海の様子が描かれています。
キャラクターが描かれておりお部屋が賑やかになるイメージですが、タペストリーという重みのおかげでミラコスタらしい落ち着いた雰囲気を演出させています。
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ポルト・パラディーゾ・サイド

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ハーバーが望めるポルト・パラディーゾ・サイドのお部屋。
マーメイドミニーのベッドスローや壁紙が印象的です。
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ベッドボードはコンパスをイメージ。
陽気な港ポルト・パラディーゾらしく、ミラコスタの中では明るめの雰囲気がありました。

全部屋共通で飾られているミッキーの航海地図。
細かく書き込まれているので宿泊時にじっくり堪能したいものです。
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ヴェネツィア・サイド

ヴェネツィア・サイドのベッドスローや壁紙はポルト・パラディーゾ・サイドと共通。
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ベッドボードにはヴェネツィアの街をイメージしたイラストが。
ヴェネツィアの街に調和した、落ち着いて優雅なデザインとなっています。

廊下にもミッキーたちの冒険が

これまでピノキオが隠れていた廊下。
新客室に合わせ、廊下にもミッキーたちの冒険が描かれました。
細かなキャラクターやアイテムまでじっくり見たくなる絵は4種類。
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まさに冒険とイマジネーションの海を眺めるホテル

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リニューアルされ、キャラクター色が強くなったミラコスタ。
しかし、パークとの調和が重視してそれぞれのエリア毎に雰囲気が変えられていました。
テーマも大航海時代のミッキーたちの冒険として全エリアで統一されており、メディテレーニアンハーバーから始まる冒険とイマジネーションの旅にふさわしいストーリー性を感じます。
最近のパークよりも今回のミラコスタ新客室の方が東京ディズニーシーらしさを味わえると思います。

“カピターノ・ミッキー”スペシャルノンアルコールカクテル

シルクロードガーデンでは6/8~2016/3/31の期間、新客室“カピターノ・ミッキー”の名がついたノンアルコールカクテルを提供。
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ミラコスタのカラーであるえんじと金をクランベリージュースとジンジャーエールで表現。
ブルーベリーシロップに加え、イタリアをイメージしたアマレットシロップ、中華料理レストランらしいジャスミンティーが爽やかな後味で入ってきます。
オレンジのスライスは羅針盤をイメージ。
ミッキー船長による航海で出会った様々な国の風味と出会えるノンアルコールカクテルです。

非常に爽やかで、これから夏の時期にはぴったり。
また、カクテル自体が濃くない味わいのため、シルクロードガーデンの広東料理の素材を活かしてくれるでしょう。
暑い日にふらっと飲みにくるも良し、シルクロードガーデンの料理と一緒に楽しむも良し。
とてもおいしいカクテルでした。

“カピターノ・ミッキー”スペシャルノンアルコールカクテル
提供場所:シルクロードガーデン
価格:1,100円
提供期間:6/8~2016/3/31
販売時間:11:30~14:30/17:00~22:00

(c)Disney

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ラプンツェル、ディズニー・チャンネルでTVシリーズ放送へ

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‘Tangled’ Animated TV Series Based on Film Coming to Disney Channel|Variety

ついにディズニー・チャンネルに長編映画の続きシリーズが帰ってきます。
『塔の上のラプンツェル』が2017年からディズニー・チャンネルでTVシリーズとして放送されると報じられました。

物語は『ラプンツェル』の後、短編『ラプンツェルのウェディング』までに起こる出来事。
ラプンツェルが王女になるために苦労する物語…って最近こんな話ばかりな気もしますが。
ラプンツェルとフリンの声は、(英語では)本編と同じMandy MooreとZachary Levi が担当。
本編のチームがかなり協力するようで、音楽もアラン・メンケンが担当するとか。

一時は禁止された長編アニメーションの続編。
それのルールの抜け道のように作られたのが『ジェイクとネバーランドの海賊たち』や『ちいさなプリンセス ソフィア』。
長編と同じ世界観を持ちながら、主人公は別という手法でした。
さらに『ライオン・ガード』も放送予定と、どんどんその垣根は下がっていき、ついに直接の続編TVシリーズが復活です。
最近また活気づいてきたディズニー・チャンネルアニメーション。
クオリティにも気合を入れてくれそうと期待です。

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『グッド・ダイナソー』ティーザー予告公開

ピクサー最新作『グッド・ダイナソー』(原題)のティーザー予告編が公開されました。
米国では11/25、日本では来年3月に公開される『インサイド・ヘッド』の次のピクサー映画。

ティーザーの段階ということで、「もしも“恐竜”が絶滅しなかったら?」いう部分に重きがおかれています。

gooddinosaur
The Good Dinosaur US Teaser Trailer

後半では本編と思われる映像も出ています。
公開された内容自体は一昨年のD23 Expoからほとんど変わらず。

『アナ雪』『ニモ』続編も! 最新ディズニー映画ラインナップ&ストーリー詳細をジョン・ラセターが解説 – ウレぴあ総研
恐竜の農家一家の末っ子アーロはいつも父に頼り、家族と一緒に行動していました。ところがある夜、川に落ちたアーロはひとり流され、遠くへ来てしまいます。
そこで出会ったのは人間の少年スポット。
彼らはアーロの家に帰るための冒険を始めます。冒険の途中で登場する様々な恐竜たちの力を借りながら、アーロは家に帰ることができるのでしょうか。

予告内での川に流されるアーロはこのあらすじにあるシーンのようです。

今年2本目となるピクサー映画。
まだまだ全貌はつかめませんが、楽しみです。

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新ショップ「ジャングルカーニバル」12月オープン。アドベンチャーランドショップ改修に

2015年12月にアドベンチャーランドの新ショップ「ジャングルカーニバル」がオープンすると発表されました。

2種類の有料ゲームが楽しめるお店ということで、シーのワゴンゲームのような形になる模様。
また、アドベンチャーランド・バザールもディズニーキャラクターを扱うショップにリニューアルされます。

両ショップは『ジャングルブック』をテーマにすえ、ファサード(外壁)には「ジャングルブック」のキャラクターたちが描かれるほか、その店内は美しいインドのジャングルや宮殿などをモチーフにデザインされます。

これに伴い、「パシフィック・エクスポート」、「サファリ・トレーディング・カンパニー」、「チキ・トロピックショップ」が6/21でクローズ。
アドベンチャーランド・バザールも同時にクローズしリニューアルに入ります。

アドベンチャーランドのショップ密集地帯が一気にリニューアル。
パシフィック・エクスポートは旧千葉物産館であり、テーマエリアがアジアからインドに絞られることになります。

ショップは3店舗閉鎖で1店舗新規ということで、面積はかなり広くなる見込み(元々ワゴンが外にあるなどゆとりのある作りの店舗です)。
閉鎖3店舗が全てゲームになるのか、バザールも面積を拡大するのかは不明です。
後者だとすれば、パーク入口のグランドエンポーリアム、奥のギャグファクトリーに加え、右のトレジャーコメット、左のアドベンチャーランド・バザールと、“何でも揃うショップ”がパークの四点に配置されることになります。

いよいよ大改造が始まるTDR。
ここまで連続して新要素が出ると、それだけで楽しくなります。

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『ファインディング・ニモ』シアターライドアトラクション2017年春オープン。ストームライダーは2016年5月終了

東京ディズニーシーのポートディスカバリーに映画『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー(原題)』(2016年公開予定)の世界を舞台としたアトラクションがオープンすると発表されました。

アトラクション内観(イメージ)
アトラクション内観(イメージ)
Artist concept only ©Disney/Pixar

このイラストから分かる通り、システムはストームライダー。
ストームライダーを2016年5月中旬にクローズさせ、2017年春にニモとしてオープンします。

シアターライド型アトラクションでは、これまでスター・ツアーズとストームライダーで宇宙や空を飛ぶものでした。
しかし今回は海底を潜るコンセプト。
新しい体験になりそうです。

映像は『ファインディング・ドリー』のスタッフが参加して製作するとのこと。
かなり気合が入っています。

ストーリーに登場する潜水艦(イメージ)
ストーリーに登場する潜水艦(イメージ)
Artist concept only ©Disney/Pixar

魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り込んだゲストは、ニモやドリーたちと同じ目線で、広い海の世界を冒険します。
途中で出会う海の仲間たちは体験のたびに異なり、ゲストは新しい発見をすることができます。

というストーリー。
ポートディスカバリー自体は残るため、研究所のようなストーリーになるようです。
『ファインディング・ドリー』(原題)は2016年7月日本公開予定。
昨年発表されたストーリーの一部をこちらの記事に書いています。
映画の内容に触れるので具体的には書きませんが、こちらを見ればなんとなくアトラクションの設定も読めるかと思います。
『アナ雪』『ニモ』続編も! 最新ディズニー映画ラインナップ&ストーリー詳細をジョン・ラセターが解説|D*MANIA

オープンは2017年春、総工費約50億円。
定員は1キャビン122名×2キャビンでストームライダーと同じ。
ファストパスの導入も既に決定しています。

気になるのはメインショーの時間が約5分間ということ。
ストームライダーが約14分ですから1/3程度になります。
ある意味回転の良いアトラクションになりますが、少し短すぎないか…

以降は妄想ですが、直営でない東京のパークが公開前の映画を新アトラクションとして扱うのは極めて稀。
前例がありません。
先日発表された「北欧」エリアの『アナと雪の女王』も世界で最も早いテーマランド展開ですが、「ありたい姿」の計画内としても今回のニモはちょっと唐突。
OLCの計画として導入したというより、アナ雪エリアを導入するにあたりバーター的な扱いで『ファインディング・ドリー』を押し付けられたという気がしてなりません。
金に目がくらんだOLCが豊かなバックグラウンドストーリーを持つアトラクションを潰してキャラクターものに・・・という単純なものではないのではないかと思います…

少なくともはっきりしたのは、「北欧」エリア建設時にポートディスカバリーは影響を受けないということ。
現ストームライダー、ハンガーステージが更新されるため、「北欧」エリアの用地は既存エリアにほとんど浸食しないことが明らかになってきました。

ショー時間の短さが引っかかりますが、TDRの歴史に類を見ないかなり前衛的なプロジェクトであることは確か。
けっこう楽しみです。

本心はファインディング・ニモ・ザ・ミュージカルが良かったです。

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