- ディズニーチャンネル 悪魔バスター★スター・バタフライ - by poohya
ディズニー・チャンネルの新たなスター「Star vs. the Forces of Evil」
フィニアスとファーブが最終回を迎えようとしている中、ディズニー・チャンネルに新たなスターが誕生しました。
異次元の魔法使いプリンセス、スター・バタフライ!

daronnefcy.com|Make sure you watch Star vs the Forces of Evil on…
米ディズニーXDで放送が始まった最新アニメーション「Star vs. the Forces of Evil」。
オープニング動画もポスターもクリエイターがYouTubeやTumblrにあげたもの。
最近のディズニー・チャンネルのスタイルである、クリエイター持ち込み企画です。
異次元のプリンセスであるスター・バタフライは、やんちゃなせいで罰として地球に送り込まれてしまいます。
ヘラクレスみたいですが、スター・バタフライは地球に来ても相変わらず。
魔法のステッキで様々な魔法を繰り出しながら、居候先の空手少年マルコと共にはちゃめちゃな日々を過ごすシリーズです。
しっかり敵もいて、スターの魔法に加えて、マルコの空手対戦も。
カートゥーンらしいかなりおかしな世界観ながらスター・バタフライは最高のキャラクターを出しています。
こちらはエンドクレジット。スターの魔法で出てくる奇妙な生き物たち。
Star vs. the Forces of Evilは初回放送としてディズニーXD史上最高視聴率を達成。
大規模宣伝を行った「スター・ウォーズ 反乱者たち」を超える期待値の高さです。
ReadMe!Girls!の日記・雑記:スターバタフライちゃんディズニーXD歴代最高視聴率記録してた
とりあえず観て!と言いたいところですが、残念ながら日本での放送時期は未定。
ただし放送することは決定しています。
ディズニー新作テレビアニメーション「Star vs. the Forces of Evil」アメリカ・ディズニーXDで今日放送開始!放送前にシーズン2が決定した期待作です。日本ではディズニー・チャンネルで放送予定。お楽しみに。 pic.twitter.com/5DPbV3XMrW
— ディズニー・チャンネル 公式ツイッター (@disneychanneljp) 2015, 3月 31
11月のD23 Expo Japanでプレミアかな?と思っていますが、プログラムには「ライオン・ガード」の名前のみ。
それより早く放送してくれるのではという期待も湧きます。
とにかく純粋に面白いので早く日本上陸してほしいものです。
グッズ売って。
- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと75
サンリオピューロランドの「マイメロディの星と花の伝説」が今週末24日で終了します。
大好きなショーだっただけに残念。
そんなわけでコンフェティでは最終回公演のニコニコ生放送を実施しますので、視聴・タイムシフトしてください。
さて、映画はシンデレラが大ヒット。
一押し映画なので再度感想をまとめました。
実写版『シンデレラ』が持つ真のプリンセスの魅力
さらに、スター・ウォーズにアベンジャーズがやってくる今年。
スター・ウォーズ展では手ぬぐいを買いました。
アベンジャーズはエイジ・オブ・ウルトロン試写会に行ってきました。
フェーズ3に向けた伏線が張り巡らされており、非常に面白かったです。
この伏線についても後でまとめたいと思います。
舞浜狂さんがさらに便利に。
2015年5月15日(金)のお知らせ
トップページにこのサイトのフィードも入れていただきました。
ありがたやありがたや
しっかり更新していこうと思う次第です。
妖怪ウォッチはコマさん新シリーズいつですかね。
- 映画 - by poohya
実写版『シンデレラ』が持つ真のプリンセスの魅力
実写版『シンデレラ』が公開され、初週末の動員・満足度もトップ。
非常に良いスタートを切りました。
アベンジャーズ、スター・ウォーズなど大作が控える中、今年1番の傑作を取ってしまったかもしれない映画。
これまでに書いた記事をまとめながら、この作品の良かった点を改めて探っていきます。
ネタバレは極力触れないようにします。
ネタバレ感想:映画『シンデレラ』(実写版)を観た|舞浜横丁
ネタバレ・あらすじ含:アナ雪続編短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』を観た|舞浜横丁
D*MANIA – 【『シンデレラ』来日記者会見 詳細レポ】ケネス監督&リリー・ジェームズの言葉から明らかになる“旧作との違い”
D*MANIA – 【後編】『シンデレラ』監督インタビュー「いつの時代も変わらない“ディズニープリンセスらしさ”とは」

個人的に気になったポイントは監督インタビューで監督本人から伺ってきたので、そこを中心にまとめます。
アニメーションを実写化する意義
これまでの実写といえば『マレフィセント』のように、これまでの概念と違う奇をてらった内容のものばかり。
そんな中『シンデレラ』は基本的なストーリーをいじらず、そのまま実写化しました。
そしてそこには、実写でシンデレラを描く意義が存在します。
アニメーションにない実写の良さは、キャラクターの心情についてより深く描けること。
監督の考える通り計画的に描かれるアニメーションに対して、実写映画は役者の持つ力によって描写が変わっていきます。
ケネス・ブラナー監督も今作ではそのような描き方をしており、シンデレラ役のリリー・ジェームズの持つ心がシンデレラ像に影響したと語っています。
シンデレラの人間らしさは、トレメイン夫人との最後のやりとりのシーンで、「勇気」と「優しさ」を貫いてきたシンデレラの感情として現れます。
2015年のシンデレラ像
65年前の作品をなぜ今描き直すのか。
「王子様をひたすら待っている」古いプリンセスの価値観として、第二次黄金期以降のプリンセスとよく比較されるシンデレラ。
今作では現代のプリンセス像としてシンデレラを描き直しています。
それも、65年前を否定するわけではなく、少しのエッセンスを加えることで、現代にマッチしたプリンセス像になりました。
「ディズニープリンセス」とは?
時代と共に変化するプリンセス像。
それでも変わらない、ディズニープリンセスの核心的な部分が何かあるはずです。
どのプリンセスにもある共通点、監督は「善良さ」、「良いユーモア」、「一緒にいたくなるような資質」を挙げました。
今作いちばんのキーワード「勇気」と「優しさ」からこれらの資質が生まれたように思います。
個人的には「周りを巻き込み明るくする力」だと思っています。
一番分かりやすいイメージはラプンツェルの酒場シーンではないかと思います。
今作でも、実際に会うことで王様の心を変える力をシンデレラが持っていました。
「純粋なラブストーリーだけ」ではない。がやっぱりラブストーリー
魔法にかけられて、プリンセスと魔法のキス、そしてアナと雪の女王、マレフィセントと「真実の愛」を探す物語でした。
前者2作は恋愛、後者2作は男女の恋愛とも限らない「真実の愛」を求めていました。
『シンデレラ』でも自ら行動するプリンセスとして王子との出会いから描かれていますが、その一方で「親子愛」という真実の愛が描かれています。
両親から受け継いだ家を守ろうとするシンデレラ。
舞踏会に行くドレスも母親のもの。ドレスを新調しようとするフェアリー・ゴッドマザーに対し、母親のドレスのままで行きたいと言います。
魔法がかけられたドレスとガラスの靴には、父親との思い出の象徴である蝶が。
シンデレラは両親の象徴を身に付けながら舞踏会へと向かいます。
そして、シンデレラは王子と家族になることについて、王子は王家の行く末について、それぞれ自らと向き合い考えて結論を出します。
このことに対して、監督はどれも「関係性」だと言います。
男女の関係も、家族同士の関係も、どちらかを否定するのではなくどちらも愛し、希望的な未来へと進んでいく姿は、まさにプリンセスそのものでしょう。
監督は、「自分と家族」「自分と自分自身」「自分とパートナー」の関係性を掘り下げた作品だと語りました。
監督インタビューの記事と同じですが、やはりこの言葉を引用したくなります。
来日記者会見の最後に日本のファンに向けて監督が述べたメッセージです。
この『シンデレラ』という映画は日本の方にもハートで楽しんでいただきたい映画です。
シンデレラが見つけたように、自分のパートナーを見つけるインスピレーションを与えられるといいなと思います。
もしかしたらこのパートナーや、自分にとってのただの一人というのは、鏡に映った自分自身かもしれません。
そういったありのままの自分を愛することができれば、きっとパートナーも見つけられるんじゃないかと思います。
だってシンデレラにできたことですから、みんなだってできます。
「勇気」と「優しさ」を持ったシンデレラは、過去に敬意を払いながら未来を向いて生きていきます。
単純な「現代的なプリンセス」という表現は似合わない、まさにプリンセスらしいプリンセス映画だと思います。
ディズニーが、今、実写で『シンデレラ』を描き直す必要がある、素晴らしい傑作でした。
- 東京ディズニーリゾート olc, ありたい姿 - by poohya
OLC2014年度決算発表
2014年度の決算が出ました。
ファンタジーランド、北欧エリアに隠れがちですがまさかの入園者数最高記録を出した年度のまとめです。
キーワードは「30周年の反動」「ワンス、フローズンファンタジー」
入園者数は「30周年の反動」の予想を覆し、31,377千人で過去最高を記録。
「ワンス・アポン・ア・タイム、アナとエルサのフローズンファンタジー」が予想を大きく超える人気となったのが要因。
セグメント別でみても、4Q(フローズンファンタジー期間)が過去最高益を出しています。
一方、「30周年の反動」の影響を受けたのは売上単価。
物販・飲食が30周年の終了により減少しました。ここについては原材料費と為替レートの影響で利益が大幅減。
また、アニバーサリーは遠方ゲストが多い年。昨年度は「ワンス、フローズンファンタジー」による首都圏近郊ゲストの増加が目立った年でした。
結果として、宿泊ゲストが減少し、TDHやアンバサダーホテルを中心に稼働率と単価が減少。全体としてホテル事業が減益となりました。
宿泊ゲストが減少し首都圏近郊ゲストが増加したことで、ワンデー比率が増加。
チケット単価は4,660と増加しました。
「ワンス・アポン・ア・タイム」によって夜間パスポートの販売数が大きく伸びましたが、それを相殺するだけのワンデー圏内比率増があったと発表されています。
パークは入園者数とチケット単価が増えるものの物販・飲食の単価減に引っ張られ、全体で減益。
ホテルも稼働率減が大きく減益となりました。
とはいえこれは13年度比。「30周年の反動」を予想した値からは大きく増加しました。
15年度予想:チケット値上げとホテルリニューアル
今年度の予想は4/1に行われたパスポート値上げと、2,3月のTDH、6月以降のミラコスタ客室リニューアルがカギ。
「ワンス、フローズンファンタジー」2年目といことで入園者数は減少予想。
イベントの2年目による入園者減という表現ははじめて見ました。それほど衝撃的なイベントです。
予想は30,400千人。それでも3,000万人超えで、ありたい姿の“恒常的に3,000万人”は既に達成しているようです。
チケット単価は値上げにより4,980予想。5,000円が見えてきました。
物販・飲食も単価は上がりますが、為替レートによる利益率の減少は続きます。
ホテル事業は、新キャラクタールームを導入したTDHが客室稼働率を90%半ば→90%後半に増加させる見込み。
一方、リニューアル最中になるホテルミラコスタは客室稼働率が90%後半→90%前半に大きくダウン。
売上高はTDHとブライトン傘下により増える見込みですが、営業利益は改装費用がかさむことから減益です。
そしていよいよ本格化する設備投資。
13年度、14年度、15年度(予想)で
169→338→662(億円/2パーク合計)と大きく増加。
ここをみると、今年度からファンタジーランド再開発の設備投資がスタートする一方、シーはハンガーステージの記載。
北欧エリアの工事は来年度以降のようです。
今年度は入園者数とホテル稼働率という直接的な動員数が肝となる1年になりそう。
株式分割とパーク開発計画による株価の推移も気になる1年です。
- 東京ディズニーリゾート olc, ありたい姿 - by poohya
ファンタジーランドは「美女と野獣」「不思議の国のアリス」、新テーマポートは「北欧」でアナと雪の女王。
ファンタジーランド拡張計画、シー第8のテーマポートの概要が発表されました。
ファンタジーランドは『不思議の国のアリス』と『美女と野獣』
シーは「北欧」をテーマに『アナと雪の女王』を中心としたエリアになります。
どちらも詳細は今年中に発表するとのこと。
“世界でここだけの魅力あふれる新エリア”ということで、両エリアともにTDRオリジナルのアトラクションやレストランを導入するとのこと。

ファンタジーランドは昨年10月に公開されたイラストに近い形。
イッツ・ア・スモールワールド跡地に作られる模様の『不思議の国のアリス』エリアは、クイーン・オブ・ハートのバンケットホールらしきイラストも見えます。
バンケットホールの角度からすると、このイラストは現在のキャッスルカルーセル辺りから見た様子でしょうか?
かなり広範囲に設置されるようにも見えます。

『美女と野獣』エリアはグランドサーキット・レースウェイ跡地に作られる模様。
門と橋、野獣の城があり、ベルと野獣がグリーティングをしているイラストです。
現在のファンタジーランド(とトゥモローランド)の様子は全くありませんが、おそらくグランドサーキット・レースウェイのトゥーンタウン側になるはずです。
ファンタジーランド拡張は現在の2倍の面積になりますが、その範囲が現在の駐車場にも進出することが明らかになりました。
拡張により当該エリアのキャパシティは1.5倍を目指すとのこと。
また、昨年10月のイラストによると、イッツ・ア・スモールワールドがグランドサーキット・レースウェイ跡地北部分(現トゥモローランド・ホールの辺り)に移転
空飛ぶダンボがスタージェット跡地に移転
が見て取れます。
イッツ・ア・スモールワールドはベリーメリーホリデーが昨年で終了したことから、今年中にクローズすると予想されています。
グランドサーキット・レースウェイは、昨年夏休みのプログラムで行われていた子供向けのキャスト体験が今年は開催されません。スタージェットとあわせ、いつクローズされてもおかしくない状況ですが、クローズ発表はまだ。
(2014年10月31日のOLC電話説明会質疑応答で「現在の構想通りにファンタジーランドを拡張することになった場合には、グランドサーキット・レースウェイはクローズすることになる。」との回答あり)
今のところ出ているのは、長期リハブ情報。
ピーターパン空の旅が6/1~来年2/29
キャッスルカルーセルが10/1~来年7/31
とかなり長期のりハブが発表されています。
今回のOLC決算説明会質疑応答にて
Q2) 大規模開発によってトゥモローランドが縮小されるが、今後、トゥモローランドの開発に着手することはあるのか、教えてほしい。
A2) 今後のコア事業の成長に向けた時間軸として、まずファンタジーランドに着手をしたということである。その次のステップとして、トゥモローランドなど、他のテーマランドの刷新・拡張も充分 に考えられる。Q10) テーマパークの魅力向上について、例えばワンス・アポン・ア・タイムのコンテンツ入れ替えやスターウォーズを使った新アトラクションなどの可能性について、教えてほしい。
A10) プロジェクションマッピングは、アトラクションと比べると内容を入れ替えやすいことから、今後も有効なコンテンツとして活用していきたい。例えば、同様の技術でワンス・アポン・ア・タイム の他にも小規模な形で展開することも考えうる。スターウォーズについては、ディズニー社が非常に力をかけている。日本のマーケットを見極めながらではあるが、弊社としても、トゥモロ ーランド活性化策の検討材料の一つであると考えている。
との回答があります。
トゥモローランドは単に縮小するだけでなく、「ありたい姿」のさらに未来に期待がかかります。
やはりスター・ウォーズはディズニー社が激推しなのか。

「北欧」新テーマポートは北欧とはいえ実質アナと雪の女王のテーマポート。
TDSらしい完全新規のテーマポート。
アレンデールの入江を意識させるイラストには、アナと雪の女王に登場した名所がいくつも再現されています。
ロストリバーデルタ側(イラスト右側)のエリアがアナ雪ではない北欧要素が入る模様。
とはいえ北欧のディズニー映画をあまり知りませんが…
「東京ディズニーシーは未利用地を活用するため、工 事に伴うゲストへの影響は無い」(質疑応答より)と回答しているため、現在の施設が大きく潰れることはなさそうです。
となると、橋は新設。ストームライダーの奥、道が湾曲しているあたりにできるのではないでしょうか。
よく見るとアレンデールの城にかかる橋の後ろ、塀が斜めに降りてきているように見えます。これはリゾートラインの高さに合わせた塀なのでは?と考えると、

こんな感じで予想します。
街の奥行があるので、アトラクションやレストランなどはこのエリアに作られるのではないでしょうか。
詳細発表は今年中に行われるとのこと。
昨年と同様10月末の決算発表にあわせて明らかになるのか、はたまた11月のD23 Expo Japanか(なさそうだけれど…)
“世界でここだけの魅力あふれる新エリア”、どちらのエリアも非常に楽しみです。

