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『アベンジャーズ/エンドゲーム』感想(ファイアボールとソフィアのネタバレを含みます)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開から1ヶ月たったので感想を書きます。
最高。これ以上の映画体験はもうないかもしれない。
そんな感想は書き尽くされているので、エンドゲームを観て何を思い出したかを書こうと思います。
というわけでこれ以降は『アベンジャーズ/エンドゲーム』、及び「ファイアボール 」、「ちいさなプリンセス ソフィア」のネタバレを含みます。
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ディズニー、FOX買収後初の映画公開スケジュール発表

The Walt Disney Studios Announces Film Release Schedule – The Walt Disney Company
ディズニーが今後の映画公開スケジュールを発表。
FOX買収完了してから初のスケジュール発表で、公開作が大幅に増えました。

ディズニー(DIS)にピクサーもマーベルもスター・ウォーズも含まれ、FOXとFOXサーチライト(FSL)にカテゴライズされています。
ディズニーとピクサーのアニメーションは既に発表されているものだけ。
アナと雪の女王2、ピクサーがトイ・ストーリー4、Onwardの計3作品です。残りは公開日のみ決まっていますが、中身は未発表。
2020年公開作品くらいはいい加減発表してほしいですが、8月のD23 Expoまで待ちなのかな…

実写化はアラジン、マレフィセント2、ムーラン、ジャングルクルーズ、クルエラ。
日本公開日はアラジンのみ決まっています。マレフィセントも未定。
そして日本秋公開まで決まっていたアルテミス・ファウルが来年5月に延期されました。

マーベルは全作未発表で、来年5月からフェーズ5がスタート。
日本での世界最速公開が決まったスパイダーマン:ファー・フロム・ホームはソニー配給のためリストにはありません。
ソニー配給映画の予告編がディズニー配給映画のネタバレを注意するってすごい世界だよな。
フェーズ5は年2,3作品公開されます。ラインナップは恐らく7月のコミコンで発表でしょう。

今年のエピソード9で一時休止に入ると報じられていたスター・ウォーズは2022年に再開。
2021年からアバターとスター・ウォーズが隔年公開になります。
スター・ウォーズのスピンオフ計画が撤回され、FOXで得たアバターを入れ込む形になります。

2019年はディズニーが残り6作品に対しFOX勢が残り9作品。
圧倒的に公開作品数が増えました。
FOXは2021年以降がアバター以外ほぼ未定です。
ディズニーは公開日のみアナウンスしていますが、どうせ近付くと公開日変更されるので、わざわざ一旦アナウンスする必要があるのかよくわかりません。

2019 Films
05/10/19: Tolkien (FSL)
05/24/19: Aladdin (DIS)
06/07/19: Dark Phoenix (FOX)
06/21/19: Toy Story 4 (DIS)
07/12/19: Stuber (FOX)
07/19/19: The Lion King (DIS)
08/09/19: The Art of Racing in the Rain (FOX)
08/23/19: Ready or Not (FSL)
09/20/19: Ad Astra (FOX)
10/04/19: The Woman in the Window (FOX)
10/18/19: Maleficent: Mistress of Evil (DIS)
11/15/19: Ford v. Ferrari (FOX)
11/22/19: Frozen 2 (DIS)
12/20/19: Star Wars: The Rise of Skywalker (DIS)
12/25/19: Spies in Disguise (FOX)

2020 Films
01/10/20: Underwater (FOX)
02/14/20: Untitled Kingsman Movie (FOX)
02/21/20: Call of the Wild (FOX)
03/06/20: Onward (DIS)
03/27/20: Mulan (DIS)
04/03/20: The New Mutants (FOX)
05/01/20: Untitled Marvel (DIS)
05/29/20: Artemis Fowl (DIS)
06/19/20: Untitled Pixar Animation (DIS)
07/03/20: Free Guy (FOX)
07/17/20: Bob’s Burgers (FOX)
07/24/20: Jungle Cruise (DIS)
08/14/20: The One and Only Ivan (DIS)
10/09/20: Death on the Nile (FOX)
11/06/20: Untitled Marvel (DIS)
11/25/20: Untitled Disney Animation (DIS)
12/18/20: West Side Story (FOX)
12/23/20: Cruella (DIS)

2021 Films
02/21/21: Untitled Marvel (DIS)
03/05/21: Nimona (FOX)
03/12/21: Untitled Disney Live Action (DIS)
05/07/21: Untitled Marvel (DIS)
05/28/21: Untitled Disney Live Action (DIS)
06/18/21: Untitled Pixar Animation (DIS)
07/09/21: Untitled Indiana Jones (DIS)
07/30/21: Untitled Disney Live Action (DIS)
10/08/21: Untitled Disney Live Action (DIS)
11/05/21: Untitled Marvel (DIS)
11/24/21: Untitled Disney Animation (DIS)
12/17/21: Avatar 2 (FOX)

2022 Films
02/18/22: Untitled Marvel (DIS)
03/18/22: Untitled Pixar (DIS)
05/06/22: Untitled Disney Live Action (DIS)
06/17/22: Untitled Pixar (DIS)
07/08/22: Untitled Disney Live Action (DIS)
07/29/22: Untitled Marvel (DIS)
10/07/22: Untitled Disney Live Action (DIS)
11/04/22: Untitled Disney Live Action (DIS)
11/23/22: Untitled Disney Animation (DIS)
12/16/22: Untitled Star Wars (DIS)

2023 Films
02/17/23: Untitled Disney Live Action (DIS)
12/22/23: Avatar 3 (FOX)

2024 Films
12/20/24: Untitled Star Wars (DIS)

2025 Films
12/19/25: Avatar 4 (FOX)

2026 Films
12/18/26: Untitled Star Wars (DIS)

2027 Films
12/17/27: Avatar 5 (FOX)

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WDJ×docomoの国産定額配信サービス「Disney DELUXE」3/26スタート


ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの映像コンテンツが見放題となるほか、限定のグッズやコンテンツなどが楽しめる、ディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」が2019年3月26日(火)にスタートします。
Disney DELUXEは月額700円+税のサービス。
動画配信アプリ「Disney THEATER」と、「Disney DX」「STAR WARS DX」「MARVEL DX」の計4アプリで構成されています。

Disney THEATERは日本初のディズニー定額動画配信サービス。
スマホやタブレット、さらにFireTVやAppleTV、Chromecastにも対応しTV視聴も可能になります。

発表されている作品リストはこちら。
デモ機ではこれ以上のラインナップがあり、基本的にはデモ機の作品は配信、さらに増やした状態でスタート予定という話でした。
ディズニー・チャンネルからは「ちいさなプリンセス ソフィア」などをラインナップ。
さらに「ファイアボール」1期も配信!!!!
スター・ウォーズやマーベルも一通り揃っており、ディズニーもカントリーベアーズなど実写もありかなり豊富な印象。
アベンジャーズ公開前にはHuluがマーベル一気登録していますが、毎年Huluで見直す必要が無くなります。

「Disney DX」「STAR WARS DX」「MARVEL DX」は動画配信以外のコンテンツ用のアプリ。
ニュースやコラム、動画などが配信されるほか、ディズニーは会員継続期間に応じて壁紙やスタンプが配信されます。
有料版My Disneyのようなイメージです。
さらにコンテンツ内から関連動画としてTHEATERにリンクできる仕様になっており、ニュースと映画がリンクします。
キャラクターの情報を見たらついでにその映画も観るという新しいスタイルが生まれそうです。
今まで日本ではあまり見られなかった包括的なディズニーコンテンツのネットワークになります。

なぜ今?発表会を見ての感想(妄想)

ミッキー&ミニーも登場! ディズニー映画見放題サービス「Disney DELUXE」発表 – ウレぴあ総研ディズニー特集の取材で発表会に参加したので、その印象を。
今回のポイントはdocomoと組んだサービスなこと。
docomoの基盤を活かすことで、ドコモショップでのサポートなどのサービス運用が可能になります。
さらにdポイントとも提携し、ディズニーストアがdポイント加盟店になるという施策も。
au限定の「ディズニーパス」とは異なり、docomo以外のユーザーも加入できるのがd+サービスの特徴です。

質疑応答でも複数の会社が質問していましたが、今年中に「Disney+」(本国ディズニーが立ち上げる動画配信サービス)が予定されており、このタイミングでdocomoと動画配信サービスを始めるのは謎。
発表会では「Disney DELUXEとDisney+は別物」と発言されており、どうやら競合する立場になりそうです。
ここからは完全に妄想。
Disney+は本国ディズニーの大本命プロジェクトで、技術的には全世界共通基盤で運用されるのでしょう。
となるとDisney+が日本上陸しても実質本国が運営しており、WDJはサポート役となり、独自仕様や利益を得られない立場になるのではないでしょうか。
そう仮定すると、Disney+に席巻される前に日本独自の動画配信を初めて、日本のファンを囲っておきたくなります。
発表会では「20年以上のパートナーであるdocomo」「docomoとのパートナーは変わることがない」と発言しており、少なくともDisney+上陸でdocomoが切られることはないでしょう。
印象的だったのは「Disney DELUXEが日本のファンとWDJとの独特の関係を進化させる」という発言でした。
日本のディズニーファンが独自の楽しみ方をしている重要なマーケットであることは過去のD23 Expo Japanなどでもしきりに発言されており、WDJ内では他国との大きな違いとして捉えている印象です。
となると、日本向けの独自コンテンツに注力し、Disney+と競合した時に勝てるコンテンツを作る戦略と考えられます。
だからこそ動画配信とそれ以外のアプリを分けているのではないかと思います。
そしてdocomoのサポート基盤を用いて徹底的にローカライズを測るのではないでしょうか。
さらに、詳細はノーコメントでしたが「日本独自の新作を制作する」ことも明かされました。
ローンチのタイミングで作らないということは、Disney+がマーベルやスター・ウォーズの新作を投入する際のDisney DELUXE側の対抗策になるのではないかと思います。
具体的にはファイアボール4期とか。ファイアボール4期とか。
真面目に考えるとdocomoを活かしてTDRコンテンツをDisney DELUXEに投下すれば、まさに日本独特のファン層がDisney+よりDisney DELUXEを選ぶでしょう。
D23 Expo Japanで育まれた日本のディズニー各部署の関係が、本国からのDisney+という黒船襲来に対抗するため結実するなら、面白いことになりそうです。
ユーザーからするとDisney DELUXEとDisney+の二重課金になるのは避けたいですが、日本が本気で独自コンテンツを投入する姿も見てみたいです。
ファイアボールとか。ファイアボールとか。
そんな妄想でした。

どちらにせよ加入します。
Disney+が出るまでに手放せないコンテンツに進化できるのか楽しみです。

© Disney  © Disney/Pixar  © & ™ Lucasfilm Ltd.  © Marvel

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邦題そのまま『アナと雪の女王2』2019年11月22日に日米同時公開

Frozen2の邦題が『アナと雪の女王2』に、公開日が2019年11月22日に確定しました。
9ヶ月前にして邦題と公開日が確定し、さらに日米同日公開。
完全にアベンジャーズやスター・ウォーズ級の扱いです。

あれだけ大ヒットした作品の続編なら素直に「2」にするんですね。
ところで「平成が終わり新年号を迎える最初の年に映画の新たな歴史を塗り替えるだろう長編映画最新作『アナと雪の女王2』」というなかなかな表現が行われています。
『アナと雪の女王2』11月22日(金)日米同時公開決定!|映画|ディズニー公式

ついでに「アルテミス・ファウル」の秋公開も正式発表。
邦題は『アルテミスと妖精の身代金』です。

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FrozenⅡ(アナと雪の女王2)ティザー予告の舞台は「秋」。日本も11月公開?

Frozen2のティザー予告が公開されました。

2分間の予告編は、エルサが海に立つシーンからスタート。
海を凍らせながら海上を走り、大波を越えようとするも、うまくいかずに何度も挑んでいます。
後半はアレンデール城からアナが登場。
クリストフはスヴェンに乗って、他のトナカイ達と森を走っています。
木々は紅葉しており、時期は秋の模様。
短編を入れるとアレンデールの各季節を描いており、秋はちょうど良いかも。
アナは黒い服をきて岩を飛び越え、エルサは火のようなものからオラフを守ります。
エルサ、アナ、クリストフ、スヴェン、オラフの冒険もののような印象です。
全米公開は2019年11月22日予定。



日本では、ギフトショー内で開催されている「DISNEY EXPO JAPAN 2019」にて「『アナと雪の女王2』(仮題)冬公開」と案内されました。
カレンダーでは11月公開予定と出ています。
ピクサーの次作Onwardが2020年3月公開予定で春休み映画が確保できるためアナ雪を年内にできるのでしょう。
シュガー・ラッシュ:オンラインのようにOnwardの全米公開が延期された場合、アナ雪も延期されそうです。頑張れピクサー。

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