- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと71
アイコンを新調しました。
ロンドンとパリに行ったりとわちゃわちゃしていたらずいぶん久しぶりのひとりごとになってしまいました。
ロンドン旅行記はこちら。
第1回 プーの故郷、英国への旅
第2回 ロンドンからハートフィールドへ
第3回 伝説のお店プー・コーナー
第4回 Pooh Bridge(プー棒投げ橋)
第5回 魔法の場所、ギャレオン・ラップ
第6回 プーが生まれた場所、ハロッズ
第7回 名の由来クマのウィニー
アッシュダウンフォレストへ行った日はプーや死亡説が流れました。
なんか、、、楽しそうだったね。行こうとは思わないけれど。という感想を多数いただきました。
ネームタグ。@poohya くんにお土産として作ろうと思ったら、名前にディズニーキャラクター名が含まれるため作成不可能とはねられました。アカウント名で作ろうとしている人は注意。 at Darth’s Mall http://t.co/a9dDPss09C
— dpost.jp (@dpostjp) 2014, 5月 30
dpost.jpの人がちょうど海外に行っていたということで、
東京ディズニーランドの夜が変わる : シンデレラ城を舞台にした3Dプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」5月29日スタート – ねとらぼ
プレスプレビューに行ってきました。
最近のディズニー系ニュースはもっぱら空前のアナと雪の女王フィーバー。
ロンドン行く飛行機で吹替え版があったので合計20時間くらい観ました。
最近の感想としては、
音楽と映像がすごいカルト映画に対してストーリーが陳腐だとここまでみんな観た後に批判するのは今更恥ずかしくないのか。ストーリーがないことくらい観りゃわかる。
ディズニーファンが世間一般のブームに慣れていなさ過ぎて困っている。
といったところです。
このブームを生で見られていることが人生でどれほどの経験になるかと思うと今ディズニーファンで良かったと思います。
アナ雪より刺さった、という至極当然な感想で溢れかえった『ウォルト・ディズニーの約束』、こんな記事書きましたが本当に良い映画でした。
『ウォルト・ディズニーの約束』 「かわいそうなA.A.ミルン」の意味と真実 | 舞浜横丁
そしてシャーマン兄弟好きとして外せないThe Boysも泣けましたね。
2D好きとしては『かぐや姫の物語』もとてもよかったです。
絵が動くだけで泣けました。
これを映画館で観られたことが幸せです。
映画をもう一つ、東京アニメアワードフェスティバルで上映された『アーネストとセレスティーヌ』。
今年度アカデミー長編アニメーション賞ノミネート作品です。
フランスの2D映画で「ずっと観ていたい心地よさ」がありました。
ネズミとクマ、お互い避け合う2つの世界が2人が起こす騒動によって交差していくストーリーですが、難しさもなく本当に心地よい作品でした。
アーネストとセレスティーヌがどう親しくなるのかと思っていたら、お互いの芸術性を認め合って親しくなっていき、非常に好感が持てました。
よくある2つの世界をひとつにする友情物語のようでありがなら、単調であったりいらいらするようなシーンが全くなく、心地よさ
日本でもディスク化してほしいです。
ランドのイースターは本当につまらないので省略。
- くまのプーさん - by poohya
ファッショナブルなロンドンっ子に。プーの新イメージビデオ公開。
プーの新しいイメージ映像が公開されました。
いつもののんびりした雰囲気とはがらっと変わり、プーの世界をファッショナブルに表現した映像となっています。

ユニオンジャックからはじまるこのイメージビデオ、プーの故郷ロンドンを舞台に今までとは全く違うイメージの映像が展開していきます。
ここ5年くらいで使われているデザインのプーがあれこれ登場するなか、原作挿絵(彩色版)も登場。
これ本当に日本がわざわざ作ったの?というほどの映像に仕上がっています。(今のところ海外でこのビデオは公開されていないようです)

メッセージも、「いっしょにいると笑顔になれる」といった今までのものとは変わり、「TOGETHER WE CAN FLY ANYWEHER」といったおしゃれなものに。
今年は8月から「くまのプーさん展」の開催が発表されており、またプーで盛り上がる夏の予感。
「くまのプーさん展」8/6~松屋銀座で開催。約1年半かけ全国巡回。 | 舞浜横丁
確かに、「くまのプーさん展」のリリースでもこれまで多用されてきた”癒し”といった単語は無く、「幸せと喜び、笑顔を届ける」と表現されています。
プーのまた新しい側面が取り上げられる夏になりそう。
楽しみ!
BIG HEARTS
DESERVE
BIG HUGS.
HELLO THERE
FRIENDS!
- 東京ディズニーリゾート - by poohya
「真夏のキャスト大面接祭り」7/29,30に開催

真夏のアルバイト大面接祭り開催!|東京ディズニーリゾート キャスティングセンター
7月のTDRキャスト面接会予定が発表されました。
サンルートプラザ東京にて開催される今回の大規模面接会、なんとタイトルが「真夏のキャスト大面接祭り」。
タイトルとバナーのインパクトがかなり強烈ですが、なんと中身も夏祭りを意識。
今回の面接会場では、夏祭りをイメージした楽しい雰囲気でみなさんをお迎えします!会場では、オリジナルうちわの配布も行いますよ♪
さらに、今回は友達を誘って面接会に行こうキャンペーンを開催。
面接会の予約が代表者1名のみで可能なほか、会場内に設置されるフォトロケーションにて友達と記念撮影、撮った写真はその場でプレゼントされるとのこと。
さらにさらに、パークで販売されている身に付けグッズや浴衣の試着もできるとのこと。
もう何がしたいのかよく分かりません。
これまで、キャストコスチューム展やパーク写真展などが面接会で開催されてきましたが、面接会のイベント化がどんどん進んできています。
最近は、奇数月に大規模面接会(オフィシャルホテルで開催)、偶数月に本社面接会が行われている様子。
1月のニューイヤー面接会では面接会自体に大々的な告知を行い、5000人もの応募が集まりました。
ディズニー、5000人が殺到 30周年フィナーレに向け“ハピネス”全開 – モデルプレス
どういう層に向けた催しなのかいまいち分かりませんが、軽い気持ちで冷やかしに行きたくなるような内容ではあります。
- 東京ディズニーランド - by poohya
ラプンツェル追加で7台LEDリニューアル。エレクトリカルパレード・ドリームライツ、2015年7月にリニューアル。
東京ディズニーランド® 「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」 リニューアルについて
まだまだ攻める。
東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ、3度目のリニューアルが発表されました。
今回のリニューアルでは、『塔の上のラプンツェル』フロート追加を中心に、計7台のフロートがLEDを採用したリニューアルを行います。
ラプンツェルフロートでは、ラプンツェルとフリン・ライダーが出演。
“このフロートは、映画の中で印象深いランタンが空を飛ぶシーンや、黄金に輝くラプンツェルの髪、花などがデザインされ、幻想的な光の世界を表現しています。”
としています。
I See the Lightのシーンなどに加え、ラプンツェルの髪が輝くシーンなど、映画公開時にみんなが妄想したものが実現しそう。
さらにピーターパンの海賊船、ブルーフェアリー、光の騎士など7台のフロートがリニューアルし、全てLEDを使用するとのこと。
前回のリニューアルではドリームライツスタート時の技術であった「内照式」をLED式に変更するものでした(内照式の代表例はひとりぼっちの晩餐会フロートのチップ)。
今回も最新のLEDを用いることで表現を豊かにすることができそうです。
投資額は約20億円。
時期は2015年7月。細かな日程はまだ発表されていません。
近年の傾向ではキャパシティを増やすにはアトラクション増設よりもショーパレード増強をした方が良い状況になっています。
さらにワンス・アポン・ア・タイム導入に加えて夜のショーに対する投資が続きます。
Eパレの改修と同時期にシーでは昼ハーバーショー休止期間、ハーバー改修工事が行われます。
バックステージ側(OLC本社区域)の動きもあるかもしれません。
マジカルドリームライトへの対応有無も含め続報に期待です。
- ディズニーチャンネル - by poohya
ライオン・キング新TVシリーズ”The Lion Guard”ディズニージュニアで制作決定

D23.com | Disney Begins Production on The Lion Guard | **Homepage Features, Disney News
ライオン・キングの新テレビシリーズが制作決定。
シンバとナラの第2子(ライオン・キング2に登場するキアラの弟)Kionが主人公のテレビシリーズがディズニージュニアで来年スタートします(本国では)。
2015年秋にオリジナルムービーとして序章を放送し、2016年初頭にディズニージュニアとディズニーチャンネルでシリーズ放送開始、というソフィア方式をとるようです。
舞台はライオン・キングと同じくプライドランド。
ムファサやティモン、プンバァ、ラフィキ、ザズー、キアラも登場するそうですが、「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」に登場するピーター・パンのような特別出演の形になりそう。
メインはKionとその仲間(アナグマやカバなど)で、彼らが家族やプライド・ランドの共同体の大切さを学んでいくという内容になります。
絵を見ると、Kionの左前足に足跡が付いています。これの意味なども最初の長編で明らかになるのでしょうか。
作曲は「ミッキーマウス!」でアニー賞を受賞したクリストファー・ウィリス。ソフィアやフィニアスとファーブのような挿入歌はなさそう。
プロデューサーは「きんきゅうしゅつどう隊 OSO」のフォード・ライレー。監督は「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」のHowy Parkin。
クリエイター重視のディズニーチャンネルに対し、企画重視のディズニージュニアの姿が見えます。
ディズニージュニアには珍しい2DCGとなりそうなのも気になるところ。
アニマルキングダムのスタッフがサバンナに関する指導を行うなど、児童向けらしい配慮も見えます。
ライオン・キングのテレビシリーズといえば、「ライオン・キングのティモンとプンバァ」がありました。
こちらはプライドランドが舞台ではなく、ティモンとプンバァが過ごしたジャングルやアメリカの都会が舞台になるなど、ハクナマタタなはちゃめちゃディズニートゥーン作品。
このようなディズニートゥーン系シリーズがなくなった背景には、いわゆる続編禁止令があります。
これを受け、映画と同じ舞台で違うキャラクターを主役にしたシリーズ(ジェイクとネバーランドのかいぞくたち)や、違う世界の話に映画のキャラクターが登場するシリーズ(ちいさなプリンセス ソフィア)が作られました。
今作は、映画の舞台をそのまま使用しながら、映画のキャラクターを登場させることでディズニーファンもしっかり引きとめるという、最近のディズニージュニアらしい構成となっています。
日本でも半年遅れくらいでディズニーチャンネル放送が期待できそう。
Dlifeもやってくれそうですね。
