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ディズニーアニメーション、ピクサー、ディズニー実写 D23 Expo 2022公演まとめ

D23 Expo 2022「Celebrate the Magic of Disney and Pixar」発表内容のまとめです。

Disney新ロゴ

ディズニー作品の冒頭に流れるお城のロゴ。
この映像がディズニー100周年を記念したバージョンになります。
直近の配信作品から適用される模様。

ホーカスポーカス2

9/30ディズニープラスで配信予定

魔法にかけられて2

「Disenchanted」11/24配信予定
ストーリーは1作目の15年後。都会の暮らしに飽きたジゼルが田舎に引っ越すものの、そこには地域を仕切るマルヴィナ・モンローが。そこでジゼルは現実世界に魔法を呼んでしまいます。
アンダレーシアの魔法を実写に持ち込むことで、アニメパートはほとんどないのかな?


キャスト陣が登壇。イディナ・メンゼルとパトリック・デンプシーはこの日の午前にディズニー・レジェンドを受賞したばかり。
ジゼル役エイミー・アダムスと悪役となるマーヤ・ルドルフは遅れて登場。ディズニーランドで遊んでいたということで大量のグッズを抱えて登場。
エイミーがエルサの光る棒をイディナに渡していました。

 直後に邦題・字幕版予告編も公開されました。日米同時配信。

ピーターパン&ウェンディ


ディズニープラスで2023年配信
ピーターパンのアレクサンダー・モロニー、ウェンディのエヴァー・アンダーソン、タイガーリリーのアリッサ・ワパナータ、そしてフック船長のジュード・ロウが登場。

予告編を上映。暗めの絵でネバーランドを表現し、ウェンディのストーリーに迫っていく模様。ロストボーイズやタイガーリリーの姿も。
ジョンとマイケルも登場。ロンドン時計台からネバーランドへ飛ぶシーンもしっかり。

ホーンテッドマンション


予告編を上映。謎解きホラーのストーリーに、アトラクションの要素を散りばめていく感じ。
伸びる絵画やヒッチハイク、ハットボックスゴースト、撃ち合うゴーストなどが予告編の中にいました。
ジェイミー・リー・カーティスがドゥームバギーに乗って登場。

実写ライオン・キング2


超実写版『ライオン・キング』の新作。
タイトルが「Mufasa: The Lion King」に。
続編ではなくムファサが王になるまでのオリジンを描く作品。
大雨でプライドランドから流されたムファサの冒険になるっぽい。ティモンとプンバァも登場。

白雪姫


白雪姫と女王を中心とした短めの映像を上映。
白雪姫のレイチェル・ゼグラーと女王のガル・ガドットが登場。
レイチェル・ゼグラー(ウェスト・サイド・ストーリーのマリア)が感極まるほど喜んでいました。
監督はマーク・ウェブ。

リトル・マーメイド

アラン・メンケンとリン=マニュエル・ミランダが初コラボ。オリジナルに加えて新曲が4曲。
現在ポスプロ段階。かなりCGを使用する作品なのでポスプロ終えないと映像にならない中、パート・オブ・ユア・ワールドのシーンをフルで上映。
曲はかなり忠実で、アレンジ少なくストレートに実写で表現しているイメージ。
パート・オブ・ユア・ワールドのシーンを中心とした予告編も公開。

Elemental


ここからピクサー。
2023年6/16公開の新作「Elemental」
地・水・火・風・空が暮らす世界で、火が他者と物理的に交わりにくい様子を描いた物語。
その中で火と水が惹かれあっていく、大人な作品の模様。

CGができているシーンとスケッチ段階のシーンが混じった映像で、コンセプトを説明。
ステージには炎が出て、水も降ってきて、左右で火チームと水チームに分かれた歓声対決。勝者にポスターをプレゼントすると言い結局みんなにくれる茶番。

Win or Lose


ディズニープラスで配信される、ピクサー初のシリーズ作品。
子供のソフトボールチームを舞台に、1話毎に異なるキャラクターを主人公に設定。
それぞれの弱点を克服していく様子を、空想世界で表現する模様。
例えば、ブーイングが弾のように飛んできて、それを盾で防ぐといった感じ。
各キャラクターを扱い、最終話ではソフトボールリーグの決勝?で戦う時にそれぞれの克服が役立つよう。

ELIO


新作「ELIO」を発表。
地球の少年Elioが宇宙へと行き、エイリアンと交流していく中で、なぜか地球の大使だと間違われてしまう話。
2024年春公開。

インサイド・ヘッド2


ライリーがティーンエイジャーになった話。
まだほとんど何も言えない状態で、エイミー・ポーラーが乱入し司会のピート・ドクターに強要する形式で発表。
2024年夏公開でELIOと続きます。

ズートピア+

ここからウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ。
ディズニープラスで11/9から全6話を配信。
ズートピアで暮らすそれぞれのキャラクターの日々を描く。

iwaju


ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが初めて他社と共同制作。
共同制作相手のKUGALIチームが登壇。
アフリカ文化を取り込みながら、ハイテクな世界の話。

ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界

11/23公開
祖父・父・孫と3世代での冒険の物語。
新予告編と、ワンシーンを上映。

WISH


ディズニーがこれまで描いてきた星に願いをかけるシーンを中心にまとめた映像を上映。
2023年のディズニー100周年記念作「WISH」を発表。

ディズニーの伝統に重きを置いた作品で、主人公はアーシャ。
監督はクリス・バック&フォーン・ヴィーラサンソーン、プロデューサーはピーター・デル・ヴェッチョ&ファン・パブロ・レイエス。
2Dタッチな見た目のCGで描き、上映されたシーンはマルチプレーンカメラのような街を舐めた映像。

さらに願い星のキャラクターStarと、ヤギを紹介。ヤギの声はアラン・テュディック。

ミュージカル作品となり、音楽はジュリア・マイケルズ。アーシャ役のアリアナ・デボースが1曲「More For Us」を披露。
2023年11月公開。

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MCUフェーズ3〜6は「マルチバース・サーガ」2025年アベンジャーズ新作までのスケジュールを発表

コミコンのマーベルステージでMCUの新作が続々と発表されました

マルチバース・サーガ


フェーズ3までで「インフィニティ・サーガ」が終了し、フェーズ4に突入しているMCU。
これまでフェーズ4がどの作品で終わるのかも明かされていませんでしたが、一気にフェーズ6の終わりまで見えてきました。
フェーズ4〜6は「マルチバース・サーガ」になり、2025年11月の『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で終了します。
インフィニティ・サーガが10年かかったのに対し、マルチバース・サーガは5年で駆け抜けます。

マルチバース・サーガ現状のスケジュール

どうせ時期や順番が変わると思いますが、現状のスケジュールまとめです。

フェーズ3

2021年
ワンダヴィジョン(1/15・ドラマ)
ファルコン&ウィンター・ソルジャー(3/19・ドラマ)
ロキ(6/9・ドラマ)
ブラック・ウィドウ(7/9・映画)
シャン・チー/テン・リングスの伝説(9/3・映画)
エターナルズ(11/5・映画)
ホークアイ(11/24・ドラマ)
2022年
スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム(1/7・映画)
ムーンナイト(3/30・ドラマ)
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(5/4・映画)
ミズ・マーベル(6/8・ドラマ)
ソー:ラブ&サンダー(7/8・映画)
シー・ハルク:ザ・アトーニー(8/17・ドラマ)
ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(11/11・映画)

フェーズ5

2023年
アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア(2/17・映画)
シークレット・インベージョン(春・ドラマ)
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3(5/5・映画)
エコー(夏・ドラマ)
ロキ シーズン2(夏・ドラマ)
ザ・マーベルズ(7/28・映画)
ブレイド(11/3・映画)
アイアン・ハート(秋・ドラマ)
アガサ:カブン・オブ・カオス(冬・ドラマ)
2024年
デアデビル:ボーン・アゲイン(春・ドラマ)
キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(5/3・映画)
サンダーボルツ(7/28・映画)

フェーズ6

未発表(秋)
ファンタスティック・フォー(11/8・映画)
未発表(秋)
未発表(冬)
2025年
未発表(冬)
未発表(春)
未発表(春)
アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ(5/2・映画)
未発表(夏)
未発表(夏)
アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(11/7・映画)

フェーズ4

コロナで予定が変わり、2021年『ワンダヴィジョン』からスタートしたフェーズ4。
『ソー:ラブ&サンダー』まで進み、残り2作品となりました。

シー・ハルク:ザ・アトーニー(8/17・ドラマ)

ディズニープラスで8/17配信開始
新たな予告編が公開されました。日本語字幕版も。
ウォンが登場。デアデビルの匂わせで終わります。

ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(11/11・映画)

予告編が公開。
邦題・日本公開日も発表されました。
ティ・チャラを継ぐ物語になります。
海の世界が多く登場し、ネイモラが初登場。
アイアンハートもここでデビューするようです。

ブラックパンサーでフェーズ4は終了します。
15作品(What if入れて)です。

フェーズ5

2024年からはフェーズ5に突入します。
12作品のラインナップが発表されました。
これ以降、日本語タイトルは発表されておらず、タイトルは全て原題、公開日もアメリカのものです。

アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア(2023年2/17・映画)

フェーズ4のスタートはアントマン&ワスプ。
マルチバース・サーガの重要人物となる征服者カーンが登場する見込みです。
さらにモードックも登場する模様。
これまで、シビルウォーやインフィニティ・ウォーの壮大な話の後であえて小さなスケールの話を展開してきたアントマンが、先陣を切って大きな展開に関わっていくことになります。

シークレット・インベージョン(2023春・ドラマ)


『キャプテン・マーベル』に登場したスクラル人が地球に侵略する話。
ザ・マーベルズより先に配信されます。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3(2023年5/5・映画)


ガーディアンズ3部作がこれで完結。
アダム・ウォーロックが登場します。

エコー(2023夏・ドラマ)


『ホークアイ』に登場したエコーの単独作。

ロキ シーズン2(2023夏・ドラマ)

『ロキ』シーズン2がここで配信。
マルチバースがいよいよ本格的に描かれ、アントマン&ワスプで征服者カーンが登場した後でどうなるのか。

ザ・マーベルズ(2023年7/28・映画)

キャプテン・マーベル2です。
キャロル・ダンバースと、『ワンダヴィジョン』のモニカ・ランボー、『ミズ・マーベル』のカマラ・カーンが揃い踏み。
『ミズ・マーベル』のラストを踏まえてどう展開していくのか。

ブレイド(2023年11/3・映画)


『エターナルズ』のポストクレジットが彼とされているブレイド。
MCUにヴァンパイアが登場します。

アイアン・ハート(2023秋・ドラマ)


『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』に登場するアイアン・ハートがここで単独ドラマ。
アイアンマン亡き後に新たなアーマーを作る少女リリ・ウィリアムズが主人公です。

アガサ:カブン・オブ・カオス(2023冬〜2024・ドラマ)


アガサ:ハウス・オブ・ハークネスとして発表されていましたが、タイトルが変更されました。
『ワンダヴィジョン』のアガサを描くドラマ。
カブン(coven)とは、魔女のグループという意味です。

デアデビル:ボーン・アゲイン(2024春・ドラマ)


デアデビルがいよいよ単独作でMCU復活。
スパイダーマンに続きシー・ハルクに登場するようですが、ここでしっかりと描かれます。
既にMCUに登場し他キャラとの絡みがあり、キング・ピン絡みの『エコー』も先に配信される中でどうなるのか。
「Born Again」は同名のコミックがあるようです。

キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(2024年5/3・映画)


キャプテン・アメリカ第4作が登場。
サムのキャプテン・アメリカになるでしょう。
アベンジャーズのような大集合のフェーズ締め括り作なのでしょうか。

サンダーボルツ(2024年7/28・映画)


フェーズ4はこれで終わる予定。
スーサイド・スクワッドのような悪役チームの物語。
ダークヒーローがかなり集まってきているので、キャプテン・アメリカよりもこちらが各作品横断の物語になるのかもしれません。

フェーズ6

2024年秋からフェーズ6に突入。
ここはまだ公開日のみの未発表作がほとんどです。
そんな中でマルチバース・サーガを締めくくる大作が発表されました。

ファンタスティック・フォー(2024年11/8・映画)


公開されることだけ2020年末に発表されていた『ファンタスティック・フォー』。
これでフェーズ4が終わるとも言われてきましたが、意外と先になりフェーズ6に位置する作品となりました。
フェーズ6はこの前に映画かドラマが1本公開されるようです。

アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ(2025年5/2・映画)


ついに『アベンジャーズ』新作が発表されました。
『ファンタスティック・フォー』から6作品を挟んで公開されます。
征服者カーンの王朝(dynasty)という副題。
『アントマン&ワスプ』から続く征服者カーンとの戦いは、アベンジャーズとの決戦になります。
アベンジャーズのメンバーは誰になるのか。

アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(2025年11/7・映画)


マルチバース・サーガの締め括りは、アベンジャーズ2部作。
『ドクター・ストレンジ』でもインカージョンが示唆されてきましたが、マルチバースが広がってバース同士が衝突するインカージョンの物語が結末になるようです。
超大型作品ですが、前作のカーンとの物語からどう展開されるのか。
カーンとシークレット・ウォーズ両方やって時間足りるのか。
2部作の間には他に2作品の公開が予定されています。

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実写版『チップとデールの大作戦』予告編公開

実写版『チップとデールの大作戦』の予告編が公開されました。
Disney+オリジナル映画で、5/20配信。日本は未発表です。

TVシリーズ「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャース」の実写版映画です。
実写とアニメーションの合成になるくらいしか情報がない状態から、予告編を見てびっくり。
想像を遥かに超える攻めた内容の予告編でした。

予告編は、TVシリーズがヒットしていた時代からスタート。
テレビに映る「チップとデールの大作戦」オープニング映像と、テーマソング。
メタ的な視点であることがわかります。
チップとデールグッズが並ぶ部屋。日本のグッズも見つけられます。
そしてレスキュー・レンジャーの姿が登場。パーティーイベントのようで、実写の人間との合成映像が出てきます。
さらにロジャー・ラビットや3匹のこぶたが現れることで、わかりやすく「ロジャー・ラビットのような合成の世界観」であることが示されます。

映画のメインとなるのは、それから30年経った世界。
3DCGのデールが現れ、2Dアニメーションのチップとモンタリーに対して「CG手術をした」と言います。
危ないチーズが蔓延っている模様?で解決のために、レスキュー・レンジャーを再結成する話のようです。
チップとデールすら会うのは久しぶりのようで、その時点でモニタリーも登場。
予告編の途中にはお馴染みの飛行船にジッパー、さらに運転席にはうっすらガジェットの姿も見えるので、レスキューレンジャーは割と早めに揃うのかも。
ちゃんとレスキュー・レンジャーとしての活躍もありそうで嬉しい限りです。ダックテイルズ打ち切りしなければ良かったのに。

当時の写真として出てくるのは、レスキューレンジャーのメンバーとシンデレラ城。
さらに「ファンコン」というコミコンのようなイベントでは、インディ・ジョーンズなど他作品も登場。
そしてマイ・リトル・ポニーなど他社作品まで参加し、まさにロジャー・ラビットのような世界観です。
かなりカメオ出演と小ネタの多い作品になりそうで、昔の人気作品を配信向けに映画化する企画として非常に面白そうです。D23 Expoと時期被せれば良かったのに。

ただ単なる他社キャラカメオの小ネタ宝庫映画にとどまらないのが、実写合成映画としての新しさ。
冒頭でロジャー・ラビット的であることを示していますが、ロジャーから進化したのはCGがあること。
2Dアニメーションのロジャー対実写の人間という構図だったのが、2Dアニメーションのチップ、3DCGのデール、実写の人間と、間に段階ができています。
ロジャー・ラビットでも2Dアニメーションの人間が存在しましたが、今回はそれに加えて日本アニメ的な人間もいて、2Dも際立っています。
さらに最近の映画は、リアルなCGは「実写」に含めてしまい、人間が演じる実写映画でもCGが多用されています。
そんな中で2Dから「CG手術」を受け3DCGになるキャラクターは、アニメーションと実写の境界が曖昧になっている現代の合成映画として面白いポジションになりそうです。

2Dアニメーションと我々が住む3D世界の境界が曖昧になるのは、WDWにオープンした「ミッキーとミニーのランナウェイ・レールウェイ」で感じた体験で、このアトラクションは「2.5D」と呼ばれる仕組み。
アニメーション「ミッキーマウス!」のミッキーがマッピング映像で登場するものの、アニメーションのミッキーがそのまま立体化したようなアニマトロニクスも登場し、次元が曖昧になります。2Dにいるミッキーと、3Dにいるゲストが、「2.5D」にお互い歩み寄ってきたような体験でした。
この技術が今回の『チップとデールの大作戦』の世界観とうまく融合すると、既にすごい「ミッキーとミニーのランナウェイ・レールウェイ」が更に大化けしそうだと思いました。

「ミッキーとミニーのランナウェイ・レールウェイ」は、アナハイムではトゥーンタウンに建設中ですが、トゥーンタウンはロジャー・ラビットの世界観がベースになっています。
つまり、今回の映画とも世界観が非常に近いはず。
さらに「ガジェットのゴーコースター」もあるので、相性は抜群です。
ロジャー、レスキュー・レンジャー版ランナウェイ・レールウェイ、ガジェットと、2D×3Dの世界観で統一したトゥーンタウンになるのも面白そうだと思いました。
アニメーションのキャラクターがこの世界に存在すると感じさせるような世界観がディズニーランドにあれば、ギャラクシーズ・エッジなどのリアルな世界とはまた別の夢と魔法を与えられそうな気がします。
アナハイムのトゥーンタウンは違う方向でリニューアルが進行しているので、東京でいかがでしょうか。

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Disney+日本で10/27にスターを追加、4Kやドルビーにも対応 月額990円に

Disney+(ディズニープラス)に新たなコンテンツブランド、スターを追加し10月27日よりサービスを拡大|ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のプレスリリース
日本のDisney+(ディズニープラス)がようやく完全版になります。

2021年10月27日より、ディズニープラスに新たなコンテンツブランド「スター」を追加。
20世紀スタジオ(旧20世紀FOX)を中心としたラインナップが加わります。

新たに対応デバイスとしてゲーム機が追加。
4K UHDの映像提供、5.1チャンネル、およびドルビーアトモス対応のオーディオ機器に対応。
7人まで一緒に視聴を楽しめるGroupWatchやキッズプロフィール、プロフィールPIN(暗証番号)などペアレンタルコントロール機能も提供開始となります。

価格は月額990円(税込)に。
ドコモを通さないweb入会を導入。
各種アプリストアからも入会可能になり、Apple App Store経由で入会の場合は月額1,000円(税込)となります。

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MCUフェーズ4ラインナップを発表

MCUが幕を開けた『アイアンマン』の公開から13年を迎えたタイミングで、マーベル・スタジオが特別映像を公開。
スタン・リーの声と共にこれまでのヒーローたちの兄弟や家族のシーンを振り返り、『エンドゲーム』初日上演中の観客リアクションが流れました。
これまでの軌跡を振り返る動画に続いて、フェーズ4のラインナップを公開しました。
フェーズ4からMCUはディズニープラスでのドラマも展開されていますが、今回は劇場公開用の長編作品のみのラインナップです。
今後の作品のタイトルと劇場公開日が明かされ、一部この動画で発表された内容です。
そしてWDJが公開した日本語字幕版では、劇場公開日の部分が丁寧に作り直されており、日本公開日が明らかになりました。

『ブラック・ウィドウ』

2021年7月9日(金)公開
日米同時公開

延期に延期を重ねた『ブラック・ウィドウ』は、ディズニープラス(プレミアアクセス)と劇場の同日公開を取ることで7/9に決定。
これ以上遅延すると今後の劇場公開スケジュールやドラマの展開に支障をきたすのでしょう。
本来なら『ワンダヴィジョン』などよりも早く、フェーズ4の第1作目だったはずの作品。
『シビル・ウォー』から『インフィニティ・ウォー』までの間の話らしく、フェーズ4幕開けが過去の話なのはどういう意味を持つのか気になるところです。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

2021年9月3日(金)劇場公開
日米同時公開

『アイアンマン』で触れられていたテン・リングスの物語。
カンフーっぽいアクション多めの作品で、予告編に続き今回新映像も出ましたが、どんな話になるのでしょうか。
まだまだ全貌が見えず期待値を置けないでいます。
映像の最後も『シャン・チー』で締められており、気合は入っていそう。

『エターナルズ』

2021年11月5日(金)劇場公開
日米同時公開

まだ予告編も何も出ていなかった『エターナルズ』の動画が初公開。
地球の過去から非常に長い時間を描くとされており、映像ではアメリカの荒野っぽい感じも。
先日、ディズニー史上初のアカデミー作品賞を受賞した『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督が『エターナルズ』の監督であることも注目が集まっています。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』

2021年12月17日(金)劇場公開
日本公開は2021年12月

ここからはタイトルと公開日の発表のみ。
マーベル・スタジオの映像でソニーによるスパイダーマンが流れるのは珍しい気がします。
前作『ファー・フロム・ホーム』の最後でも驚かされましたが、ソニーがこれまで公開した『スパイダーマン』『アルティメット・スパイダーマン』シリーズのキャストが出演するらしく、誰が出るのか情報が飛び交っています。
いよいよ本格的にマルチバースが取り扱われそうで、ドラマ『ロキ』か『ノー・ウェイ・ホーム』でマルチバースがはっきりしてきそうです。
ただスパイダーマンには前作でも散々予告情報に騙されてきているので、一体どうなるのか。
『ファー・フロム・ホーム』はフェーズ3の最終作で、『エンドゲーム』の約8ヶ月後の物語と、『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』よりも未来の話でした。
次作『ドクター・ストレンジ』に直結するとされており、ドクター・ストレンジも出演するとか。

『ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』

2022年3月25日公開
日本公開は2022年3月

スパイダーマン以降は日本語タイトルと日本公開日が未定ですが、日付調整中なだけで同時公開になる気がします。
『ドクター・ストレンジ』2作目はいよいよタイトルにマルチバースが入っています。
『ワンダヴィジョン』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が直結してくるそう。
元々スコット・デリクソン監督による本格ホラーと言われていましたが、監督が交代。
サム・ライミ監督になりましたが、サム・ライミは『スパイダーマン』シリーズの監督であり、その『スパイダーマン』シリーズが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でMCUに繋がってくるとか来ないとか。
一方『ワンダヴィジョン』からはスカーレット・ウィッチが登場し重要な役どころらしく、『ワンダヴィジョン』の最後でも大いに匂わせていました。
かなり複雑な話になりそうですが、それでも過去作予習なしで挑める作品にするのでしょうからどうなるのでしょうか。

『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』

2022年5月6日公開
日本公開は2022年5月

ジェーン・フォスターがソーになる話と言われています。
さらに『エンドゲーム』の結果から、ソーが登場するなら必然的にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも関わってくることになります。
『エンドゲーム』前のビッグ3の中で唯一そのままシリーズを続けるソーがここで継承を行うようですが、では本人はどうするのか。
当然『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』にも影響する話になるのでしょう。

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(原題)』

2022年7月8日公開
日本公開は2022年7月

『ブラックパンサー2』のタイトルが『ワカンダ・フォーエバー』に決定。
ブラックパンサー/ティ・チャラ役のチャドウィック・ボーズマンが死去したことから、『ワカンダ・フォーエバー』のタイトルの意味も深く感じられます。
国王が不在でどういう話になるのか。
意外に『ファルコン&ウィンターソルジャー』でワカンダが絡んできており、ドーラ・ミラージュやアヨが重要になる気もします。

『ザ・マーベルズ(原題)』

2022年11月11日公開
日本公開は2022年11月

急に知らないタイトルですが、『キャプテン・マーベル2』の正式タイトルです。
キャプテン・マーベルに加え、2021年後半ディズニープラス配信のドラマ『ミズ・マーベル』、そして『ワンダヴィジョン』で覚醒したモニカ・ランボーの3人を合わせてザ・マーベルズということのようです。
スクラルやニック・フューリーが絡むでしょうからドラマ『シークレット・インベンション』に繋がりそうです。

『アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア(原題)』

2023年2月17日公開
日本公開は2023年2月

『アントマン』シリーズ第3作。
未発表だった公開日が明らかになりました。
『クワントゥマニア』のタイトルは以前から発表されており、クアンタムは量子という意味。
引き続き量子世界を扱い、『エンドゲーム』のタイムトラベルなどでも使われた重要な概念を取り上げていっています。
ヴィランとして征服者カーンが登場し、今後のMCUに大きな影響を与えそうです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3(原題)』

2023年5月5日公開
日本公開は2023年4月

日本先行公開。
日本は4月末、GW前の公開になるのでしょうか。
そしてVol.2で『リミックス』にしてしまった邦題はどうなる。
ガモーラを巡る話になりそうですが、公開は遅れ『インフィニティ・ウォー』から5年経ってしまいます。
間に『ソー:ラブ・アンド・サンダー』も挟まり、脚本も修正されたと言われています。

この後『ファンタスティック・フォー』までがフェーズ4の長編映画のようです。
『ブレイド』だけ今回の発表にありませんでした。

ようやく米国の映画館が復活しますという宣言のような今回の映像。
まずは7/9の『ブラック・ウィドウ』です。

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