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ドロッセルがLINE:ディズニー ツムツムに登場


今更ツムツムを始めました。

「LINE:ディズニー ツムツム」に、11月13日(月)11:00から11月30日(木)23:59の期間限定でドロッセルが登場しています。


ついにディズニーキャラクターとして他キャラの皆様とお嬢様が共演!

ドロッセル「わくわくするわね」
ゲデヒトニス「では参ります」
スキルはゲデヒトニスがカポエイラ(空手よ)で画面中央のツムをまとめて消します。

1期デザイン(JUNO-ⅩⅣ)のドロッセルとゲデヒトニス。
ドロッセルのセリフ「わくわくするわね」も1期最終話の最後のセリフです。
今回は3期「ファイアボール ユーモラス」放送記念のツムツムコラボですが、このタイミングで1期のものがきたということは、超久しぶりの商品化もあるのでしょうか。
ディズニーストアでツムツム売ってください…


ところで「LINE:ディズニー ツムツム」ではくまのプーさんイベントも開催中。
プーとドロッセルが同じ画面にいるなんて俺得でしかない事態が発生しています。

(c)Disney

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ファイアボール ユーモラス第2話「黄金のこころ」


視聴感想文コンクール「遥かなるちくわぶ奨励賞」に入賞しました。
老舗の味を頑固に守る秘密結社ちくわ部部員としての類まれなる功績が語り継がれます。
自慢です。

EPISODE Ⅶ:
HEART OF GOLD
第1話はエピソード5でしたが、今度はエピソード7です。
1期,2期のメルクール暦のような時間経過の離れ具合を表しているのでしょうか。

3期第2話「黄金のこころ」は予告されていた通り、喋る喋る。
今までとは違う部分の多い、奇妙なエピソードです。
まず気になるのは、「あなたはぼくの父様ではないわ」など、ドロッセルの一人称が「ぼく」なこと。
何かの本かアニメに触発された感じがします。

ドロッセルは寝る時間ですが怖くて目が覚めたそう。
ゲデヒトニスは第1話の「おばけ」かと聞きます。ここまで直接的に前のエピソードの話をするのは珍しいです。

逆に違和感があるほどちゃんと会話をしているドロッセルとゲデヒトニス。
自分の存在を不安に思うドロッセルのために、ゲデヒトニスはアルファベット順に連想する単語を述べるレッスンを行います。
紙芝居形式でめくられるアルファベットのカードは、チャーミング第7話「嵐が丘」でユーリに言葉を教えるカードとほぼ同じです。
違うのは、チャーミングではギリシャ文字のアルファベット順だったこと。A、B、のあとはGでした。
今回はA、B、C、Dと続いています。
コンビニ弁当…

そして登場したのが「信じる心を物理的な強度に変換するマシン」。
なんとフリューゲル家の防衛システムと同じ原理に基づいているとのこと。
つまり、お屋敷を人類に攻められていく2期1期にかけて、信じる心が揺らいでいっているということが暗示されます。
この時点で人類が「夢見る」存在ではないことも明らかになります。
「大切なものは決して失われることはなく、今たまたまここにないだけ」
ファイアボールにおいて極めて重要なメッセージが第2話で登場しました。
普段なら最終話で語られそうなセリフです。

今回のタイトルは「黄金のこころ」。これに対応しているのが1期6話「ゆるぎないこころ」。
このお話でテンペストの塔は人類に攻め込まれます。
シメサバとらっきょうが最高の食べ合わせだと思う話です。
ゲデヒトニスが言っていたお屋敷の防衛システム「412箇所にわたる監視カメラと139箇所に及ぶ…」の続きが、この「信じる心を物理的な強度に変換するマシン」なのでしょうか。
「信じる心を物理的な強度に変換するマシン」を掲げるドロッセルは、荒川監督がトロンの大ファンなことを考えると、トロンのポスターへのオマージュのようです。

そんなこんなで最後にはちくわぶ登場。
クレジット後に追加シーンがあるのは1期最終話だけ。
映画の最後のようなおもしろカットが挿入されているのは驚きです。

今までのファイアボールでは見られない展開になった第2話。
早くも来月の第3話でシーズン終了となってしまいますが、一体どうなるのでしょうか?
と、聞かれましても。

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プーやのひとりごと 81


舞浜横丁は本日10周年を迎えました。

好き勝手書き散らかし続けて10年。
読んでいただいている皆さまのおかげです。
ありがとうございます。

諸々タイミング良かったので、10周年のタイミングでサイト全体をSSL化しました。
https://maiyoko.com
になります。
特別な変化はありませんがブックマークなど気になる方は変更をお願いします。

そして、新サイトをオープンさせました。
「PoohPot」
https://pooh.maiyoko.com
日本一詳しいプーサイトを目指し、原作ディズニー問わず幅広い情報を載せていきます。
ここ(舞浜横丁)でのプー記事はこれまで通り。
新サイトでは、そもそもこの話題は何の話?という前提知識や関連情報をまとめる予定です。

これからも好きなものを記録していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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ファイアボール ユーモラス第2話は「黄金のこころ」11/10放送 1話は見逃し配信スタート


ファイアボール ユーモラスのDlife見逃し配信が始まりました。
これで全人類が視聴できます。ヤッタネー
1期と2期のYouTube配信も年末まで延長されました。

そしてDlife公式サイトでは第2話の放送スケジュールが記載されています。
第2話「黄金のこころ」
11月10日(金)21:55〜

そしてファイアボール公式twitterはまたも意味深な画像をアップ。


まだまだ展開がありそうです。
まさに夢心地ね

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ファイアボール ユーモラス第1話「きたるべき世界」

ファイアボール ユーモラスがついにスタート!
いきなり衝撃の展開です。

まずはエピソードタイトルの英語表記。
EPISODE Ⅳ:
THE WORLD TO COME
英語タイトルは出るのは初めてです。
エピソード4とは何なのでしょうか。3まではどこだ。
このままⅣ、Ⅴ、Ⅵと放送されれば、スター・ウォーズのオマージュでしょう。
どこかでⅠ〜Ⅲを出せるよう何かしているのか。
そして、メルクール暦は明らかにされません。

そしてオープニングで誰が誰を呼ぶのかは、まさかのドロッセルによる「お父様、お父様はどこ」。
これまで「亡きお父上」と呼ばれていたヴィントシュトレ卿の存命期であることが明らかになりました。
お父上は出かけており、ゲデヒトニスが留守番としてドロッセルの面倒を見ている形。
ゲデヒトニスがヴィントシュトレ卿のことを「旦那様」と呼んでいるのも印象的です。

ストーリーは、ドロッセルがお屋敷の図書館に行こうとするというもの。
ゲデヒトニス曰く、図書室ははるか西にあり大変危険。
そこでアラヅマリ3000という、ドロッセルを乗せて動く機械が連れて行こうとしますが、重くて動けません。
ドロッセルは本に書いてあるバイオリンと歌が超うまくなりメジャーレーベルと契約して全米デビューを果たしたアリとキリギリスのキリギリスの話をします。
シリーズ恒例の手描きお面(マスク)も活躍。

ドロッセルが読んでいる本は「Libri Sibyllini」。
シビュラの書です。
ヴィントシュトレ卿がいない理由は「ガラクヤ山脈にてアガメムノンのポータルを生成」しているから。
山脈の名前は正しいか怪しいですが、アガメムノンはギリシア神話の英雄です。

型番は
ゲデヒトニス aka BAU29
ドロッセル aka KASTALIA-Ⅸ
ゲデヒトニスは足に書かれていたものがそのまま型番でした。
BAUは「建築、建造物」。
KASTALIA(カスタリア)はギリシア神話のニュムペー(精霊)。
これまでのシリーズはTAURIとJUNOでしたから、何らかのモデルチェンジが行われています。
さらに年齢設定もゲデヒトニスが29、ドロッセルはなんと9歳。
ゲデヒトニス、ゲデヒトニス共にチャーミングより3代前ということになります。
9歳時点でヴィントシュトレ卿は生きていた。

ドロッセルの造形については、公式サイトで
「頭部には、この時代のキャスタリアモデルに特徴的な4本のスタビライザーを持つが、概ねの状況において邪魔とされ、以降のモデルでは採用されていない。」
と解説されています。
後ろに倒れないように割と使いこなしていたけれど。

ドロッセルの足などがチャーミングより人間に近いのは気になりますが、ここにKASTALIAからJUNOへのモデルチェンジの意味があるのでしょうか。
また、居眠りから起きた時の起動音がmacのもの(WALL-Eの起動音と同じ)に聞こえました。

ゲデヒトニスは移動自体の速さはあるものの、起動に時間がかかる模様。
ドロッセルが歩き読書で近付いてきても避けることができません。
ドロッセルを守ることを「フリューゲル家にお仕えする私ゲデヒトニスの使命」と言っており、今までの「2万と800年」といった時代への言及はなくなりました。

この後ヴィントシュトレ卿が亡くなるということは、星々が正しい位置に戻らないという意味になるでしょう。
ヴィントシュトレ卿が亡くなったときに、ドロッセルとゲデヒトニスのアップデートが行われたように思えます。
ゲデヒトニスの新しい(無印/チャーミングでの)型番はTAURI、牡牛座です。
ドロッセルはJUNO、ギリシア神話で最高位の女王になります。

いよいよ始まった「ファイアボール ユーモラス」。
とはいえ残り2話です。
300秒で何が起こるのか、また来月まで待ちましょう。

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