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TDR夏イベント2015概要発表

夏の東京ディズニーリゾート
7/9(木)~8/31(月)夏イベントが発表されました。
イベント自体は昨年の再演ですが、ランドでエレクトリカルパレードとスティッチ・エンカウンターがあります。
スティッチに関連して謎解きも。

東京ディズニーランド「ディズニー夏祭り」

スティッチ・エンカウンター
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既報の通り7/17オープン。
これに関連して7/17~8/31に謎解きプログラム「消えたスティッチを探し出せ!」を開催。
ストーリーはスティッチ・エンカウンターに連動。
謎解き自体にアトラクション体験の必要はなし。
料金は800円。

雅涼群舞
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おんどこどん含め再演…と思いきや
「昨年、熱い演舞で競い合ったミッキーマウスとドナルドダックの 2 つのチームは、互いの条件を逆にして再び競い合うことに合意しました。今年はドナルドダックが“雅”、ミッキーマウスが“涼”をテーマにして、新たな演舞を繰り広げます。」
とのこと。
戦い感が全くないショーだったのにチームが変わるとは!
1日3回。
中央鑑賞エリアで抽選制導入です。

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ディズニーキッズ サマーアドベンチャーは今年も無し。
その代わり、ランドでは小学生以下を対象にしたキッズ向けマップを配布。

東京ディズニーシー「ディズニーサマーフェスティバル」

ミニーのトロピカルスプラッシュ
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新陸上ステージ導入で微妙に変わると思われます。
1日3回。

フルータ!フルータ!フィエスタ!
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナのフルータは今年も。
午後に1日5~6回。

TDHのディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センスは『リトル・マーメイド』をテーマに8月開催。

7/9にはエレクトリカルパレードのリニューアルもあります。
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忙しい夏になりそうです。
(c)Disney

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 - 映画  - by poohya

『シンデレラ』来日記者会見

映画『シンデレラ』来日記者会見がザ・リッツカールトン東京で開催されました。
シンデレラ役リリー・ジェームズとケネス・ブラナー監督が来日して行われた記者会見の様子をレポートします。
 

 

 映画『シンデレラ』はディズニーによる名作の実写化。
『アリス・イン・ワンダーランド』や『マレフィセント』のような最近の実写化作品とは異なり、シンデレラのストーリーをそのまま描く作品。
奇をてらったストーリーではなく、元々のストーリーを尊重しながらも、この時代に実写で描く意義のある素晴らしい作品で、非常に質の高いものになっていました。
ネタバレ感想:映画『シンデレラ』(実写版)を観た|舞浜横丁

会場にはシンデレラ城を模したステージが。
お城の扉からケネス・ブラナー監督、リリー・ジェームズさんが登場しました。

リリー・ジェームズさんは初来日。
日本人は優しい人たちという印象で、昨夜はお寿司とお酒で素敵な夜を過ごしたそう。
初めての日本を満喫している様子でした。

現代的で芯の強い新たなシンデレラを描いたという監督。
シンデレラというと変身シーンや真夜中を告げる鐘など有名なシーンがいくつもあります。
監督は今回、有名なシーンにこたえつつ、シンデレラ像を内側から変化させるようにしたとのこと。
より知的で力(優しい心)を持ち、ユーモア、セクシーさをあわせもった女性として、このおとぎ話を作ったそうです。

リリーさんは、シンデレラにキャスティングされたとき、監督から電話がかかってきたときはあまりの嬉しさに叫んだそう。
シンデレラをやること、ディズニー作品に出られることはもちろん、素晴らしい脚本、ケネス・ブラナー監督の作品に出られたことについてとてもうれしく思っているとコメント。
新しいシンデレラは強いキャラクターになった

そんなリリーさんをシンデレラ役を選んだ理由として、監督は作品を一緒に作っていく人が必要だったと述べました。
リリーさんにはオーディション時からシンデレラの解釈が詰め込まれていたとのこと。
彼女のとても豊かで複雑で誠実で教示も持っている素晴らしい演技が、シンデレラ像を作るうえで重要だったそうです。
リリーさんは監督に絶賛されて照れながら、監督とは最初のオーディションから通じるところがあったとコメントしました。

シンデレラに込めたメッセージ
皆がシンデレラ物語を知っています。
その作品に対して、どういう風にこのストーリーをつづるのかを考えた監督は、人間的な演技を通して新たなシンデレラを描くことにしました。
監督は、シンデレラのストーリーを読み返したとき、思っていたよりエモーショナルに響いてきたとのこと。
みんながシンデレラと言われて思い浮かべるシーンにはすべて答えながら、人間的な部分で響いてた部分を表現しました。
俳優たちによる人間的なインスピレーションを、女性だけでなく男性にも力つけられるものを感じさせる作品になりました。

今作ではアニメーションのシンデレラに比べて、王子の名前、舞踏会での王子の姿、ヒーローとヒロインが出会っている、というような差があります。
中でも最も異なるのは、シンデレラのキャラクター像。
彼女の強さは優しさ。
古いプリンセス像と呼ばれるような、受け身の姿は全くありません。
自分とともに生きられる男性を探すシンデレラの姿は現代的で新しいものです。

アニメーションを実写化するとき、キャラクター同士の人間関係が描けることが魅力だと語る監督。
監督が特に好きなシーンはエラの父の死を伝える農家に、伝えることを悲しかったでしょうと伝えるところ。
このような描写で人間性を描けるのは実写ならではです。

シンデレラは自分自身であるという勇気を持っています。
さらに彼女はストーリーを通してどんどん強くなっていきます。
加えて、リリーさんは自分も演じながらどんどん自信がわいてきたとのこと。
シンデレラはまさに周りに強さや勇気を与えられるような存在ということでしょう。

今作で大きく異なるのはシンデレラが王子と事前に出会うということ。
乗馬はシンデレラにとって重要。
自分で馬に乗ること、自分で手綱を持っていることがシンデレラの解放感を表すのに重要な役割を果たしています。

作品を代表するシーンである舞踏会のシーン。
ここで監督は観客を舞踏会に連れていきたかったとのこと。
自分の希望、あこがれが叶うことの象徴として舞踏会描いたそうです。
監督自身も魔法にかけられたシーンだと語っていました。

エラが自分自身であることを恐れてはいけないと言います。
監督によると、リリーさんは最初からありのままの自分でいつづけました。
シンデレラになろうと思わなくてもいいが、ありのままの自分に自信をもつようなインスピレーションをうけてほしいと語っていました。

ここで、日本のファン代表として木下優樹菜さんがシンデレラをイメージした青いドレスで登場。
木下さんより、ゲストのお二人にプレゼントが贈られました。
リリー・ジェームズさんには桜で作ったガラスの靴の形の花束
ケネス・ブラナー監督には“勇気と優しさ”を花言葉に持つ花束が贈られました。
“勇気と優しさ”はこの作品のテーマ。
花言葉が「勇気」の意味を持つコモンタイムと、青いドレスをイメージしたデルフィニュームの花束でした。
さらに、サプライズとして4月5日に誕生日を迎えたリリー・ジェームズを祝い、シンデレラのドレスをイメージしたケーキが贈られました。

最後に日本のファンへのメッセージがありました。
木下さん「女性だけでなく男性も楽しめる作品なので、友達や家族で観て魔法にかけられてください。」
リリーさん「私はとても誇りにしている映画で魔法のような映画ですので皆さん楽しみに観てほしいと思います。」
ケネス監督「この映画は日本の方にもハートで楽しんでいただきたい映画です。シンデレラがそうしたように自分のパートナーを見つけてほしいと思います。
もしかしたらその相手とは鏡に映った自分かもしれません。それがパートナーを見つける手助けけになってくれるでしょう。
だってシンデレラでもできたのですから。」
映画『シンデレラ』は4月25日(土)日本公開。
非常にクオリティの高い大傑作です。
ぜひ劇場で観るべき、おすすめの作品です。

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プーやのひとりごと75

2015-03-23 16.50.59

東京アニメーションアワードフェスティバル(TAAF)にいきました。
2年目にしてアカデミー賞にノミネートされながら日本で公開されない作品を見る場になりつつあるTAAF。
昨年はアーネストとセレスティーヌを観ましたが、今年はSong of the Seaを観ました。
また、The Box Trollsのセミナーも見ました。

Song of the Sea

タッチは優しい2D。
幾何学的なモチーフながらも揺れや輪郭のぼやけがある非常に手描きアニメーションらしいデザイン。
とても好きなタイプの絵でした。
特に冒頭の過去シーンは幻想的なアニメーション。
タイトルの通り曲がカギとなり、海と魔法の物語が展開されていきます。
兄妹、親子愛やそこに関わる謎ときの要素もあり、良いストーリーでした。
しかし、最後の詰めが弱かった印象。フクロウの件があっさり解決されすぎて拍子抜けしました。
辛い感情を解放するとき、辛い感情と共に生きていくという負の面に向き合っていればインサイド・ヘッドを超えるストーリーになっていたかもしれません。インサイド・ヘッド観てないけれど。

The Box Trolls

コララインやパラノーマンのLAIKAによるストップモーションアニメーションについての講義でした。
タイムラプスで切り取るストップモーション撮影風景は面白い。
実際の人形の骨格や、顔パーツを触らせてくれるという貴重な経験ができました。
全てを手作りすることによるリアルさ、そこに加わる3DプリンターやCG技術が、この時代にストップモーションでアニメーションを制作する意義を感じさせてくれました。

映画はその作品に応じた表現方法で作られるべきで、3DCG、2D、ストップモーションなどそれぞれの手法で最適な作品があると思います。
(だからこそ2D全面廃止などは許せません)
今のディズニーにSong of the Seaを作れるような環境があるとは思えませんし、このようなストップモーションもLAIKAを買収でもしない限り無理でしょう。
なんとかこのようなスタジオのアニメーションも日本で稼げるようになってほしいものです。
そういえば、LAIKAの新作は日本が舞台だとか。今度こそ大きく公開されることを願います。

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ディズニーがプー実写化検討。新規ストーリーに。

Disney Sets Live-Action ‘Winnie The Pooh’ Film; Alex Ross Perry To Write|Deadline
Disney Planning Live-Action ‘Winnie the Pooh’ Film – Hollywood Reporter
Disney to make live-action Winnie-the-Pooh with Alex Ross at the helm | Daily Mail Online

ディズニーが「くまのプーさん」を実写化しようとしていると報じられました。
Alex Ross Perryを脚本として契約したとのこと。
彼の経歴についてはDaily Mailを。

ストーリーは、クリストファー・ロビンが大人になり、100エーカーの森に帰る。というものだとか。
ぬいぐるみをどう実写化するのか触れられていませんが、もしかするとほとんどクリストファー・ロビンだけのシーンということになるかも。

プー実写といえばTVシリーズのWelcome to Pooh Cornerやパペットを用いたザ・ブック・オブ・プーがありますが、今回の企画はきっとしっかりした実写になるのでしょう。
ストーリーは、プー作品史上稀にみる新規展開になる予感。
学校に通いだしたクリストファー・ロビンがプーたちがいつも通り遊ぶ森に顔を出す話はディズニー、原作ともに続編として存在しますが、今回はクリストファー・ロビンがもっと大きくなっている模様。

ディズニー実写化といえばマレフィセントやシンデレラ、今後もジャングル・ブックなどが予定されており、先日もムーランが発表されたばかり。
シンデレラについては自分を含めて絶賛する声が多く、その要因はマレフィセントと違い元の話に忠実なストーリーであることでした。
予想外の設定や脚本ではなくそのままの物語でどう実写を描くかが重要であるとシンデレラが証明したばかりなのにこのありさま。

特にプーはディズニーですら原作の物語を守り、大切に大切に扱ってきました。
劇場公開作品で原作から物語をもってきていないのはティガームービーのみ。
そのティガームービーも原作を読み込み、原作の細かな要素を散りばめることで100エーカーの森らしさを保っています。
この調子だと最悪のプー映画として歴史の汚点になる予感がします。
早急に企画が潰れてほしいものです。

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TDR2014年度入園者数、3137.7万人で過去最高に

東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®2014 年度 入園者数データ(速報)
2014年度2パーク入園者数速報値が発表されました。
31,377千人(前年比103%)で過去最高となりました。

当初予定では2800万人でしたから大きく上積みした結果となりました。
上半期で15,099千人を記録していましたが、下半期もハロウィーン、クリスマス、そしてフローズンファンタジーで大きく入園者数を伸ばしました。

30周年の反動を乗り越え過去最高を出したことはすごい。
10年間目標の恒常的な3000万人を既に達成している感があります。
3000万人が入る魅力を創出するというより、3000万人が快適にパークを楽しめる環境、キャパシティのある施設作りが目標になっていくでしょう。

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