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「ファイアボール」全作ディズニープラスで配信再開 まさかの英語・韓国語吹き替え

度肝を抜かれたわ

「ファイアボール」「ファイアボール チャーミング」「ファイアボール ユーモラス」「ゲボイデ=ボイデ」がディズニープラスで配信再開。
ディズニープラスが正式版にアップデートされるタイミングで配信停止されていましたが、無事に再開されました。

よもや全世界版ディズニープラスに合わせた仕様に…と思っていたところ、まさかの英語対応。
いつもの日本語版に加えて、英語吹き替え、韓国語吹き替え、英語字幕が付きました。
あの言葉遊びが全て英語に訳されています。
芋煮会はバーベキューになっていました。ちくわぶはちくわぶです。

頑張って訳しつつ、諦めるところは諦めているなという印象。
日本語ですら難解なので、英語だと難しい単語だらけです。
面白いところでは、チャーミングの「お屋敷クルーズ、あるいはイッツ・ア・スモールお屋敷」のところ、お屋敷がMansionと訳されたおかげで、Mansion Cruise Ship、It’s a Small Mansionと、ディズニーランドのアトラクション要素が強まっています。
韓国語は何もわかりません。

英語に韓国語まで入ったことで、いよいよファイアボールの世界展開が見えてくるとかこないとか。
日本アニメに力を入れているディズニープラスですが、そのラインナップ動画のサムネイルにファイアボールが入っていたという話もあり、新たなる希望を感じなくもありません。
まずは4作品が同じシリーズであることをわかりやすくしてほしい。ゲボイデ=ボイデがシリーズだと気付く人いないでしょ。

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「Storyliving by Disney」を発表

ディズニーが「Storyliving by Disney」の計画を発表しました。
新しいコミュニティタウンをディズニーが手掛けます。
計画の初公開にしては中身ができているなという印象です。

住居販売でコミュニティを構築し、55歳以上の地区も用意。
ディズニーのキャストがコミュニティを運営し、エンターテイメントやセミナーに参加できる会員プログラムも展開されます。
居住者以外も、1日チケットを購入することで入れるようになるとのこと。

最初の展開地はカリフォルニア州のランチョ・ミラージュ。
ウォルトの別荘があった地だそう。
Cotino, a Storyliving by Disneyとして建設されます。
Cotino以外にも展開していく計画のようです。

ディズニーによる都市計画といえばEPCOT計画が思い浮かびます。
EPCOT計画は消え、WDW近辺ではセレブレーションが建設されました。
WDW内にはゴールデン・オーク・リゾートがあります。
ゴールデン・オーク・リゾートは高級別荘で、セレブレーションは住宅街。
EPCOT計画は、職場も家も含んで効率的に暮らす都市計画でした。
それに対してStoryliving by Disneyは、キャストプログラムを中心としたディズニーのホスピタリティを提供する住居サービスという印象です。

ディズニーによるサ高住のようになるのか、もっと企業が入って現役層やファミリー層が住む街になるのか気になります。

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アナハイム「エレクトリカルパレード」50周年でフィナーレフロートをリニューアル


ディズニーランド・リゾートで、コロナ休園以降しばらく休止が続いていた夜のエンターテインメントが再開されます。
ディズニーランドでは、花火Disneyland Forever、パレードとしてメインストリート・エレクトリカルパレードが4/22に復活。
ファンタズミック!は5/28再開です。
DCAではWorld of Colorが4/22に再開されます。

メインストリート・エレクトリカルパレードがこのタイミングでまさかのリニューアル。
1972年にスタートしたパレードは、今年で50周年ということで節目の再開&リニューアルとなりました。


フィナーレのフロートが、ディズニーとピクサーのアニメーションキャラクターを中心としたフロートになります。
キャラクターはメアリー・ブレア風の人形で、イッツ・ア・スモールワールドのような世界観で、日本のエレクトリカルパレードに近付きそう。
118フィートの長いフロートで、一番後ろには眠れる森の美女の城が連なります。
どうやら従来のアメリカフロートをベースにリニューアルしているようです。
まああれどういう気持ちで見ればいいのかよくわからなかったしな。

フロートは、先頭でブルーフェアリが再登場。
続けて、メリダ、ヘラクレス、ミゲル、ティアナ、モアナ、ムーラン、ポカホンタス、アナとエルサ、ラーヤ、モーグリ、アラジンとジャスミン、そしてミラベルとアントニオ。
実写も含めると新しいキャラクターが揃っています(ヘラクレスとポカホンタス以外)。
キャラクターは人形で向いている方向が固定されているため、左右どちらから見ても違う楽しみがあるとのこと。


ところで、ディズニーランドでは2022年2月末にパレード「Magic Happens」がスタートして、2週間で休止となりました。
このパレードは昼夜2回公演で、初めから夜を想定したライティングが行われていました。
今回Magic Happensについては一切触れられないままエレクトリカルパレードが復活し、しかもリニューアル。
Magic Happensは2週間だけ人々が見た幻覚だったのか…というほど先行きが不安です。

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オウル役声優 上田敏也さん死去

声優の上田敏也さんが2月8日、88歳で死去しました。
【訃報】弊社所属俳優 上田敏也 儀 令和4年2月8日 88歳にて永眠致しました。尚、葬送の儀につきましては、ご遺族の意向により親族のみにて執り行われました。ここに生前中の御厚誼を深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。:株式会社81プロデュース‐声優プロダクション

上田さんは『くまのプーさん 完全保存版』から、オウルの声優を担当。
初代オウル声優として活躍を続け、最新となる2018年『プーと大人になった僕』までオウルの声を務めました。

プー関係の声優は、2013年にプーの亀山助清さん、イーヨーの石田太郎さんが亡くなり、声優交代が続いています。
イーヨー声優は、これまで歌唱部分の吹き替えを担当してきた石塚勇さんに交代となりました。
オウルも2011劇場版や『プーと大人になった僕』で歌唱部分のみ福沢良一が吹き替えてきました。
2代目オウル声優として福沢良一さんが活動されていくのではと考えられます。

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くまのプーさんミュージカル、3〜6月シカゴへ、6,7月は再びブロードウェイで公演

2021年10月にオフ・ブロードウェイで開幕したミュージカル「Winnie the Pooh: The New Musical Stage Adaptation」
くまのプーさんをミュージカル化「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」オフブロードウェイで2021年10月から|舞浜横丁

オフ・ブロードウェイでの公演を終え、3/15からシカゴで公演されます。
さらに6/18〜7/31は再びオフ・ブロードウェイでの公演が行われることが発表されました。

シカゴ公演は3/15〜6/12の3ヶ月間。
その週のうちにニューヨークへ凱旋し、夏休みの6週間、6/18〜7/31に再びオフ・ブロードウェイのロウ劇場で公演されます。

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