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『プーと大人になった僕』アカデミー視覚効果賞ノミネート


『プーと大人になった僕』が第95回アカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされました。
他のノミネート作品は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』『レディ・プレイヤー1』『ファースト・マン』です。
ノミネート5作中3作品がディズニー勢、しかもみんなノミネートがこの1部門だけ、という状態です。
発表は2/24(現地時間)です。

プー作品のアカデミー賞は、『プーさんと大あらし』(第41回/1968年)と『プーさんとティガー』(第47回/1974年)に続き3作品目。
過去2作はどちらも短編アニメーション賞。
『プーさんと大あらし』は受賞、『プーさんとティガー』はノミネートでした。

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スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジは6月オープン エリア詳細も明らかに

BARRON’Sがボブ・アイガーCEOへのインタビューとギャラクシーズ・エッジ建設現場への取材を行いました。

Disney’s Bob Iger Talks Streaming, Park Plans, and Learning From Kodak – Barron’s
アイガーへのインタビューは主にストリーミング(Disney+)に関連する話ですが、後半でパークについても触れられています。
その中で、「When Star Wars opens in Anaheim in June and in Florida later in the year」という発言が。
スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジはアナハイムが「夏」、フロリダが「晩秋」とアナウンスされていましたが、アナハイムのオープン時期がより具体的になってきました。
Barron’sは別途ギャラクシーズ・エッジの記事でオープン時期を「6月上旬」(perhaps by early June)と報じています。
ちなみに、最近のアナハイムのアトラクション追加は、2017年(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!)が5月27日、2018年(ピクサー・ピア)が6月23日でした。


Here’s a Sneak Peek of Disneyland’s New ‘Star Wars’ Attraction – Barron’s
現地レポートでエリアの詳細も明らかになっています。
ギャラクシーズ・エッジの舞台となるのは惑星バトゥー(Batoo)のBlack Spire Outpostというエリア。
モロッコやイスタンブールを参考にエイジングが施されているとのこと。
ギャラクシーズ・エッジは古代の木々が石化した塔が印象的ですが、実際に南カリフォルニアの木を使っており、取り替えるのに9,000ドルかかる代物だそうです。

「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」は、ミレニアム・ファルコンに乗ってミッションに挑むアトラクション。
操縦席だけでなく
海賊ホンドー・オナカーがチューバッカからミレニアム・ファルコンを借り、ゲストに運転を任せます。
ゲストは6人でチームとなり、宇宙船でのミッションに挑みます。
マルチストーリーでゲストの動きがリアルタイムで反映されるとのこと。

「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」は、レジスタンスとファーストオーダーの戦いに入り込むアトラクション。
レジスタンスが対ファーストオーダー作戦の基地として作り変えた寂れた部屋を通ってライドへ。
トラックレスライドに乗車するゲストは『フォースの覚醒』でレイが体験したようなカイロ・レンからの拷問を受けることも。

他に「オガのキャンティーナ」ではディズニーランド初のアルコールを提供。
座席は少なく、ほとんどのゲストは立ち飲み形式になるとのこと。
ショップでは、自分でカスタマイズしてオリジナルのドロイドを作れるそうです。
実物大のR2-D2も販売予定。

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ソアリン:ファンタスティック・フライト音楽はブルース・ブロートン

東京ディズニーシーに夏オープン予定の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。
その作曲をブルース・ブロートンが行なっていることがWDWNTのポッドキャストで明らかになりました。
DREAMFINDERS: Bruce Broughton on Composing Music for Disney Attractions! – WDW News Today

WDWNTの新ポッドキャスト「DREAMFINDERS」初回ゲストとしてブルース・ブロートン本人が出演。
東京のソアリンに携わっていることを自ら話しています(40分頃)。
東京のために音楽を担当しているとのこと。
特にQエリアのBGMは東京オリジナルのものになるようです。

世界の「ソアリン」は、現在アナハイムDCAとフロリダEPCOTの「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」と上海の「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」の3つ。
東京の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、基本的には世界の「ソアリン」と同様のアトラクションながら、東京オリジナルのシーンが加わると発表されています。
まあソアリンは最後にアトラクション所在地に帰ってくるので、東京は専用のシーンで終わるのは当然なのですが…
さらに、アトラクション外観は他パークと異なり「歴史を感じさせる建物」。
ソアリンはタイトルもプレショーも各国で異なり、東京もオリジナルになるということで、バックグラウンドストーリーも他パークと異なるものになると予想されます。

ブルース・ブロートンは『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』『ジャイアント・ベビー/ミクロキッズ2』などの作曲家。
ディズニーパークでは「ビジョナリアム」「エレンのエナジーアドベンチャー」「スペースシップアース」などを作曲しています。

元々ソアリンの音楽はジェリー・ゴールドスミスの作曲。
上海に「オーバー・ザ・ホライズン」が作られ、DCAとEPCOTのソアリンが「アラウンド・ザ・ワールド」にリニューアルする際、ブルース・ブロートンが映像に合わせて編曲を加えています。
東京版はオリジナルのシーンが加わるため、それに合わせた編曲は必要でしょうから、今回のブルースの作業も「アラウンド・ザ・ワールド」同様、ソアリンの音楽を基本的に残した編曲作業だと思います。
オリジナリティを持たせながらソアリンらしさはしっかり残したものになることに期待です。

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2018年


あけましておめでとうございます。

1月はファイアボール オーディオ・オモシロニクスの発売


2月はメリー・ポピンズ リターンズ公開
名作です。
クマのプーさん展も始まります。
そして35周年のフィナーレ、アベンジャーズ/エンドゲーム、スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ、アラジン、キャッスルショー復活、トイ・ストーリー4、アナ雪2、SW9、Disney+と期待のコンテンツが続いていきます。
特にストリーミングサービスDisney+はディズニーとの関わり方がかなり変わる予感がしており楽しみです。
ついにオープンするスター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ、ミッキー&ミニーのランナウェイ・レールウェイ、そしてIlluminationsの終了も見届けたい。
気になる話題はしっかり拾っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Disney暦12のお知らせ

Twitter:@d_calendar

ディズニー版「今日は何の日」botとして、12年目を迎えました。
昨年の内容から2018年の出来事を追加しています。
今年は約2,200項目。

ディズニー主要項目、
TDRのアトラクション、レギュラーショー、ショップ、レストランのオープン・クローズ日、
ディズニー・クラシックス、ピクサー、実写、実写+アニメ、スター・ウォーズ、マーベル、OVA作品の公開日、(本国公開日及び日本公開日)
スペシャルアニメ短編、シリー・シンフォニー、ミッキー・マウス、ドナルド・ダック、グーフィー、プルート、チップ&デール、フィガロ短編公開日、TVシリーズ放送開始日、
海外パークアトラクション、レギュラーショーのオープン・クローズ日、
ディズニーレジェンド誕生日・主要人物没日

以上を配信しています。

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