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「 ファイアボール 」 一覧

ドロッセルがアーケード版ツムツムに進出


アーケード版「ディズニー ツムツム」に7月26日よりVol.18スペシャルマスコットとしてドロッセルが登場しました。
『ディズニー ツムツム(アーケード)』公式サイト

また、LINEディズニーツムツムでは「ファイアボール ユーモラス」版のドロッセルツムが7月限定で登場しました。
アーケード版は4月から予告されていました。

ファイアボール関連では、昨年12月から休養に入っていたゲデヒトニスの声優、大川透さんが復帰。
大川透 復帰のお知らせ|マウスプロモーション
ユーモラス放送後、追加の音声収録ができない状態でしたが、復帰されたことで、追加エピソードやDVD発売にも期待したいところです。

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ファイアボール ユーモラス第3話「ハイペリオン交点」

EPISODE ⅩⅠ:
THE HYPERION INTERSECTION

最終話は荒川監督による実況解説があったので情報が豊富です。
言うなれば「わかりやすい図解入り」的状況。

今回は11話目くらい。
つまり残り2話分くらい残してお話が終わることになります。
1期,2期とは一味違ったシーズンフィナーレ(暫定)です。

ドロッセルはまだ一人称が「僕」。
赤い髪ユニットは寝癖でした。


ハラヅモリ3000は荒川監督の声ではないか?と予想していたら1000が監督の声でした。
ハラヅモリ1000に「BAU28」と書かれているのが非常に気になります。
ゲデヒトニス(BAU29)の一型番前ということで、本来なら少し昔のゲデヒトニスのはず…

そして衝撃すぎる展開。
まさかのお父様がご登場です。
マントや椅子が再登場。
そしてクレジットではWINDSTILLE VON FLUGEL aka KRONOS-Ⅴという名前が明かされました。
クロノスってヴィントシュトレ卿のことだったのか!
チャーミング最終話でドロッセルが眠りについた機械、これが君主育成プログラム「クロノスシステム」。
ヴィントシュトレ卿が自分の亡き後に娘を君主に育てるためのシステムとして構築したことがわかります。

そしてクロノスとはギリシア神話の大地および農耕の神。
ウラノスの子供です。
ヴィントシュトレ卿が統治する国は「ウラノス国」。
そして、クロノスの娘こそ「ヘラ」。英語読みで「ジュノー」です。
ドロッセルの2期以降の型番はJUNO。
ヴィントシュトレ卿とドロッセルの関係が型番で繋がりました。
ウラノス国を納めたヴィントシュトレ卿と後継のドロッセル
ウラノスの子供のクロノスとその子供のジュノー
という関係が成り立ちます。

そして、完璧すぎる読書感想文コンクール優勝者発表の後には、
「FIREBALL WILL RETURN」
の一文が…
40000年でも待ちます。

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ファイアボール ユーモラス第3話「ハイペリオン交点」12/8放送

ファイアボール ユーモラス第3話(最終話)のタイトルと放送時間が発表されました。
第3話「ハイペリオン交点」
12月8日(金)21:55放送です。


そして第2話の見逃し配信がスタート。
第3話は12月18日頃から見逃し配信が始まるため、年内はYouTubeで公開中の1期、2期、そしてDlife見逃し配信の3期と、シリーズ全作が無料で見られることになります。

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ドロッセルがLINE:ディズニー ツムツムに登場


今更ツムツムを始めました。

「LINE:ディズニー ツムツム」に、11月13日(月)11:00から11月30日(木)23:59の期間限定でドロッセルが登場しています。


ついにディズニーキャラクターとして他キャラの皆様とお嬢様が共演!

ドロッセル「わくわくするわね」
ゲデヒトニス「では参ります」
スキルはゲデヒトニスがカポエイラ(空手よ)で画面中央のツムをまとめて消します。

1期デザイン(JUNO-ⅩⅣ)のドロッセルとゲデヒトニス。
ドロッセルのセリフ「わくわくするわね」も1期最終話の最後のセリフです。
今回は3期「ファイアボール ユーモラス」放送記念のツムツムコラボですが、このタイミングで1期のものがきたということは、超久しぶりの商品化もあるのでしょうか。
ディズニーストアでツムツム売ってください…


ところで「LINE:ディズニー ツムツム」ではくまのプーさんイベントも開催中。
プーとドロッセルが同じ画面にいるなんて俺得でしかない事態が発生しています。

(c)Disney

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ファイアボール ユーモラス第2話「黄金のこころ」


視聴感想文コンクール「遥かなるちくわぶ奨励賞」に入賞しました。
老舗の味を頑固に守る秘密結社ちくわ部部員としての類まれなる功績が語り継がれます。
自慢です。

EPISODE Ⅶ:
HEART OF GOLD
第1話はエピソード4でしたが、今度はエピソード7です。
1期,2期のメルクール暦のような時間経過の離れ具合を表しているのでしょうか。

3期第2話「黄金のこころ」は予告されていた通り、喋る喋る。
今までとは違う部分の多い、奇妙なエピソードです。
まず気になるのは、「あなたはぼくの父様ではないわ」など、ドロッセルの一人称が「ぼく」なこと。
何かの本かアニメに触発された感じがします。

ドロッセルは寝る時間ですが怖くて目が覚めたそう。
ゲデヒトニスは第1話の「おばけ」かと聞きます。ここまで直接的に前のエピソードの話をするのは珍しいです。

逆に違和感があるほどちゃんと会話をしているドロッセルとゲデヒトニス。
自分の存在を不安に思うドロッセルのために、ゲデヒトニスはアルファベット順に連想する単語を述べるレッスンを行います。
紙芝居形式でめくられるアルファベットのカードは、チャーミング第7話「嵐が丘」でユーリに言葉を教えるカードとほぼ同じです。
違うのは、チャーミングではギリシャ文字のアルファベット順だったこと。A、B、のあとはGでした。
今回はA、B、C、Dと続いています。
コンビニ弁当…

そして登場したのが「信じる心を物理的な強度に変換するマシン」。
なんとフリューゲル家の防衛システムと同じ原理に基づいているとのこと。
つまり、お屋敷を人類に攻められていく2期1期にかけて、信じる心が揺らいでいっているということが暗示されます。
この時点で人類が「夢見る」存在ではないことも明らかになります。
「大切なものは決して失われることはなく、今たまたまここにないだけ」
ファイアボールにおいて極めて重要なメッセージが第2話で登場しました。
普段なら最終話で語られそうなセリフです。

今回のタイトルは「黄金のこころ」。これに対応しているのが1期6話「ゆるぎないこころ」。
このお話でテンペストの塔は人類に攻め込まれます。
シメサバとらっきょうが最高の食べ合わせだと思う話です。
ゲデヒトニスが言っていたお屋敷の防衛システム「412箇所にわたる監視カメラと139箇所に及ぶ…」の続きが、この「信じる心を物理的な強度に変換するマシン」なのでしょうか。
「信じる心を物理的な強度に変換するマシン」を掲げるドロッセルは、荒川監督がトロンの大ファンなことを考えると、トロンのポスターへのオマージュのようです。

そんなこんなで最後にはちくわぶ登場。
クレジット後に追加シーンがあるのは1期最終話だけ。
映画の最後のようなおもしろカットが挿入されているのは驚きです。

今までのファイアボールでは見られない展開になった第2話。
早くも来月の第3話でシーズン終了となってしまいますが、一体どうなるのでしょうか?
と、聞かれましても。

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