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Disney+日本で6/11スタート DisneyDELUXE内で移行


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Disney+(ディズニープラス)が6月11日より日本でスタートします。
既存のDisneyDELUXEのシステムを利用し、Disney THEATERアプリがDisney+に切り替わる日本独自仕様。
Disney DELUXE会員は追加料金なし(月額700円)でDisney+を利用できます。
「わんわん物語」「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」「イマジニアリング~夢を形にする人々」「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ ファイナルシーズン」などの配信が発表されました。

ついでにファイアボールの新作出してくれないかな。

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ありがとうDlife


無料BS放送局「Dlife」が2020年3月31日をもって放送終了しました。
同時に「FOX スポーツ&エンターテイメント」も放送終了。
理由は「ディズニーが国内で展開する放送局の方針を検討した結果」としています。
本国による20世紀FOXの買収、Disney+のスタートが大きな背景でしょう。

Dlifeは2012年3月にスタート。
「フィニアスとファーブ」などディズニー・チャンネルの人気アニメーションを無料で観られるありがたい放送局でした。
海外ドラマにも力が入っていて、「エージェント・オブ・シールド」などディズニーファンにも嬉しい放送も。
そして海外の料理番組など、ディズニーファン、海外ドラマファン以外にもじわじわと話題になる独特の編成が特徴でした。

中でも異彩を放ったのは、「砂漠は生きている」など自然と冒険シリーズや、ドキュメンタリーの放送。
ディズニーファン向けとしても視聴率が不安になるような、今から考えても驚きの編成です。
そして、ディズニーランドホリデースペシャル、上海ディズニーランドのオープニングセレモニーを放送。
これまで日本では見られなかったABCテレビのディズニー特番を見られたのはDlifeのおかげでした。
D23 Expo Japan総集編を放送したのもDlifeでした。

アニメーションシリーズが観られる点はDisney DELUXEがスタートしてから代替手段になっています。
Disney DELUXEではディズニー・オン・クラシックの配信は行われていますが、特番系はありません。
この辺りもちゃんとDisney DELUXEで配信してくれる(あるいはDisney+が日本でスタートする)ことに期待しています。

そしてDlifeへの感謝はこの作品を差し置いて語れません。
「ファイアボール ユーモラス」
2017年、Dlife開局5周年を記念して、「ファイアボール」シリーズ最新作が制作されました。
DlifeのステーションID、Dlife用の特別映像など、5秒でもありがたいファイアボール新作映像が放送され、ついに新シリーズとなる「ファイアボール ユーモラス」が放送されました。
Dlifeが存在しなかったら「ファイアボール ユーモラス」も存在しなかったことでしょう。
『ファイアボール』に魅了されたライターが振り返るファイアボール10周年と、「ファイアボール10周年記念盤『ファイアボール オーディオ・オモシロニクス』」最速レビュー。 -Disney Music

Dlifeは間違いなく、日本のディズニーの歴史の大きな1ページを刻みました。
単に本国のコンテンツを日本語に訳すだけでなく、独自の文化を築きました。
その精神はきっとDisney DELUXEに受け継がれている、そんな気がします(だからDELUXEもファイアボールの新作を制作しよう)。

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「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」ファイナルシーズンDisney+予告編公開


「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」シーズン7の最終予告編が公開されました。

2/21からDisney+で配信が始まるクローン・ウォーズのシーズン7。
エピソード2と3の間のクローン戦争を描いたTVシリーズである「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」。
ジェダイとして戦うアナキン・スカイウォーカーとオビワン、そしてアナキンのパダワンとなったアソーカ・タノが活躍する物語です。
ディズニーがルーカスフィルムを買収した際に打ち切られ、正史としては残ったものの完結しないままの状態でした。
そしてDisney+ローンチに併せたタイトルとして新シーズンにして最終シーズンの制作が決定しました。

アソーカがメイン?

ファイナルシーズンはアソーカ・タノの物語がメインになる模様で、Disney+のアカウントもやたらアソーカに反応しています。
アソーカは実写映画には登場しない、「クローン・ウォーズ」発のキャラクターですが、ディズニー買収後に始まったTVシリーズ「スター・ウォーズ 反乱者たち」にも登場します。
Galaxy’s Edgeではアソーカのライトセーバー(二刀流)が初めて発売されたほか、同じく「クローン・ウォーズ」と反乱者たちに両方登場するホンドーがオーディオアニマトロニクス化されています。
映画でもエピソード9でついにTVシリーズキャラクターがはっきり正史に出てくる形となり、TVシリーズキャラクターの扱いが上がっている中でのアソーカメインとなります。
ちなみにエピソード9で同じく登場する「反乱者たち」主人公チームのジェダイ、ケイナンは、「クローン・ウォーズ」でもカメオ出演するらしく、予告編24秒の若いパダワンがケイナンらしい。

アソーカは「反乱者たち」にもしっかり登場しますが、「反乱者たち」はエピソード3と4の間の話ですから、「クローン・ウォーズ」後にアソーカがどうなったのかは既に明かされているわけです。
ファイナルシーズンでは、「クローン・ウォーズ」と「反乱者たち」の間にある、エピソード3(シスの復讐)の裏側も描かれるらしい。
映画に出てこないアソーカがオーダー66の際に何をしていたのか、反乱者たちで再登場するまでの空白の時間にアソーカに何が起きていたのかが分かるのかもしれません。

Disney+にとって大事な中継ぎ

昨年11月にローンチされたDisney+。
「マンダロリアン」が8週に渡って配信され、年末に全8話が登場。
「イマジニアリング・ストーリー」などローンチ時のビッグタイトルは一通り出そろった状態です。
ローンチから2ヶ月が経過した今がちょうどマンダロリアン目当てで契約した人の解約どき。
そこに合わせてスター・ウォーズの「クローン・ウォーズ」ファイナルシーズン予告を入れてきたわけです。
ファイナルシーズンは全12話なので、3ヶ月ほど。
5月末くらいまで契約効果が見込めます。
今年後半になると、ようやくMCUオリジナル作品として、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」さらに予定が早まって年内になった「ワンダビジョン」が登場予定。
そして「マンダロリアン」シーズン2も年内配信が予告されています。
スター・ウォーズやMCUファンをDisney+に繋ぎ止めるために、このタイミングで12話ものを配信する効果は大きそうです。

で、日本はどうなるんですかね。

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「マンダロリアン」Disney DELUXEで国内配信


Disney DELUXEで「マンダロリアン」の国内独占配信が発表されました。

「マンダロリアン」はDisney+オリジナルで制作されたスター・ウォーズ初の実写ドラマ。
Disney+が視聴できる地域では毎週1話ずつ公開され、現時点で3話まで。
現時点でDisney+は北米とオランダで展開されているので、対応言語は少ないのですが、「マンダロリアン」は各言語での吹き替えがあり、日本語吹き替え版が収録されています。
というわけでDisney+の日本展開が期待されていましたが、Disney DELUXEで配信でした。
日本のDisney DELUXEでの配信は年内12/26から。
ヨーロッパは来年3月にDisney+が始まるので、日本は早く観られることになります。

Disney+では、他に「Pixar in Real Life」も日本語吹き替え版が配信されています。
それ以外の実写版わんわん物語やThe Imagineering Storyに日本語吹き替え版は無し。
「Pixar in Real Life」だけDisney DELUXEに追加されるとも考えにくいのですが、どうなるのでしょう。

タイトルのマンダロリアンとは惑星マンダロアの人のことで、クローンウォーズや反乱者たちで描かれています。
反乱者たちの主人公チームのサビーヌもマンダロリアンです。
今回の「マンダロリアン」はエピソード6の後の話。
とりあえず主人公は単独の賞金稼ぎとして活躍する内容のようですが、他のマンダロリアンも出演するなら実写サビーヌや、サビーヌと一緒にいるはずの彼女も実写で…(希望的観測)

「マンダロリアン」の商品は既に日本でも発表されています。
さらにDisney+での初回配信まで隠されていたあるキャラクターも今後商品化されるとのこと。

この配信発表はドコモのギガホかギガライトを契約すると1年間Disney DELUXE代が割引かれるキャンペーンに併せて発表されました。
昨日まで東京コミコンが行われており、スター・ウォーズ&マーベルブースにDisney DELUXEのコーナーまで用意されていたので、どうせならそこで発表すればよかったのにと思うのですが、大人の事情があるのでしょう。

さらに朗報。
12/5からDisney DELUXEにダウンロード機能がつくそうです。

©2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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ちいさなプリンセス ソフィア、4/7より地上波復活


(c)Disney

「ちいさなプリンセス ソフィア」が4月7日(日)よりテレビ東京系6局ネット毎週日曜日あさ7:30「ディズニー・サンデー」にて放送決定。
1年ぶりに地上波復活です。
2018年3月までの放送では第105話「にんぎょの すてきなショー」まで放送されていました。
長編が分割放送されたり順序が入れ替わったりしていますが、ソフィアは第111話が最終話。
残り10話ほどで最終話に到達します。
リリースでも最終話が春放送と書かれており、放送再開でいきなり卒業間近から始まり最終話を迎えます。
その後また1話に戻るのかな?

とにかくソフィアは以前の地上波放送で一気に人気が上がったので今回も楽しみです。
そして最終話はめちゃくちゃおすすめです。
プリンセスは「ロイヤル」に変わる。ソフィア最終話が見せた新境地|舞浜横丁

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