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エージェント・オブ・シールド日本テレビ系で4/4放送開始

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズが終わり、アルティメット・スパイダーマンが始まる日本のテレビに新たなマーベルシリーズが。
エージェント・オブ・シールド待望の地上波放送決定です。

アベンジャーズなど、マーベル実写版の世界観マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を共有するテレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1が4/4より日本テレビにて放送されます。

ちょうど週末にDVDでエージェント・オブ・シールドを一気見したところだったので新鮮な話題。
アベンジャーズでロキに殺されたエージェント・コールソンが再びSHIELDに戻ってきて自分のチームを結成。様々な事件を解決していくという物語。

シリーズのはじめは1話完結ものですが、事件同士の繋がりが徐々に見えてきて、最終的には続き物の大事件へと発展していきます。
さらに、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカとのクロスオーバーエピソードもあり。
キャプテン・アメリカはウィンターソルジャーでのあの事件があるため、SHIELDのエージェントとして活動する彼らにも大きな影響があります。
最期にはアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンにも影響するであろう大展開が。
全22話あるため、最終回がエイジ・オブ・ウルトロン公開に間に合わない気がしますが、一挙放送でもするのかな…

けっこう面白いのでおすすめです。
少なくともワンス・アポン・ア・タイムよりは面白いです。

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ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ完結

1年間放送されてきたディスク・ウォーズ:アベンジャーズが25日の放送で最終回を迎えました。

第51話「さらば僕だけの英雄達」

知らないアイテムを使ってすごい力を手に入れたロキさんがアベンジャーズとその他応援団と戦うお話。
最終回にしてアベンジャーズアッセンブル、それぞれの技。
さらにアンインストールしても魂に刻まれたバイオコード、そして最後のビルドアップスマッシュ。
ここまで築いてきたものを総動員した最終回らしい展開でした。

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前回のセカンドヒーロー戦に加え、今回は1年間のゲストも続々登場。
クリームアクトといいガーディアンズ・オブ・ギャラクシーいい役だな・・・
ここでシルバーサムライが帰ってきたのは良かったです。
ただマンダリンは一瞬しか出てきていないし…シルバーサムライがアイアンマンの味方するのとはちょっと意味が違うし…
ローラースケートで走るアキラも序盤の懐かしいシーン。
そして、もう心配なんかしないというヒカル。
スパイダーマンはここで登場!ブレイドも。なぜ来ないデッドプール。
アキラを信じていたシルバーサムライという描写もすてき。

ここまでのオールスター戦にも関わらず、Xメンが来なかったのが残念。
あんなに時間つかったのに。
オリジナルキャラクターまで出したのに。
ここはミュータントとして自分の能力をコントロールできるようになったアシダノリコの出番が欲しかったです。

倒し方はディスクウォーズらしいというか。SHIELD戦闘員まで大切に扱った番組として最後のDセキュアにも参加していたのは良かった。
ラストシーンはマーベルらしくて最高。

つまらない回が何週も続いたりしましたが、なんだなんだで1年間見続けたシリーズでした。
映画版アベンジャーズを観てもワスプ不足が気になるくらいディスクウォーズのアベンジャーズに慣れてしまいました。
助っ人ホークアイの顔も実写に違和感があるほど。

4月からは火曜に「アルティメット・スパイダーマン」がなぜか3期からスタート。
「アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ」テレビ東京系で4/7放送開始|舞浜横丁
またドラマ「エージェント・オブ・シールド」も放送が始まります。
エージェント・オブ・シールド日本テレビ系で4/4放送開始|舞浜横丁
ディスク・ウォーズ:アベンジャーズが築いた日本におけるアベンジャーズの浸透具合が続いていきますように。

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 - パーク外  - by poohya

TDHシンデレラルーム3/18登場

3月18日より登場する東京ディズニーランドホテル「シンデレラルーム」。
本日その内覧会が開催されました。

2月に登場した美女と野獣、ティンカーベル、ふしぎの国のアリスとあわせてみてきました。

ディズニーシンデレラルーム

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2月に登場した3客室は映画の世界がぎゅっと凝縮された世界で、かなり主張の強いものでした。

しかし、ディズニーシンデレラルームはそれとは異なります。
これまでのシンデレラルームに近い、落ち着いたデザインとなっており落ち着いて休めるといった印象。
ピンクの椅子や、洗面台付近の壁紙など、ピンクを基調にした部分もアクセントとして効いていますが、基本的にはシンデレラの青と白がメイン。
その色合いもかなり落ち着いています。

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モチーフとしてはカボチャが多かったです。
逆にガラスの靴は少なく、壁紙に少しあるだけ。

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シャンデリアはかなりこだわったものだとか。

ここからは各キャラクタールームのポイントとなる部分を場所ごとにみていきます。

洗面台

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シンデレラルームで特徴的だったのはこの部分。
お部屋の他の場所とは異なり、ここだけ動物たちが登場するにぎやかな壁紙になっています。

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ふしぎの国のアリスルームではアリスの服をイメージした椅子が。
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ドアにはディーダムがいます。それぞれしっかり描き分けている…

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ティンカーベルルームでは木で縁取られた丸い鏡に。

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美女と野獣ルームではあの犬がいます!
これはすごい。
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3次元で彼を見たのははじめてです。

ドアには映画にも登場するステンドグラス。
入った瞬間から映画の世界には入れて素晴らしい。

ベッド

ホテルの客室で最も大事なベッド。

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シンデレラルームではお城の寝室をイメージした優雅なもの。
ベッドボードはラストシーンの馬車を彷彿とさせるものだとか。

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ふしぎの国のアリスルームではハートの女王がモチーフ。
トランプ兵やバラ、そしてランプはアリスの服をイメージしています。

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ティンカーベルルームのベッドはものつくりの妖精らしい細かなデザイン。
ベッドの上にある木の実や、お花のクッションなどが可愛いです。
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なんとここは鉛筆。細かい。

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美女と野獣ルームはベルが過ごしたお部屋。
本が並ぶ中、魔法のバラが見守ります。

インテリア

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シンデレラルームのインテリアは優雅なお部屋にアクセントを効かせてくれます。

ふしぎの国のアリスルームはここぞ本領発揮。
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マッドハッターの帽子をイメージしたランプや、椅子。
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テレビ台は白うさぎ。
キャラクターやシーンが多いアリスらしい、ごちゃまぜの世界を表現しています。

ティンカーベルルームも細かなインテリアが楽しいデザイン。
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机はコインとネジで作られているほか、テレビ台にも木の実の装飾。
自然と迷い物で作られたインテリアはパークのアトラクションのように見るたびに発見があります。

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美女と野獣ルームは優雅なものばかり。
シンデレラよりも物語の主張は強いですが、重い色が多いためどっしりとした意味で落ち着いています。

ガラス

お風呂場とベッドルームを仕切る壁にはガラスがはめ込まれています。
このデザインが各キャラクタールームを象徴するアイテム。
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シンデレラルームはかぼちゃの馬車
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ふしぎの国のアリスルームはチシャ猫
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ティンカーベルルームはティンク
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美女と野獣ルームは魔法のバラ

本当に細かいものを見ていくだけで永遠楽しめるのがこのキャラクタールーム。
新しいアトラクションやテーマランドを見るような、発見にあふれた楽しい空間でした。

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D23 Expo Japan 2015 11月開催決定

D23 Expo Japan 2015の開催が発表されました。
期間は2015年11/6(金)~8(日)。
3連休ではなく、初日は平日。さらに翌9日(月)はクリスマスの初日という前回以上のハードスケジュールです。

今回のテーマは「Power of Story」。
舞浜アンフィシアターでのショー&プレゼンテーションは7演目10公演。
2年前は7演目9公演でした(TDRと吹き替えの魔法が2回公演)。
ディズニーホテルで開催される展示は12月公開のスター・ウォーズ、公開20周年のトイ・ストーリー、TDR特別展示など。
他に協賛メディアとしてディズニー・チャンネルが入っているためシネマイクスピアリのディズニー・チャンネル文化祭も行われる模様。
また、11月3日(火・祝)にシネマイクスピアリでキングダムハーツ ファンイベントを開催予定。

チケット情報は4月下旬発表。
前回のレポートタグ|d23ej
今年の情報もこのタグをつけていきます。

非常に非常に楽しみです!

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 - 海外パーク  - by poohya

香港ディズニーランド旅行記3~Flight of Fantasy Parade~

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香港ディズニーランドレポ、お昼のパレードFlight of Fantasy Parade編です。

Flightをテーマにしたパレード。
曲はアナハイムのMickey’s Soundsational Paradeと同じ。
夏にはアナハイムと香港のパレードは昼夜ともに同じ曲になりますね。

Flightがテーマのフロートたち

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先頭はダンボ。
続いてミッキーが乗る気球船のフロートです。
ショーモードになるとこの気球船が上がります。
そしてプー(後述)。
プリンセス、ジャングル・ブックやライオン・キングなど、ティンカー・ベル(月の石の時の気球)、スティッチ(ジュビレーション!のピーターパンフロート)、トイ・ストーリーと続きます。
Flightがテーマならスティッチには宇宙船に乗ってほしかった。
ダンボやミッキー、プー、ティンクなどFlightらしい考えられたフロートはありますが、残りは面倒になったのかなという雑さ。
良いパレードですが、東京にこれがきたら文句言うと思います。何度も何度も観るクオリティではない(Soundsationalと同じ感想)。

停止

途中停止してショーモードがあります。
`
というわけで今回も作図。ミッキーフロートとプーフロートの停止位置です。他は知りません。
プーは本体ではなくプーが乗っているフロート。
ミッキーフロートについては、最前列に日本人が座っているのですぐにわかりました。
ショーモードでは子供が前に出せれてちょっと踊ります。
フロートは飛ぶなどのギミックが発動します(少なくともミッキーとプーは)。

プーフロート

Flight of Fantasyのすごいところは何といってもプーフロート。
ハピネス・イズ・ヒアが始まるまでは世界最強のプーフロートでした。
Flightをテーマにすると、普通に思い浮かぶのは風船をつかんだプーがはちみつを採るシーン。
プーが飛ぶ有名なシーンです。
しかし、イマジニアは予想を裏切ります。
ズオウとヒイタチという、プーの夢の中の世界を表現。
たしかにズオウとヒイタチでプーははちみつの気球で飛んでいる…(ハニーハントの大きな部屋でプーが飛んでいますね)
この発想に至ったイマジニアに感服です。

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プーフロートの本体はズオウとヒイタチの世界。
上にはピグレットなどキャラクターがおり、ルーは凧を持って登場。
バルーンでできたプーの顔はもうちょっとなんとかならなかったのかな・・・
プー自体はハニーハントに出てくるはちみつの気球で登場です。
このフロート、ショーモードで一度回転するのですが、回転できるなら何度も回転してほしい。
プーの正面方向がかなり限定されるので外すと辛いです。
こういう部分は東京のパレードだとよくできています(ハピネス・イズ・ヒアのデールを除く)。

正直ミッキーとプーの先頭2ユニット以外はいまいち覚えていません。
ハピネス・イズ・ヒア停止版ってすごかったな…と思いました。

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