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ディズニーストアが新宿に旗艦店を今冬オープン


日本最大のディズニーストアが新宿大通りに今冬オープン!|ディズニーストア|ディズニー公式

ディズニーストアの新旗艦店が今冬オープンします。
場所は、新宿大通りT&TⅢビルで、地下1階から2階の3フロアに総面積約1,710㎡という日本最大のディズニーストアとなります。

ディズニーストアは、旧「ディズニーストア オンライン店」がshopdisneyとなり、オンライン重視が進んでいます。
世界的には、米国で60店舗(ハワイのアラモアナ含む)閉店、カナダ撤退、イタリア撤退などが報じられており、shopdisneyへのシフトが顕著となっています。
そんな中で、日本では新旗艦店を展開します。

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社コンシューマ・プロダクツ バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー 井原多美氏はコメントを発表。
世界の流れに反するとも見える施策について「日本のお客様は実店舗で購入する傾向が見られます」と指摘。
shopdisneyについては「shopDisneyをシームレスに補完し、ゲストが高品質な商品を弊社のどのブランドのものでも、いつでもどこでも容易に手に入れられるようになる」と新旗艦店との連携を表明しています。

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マジックキングダム50周年花火は「Disney Enchantment」 10/1スタート

2021年10月1日から始まるWDW50周年‘The World’s Most Magical Celebration’。
イベント初日から始まるショーが発表されました。

50周年当日から新たな花火がスタート

マジックキングダムでは「Disney Enchantment」がスタート。
花火と音楽、さらに光の演出も豪華になるらしいです。
そしてプロジェクションマッピングは初めてメインストリートUSAにも導入されます。
イメージイラストでは、シンデレラ城やメインストリートUSAが黄金に包まれていく様子が描かれていて、まさに「魔法にかかる」感があります。

休止しているHappily Ever Afterは、7/1から再開予定ですが、9月末までの公演となります。
Happily Ever Afterが終了なのか、イベント期間中だけお休みなのかは不明です。
DLR60周年の花火Disneyland Foreverの際は、イベント期間だけDisneyland Foreverを公演し、アニバーサリー終了後はRemember… Dreams Come Trueに戻ったので、WDW50周年もそのパターンになることも考えられます。

Harmoniousも10/1スタート

EPCOTで公演が発表されていた「Harmonious」も10/1にスタートすることが発表されました。
マジックキングダムとEPCOTで同時に新作ナイトショーが始まることになります。
EPCOTでも7/1にEPCOT Foreverが再開。
こちらはHarmoniousが常設ショーであることが発表されているため、EPCOT Foreverは9月までに終了します(というかEPCOT Foreverが元々繋ぎ的な立ち位置)。

Disney EnchantmentとHarmoniousが同日スタートということは、順当に考えればHappily Ever AfterとEPCOT Foreverの終了も同日になります。
しかしどちらかのパークは前夜とかにプレビュー公演をやりそうでが、とはいえ前夜にプレビューをやるともう一パークの最終日と被ります。
ややこしい日程になりそうで、Happily Ever AfterとEPCOT Foreverの終了日、そもそもHappily Ever Afterは終了なのか休止なのかの発表が気になります。

アニマルキングダムは昼にショー

ディズニー・アニマルキングダムでは10/1に「Disney KiteTails」がスタート。
鳥や『ライオン・キング』のキャラクターをモチーフにした凧が舞うショー。
ぱっと見「タペストリー・オブ・ドリームス」を思い出しましたが、今回のはアニマルキングダム。
公演場所はディズカバリー・リバー・アンフィシアターで、Rivers of Lightをやっていた場所です。

50周年を迎える本場マジックキングダム、レミーが開くEPCOT、新アトラクションが連続していてSWホテルが開くハリウッド・スタジオに対して、アニマルキングダムも今回のショーで50周年要素を入れてきます。

Mickey’s Celebration Cavalcade

マジックキングダムでは昼にミニパレード「Mickey’s Celebration Cavalcade」を公演。
ミッキーたちが50周年コスチュームで登場する、日本でいう「グリーティングパレード」のようなものです。
現在マジックキングダムは、デイパレードFestival of Fantasy Paradeが休止中で、様々なカバルケードを公演中。
とはいえ花火も再開するのでデイパレードもいつ戻ってもおかしくない状況かと思います。
Festival of Fantasy Paradeは再開しつつ、Mickey’s Celebration CavalcadeはMove it, Shake itの代わりになるのかなと想像しています。
パレードルートにゲストを出して踊るMove it, Shake itはさすがにすぐの再開は難しそうですし…

いよいよ本格復帰してくるWDWのショー。
ところでファインディング・ニモ・ザ・ミュージカルの再開発表はいつなのでしょうか。

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プーがエリザベス女王95歳の誕生日を祝う動画を公開

英ディズニー公式がプーの動画を公開。
クラシックプーのスタイルのプーたちがエリザベス女王の誕生日をお祝いしに行く内容です。

プーはこれまでもエリザベス女王90歳ヘンリー王子とメーガン妃の第一子誕生の際にもお祝い動画を公開しています。
特にエリザベス女王90歳の際は「Winnie the Pooh and the Royal Birthday」と題し絵本としても出版されました。

今回は100エーカーの森でクリストファー・ロビンがエリザベス女王95歳のお祝いの幕を飾ります。
それを見たプーが家から大きなはちみつの壺を持ち出し、イーヨー、ピグレット、ティガー、クリストファー・ロビンと共にエリザベス女王に渡しに行きます。
最後にピグレットからプーへの小さなプレゼントもある48秒の動画です。

エリザベス女王の誕生日は4月21日ですが、「女王公式誕生日」は6月第2土曜日に設定されており、今年は6月12日にウィンザー城で規模を縮小して開催されました。
エリザベス女王が生まれた1926年は、「クマのプーさん」発売と同じ年であることから、プーはイギリス王室との関係性を打ち出しています。
今回の動画にも「#WinnieThePooh95th」のハッシュタグがついており、プーも原作出版から今年で95周年。
ピグレットがプーにもお祝いを贈るのはその意味が込められています。

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くまのプーさんをミュージカル化「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」オフブロードウェイで2021年10月から

Winnie The Pooh – The New Musical Stage Adaptation
Embark on a New Musical Adventure with Winnie the Pooh This Fall – D23
くまのプーさんがオフ・ブロードウェイの舞台でミュージカル化されます。

原作ではなくディズニー版の「くまのプーさん」のミュージカル化で、D23が取り上げるほどしっかりディズニーが主導しています。
プーたちは等身大のパペットで表現される人形劇のスタイル。
手がけるのは、「はらぺこあおむし」や「パディントン」のパペット劇を手がけたJonathan Rockefeller氏。
彼が手がけた「Paddington Gets in a Jam」から人形劇の雰囲気が掴めそうです。

ミュージカルとして、楽曲はシャーマン兄弟のものを使用。
さらにA.A.ミルンによる曲も追加とのこと。
ミルンによる原作では曲はありませんが、プーが頻繁に詩を詠んでいます。
『ピグレットムービー』では、プーの詩を元に音楽をつけた「Sing Ho for the Life of a Bear」「The More it Snows」という曲ががあり、作詞翻案にA.A.ミルンもクレジットされています。
今回もそんな楽曲が追加されるのかもしれません。

シャーマン兄弟の楽曲を使用するなら、使える映画は『くまのプーさん 完全保存版』と『ティガームービー』になり、『ティガームービー』はディズニーオリジナルで原作の詩を入れにくいことからも『くまのプーさん 完全保存版』のストーリーになるのでしょう。
『くまのプーさん 完全保存版』は『プーさんとはちみつ』『プーさんと大あらし』『プーさんとティガー』の3短編によるオムニバスで、そのままミュージカル化できるような一貫したストーリーがありません。
どういう物語に持っていくのか注目です。

併せて公開された予告動画はティザー予告としてミュージカルや舞台の要素は見えません。
出てくるプーは『プーと大人になった僕』のスタイルのぬいぐるみで、舞台のパペットもこのような質感になるのでしょうか。
そして気になるのが、ミュージカルはシャーマン兄弟の楽曲と予告されているのに対して、予告で流れている音楽が「新くまのプーさん」のオープニングなこと。
なんでその曲。

「Winnie the Pooh: The New Musical Adaptation」は半年後、2021年10月21日より上演。
10/14がプーの原作発売記念日で、今年で発売95周年になるので、メモリアルなタイミングになります。
場所はオフ・ブロードウェイのロウ劇場。
チケットは6/1から先行発売、14日から一般発売です。

ブロードウェイでは、9/14から「ライオンキング」や「ハミルトン」、9/28から「アラジン」が約1年半ぶりに再開予定。
一方で「アナと雪の女王」は再開を断念し閉幕しました。
そんな中、このタイミングでプーがしれっと参戦します。
日本からはいつ行けるんだろう…

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MCUフェーズ4ラインナップを発表

MCUが幕を開けた『アイアンマン』の公開から13年を迎えたタイミングで、マーベル・スタジオが特別映像を公開。
スタン・リーの声と共にこれまでのヒーローたちの兄弟や家族のシーンを振り返り、『エンドゲーム』初日上演中の観客リアクションが流れました。
これまでの軌跡を振り返る動画に続いて、フェーズ4のラインナップを公開しました。
フェーズ4からMCUはディズニープラスでのドラマも展開されていますが、今回は劇場公開用の長編作品のみのラインナップです。
今後の作品のタイトルと劇場公開日が明かされ、一部この動画で発表された内容です。
そしてWDJが公開した日本語字幕版では、劇場公開日の部分が丁寧に作り直されており、日本公開日が明らかになりました。

『ブラック・ウィドウ』

2021年7月9日(金)公開
日米同時公開

延期に延期を重ねた『ブラック・ウィドウ』は、ディズニープラス(プレミアアクセス)と劇場の同日公開を取ることで7/9に決定。
これ以上遅延すると今後の劇場公開スケジュールやドラマの展開に支障をきたすのでしょう。
本来なら『ワンダヴィジョン』などよりも早く、フェーズ4の第1作目だったはずの作品。
『シビル・ウォー』から『インフィニティ・ウォー』までの間の話らしく、フェーズ4幕開けが過去の話なのはどういう意味を持つのか気になるところです。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

2021年9月3日(金)劇場公開
日米同時公開

『アイアンマン』で触れられていたテン・リングスの物語。
カンフーっぽいアクション多めの作品で、予告編に続き今回新映像も出ましたが、どんな話になるのでしょうか。
まだまだ全貌が見えず期待値を置けないでいます。
映像の最後も『シャン・チー』で締められており、気合は入っていそう。

『エターナルズ』

2021年11月5日(金)劇場公開
日米同時公開

まだ予告編も何も出ていなかった『エターナルズ』の動画が初公開。
地球の過去から非常に長い時間を描くとされており、映像ではアメリカの荒野っぽい感じも。
先日、ディズニー史上初のアカデミー作品賞を受賞した『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督が『エターナルズ』の監督であることも注目が集まっています。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』

2021年12月17日(金)劇場公開
日本公開は2021年12月

ここからはタイトルと公開日の発表のみ。
マーベル・スタジオの映像でソニーによるスパイダーマンが流れるのは珍しい気がします。
前作『ファー・フロム・ホーム』の最後でも驚かされましたが、ソニーがこれまで公開した『スパイダーマン』『アルティメット・スパイダーマン』シリーズのキャストが出演するらしく、誰が出るのか情報が飛び交っています。
いよいよ本格的にマルチバースが取り扱われそうで、ドラマ『ロキ』か『ノー・ウェイ・ホーム』でマルチバースがはっきりしてきそうです。
ただスパイダーマンには前作でも散々予告情報に騙されてきているので、一体どうなるのか。
『ファー・フロム・ホーム』はフェーズ3の最終作で、『エンドゲーム』の約8ヶ月後の物語と、『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』よりも未来の話でした。
次作『ドクター・ストレンジ』に直結するとされており、ドクター・ストレンジも出演するとか。

『ドクター・ストレンジ:イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題)』

2022年3月25日公開
日本公開は2022年3月

スパイダーマン以降は日本語タイトルと日本公開日が未定ですが、日付調整中なだけで同時公開になる気がします。
『ドクター・ストレンジ』2作目はいよいよタイトルにマルチバースが入っています。
『ワンダヴィジョン』『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が直結してくるそう。
元々スコット・デリクソン監督による本格ホラーと言われていましたが、監督が交代。
サム・ライミ監督になりましたが、サム・ライミは『スパイダーマン』シリーズの監督であり、その『スパイダーマン』シリーズが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でMCUに繋がってくるとか来ないとか。
一方『ワンダヴィジョン』からはスカーレット・ウィッチが登場し重要な役どころらしく、『ワンダヴィジョン』の最後でも大いに匂わせていました。
かなり複雑な話になりそうですが、それでも過去作予習なしで挑める作品にするのでしょうからどうなるのでしょうか。

『ソー:ラブ・アンド・サンダー(原題)』

2022年5月6日公開
日本公開は2022年5月

ジェーン・フォスターがソーになる話と言われています。
さらに『エンドゲーム』の結果から、ソーが登場するなら必然的にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも関わってくることになります。
『エンドゲーム』前のビッグ3の中で唯一そのままシリーズを続けるソーがここで継承を行うようですが、では本人はどうするのか。
当然『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3』にも影響する話になるのでしょう。

『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー(原題)』

2022年7月8日公開
日本公開は2022年7月

『ブラックパンサー2』のタイトルが『ワカンダ・フォーエバー』に決定。
ブラックパンサー/ティ・チャラ役のチャドウィック・ボーズマンが死去したことから、『ワカンダ・フォーエバー』のタイトルの意味も深く感じられます。
国王が不在でどういう話になるのか。
意外に『ファルコン&ウィンターソルジャー』でワカンダが絡んできており、ドーラ・ミラージュやアヨが重要になる気もします。

『ザ・マーベルズ(原題)』

2022年11月11日公開
日本公開は2022年11月

急に知らないタイトルですが、『キャプテン・マーベル2』の正式タイトルです。
キャプテン・マーベルに加え、2021年後半ディズニープラス配信のドラマ『ミズ・マーベル』、そして『ワンダヴィジョン』で覚醒したモニカ・ランボーの3人を合わせてザ・マーベルズということのようです。
スクラルやニック・フューリーが絡むでしょうからドラマ『シークレット・インベンション』に繋がりそうです。

『アントマン・アンド・ワスプ:クワントゥマニア(原題)』

2023年2月17日公開
日本公開は2023年2月

『アントマン』シリーズ第3作。
未発表だった公開日が明らかになりました。
『クワントゥマニア』のタイトルは以前から発表されており、クアンタムは量子という意味。
引き続き量子世界を扱い、『エンドゲーム』のタイムトラベルなどでも使われた重要な概念を取り上げていっています。
ヴィランとして征服者カーンが登場し、今後のMCUに大きな影響を与えそうです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3(原題)』

2023年5月5日公開
日本公開は2023年4月

日本先行公開。
日本は4月末、GW前の公開になるのでしょうか。
そしてVol.2で『リミックス』にしてしまった邦題はどうなる。
ガモーラを巡る話になりそうですが、公開は遅れ『インフィニティ・ウォー』から5年経ってしまいます。
間に『ソー:ラブ・アンド・サンダー』も挟まり、脚本も修正されたと言われています。

この後『ファンタスティック・フォー』までがフェーズ4の長編映画のようです。
『ブレイド』だけ今回の発表にありませんでした。

ようやく米国の映画館が復活しますという宣言のような今回の映像。
まずは7/9の『ブラック・ウィドウ』です。

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