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「 くまのプーさん 」 一覧

Airbnbがプーの家を再現「Bearbnb」宿泊キャンペーンをアッシュダウン・フォレストで開催

100エーカーの森にある『くまのプーさん』の家に泊まろう|Airbnbニュースルーム
Airbnbが、プーの家に泊まれるキャンペーンを開催します。

原作「クマのプーさん」発売95周年を記念したキャンペーン。
ディズニー公認イラストレーターのキム・レイモンドさんがコーディネートした「Bearbnb」は、E.H.シェパードの原画を参考にプーの家を再現。
ディズニー社もコンシューマ・プロダクツ、ゲーム、パブリッシングが協力しています。
正面は木のうろを再現。
家の構造上プーの家より横幅が広いですが、表札や呼び鈴もしっかり設置されています。
部屋の中にはダブルベッドと、中2階にシングルベッドが2台。
プーは一人暮らし(原作続編ではピグレットと2人暮らし)ですが、Bearbnbは4人まで家族で過ごせるようになっています。
鏡やダイニングテーブル、倉庫などはなく、ソファーとベッドのシンプルな構造。
壁紙も原作をイメージしたデザインです。

プーの家を再現したBearbnbですが、一番のこだわりは場所でしょう。
作られたのは、アッシュダウン・フォレストの一角。
100エーカーの森の元となった森です。
アッシュダウン・フォレストは500エーカーとかなり広く、クリストファー・ミルンがプーと過ごして実際に舞台となっているエリアとは少し離れていますが、プーの世界がそのまま広がっている場所です。
実際に、滞在中にはアッシュダウン・フォレストのガイドツアーに参加し、プー棒投げ橋で「プー棒投げ」を楽しんだり、現地で採れたハチミツを使った料理を堪能したりすることができるそう。
プーの世界観を楽しむ「ハウスルール」も定められており、プー棒投げへの参加は必須とのこと。

・ハウスルール
家の中には決して「ズオウ」を招かないでください
ハニーポットに手を入れないでください
午前11時には「ちょっとした」おやつを楽しみましょう
プー棒投げは必須です
昼寝は何度してもOKです
ルー、ティガー、イーヨー、ピグレット、プーさん以外のペット同伴は禁止です
ハチを怒らせるので禁煙です

宿泊は、1日1組の計2組限定で、9月24日と9月25日に1泊£95で提供。
新型コロナウイルスに関するガイドラインに沿うため、イギリス在住者のみ対象です。

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プーミュージカル「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」パペットを公開

Enjoy an Exclusive First Look at Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation – D23

10/21からオフ・ブロードウェイで公演が始まるミュージカル「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」。
関連:くまのプーさんをミュージカル化「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」オフブロードウェイで2021年10月から | 舞浜横丁
D23でミュージカル用のパペットが公開されました。

ミュージカルはJonathan Rockefeller氏によるもので、「はらぺこあおむし」や「パディントン」などパペット劇を得意としています。
プーも同様にパペットを用いたミュージカルとなります。

公開された写真は、プー、ピグレット、イーヨー、ティガー、オウル、カンガとルーのパペット。
公式サイトでは、ラビットのパペットも見られます。
写真には、クリストファー・ロビンも写っており、実際の子役が演じるようです。
パペットの高さはクリストファー役の座高くらいで、リアルなサイズ感です。

パペットのデザインは、『プーと大人になった僕』に近いもの。
予告編ではピグレットの服はアニメーション版と同じピンクでしたが、今回の写真ではプー僕や原作と同じ緑になっています。
イーヨーはかなりプー僕に近め。
オウルはぬいぐるみではないためプー僕でも生き物感が出ていましたが、プー僕の羽の感じを残しつつパペットに仕立てています。
ラビットもぬいぐるみではありませんが、かなり独特のパペットに。強いて言えばスプラッシュマウンテンのアニマトロニクスっぽいです。
一方ティガーはプー僕よりアニメーション版に近い色合いや縞々で、「ザ・ブック・オブ・プー」に近め。
「ザ・ブック・オブ・プー」もパペットを用いたテレビシリーズです。
そして、実際に操演するミュージカルのためか、どのキャラクターも口と鼻周りが大きめになっている印象です。

「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」はオフ・ブロードウェイのロウ劇場で2021年10月21日より上演。
約200席の劇場で、現在2022年1月末までのチケットが販売されています。

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くまのプーさん「はちみつの日」2021 原作95周年でグッズ催事も開催

今年も8月3日、はちみつの日が近づいてきました。
毎年プー関連のキャンペーンや新商品が出るイベントです。

今年は1926年10月14日の原作「クマのプーさん」発売から95周年。
95周年ロゴのついたグッズもあります。

銀座三越「Winnie the Pooh Festival」


銀座三越7階催事会場では、2021年9月15日(水)~9月27日(月)「Winnie the Pooh Festival」を開催。
プーグッズを集めた催事で、会場先行の新商品も並ぶそう。
全国巡回5年目に突入した「おひさまマーケット」と何が違うのかはよくわかりませんが、展示はなくグッズだけのようです。

はちみつカフェはクラシックプー


毎年恒例、新宿小田急の「はちみつカフェ」は、原作95周年を記念してクラシックプーがテーマになります。
これまでのはちみつに合う料理からかわり、英国料理や紅茶をメインにした原作ムードあるカフェになる模様。
大阪心斎橋でも開催されます。
ところで、新宿小田急は来年9月で閉館するそうで、はちみつカフェは今年が最後になるかもしれません。

ディズニーストアは「西部のヒーロー、仮面グマ」


ディズニーストアのプーグッズは毎年何種類も出るのでよくネタ切れしないなと思いますが、昨年から「新くまのプーさん」のエピソードに着目されています。
昨年は「プーさんのきらきら星」でした。
今年は「西部のヒーロー、仮面グマ」。
きらきら星に比べてややマイナー感あるチョイスですが、英国舞台のプーなのにウエスタンという、「新くまのプーさん」ならではのガチャガチャ感が楽しめます。
劇中で行われるアイスの早撃ちもモチーフになっています。
ちなみに新くまのプーさんでの西部劇は「プーさんのカウボーイ」でも行われ、格好は一部異なりますが大体似たようなものです。

キャンペーンのテーマは「癒し」


毎年テーマが設定されていますが、今年は「癒し」。
shopDisneyのTwitterでは「プーさんの癒しの名言」と「おすすめ癒しアイテム」がリプライで届くキャンペーンが行われています。
名言といっても「心がスッキリする幸せのヒント」「超訳『老子』『荘子』」の言葉だそうで、プーと無関係なやつです。

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プーがエリザベス女王95歳の誕生日を祝う動画を公開

英ディズニー公式がプーの動画を公開。
クラシックプーのスタイルのプーたちがエリザベス女王の誕生日をお祝いしに行く内容です。

プーはこれまでもエリザベス女王90歳ヘンリー王子とメーガン妃の第一子誕生の際にもお祝い動画を公開しています。
特にエリザベス女王90歳の際は「Winnie the Pooh and the Royal Birthday」と題し絵本としても出版されました。

今回は100エーカーの森でクリストファー・ロビンがエリザベス女王95歳のお祝いの幕を飾ります。
それを見たプーが家から大きなはちみつの壺を持ち出し、イーヨー、ピグレット、ティガー、クリストファー・ロビンと共にエリザベス女王に渡しに行きます。
最後にピグレットからプーへの小さなプレゼントもある48秒の動画です。

エリザベス女王の誕生日は4月21日ですが、「女王公式誕生日」は6月第2土曜日に設定されており、今年は6月12日にウィンザー城で規模を縮小して開催されました。
エリザベス女王が生まれた1926年は、「クマのプーさん」発売と同じ年であることから、プーはイギリス王室との関係性を打ち出しています。
今回の動画にも「#WinnieThePooh95th」のハッシュタグがついており、プーも原作出版から今年で95周年。
ピグレットがプーにもお祝いを贈るのはその意味が込められています。

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くまのプーさんをミュージカル化「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」オフブロードウェイで2021年10月から

Winnie The Pooh – The New Musical Stage Adaptation
Embark on a New Musical Adventure with Winnie the Pooh This Fall – D23
くまのプーさんがオフ・ブロードウェイの舞台でミュージカル化されます。

原作ではなくディズニー版の「くまのプーさん」のミュージカル化で、D23が取り上げるほどしっかりディズニーが主導しています。
プーたちは等身大のパペットで表現される人形劇のスタイル。
手がけるのは、「はらぺこあおむし」や「パディントン」のパペット劇を手がけたJonathan Rockefeller氏。
彼が手がけた「Paddington Gets in a Jam」から人形劇の雰囲気が掴めそうです。

ミュージカルとして、楽曲はシャーマン兄弟のものを使用。
さらにA.A.ミルンによる曲も追加とのこと。
ミルンによる原作では曲はありませんが、プーが頻繁に詩を詠んでいます。
『ピグレットムービー』では、プーの詩を元に音楽をつけた「Sing Ho for the Life of a Bear」「The More it Snows」という曲ががあり、作詞翻案にA.A.ミルンもクレジットされています。
今回もそんな楽曲が追加されるのかもしれません。

シャーマン兄弟の楽曲を使用するなら、使える映画は『くまのプーさん 完全保存版』と『ティガームービー』になり、『ティガームービー』はディズニーオリジナルで原作の詩を入れにくいことからも『くまのプーさん 完全保存版』のストーリーになるのでしょう。
『くまのプーさん 完全保存版』は『プーさんとはちみつ』『プーさんと大あらし』『プーさんとティガー』の3短編によるオムニバスで、そのままミュージカル化できるような一貫したストーリーがありません。
どういう物語に持っていくのか注目です。

併せて公開された予告動画はティザー予告としてミュージカルや舞台の要素は見えません。
出てくるプーは『プーと大人になった僕』のスタイルのぬいぐるみで、舞台のパペットもこのような質感になるのでしょうか。
そして気になるのが、ミュージカルはシャーマン兄弟の楽曲と予告されているのに対して、予告で流れている音楽が「新くまのプーさん」のオープニングなこと。
なんでその曲。

「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」は半年後、2021年10月21日より上演。
10/14がプーの原作発売記念日で、今年で発売95周年になるので、メモリアルなタイミングになります。
場所はオフ・ブロードウェイのロウ劇場。
チケットは6/1から先行発売、14日から一般発売です。

ブロードウェイでは、9/14から「ライオンキング」や「ハミルトン」、9/28から「アラジン」が約1年半ぶりに再開予定。
一方で「アナと雪の女王」は再開を断念し閉幕しました。
そんな中、このタイミングでプーがしれっと参戦します。
日本からはいつ行けるんだろう…

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