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「 舞浜外イベント 」 一覧

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展、3/19銀座松屋~全国巡回

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D23 Expo Japan 公式サイト | Disney.jp

d23ejで開催された「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 ―未来へつづく、90年の魔法―」、期間中に全国巡回を行うことが発表されていましたが、今回そのスケジュールの一部が公開されました。
東京:銀座松屋 2014年3月19日~4月7日
大阪:阪急うめだ 4月23日~5月12日
この2会場を皮切りに全国巡回がスタートします。

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プリンセスの衣装や、パイレーツ・オブ・カリビアンの小道具など実際のアイテムを多数展示。

この展覧会の情報は、WDJ2013「Happiness is a state of mind」内に特設ページができています。
Happines is a state of mind.-幸せはこころの中にある- | 関連商品

 一方、昨年から全国巡回している「ウォルト・ディズニー展」は、来年2月22日~4月6日の長崎をもって終了するようです。

©Disney

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disney.jp新サービス「マイディズニー」スタート

disney.jpのメニュー画面がリニューアルされました。
これに合わせて新サービス「マイディズニー」がスタート。
http://www.mydisney.jp

disney.jpメンバー情報によって成り立つこのサービスはディズニーのポータルサイトとしてユーザーの好みにカスタムしてけるようなものです。

現在のコンテンツは主に2つ。
イベントカレンダーとニュースです。
イベントカレンダーは、その日ごとにディズニーのイベント情報が一覧として表示されるもの。
例えば今日5/7だと、『アイアンマン3』公開中やそのキャンペーン、『モンスターズ・ユニバーシティ』前売り発売中の情報、ディズニー動画で期間限定配信中の動画情報が。
これに加えて、GW期間~明日まで開催中の東京駅フィニアスとファーブショップの情報、そして今夜のディズニーXD映画バンパイア・ドッグ。
さらに、スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャー・コンティニューのオープンなど、その日にあったイベントが表示されます。

もう一つはニュース。
マイディズニーが独自に配信するニュースのほか、ディズニー公式facebookアカウントで流れるニュースもこちらで見ることが出来ます。

これら2つのコンテンツでは、詳細を表示した際に「ストックする」ことができます。
ストックした記事を集めたのが「ストック」の欄。
ここに自分が気になったディズニー項目が集まります。
さらにそれぞれの記事はカテゴリーわけされており、ストック内から絞込みをかけることもできます。

マイディズニーはdisneyjpメンバーでログインしているため、disneyjpサイト内でのキャンペーン情報が共有されています。これを活かしたのが「パズルラリー」。
それぞれのキャンペーンが「イベントタスク」として設定されており、キャンペーンに参加すると「ピース」を獲得できます。
「ピース」が集まるにつれて画面のパズルが完成していき、完成した際にはオリジナル壁紙がもらえるというもの。
パズルが完成した人だけの特別なキャンペーンも開催される予定だそうです。

まだ始まったばかりのサービスですが、拡大していけば面白くなりそうです。
disneyjp内各ページで、SNS共有ボタンと同様にマイディズニーにストックボタンが付けば、ふと気になったイベントを収集することもできます。
そもそもdisneyjpは慣れなければ巡回が難しいサイト構成なので、個人にあった情報が届くようなサービスになることを期待しています。

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オンクラDVD発売? D23ExpoJPチケットなど第一生命「まるごとみ~んなハッピー!キャンペーン」

まるごとみ~んなハッピー!キャンペーン|キャンペーン情報|第一生命保険株式会社

第一生命が、D23 Expo Japan,モンスターズ・ユニバーシティ,ディズニー・オン・クラシックが当たるキャンペーンを開催。
D23 Expo Japanとディズニー・オン・クラシックのスポンサーである第一生命、それを活かした内容となっています。

まずはD23 Expo Japan。
(イベント自体の詳細はD23 Expo Japanプログラム発表 | 舞浜横丁を参照)
1500組3000名にBチケット+TDRパスポート。
1ユニットの舞浜アンフィシアター公演が観られますが、それは指定できないとのこと。
オンクラ、TDR30th、吹き替えの秘密、avexコンサートが対象公演のようです。
Bチケットだけで3000枚プレゼントとは予想外の多さ。
D23 Expo Japanのチケット販売枚数がかなり多いのかもしれません。

D23 Expo Japanのメタルマグネットボードも。
基本的にはWDJ2013年のHappiness is a State of Mindデザインですが、各キャラクターがマウスハットを被っています。

ディズニー・ムービー&ステージご招待コース
第1弾はモンスターズ・ユニバーシティ観賞券2500組5000名。

そして、ディズニー・オン・クラシック 2013観賞券500組1000名プレゼント。
今年の公演スケジュールは今月下旬発表とされていますが、その一部が公開されています。
公演時間は約2時間20分とのこと。

さらに、B賞「ディズニー・オン・クラシック10周年記念DVD」500名プレゼント。

待望の、ライブコンサート初DVD化!
10周年記念の2012年”まほうの夜の音楽会”を完全収録したDVD。
会場での感動が蘇ります。

とのこと。
これまでオンクラDVDが発売されるという情報はありませんでしたが、どうやら10周年記念DVDが発売されるようです。
これらについては公式HPで発表が行われるでしょう。
公式HPは4/1付けで2013版になりました。
ディズニー・オン・クラシック | Disney on Classic

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ハウステンボス値上げ、パスポート制へ完全移行

入場料金体系の変更について
平成25年3月2日より

ハウステンボスが来年3/2より入場料金を改定。
現行の「とくとく入場チケット」を廃止し、パスポート制へ完全移行。
パスポート自体の価格も値上げ。
ファミリエが年間パスポートに名前を改め値上げ、地元民料金も改定,値上げ。

久々にディズニーを離れてハウステンボスの話題。

ハウステンボスの料金体系が抜本改訂されました。
現行では、入園チケット+個別アトラクション料金。
さらに入園チケットに大部分のアトラクション料金も含まれた「とくとくチケット」という形でした。
それが今回の改訂で廃止され、パスポート制に完全移行。
とくとくチケットの対象施設が少し増えたのがパスポートということになります。
現行「1DAYとくとくチケット券」より新「1DAYパスポート」の方が料金が高いため、実質値上げとなります。
日帰り向けには現行と変わらず1デー、2デー、ムーンライト(アフター5)。
オフィシャルホテル宿泊者向けには2デーと+1デー追加チケットは現行通り。これに加えて1.5デー(1日目15時以降入園)も導入、これはUSJ方式ですね。

さらに年パス「ファミリエ」も「ハウステンボスリゾート年間パスポート」に。
シニアが追加され、更新料金も設定されました。
しかし通常大人で5000円の値上げが行われているため、新更新料金でも現行ファミリエの方が安くなっています。
また、ファミリエに存在していた長崎県民優待料金と佐世保市民優待料金が長崎県民に統一されます。こちらも更新料金が設定されましたが値上げ。

そして3/2~5/31の限定で「平日限定年間パスポート」も販売。
2013年利用除外日として土日祝日、GW、夏休み、クリスマス12/21~25、大晦日があげられています。夏休みは7/20~8/31全て除外日。
これが来年以降も発売されるのかは不明。

ハウステンボス株式会社
第23期(平成24年9月期)単独決算について

同時に発表された決算では入場者数6.6%増、宿泊者数1.7%増、さらに一人当たり単価8%増。
経費削減に加え、「ガーデニングワールドカップ」「光の王国」「100万本のバラ」というハウステンボスらしいイベントが好調。
これの影響を受け、新料金体系においても「チューリップ祭」や「バラ祭」など恒例季節の花をメインとしたイベント期間は移動手段かなるクルーザー(運河船)やバスのフリーパスも付いたパスポートを販売するとのこと。

今回のパスポート制移行でいよいよテーマパークとして完全復活をしようとしているハウステンボス、今後の展開に期待です。

 

新料金体系(2013/3/2~)

券名
大人
中人
小人
シニア
1DAYパスポート
5,900
4,700
3,500
5,400
2DAYパスポート
11,000
9,200
6,800
10,500
ムーンライトパスポート(17時以降)
4,500
3,500
2,500
4,000
オフィシャルホテル1.5DAYパスポート
7,400
6,200
5,000
6,900
オフィシャルホテル2DAYパスポート
8,900
7,700
6,500
8,400
オフィシャルホテル再入場パスポート
3,000
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劇団四季『美女と野獣』観た

beautyandthebeast
劇団四季の美女と野獣を観てきました。
劇団四季 作品紹介(ステージガイド) 美女と野獣

やはり美女と野獣は歴史に残る名作でした。
物語としての素晴らしさは失わず、ミュージカルだからこそ見えるアニメとは違った側面を見せてくれたように思いました。
アニメ映画ではなくミュージカルになることによって、歌の分量が増え、複数人物の心情描写が可能になります。
そのおかげで、召使いの心情変化もたびたび描かれています。
時間とともに物に変わっていってしまう召使い。どうしても人間の大きさでしか演じることが出来ないミュージカルにはいい設定です。
このおかげでHuman Againの曲が映画版よりも遥かに映えています。
しかし、こちらでタイムリミットが迫っていることが非常に分かりやすく現れているため、薔薇のほうがやや目立たなくなってしまったかなという印象です。

召使いが目立ちすぎるのが映画版でHuman Againが削除された理由ですが、やはりミュージカル版では召使い大活躍。
Be Our Guestが最大のハイライトになっていますし、Beauty and the Beastがこれに比べて見劣りしているかと思います。
Be Our Guestは圧巻。
世界中の料理をイメージしたシーンに、観ていてこれをパークに持って行きたいと思いましたが、それってテーブル・イズ・ウェイティングですね。
演出はフィール・ザ・マジックを思い出しました。

ベルの心情変化は、ベル側の成長という面で新たに描かれていますが、映画版から元々ある父や自由への想いについては、映画版の知識が前提になっているように思いました。
それでもRepriesは見事。一気に舞台が広がる様子は分かってるなと感動しました。
しかし全体的には映画版での心情について説明不足な印象。

他にもストーリーが映画版知識を前提にしているように思いました。
説明不足のために、映画版を知らないとよく分からない部分が多数ありま
した。
ベルが逃げて狼に襲われるシーン、夜襲に対する召使いの反撃、ガストンに刺されてから奇跡が起こるまで、など説明不足のシーンは多々ありました。
特に最後の奇跡は重要なのに、観に来ていた中学生集団はそこのストーリーがさっぱり分かっていませんでした。

基本的に映画をしっかり観た上で観に来るのが正しいスタイルなのかなと思います。
強いぞガストンは映画版を分かった上で観るとミュージカルらしい演出になっていて良かったです。病院の人のシーンはそんなに時間かけない方が良かったように思いました。もっと説明しなくてはいけないことが他にありますし、このシーンは短いほうが怖いです。

アニメではできるけど舞台では出来ないことには、前述の召使いの姿や大きさが挙げられますが、もう一つが動物。
舞台版ではフィリップが登場しませんが上手いこと話をつなげています。
狼も立ち回りになっており、動物を自由に使えるのはアニメの大きな魅力の一つだと改めて思いました。

舞台版とアニメ版、それぞれがそれぞれの持つ魅力を出していると思います。
ただ、アニメ版の素晴らしさには敵いませんでしたし、舞台版自体がアニメ前提であると思いました。
なお、終始号泣していたことは言うまでもありません。

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