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ニューファンタジーランド詳細発表

2020年4月15日(水)オープンの東京ディズニーランド大規模開発事業、通称“ニューファンタジーランド”。
その詳細がついに発表されました。

美女と野獣“魔法のものがたり”

約8分という最長規模のライド。
気合の入り方がわかります。
ファストパス、ホテルアーリーに加えて、シングルライダーも対象になることが明らかになりました。
4+6の10人乗りライドと思われるため、余りが出やすいのでしょう。
シングルライダー待ち時間の表示も始まるのでしょうか?

ミッキーのマジカルミュージックワールド

ファンタジーランド・フォレストシアターで始まる新ショーの内容が明らかに。
ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーを主人公に、「魔法のオルゴール」が開く扉を介してディズニー映画の世界を巡っていきます。
ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、白雪姫、ピノキオ、ジミニークリケット、ウッディ、ジェシー、ルミエール、ベル、アリス、メリー・ポピンズ、バルー、キング・ルイ、ティモン、シンデレラ、ジャスミン、ラプンツェル、ピーターパン、フック船長、スミーほか
驚きの1日5〜9回公演です。
1500人×9回はすごい。

ベイマックスのハッピーライド

世界初ベイマックスがテーマのライド。
ヒロのお気に入りのアップテンポな音楽が特徴とのこと。
約1分30秒のライドで、ファストパスに対応。

ミニーのスタイルスタジオ

ミニーの衣装は4種類で四季に合わせて変更するとのこと。
春は、帽子やワンピースに花々を散りばめたコスチュームを着ています。
夏はコンセプトアートに出ていたスイカ柄かな?

4施設デザインのグッズも登場。
これが37周年グッズになるのかな?
New Dreams, More Fan!の題字とミッキーが絵本を開く様子が可愛いです。

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カントリーベア・シアターはなぜ熊なのか、あと同じ名前3人いる問題 #カンベアドベント

この記事は「Country Bear Theater Blog Advent Calendar 2019」5日目の記事です。

今年は「ディズニー関連ブログ Advent Calendar 2019」に加えてカンベアドベントのお誘いも受けました。
カンベア愛の強い皆さんに混ざって語るのは恐縮なので、熊の話を2つしようと思います。

カントリーベア・シアターはなぜ熊なのか

ミッキーマウスを筆頭にディズニーは様々な動物を擬人化しています。
しかし熊のキャラクターはそんなに多くありません。
ジャングルブックやブラザーベアは自然界の熊ですし、プーとかダッフィーはぬいぐるみ。
ミッキーマウスクラブとかには熊いますが、擬人化された熊のほとんどがカントリーベアバンドのメンバーということになります。
白い手袋がミッキーたちの擬人化の証と言われることもありますが、熊は手袋をつけることなく、凶暴そうな爪を見せています。
熊は元々2足歩行ができるのでそのままでも擬人化しやすいのですが、彼らは自然界の熊っぽいわけでもなく、表情は分かりやすくなっています。
ヘンリーのおじいさんは1848〜1928年まで80年も生きていますが、熊の寿命は40歳程度が世界記録であり、80年も生きられません。
かなり人間に沿って設定が作られています。

ではカントリーベア・シアターはなぜそんな熊のアトラクションになったのでしょうか。
歴史を辿ってみても、熊はヨーロッパからアメリカ、日本まで幅広い地域に生息し、そこそこ人間と近い距離に住んでいました。
各地域で共通するのは、熊が生身の人間では到底勝てない「強い」存在であること。
『ブラザーベア』で描かれている通り、ネイティブアメリカンには精霊のような存在でした。
ヨーロッパではドイツのベルリンの紋章が熊です。ベルリン国際映画祭は「金熊賞」ですね。
強い存在である熊は、倒すことで自分の強さの象徴とできます。
熊狩りが流行った理由には自分の強さを示せるということがあります。
熊のカーペットも同じような理由ですね。

熊狩りといえば、第26代アメリカ大統領のセオドア・ルーズベルト。
彼は熊狩り中に弱った熊をマンシップに反するとして撃たず、これが新聞記事となり「テディベア」という名前が生まれたという有名なエピソードがあります。
そんなテディベアを最初に作ったとされるのが、熊が紋章になったベルリンのあるドイツのメーカー「シュタイフ」です。
創業者マルガレーテ・シュタイフは、世界初のぬいぐるみとされる小さな象を作りました。
その後様々な動物のぬいぐるみが発売されますが、20年後の1902年、マルガレーテの甥リチャード・シュタイフが初めてテディベアを作ります(ルーズベルトの件が起きテディベアと名付けられたのは翌年)。
この世界初のテディベアとされるのが「55PB」。
PBとはドイツ語でPlush(フラシ天)Beweglich(可動)ということ。
当時のテディベアの中身はモヘアが主流で硬く自立でき、手足が動く仕組みでした。
ぬいぐるみが柔らかい素材になるのは後年のことで、イーヨーの尻尾が外れた時に釘で付けているのは釘を打ち込めるほど硬く当時の修理法として存在していたからです。
では「55」は何かというと、座高。
最初のテディベアは座高が55cmもあったのです。
でかい。
座高55cmで硬めで手足が動き2足で立たせられる。
最初のテディベアは強そうながら人間のものとして愛せる存在でした。
その後リヒャルトは28PBを考案し、この座高28cmの熊がテディベアブームを巻き起こします。

人間の熊への見方を辿ると、強く圧倒的な存在、倒すことで自分の強さを誇示できる存在、逆に倒さないことで自分の愛情深さを示せる存在となっていったことがわかります。
カンベアに戻ってきましょう。
カントリーベア・シアターは元々ウォルトが作ろうとしていたミネラル・キング・スキーリゾートのアトラクションとして企画されました。
スキー場ですから、ディズニーランドに比べて非常に自然と向き合って遊ぶリゾートになります。
強い自然の象徴である熊を、過度に擬人化しすぎず、楽しいショーを見せてくれる存在としてスキーリゾートに入れるのは、自然と対するリゾートに必要なことだったのかもしれません。
結局スキーリゾートは自然の権利が争われ頓挫し、カントリーベア・シアターはディズニーランドに導入されます。
マジックキングダムのフロンティアランドに導入されたカントリーベア・シアターは東京でも同じウエスタンランドに導入されました。
熊を介して強い自然の象徴と向き合うのは、スキーリゾートで企画された時と現在の西部開拓時代と共通することなのかもしれません。

同じ名前3人いる問題

次の話は、再び登場のセオドア・ルーズベルトから。
先述の通り、テディベアはセオドア・ルーズベルトにちなんで名付けられました。
なぜセオドア・ルーズベルトにちなんでテディベアなのかというと、セオドアの愛称がテディだからです。
カタカナでは一文字も合っていませんが。
Theodore→Teddy。スペル見ても無理がないか…
東京ディズニーシーのテディ・ルーズヴェルト・ラウンジもセオドア・ルーズベルトがテディと呼ばれていたことにちなんでいます。
通称「熊バー」なのもこの逸話があるから。
ではテディの愛称は何かというと、テッド。
Teddy→Ted。これはわかる。
ここでふと思います。
カンベアにテッドいるけれど、テディ・バラと名前同じじゃない?

テディ・バラのスペルはTeddi Berra。
Teddiの名前で調べると、1950年代に活躍したアメリカの歌手Teddi Kingが出てきます。
名前ここから取ったのかな?
彼女は本名がTheodora Kingで、Theodoraの愛称はTeddi、Teddie、Teddyがあります。

実はテディになれる名前がもう一つあります。
それが、エドワード。
エドワード。
Edward→Teddy。さっぱりわからない。
調べても、アメリカ人でも何故かはよくわからない、みたいな答えが出てきました。
とにかくエドワードの愛称はテディなのだそうです。
「クマのプーさん」(原作)の冒頭では「Here is Edward Bear」としてぬいぐるみのプーが紹介されます。
これはエドワード→テディを逆に捉えて、テディベアのことをエドワードベアと呼んでいるわけです。
そして、カントリーベア・シアターのリーダー、ヘンリーは「ヘンリー・エドワード3世」なんだそう。
つまりヘンリー・テディになれるわけですね。
カンベア3人目のテディが登場しました。
オスカーが持っているテディベアも入れちゃえば4体ですよ。
熊のショーとはいえテディだらけ。

ところで、ヘンリーはテディ・バラの恋人。
恋人同士が同じ名前なの?
結婚したらテディ・テディになる可能性もあるの?
アメリカの名前と愛称はよくわかりません。

以上、「Country Bear Theater Blog Advent Calendar 2019」5日目の記事でした。

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プーやのひとりごと 85

アナ雪2のサントラが脳内に鳴り響く中、ミュージカル「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」を観てきました。
今年はメアリー・ロバート役が屋比久知奈さんでした。
モアナで主題歌に抜擢されてから公開イベント、その後のコンサートなど、毎月のように屋比久さんが歌う様子を生で見たのですが、初めは緊張感あったのがどんどん慣れ、完全に自分のものにしていく様子が、メアリー・ロバートに重なるようでした。
モアナから2年半ですっかりミュージカルスターですね。

アナ雪2はロペス夫妻、シスターアクトはアラン・メンケン、モアナはリン・マニュエル・ミランダが作曲。
そんなディズニー作曲家バトルについて最新の田組fmでmtさんが語っています。

というわけで告知。
田組fmは年末12/26(木)19:00〜「田組fm大忘年会&ホリデースペシャルミートアップ2019」を開催します!
今年の出来事や来年の出来事について田組メンバーがお喋りするトークイベントです。
会場は秋葉原になりました。便利。
皆さまお誘い合わせの上ご来場ください。

舞横は今年もアドベントに参加しています。
今年はしきどなくんが主催。
ついに高校生が主催してくれて頼もしい限りです。
これから25日まで毎日ディズニーブログが公開されていくのでぜひ読んでみてください。
ディズニー関連ブログ Advent Calendar 2019 – Adventar
さらに今年はカンベアドベントにも誘われまして、そちらは12/5に公開します。
カンベア好きだけれどカンベア愛に溢れた方々にはとても敵わないので、熊の話をします。

最後にもう一度リンク
田組fm大忘年会&ホリデースペシャルミートアップ2019

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Disney+では観られないDisney DELUXEおすすめ作品10選 #d_advent

この記事は「ディズニー関連ブログ Advent Calendar 2019」2日目の記事です。

今年はお題に沿って「ディズニーデラックスのおすすめ作品10選」を書こうと思います。
そもそもDisney DELUXEとは、ディズニー作品(および謎セレクトの日本アニメ)が見放題のサブスクサービスですが、その最大の特徴は「Disney+ではない」ということです。
Disney+が日本上陸する(はずの)日までの繋ぎです。
そして今回のお題は「ディズニーデラックスのおすすめ作品」。
Disney+ではなくDisney DELUXEのおすすめ作品とは何なのでしょうか。
というわけで今回は「Disney+では観られない」Disney DELUXEのおすすめ作品を10こ選んでみました。

プーと大人になった僕

Disney+では2020年9月5日に配信予定。
いつDisney+が上陸するのか分からないので、上陸する頃には配信始まっているかもしれませんが…
クリストファー・ロビンが大人になり、プーと再会する物語。
この作品の特徴は、「『プーと大人になった僕』と『メリー・ポピンズ リターンズ』が非常に近い作品である理由」でも書きましたが、大人になったかつての主人公が“ディズニーらしいもの”を取り戻す物語だということです。
プーのエッセンスはしっかり入っていながら、プーの知識がなくても問題ない創造的な脚本。
ファンタジーに親しみ現代社会を生きる人に向けて作られた、誰にでもすすめられる作品です。

ディセンダント3

こちらもそのうちDisney+配信始まりそうですが、『ディセンダント』シリーズ最新作。
日本ではディズニー・チャンネルより先にDisney DELUXEで配信されました。
ディズニー・チャンネル・オリジナル・シリーズとしてはハイスクール・ミュージカル以来のヒットとなったシリーズの最終作。
ディズニーキャラクターが住む王国でヴィランズは離島に隔離されているという設定で、ヴィランズの子供も悪なのか?という面白いテーマを持ってきた作品。
プリンセスを中心に著名なキャラクターを多数出しながら、ディズニーらしい古典を別の視点から確認でき、未来も感じさせる内容です。
2で若干中だるみ感があったのですが、3は非常に良く仕上がっていました。
1も2も上手く生かしながらディズニー・チャンネルらしい展開で、みんなが救われる良い最終作でした。
「My Once Upon a Time」とかテーマがすごく良い。

ミラキュラス レディバグ&シャノワール

フランス・韓国・日本の共同制作によるフランスのTVアニメーション。
日本では東映が権利者で最近公式サイトもできました。
パリを舞台に、高校生のマリネットとアドリアンがレディバグとシャノワールに変身して戦うヒーローもの。
2人はお互い正体を知らず、マリネットはアドリアンに、シャノワールはレディバグに片想いをしています。
アイテムを使って敵を倒す若干のミッキーマウスクラブハウスっぽさと、悪役をめぐる謎、お互いの正体と恋の行方と、要素が多いながらも主人公の周囲で全てが進行し、一話完結でまとまっていて、面白いシリーズです。
クリスマスエピソードが突然ミュージカルになってやばい。

マーベル フューチャー・アベンジャーズ

日本制作のマーベルTVアニメーション。
本当は「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」の方が好きです。
これ(ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ)でマーベルキャラクターを覚えました。
邪悪を討て、我と共に!

くまのプーさんのすてきなお話

プーのTV用短編。
ロバート・ウェッブがナレーターとなり、書き下ろされたプーと友情の物語を読み聞かせるというもの。
世界のディズニー・ジュニアで「Tales of Friendship with Winnie the Pooh」として放送され、日本ではユーキャンから絵本が発売されました。
日本では未放送で、Disney DELUXE配信のみという貴重な作品です。

悪魔バスター☆スター・バタフライ

なぜDisney+で配信されていないのか不思議で仕方がありませんが、超人気のディズニー・チャンネル作品。
魔法の国のプリンセス、スター・バタフライが地球にやってきて大騒動。
デザインもドタバタも観ていて楽しい作品ですが、話が進むにつれてプリンセスとは何かを問う濃厚な作りになっていき、現代のプリンセス像として必見…
…なのですが、肝心のシーズン3以降がDisney DELUXEでも配信されていません。
早く配信してくれ!
シーズン2まででもめちゃくちゃ面白いです。

ちいさなプリンセス ソフィア

Disney+で配信されていない意味が全く分からない。
Disney DELUXEでは全エピソード観られます。
ディズニー・ジュニアを代表する作品に育ったソフィア。
城下町に住む平民の子供ソフィアが、母親が国王と再婚したために突然プリンセスとなり、自分らしいプリンセス「ソフィア1世」を目指す物語です。
歴代ディズニープリンセスも出演しながら「自分らしいプリンセス像」を追い求めていたソフィアですが、6年にわたる放送中にプリンセス像は変容し続け、当初からは想像もできなかったフィナーレに達します。
常に最新のプリンセス像がアップデートされ続けた姿は、ただの面白いディズニーチャンネルアニメーションを超え、この時代のディズニー文化史として刻まれるものです。
ソフィアはたまに特別エピソードがありますが、特別エピソードでは今まで培ってきたことを利用して解決していくのが特徴。
中でも最終話「プリンセスのこころ」は、これまでの冒険の全てがソフィアを成長させてきたことがはっきりとわかります。
そして最終話にして第1話のオマージュをしまくるという、ファン泣かせの感動エピソードです。
このフィナーレこそ、現在のディズニーが描いているものをはっきり示していると思います。
アナ雪2は実質ソフィア最終話。
参考:プリンセスは「ロイヤル」に変わる。ソフィア最終話が見せた新境地

ファイアボール
ファイアボール ユーモラス
ファイアボール チャーミング

日本制作の短編アニメーションシリーズ。
ロボット貴族のドロッセルお嬢様と執事のゲデヒトニスが、頓珍漢な会話を繰り広げるという、“高密度インダストリアル・ギャグ短編アニメーション”。
ディズニーファンよりアニメファンに絶大な支持を受け、ディズニーキャラクターがねんどろいどや超合金になるきっかけとなった作品ですが、日本制作で日本語の言葉遊びが多いため、海外進出が難しそうと言われて10年。
シーズン3まで制作されています。
3シーズンあるとはいえ、1話約2分なので全話観ても1時間未満という、非常に気楽に観られる作品です。
ギャグ短編シリーズなので単純に観ていて笑えて楽しい作品ですが、ファイアボールこそ真にディズニーらしい作品なのです。

ファイアボールの舞台は遠い未来の遠い惑星。
ロボット貴族が統治するウラノス国テンペスト領の当主ドロッセルは執事のゲデヒトニスと暮らしています。
人類の軍隊がお屋敷を攻撃する中、ドロッセルは機械と人が共にわかり合う平和な世界を夢見ています。
作中、タイトルの「ファイアボール」という単語は一度しか登場しません。
その言葉とは、「ファイアボール作戦、あるいは新たなる希望…『遠い昔、世界はひとつだった。機械とヒトは同じ言葉を話し、花は歌い、木々は踊り、砂漠は生きていた』」。
「新たなる希望」として語られるのは、「花と木」「砂漠は生きている」など、ディズニーの古典を意識した言葉です。
監督は、ファイアボールの世界を「心優しい王様や良い魔法使い、良い妖精がいなくなった世界のプリンセスストーリー」と述べています。
「心優しい王様や良い魔法使い、良い妖精」という、“ディズニーらしいもの”が失われてしまった未来が舞台なのです。
ドロッセルは、“ディズニーらしいもの”が失われた世界で、それを取り戻そうと行動する主人公。
最初に『プーと大人になった僕』で書いた構造と非常に良く似たものです。
ファイアボールは2008年からそれを描いてきました。
とはいえ、そんなこと気にせず楽しめるギャグアニメーションです。
1時間かからないから観て。

Disney+では観られないDisney DELUXEのおすすめ作品を10こ紹介してきました。
最近は、現代社会で失われつつある“ディズニーらしいもの”を取り戻すこと、本当の自分を追い求める旅の終着地、というのが大きなテーマになっていると感じています。
前者については、2020年3月公開の『1/2の魔法』で語られる「かつて魔法があったが失われてしまった世界」も似た構造です。
お察しの通りアドベントを利用してファイアボールを布教したいだけの記事でしたが、現在と未来のディズニー作品で語られる重要な視点を描いていると思います。
というわけでみなさん今日はファイアボールを観ましょう。
そして明日から毎日「ディズニー関連ブログ Advent Calendar 2019」の記事を読みましょう。

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「マンダロリアン」Disney DELUXEで国内配信


Disney DELUXEで「マンダロリアン」の国内独占配信が発表されました。

「マンダロリアン」はDisney+オリジナルで制作されたスター・ウォーズ初の実写ドラマ。
Disney+が視聴できる地域では毎週1話ずつ公開され、現時点で3話まで。
現時点でDisney+は北米とオランダで展開されているので、対応言語は少ないのですが、「マンダロリアン」は各言語での吹き替えがあり、日本語吹き替え版が収録されています。
というわけでDisney+の日本展開が期待されていましたが、Disney DELUXEで配信でした。
日本のDisney DELUXEでの配信は年内12/26から。
ヨーロッパは来年3月にDisney+が始まるので、日本は早く観られることになります。

Disney+では、他に「Pixar in Real Life」も日本語吹き替え版が配信されています。
それ以外の実写版わんわん物語やThe Imagineering Storyに日本語吹き替え版は無し。
「Pixar in Real Life」だけDisney DELUXEに追加されるとも考えにくいのですが、どうなるのでしょう。

タイトルのマンダロリアンとは惑星マンダロアの人のことで、クローンウォーズや反乱者たちで描かれています。
反乱者たちの主人公チームのサビーヌもマンダロリアンです。
今回の「マンダロリアン」はエピソード6の後の話。
とりあえず主人公は単独の賞金稼ぎとして活躍する内容のようですが、他のマンダロリアンも出演するなら実写サビーヌや、サビーヌと一緒にいるはずの彼女も実写で…(希望的観測)

「マンダロリアン」の商品は既に日本でも発表されています。
さらにDisney+での初回配信まで隠されていたあるキャラクターも今後商品化されるとのこと。

この配信発表はドコモのギガホかギガライトを契約すると1年間Disney DELUXE代が割引かれるキャンペーンに併せて発表されました。
昨日まで東京コミコンが行われており、スター・ウォーズ&マーベルブースにDisney DELUXEのコーナーまで用意されていたので、どうせならそこで発表すればよかったのにと思うのですが、大人の事情があるのでしょう。

さらに朗報。
12/5からDisney DELUXEにダウンロード機能がつくそうです。

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