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ディズニー・オン・アイス2016年演目は「アナと雪の女王」

Most Amezing Fan募集!│ディズニー・オン・アイス
ディズニー・オン・アイスは今年で30周年。
これを記念して、ディズニー・オン・アイスにまつわる思い出エピソードを募集するキャンペーンが行われています。

その賞品、Most Amazing賞はなんとディズニー・オン・アイス「FROZEN」アメリカ鑑賞ツアー。

※「FROZEN」とは…日本語タイトル「アナと雪の女王」です。
2016年ディズニー・オン・アイス日本公演の演目です。

という記述が。
present

今年のディズニー・オン・アイスにもアナ雪は登場しますが、リトル・マーメイド、美女と野獣、ラプンツェルとの4本立て公演です。
来年はいよいよアナと雪の女王単体公演になるそうです。

ディズニー・オン・アイスの映画単体公演では、冒頭にミッキーたちが登場し導入、その後は“氷上のミュージカル”として映画をそのまま再現していきます。

アメリカ公演の動画を見ると、雪だるまつくろう、生まれてはじめて、とびらあけて、そしてLet It Goなどの曲もしっかり含まれており、セットもなかなか気合が入っています。
アナと雪の女王が全編演じられるミュージカルはディズニー・オン・アイスが初。
もちろん日本でも来年のディズニー・オン・アイスがはじめてになるでしょう。

オン・アイスとの親和性の高さは公開当初から期待されていましたし、非常に楽しみです。

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ディズニー・オン・クラシック2014 ライオン・キングを観た

2014-12-19 18.38.10
今更!

D23 Expo Japanを除くときちんとしたバージョンでははじめてディズニー・オン・クラシックに行きました。
クリスマスバージョンでした。D系クリスマスソングもやってほしかったな…
最後に陽気なお兄さんが出てきてアラジンのProud of Your Boyを歌っていきました。

そんなわけで、劇団四季、香港FotLとライオン・キング特集です。
ネタバレ感想:劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を観た
香港ディズニーランド旅行記2~Festival of the Lion King~

スライドショーとともにサウンドトラックを順番に演奏していくのがディズニー・オン・クラシック。
D23 Expo Japanで観たときは、他のプログラムが強すぎたせいで見劣りしていたため、しっかり単体で消化したのははじめて。
普段映像をメインに、音楽は脇役で映画を観ていますが、ディズニー・オン・クラシックではその立場が逆転します。
結果として、映像の方に見入っている自分がいました。映画サントラを聴いたりと音楽も人並みには好きなつもりでいましたが、結局自分は映像メインなのだと気付かされました。

改めてライオン・キングを音楽の面からみてみると曲数の多いこと。
サークル・オブ・ライフの圧倒感は本当にすごい。
最初と最後を同じ曲でどーんと出す強さは他の作品ではありません。
一方で、物語の中では主題歌が登場しないという珍しいスタイルになっています。
物語中の曲も名曲揃いなのですが、どれも高いレベルで横並びといった感じ。
ラブソングという点でCan You Feel the Love Tonightがありますが、改めて聴くと印象が変わりました。

Can You Feel the Love Tonight、曲のはじめも終わりも歌うのはティモンとプンバァ。
シンバとナラが愛に気付く曲ですが、親友を失うと感じたティモンとプンバァによる絶望の歌でもあります。
そのティモンとプンバァ要素が抜けていたフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング版で違和感があったのはこのためだと分かりました。

ハクナマタタは曲の途中で主人公が成長するというもの。
劇団四季版でもそこにひとつの見せ場をもってきていますが、やはり途中で主人公が成長というのはすごい曲です。

歌のないスコアも、音楽で自然の鼓動を表現しています。
劇団四季では専用のブースで生演奏が行われていましたが、オンクラではそれがオーケストラ。
ライオン・キングもオーケストラの楽器だけで表現されるのか、と当たり前ですが驚きでもありました。

ディズニー・オン・クラシックで音楽をメインに映画を観ると、作中におけるそれぞれの曲の役割について深く見られるように思いました。
そういう意味では多くの収穫を得ることができるショーです。

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ネタバレ感想:劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を観た

2015-02-20 13.00.15

劇団四季のライオンキングを観てきました。
香港フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング、ディズニー・オン・クラシックとライオンキング鑑賞が続いています。
香港ディズニーランド旅行記2~Festival of the Lion King~
ディズニー・オン・クラシック2014 ライオン・キングを観た

これまでに観た劇団四季は美女と野獣リトルマーメイドです。
両作品では、アニメーションをミュージカルにすることでより多くのキャラクターの心情描写が可能となっていました。
これが美女と野獣ではHuman Againや野獣のIf I Can’t Love Her、リトルマーメイドではエリックの決断という部分に反映されています。
逆に、ライオンキングではシンバに焦点を絞り、他のキャラクターの心情は少なめ。特にティモンとプンバァの影を薄く感じました。
その分表現されていたのが自然の壮大さ。
会場・ステージ自体はかなり小さく感じたのですが、客席を出演者が通り、足音も感じるなど、生身の人間が演じるからこそ現れる生命の鼓動がありました。
背景の色もキャラクターの心情を表す役割を担っており、自然もキャラクターのひとりとして扱われているように思いました。
特にティモンとプンバァたちが移動しようとするときの草たちは自然をキャラクターとして描いています。

曲としてはやはりサークル・オブ・ライフの強さ。
回転しながらせりあがってくるプライドロックも非常に良かったです。さすが常設。
そして、第1幕のフィナーレはハクナマタタ。マタアタと言うのが非常に気になりましたが。
Be Our GuestやUnder the Seaに比べて出演者総動員という感覚はなく、ちょっと寂しい。
シンバの交代もあり、3人で十分成立する曲であることはすごいのですが。
シンバの成長をどう表現するのかと思ったら、退場と入場がなかなか上手かったです。
ところで、プンバァの声がめちゃくちゃ似ていて驚きました。

Can You Feel the Love Tonightはシンバとナラのまま終わってしまったのがちょっと残念。
ティモンとプンバァで締めてほしかったです。
余談ですが、空中バレエみたいなのが出てきて、サンリオピューロランドの「マイメロディと星と花の伝説」で昔登場していた雑技団を思い出しました。

シンバに焦点をあて、ティモンとプンバァは影が薄くなっていますが、そこを突き詰めすぎており、シンバがハクナマタタの精神を学んだことが否定されている印象を受けました。
スカーの描写も中途半端。
映画版でもなぜムファサの父は王位継承権2位のスカーに帝王学を教えなかったのかが謎ですし、スカーの人生は不憫です。
四季版ではところどころでそんなスカーの心情を表現しますが、そこに対してきちんと落としどころをつけてほしかったです。

美女と野獣の馬など、ミュージカルでは省略されがちな動物。ライオンキングはその動物しか登場しないという作品です。
動物と大自然を人間が表現し、その鼓動が伝わってくる壮大さがある舞台でした。

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Disney.jpリニューアル。ゲーム・動画・キャラクター・ダウンロード移転

disneyjp
ディズニー|Disney.jp|

ディズニー公式サイトDisney.jpが大幅にリニューアル。
デザインが大きく変わったほか、メニュー一部が移設されました。

ゲーム・動画・キャラクター・ダウンロードが閉鎖。
一部コンテンツがキッズページに移設されました。

ディズニー動画はYouTubeに一本化。
これに伴い、ミッキーマウス!など短編がYouTube公式アカウントにアップされましたが、これまで行われていたディズニーチャンネル系30分番組の限定配信はなくなりました。

これにより、メニューはショッピング・チケット・パーク&リゾート・映画・テレビ・モバイル・メンバーシップ・キッズに。
パーク・映画・ライブイベントのチケットを扱うメニュー、My Disney・カードクラブ・MovieNEXのメンバーシップを扱うメニューが加わりました。
また、Disney.jpニュースが登場。
これまで個々のページでしか公開されていなかった更新情報がまとまりました。
以前、日々巡回するウォッチリストを公開しましたが、これの多くが1ページにまとまった(あるいはコンテンツが消滅した)ことになります。
ディズニーサイト巡回リスト プーやは何を見ているの?|舞浜横丁
便利。

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劇団四季新作『アラジン』2015年5月24日開幕

アラジンの話題が続きます。
電通四季劇場[海]にて2015年5月24日(日)より『アラジン』のロングラン上演が発表されました。

日本語訳はアナと雪の女王を手がけた高橋知伽江さん、そしてキャストはオーディションにて決定します。
発表会はニコニコ動画での中継も行われました。
この様子はコンフェティが詳しいです。質疑応答がすごい。
劇団四季ミュージカル『アラジン』2015年5月24日開幕!製作発表会を実施。|conфetti(コンフェティ)

ディズニーさんと劇団四季さんの間に独占契約があるということでしょうか?
アナ雪のミュージカル化の想定はされていますでしょうか?

劇団四季の新体制としてどのような作品になるのか楽しみです。
あとはコンフェティを読んでください。

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