「 ディズニーチャンネル 」 一覧
- ディズニーチャンネル ちいさなプリンセス ソフィア - by poohya
ソフィア新作 邦題は「ちいさなプリンセス ソフィア おうこくのまほう」日本ディズニープラスは7月配信

「ちいさなプリンセス ソフィア」の新シリーズがスタートしました。
原題は「Sofia the First: Royal Magic」です。
ディズニープラスの配信ページにて、邦題が「ちいさなプリンセス ソフィア おうこくのまほう」となることが明らかになりました。

アメリカで5/25にディズニージュニアでプレミア放送、26日から最初の8話がディズニープラスで配信されています。
配信ページを見ると、7月8日から日本での配信も始まるようです。予告編は日本語吹替が存在しています。
また、ソフィアたちが視聴者に話しかけるスタイルで進行する2分間のミニ番組(「ミッキーといっしょ」のようなスタイル)は、「ちいさなプリンセス ソフィア マジカルフレンズ」として、6月に日本のディズニージュニアで放送が決定しています。
肝心の新シリーズの中身。
第1話はYouTubeでも公開されています。
見た目など色々と変わっていますが、「ちいさなプリンセス ソフィア」の最終話後のストーリーが描かれる模様。
ソフィアはアンバーやジェームズとは異なり、ミス・ネトルによる学校、チャームズウェル王立魔法学校に通うことに。学校で、魔法を学んでいきます。
学校生活のストーリーに比重が置かれていて、学友のレイラ姫、カミーラ姫、ゼイン王子がメインキャラクターとして登場。学校のペットのペッパーも活躍します。
「ちいさなプリンセス ソフィア」ではプリンセスになるための勉強つまり人として良いことを学んできたソフィアですが、これからは各々が異なる特徴を持つ魔法を組み合わせて解決していくというスタイルになるよう。
アバローのペンダントも、新機能の魔法を獲得していきます。
一方、エンチャンシア城での様子も描かれ、ウサギのクローバーと魔法の練習をしていたり、アンバーやジェームズとのエピソードもあります。アンバーは変わらず真のプリンセスとは何かということを追求していきます。ミニマスも通学手段になっているみたい。
第1話ではゲストとしてラプンツェルが登場します。
ペンダントが呼び出したのではなく、自力で来たラプンツェル。プリンセス集会があるそうで、その中から派遣されてきたそうですが、同じ世界にいないのにどうやって辿り着いたんだ。
ソフィアはエバーレルムで最も魔法に優れたプリンセスになり、魔法を狙う悪から、家族や友人そして王国を守っていくという使命が与えられます。
守護者としての魔法という定義づけがなされました。
エバーレルムとは、ソフィアが住む世界。地球とネバーランドのように、地続きではない別の世界にソフィアたちは住んでいます。
ラプンツェル以外のプリンセス、さらにエレナも登場が予告されており、魔法を使った大きなストーリーも展開されていきそうです。
オープニングテーマは「ちいさなプリンセス ソフィア」のテーマをアップテンポにして、歌詞を一部変えたもの。
突然プリンセスになって新生活という歌詞だったのが、家族みんなでロイヤルを求めていこうと変わりました。
「I’m findin’ out what bein’ royal’s all about」は「Still findin’ out what bein’ royal’s all about」となり、新シリーズでもロイヤルを追求していきます。
早速、10時間耐久動画も公開されています。
- ディズニーチャンネル ちいさなプリンセス ソフィア - by poohya
「ちいさなプリンセス ソフィア:ロイヤル・マジック」続編が2026年スタート
Disney Branded Television Press
ソフィア続編が正式決定しました。
2026年からディズニー・ジュニアとディズニープラスで配信されます。
「ちいさなプリンセス ソフィア」は2012〜2018年に放送。その続編として新シリーズが始まります。
新シリーズでは、ソフィアが「チャームズウェル王立魔法学校」に通います。エバーレルム(ソフィアのいる世界の名称)の王子や王女が通う学校で、ロイヤルさや魔法について学んでいきます。
「ちいさなプリンセス ソフィア」では、ソフィアたちは「王立アカデミー」に通っていました。最終話で卒業しますが、その間近のエピソード「がっこうを えらぶひ」にて、ソフィアは進学先としてエバーレルム・アカデミーを選んでいました。学校名が変わっているので、エバーレルム・アカデミーに通ったさらに後の話かもしれません。またこのエピソードでは学校はいつでも変えられるとも言われていたため、転校後かもしれません。
いずれにせよ新キャラクターがクラスメイトとして登場します。アンバーは同じエバーレルム・アカデミーに通う予定だったので、今作でもソフィアと一緒にいることでしょう。
最終話で魔法の守護者としての道を選んだソフィア、女王になっていくアンバーたちがどんなロイヤルさを見つけていくのか。
制作総指揮のクレイグ・ガーバーやソフィア声優のアリエル・ウィンターらは続投します。
どんなロイヤルとマジックを見せてくれるのか楽しみです。
参考:プリンセスは「ロイヤル」に変わる。ソフィア最終話が見せた新境地
新シリーズは1枠を2分割する形に変更。11分のエピソードが2話連続します。ディズニープラス配信も意識した形のようです。
エピソードごとにオリジナル曲が入るのは従来と変わりません。
新作制作の報道などが出てはいましたが、まさかの続編が正式決定。
テレビ部門がディズニープラスへと大幅に移管してから子ども向けアニメーションが乏しい状況でしたが、ディズニープラスでも継続的に新作が配信される子ども向けシリーズが生まれます。

先日のD23前日にパーク側で行われたD23 Dayでは、DCAでディズニージュニアのイベントが行われました。
昨年8月に行われたDisney Junior PlaydateがD23 Dayに合わせて行われたような内容。昨年はプーの新シリーズPlaydate with Winnie the Pooh放送を記念して、プーがフード付き服で登場。ミッキーと同じフロートでパレードを行いました。
今回はアリエル新作がメイン。プーはパレード後部のオムニバスに乗って登場したのですが、まさかのソフィアと隣席。完全に自分だけが得をする並びでした。
そして間髪入れずにソフィア新作発表。
最終回から5年以上たち、もはやディズニージュニアのパレードにまだ参加できるだけありがたい状態でしたが、2年後は再びディズニージュニアの主役になりそうです。
次回のD23が2026年なら、ソフィア新作とプー100周年が重なって大変だ。
- ディズニーチャンネル - by poohya
「夢の通り道」2021年9月で終了
【ウォルトが遺した想いとともに…】
本日9月19日(日)21:54~放送の「夢の通り道」(日本テレビ)は、東京ディズニーシー『ウォルト・ディズニー』~アメリカ「ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム」~編です!https://t.co/5Y5Yyt6J10
※「夢の通り道」は次回9月26日(日)で最終回となります pic.twitter.com/LbPzA1X87c— 東京ディズニーリゾートPR【公式】 (@TDR_PR) September 19, 2021
「夢の通り道」が2021年9月26日(日)で最終回となると発表されました。
夢の通り道は2006年4月、シー5周年にスタート。
毎週日曜日に放送される東京ディズニーリゾート(OLC)一社提供の短い番組で2008年の25周年から放送時間が上がり21時台最後へ。
15年半、789回で終了となります。
「夢の通り道」公式HPでは過去の放送内容が全て掲載されており、これが残るのか心配です。
過去の放送内容
映像はDisney+あたりに残してほしい。
- ディズニーチャンネル - by poohya
Disney+日本で6/11スタート DisneyDELUXE内で移行

© 2020 Disney and its related entities
Disney+(ディズニープラス)が6月11日より日本でスタートします。
既存のDisneyDELUXEのシステムを利用し、Disney THEATERアプリがDisney+に切り替わる日本独自仕様。
Disney DELUXE会員は追加料金なし(月額700円)でDisney+を利用できます。
「わんわん物語」「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」「イマジニアリング~夢を形にする人々」「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ ファイナルシーズン」などの配信が発表されました。
ついでにファイアボールの新作出してくれないかな。
- ディズニーチャンネル - by poohya
ありがとうDlife
【お知らせ】こちらの投稿をもって #Dlife 公式Twitter、ブリティッシュ ベイクオフ公式Twitter(@Dlife_BBO)の更新を終了いたします。
詳細はこちらをご覧ください▼https://t.co/akgQS9Rd9C
今までお楽しみいただきました皆さまには、心より御礼を申し上げます。— Dlife(ディーライフ) (@Dlife_BS258) March 31, 2020
無料BS放送局「Dlife」が2020年3月31日をもって放送終了しました。
同時に「FOX スポーツ&エンターテイメント」も放送終了。
理由は「ディズニーが国内で展開する放送局の方針を検討した結果」としています。
本国による20世紀FOXの買収、Disney+のスタートが大きな背景でしょう。
Dlifeは2012年3月にスタート。
「フィニアスとファーブ」などディズニー・チャンネルの人気アニメーションを無料で観られるありがたい放送局でした。
海外ドラマにも力が入っていて、「エージェント・オブ・シールド」などディズニーファンにも嬉しい放送も。
そして海外の料理番組など、ディズニーファン、海外ドラマファン以外にもじわじわと話題になる独特の編成が特徴でした。
中でも異彩を放ったのは、「砂漠は生きている」など自然と冒険シリーズや、ドキュメンタリーの放送。
ディズニーファン向けとしても視聴率が不安になるような、今から考えても驚きの編成です。
そして、ディズニーランドホリデースペシャル、上海ディズニーランドのオープニングセレモニーを放送。
これまで日本では見られなかったABCテレビのディズニー特番を見られたのはDlifeのおかげでした。
D23 Expo Japan総集編を放送したのもDlifeでした。
アニメーションシリーズが観られる点はDisney DELUXEがスタートしてから代替手段になっています。
Disney DELUXEではディズニー・オン・クラシックの配信は行われていますが、特番系はありません。
この辺りもちゃんとDisney DELUXEで配信してくれる(あるいはDisney+が日本でスタートする)ことに期待しています。
そしてDlifeへの感謝はこの作品を差し置いて語れません。
「ファイアボール ユーモラス」
2017年、Dlife開局5周年を記念して、「ファイアボール」シリーズ最新作が制作されました。
DlifeのステーションID、Dlife用の特別映像など、5秒でもありがたいファイアボール新作映像が放送され、ついに新シリーズとなる「ファイアボール ユーモラス」が放送されました。
Dlifeが存在しなかったら「ファイアボール ユーモラス」も存在しなかったことでしょう。
『ファイアボール』に魅了されたライターが振り返るファイアボール10周年と、「ファイアボール10周年記念盤『ファイアボール オーディオ・オモシロニクス』」最速レビュー。 -Disney Music
Dlifeは間違いなく、日本のディズニーの歴史の大きな1ページを刻みました。
単に本国のコンテンツを日本語に訳すだけでなく、独自の文化を築きました。
その精神はきっとDisney DELUXEに受け継がれている、そんな気がします(だからDELUXEもファイアボールの新作を制作しよう)。
