「くまのプーさん展」8/6~松屋銀座で開催。約1年半かけ全国巡回。
今年の「はちみつの日」イベントはなんと展覧会!!
「くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBISION」が8/6~の東京・松屋銀座を皮切りに約1年半かけて全国巡回します。
ウォルト・ディズニー・カンパニー秘蔵の初公開資料や立体作品など約400点が展示されるとのこと。
さらに、会場限定オリジナルアイテムや会場先行発売のオリジナルアイテムが販売されるグッズマーケットも併設されるそうです。
展示の中でも注目は、『プーさんとはちみつ』オリジナルセル画や背景画、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのプレートなど日本初公開の資料とのこと。

ウォーク・オブ・フェイム
キャラクターとしてのプーの魅力だけでなく、映画にもしっかりフォーカスされた展覧会になりそう。
ロゴも最近のデザインが用いられています(このデザインでクリストファー・ロビンが隣に座っているのは初?)
今からわくわくが止まりません。
プーに関する展覧会といえば、2006年にプー80周年記念で開催された「くまのプーさんからのメッセージ展」、2011年の新作公開に合わせて開催された日本テレビくまのプーさん展、一昨年まで全国を巡っていた「くまのプーさん ほのぼのフェスタ」(こちらは物販メインでした)があります。
近年は毎年「はちみつの日」(8月3日)周辺に「ハニーガーデンパーティー」などのイベントが行われています。
今回はこれらを超える企画展になるようで非常に楽しみ。
続報は7月に公開されるそうです。
くまのプーさん展 WINNIE THE POOH EXHIBISION
東京展 [松屋銀座] 概要
会 期:2014 年8月6日(水)~25日(月) 10時~20時 (最終日17時迄。入場は閉場の30分前迄)
会 場:松屋銀座8階 イベントスクエア
主 催:NHKサービスセンター
協 力:ウォルト・ディズニー・ジャパン、日本航空
企画協力:エイチ・ツー・オー カンパニー
入 場 料:一般 1,000 円(700 円)、高大生 700 円(500 円)、中学生 500 円(300 円)、小学生以下無料。( )内は前売料金
前 売 り:セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあで8月5日まで販売。
ディズニーマジックキャッスル(PC版)、2014年9/11でサービス終了。8年弱の歴史に幕。

ディズニーマジックキャッスルサービス終了のお知らせ | ディズニーゲームズ | DisneyGames
disney.jpのゲーム「マジックキャッスル」が9/11(木)14時をもってサービス終了することになりました。
2006年10月から8年弱の歴史に幕が下ります。
終了後はマジックキャッスル内の全データとサービス、ランキング機能のある無料ゲームが利用できなくなります。
また、サービス終了キャンペーンを開催中。
3DS版マジックキャッスル(マイハッピーライフ)のソフトとエコバッグが当たるキャンペーンのほか、3DS版のアイテム(ユニベアシティ)、壁紙が無料配布されています。
マジックキャッスルは日本独自のゲームサイト。
世界のディズニーサイトでも無料ゲームコンテンツはありますが、それを集約する形でアバターの住む世界が構築されているのは日本だけでした。
有料ゲームだったトゥーンタウン・オンラインが終了し、クラブペンギン日本上陸もかなわず、マジックキャッスル内アイテム課金も上手くいかず、ディズニーサイト内での収益化が課題となっていましたが、解決できずに終了となりました。
マジックキャッスルは、最新映画のキャンペーンなどプロモーションの一部として活用されていたほか、モンスターシティ導入時にはTDRとの連動、さらにアバターアイテムとしてTDRのキャラクター衣装が用いられるなど、他には見られない展開も魅力でした。
そして、昨年発売された3DSソフト「ディズニーマジックキャッスル マイ・ハッピーライフ」はこのマジックキャッスルをモデルに、キャラクター要素を充実されたソフト。
こちらは好調で、海外進出までしました。
『ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ』詳細 | 舞浜横丁
8年弱親しんできたものが無くなるのは非常に残念。
世界の中でも革新的だったマジックキャッスルの精神が何らかの形でも受け継がれていくことを望みます。
- 映画 big hero 6 - by poohya
“Big Hero 6″新ポスター公開。「ベイマックス」押しに


2 New Posters For Marvel’s BIG HERO 6
ディズニー最新長編アニメーション映画”Big Hero 6″の新しいポスターが2枚公開されました。
先日、邦題が『ベイマックス』になることが発表されましたが、本国でのポスターもベイマックス押しになってきています。
“Big Hero 6″邦題が『ベイマックス』に。12/20日本公開か。 | 舞浜横丁
1枚はベイマックスだけ、もう1枚は予告編のようなヒロとベイマックス2人の絵になっています。
邦題発表時に公開されたストーリー通り、ビッグ・ヒーロー6というチームよりもヒロとベイマックス2人に焦点が当てられるそうです。
余談ですが、先週のディスクウォーズ:アベンジャーズに出てきたシルバーサムライ、原作では一時ビッグ・ヒーロー6のリーダーを務めたこともありました。
ディスクウォーズでもビッグ・ヒーロー6絡みがあれば面白いのですが…(『ベイマックス』は日本ではなくサンフランソーキョーという架空の街なので舞台が異なる)
本国公開は11/7。
2枚目のポスターだけ11/6表記になっているのが気になります。
- 夏 - by poohya
夏イベント2014詳細発表

東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー夏祭り」|東京ディズニーリゾート
TDR今年の夏イベント特設サイトが公開されました。
●ランド「ディズニー夏祭り」
「爽涼鼓舞」がなくなり、新たなショーがスタートする夏祭り、
メインショーは、パレード&ショースタイルの「雅涼群舞」(がりょうぐんぶ)。
ミッキー、ミニー、グーフィー、プルート、マックスの「雅絢爛」(みやびけんらん)チームと、
ドナルド、デイジー、チップ、デール、クラリスの「爽涼疾風」(そうりょうしっぷう)チームよるダンスバトルです。
入場はパレードスタイル。
雅絢爛チームがパレードルート通常回り(ファンタジーランドスタート)、
爽涼疾風チームがパレードルート逆走(トゥーンタウンスタート)で入場。
中央鑑賞エリアでの停止と、プラザでのパレードモードあり。
プラザは逆走(イースターワンダーランドと同じ)。
中央鑑賞エリアは自由席。ただし「ワンス・アポン・ア・タイム」のいす席が残った状態で行われます。
1日3回。
さらに、「おんどこどん」もシンデレラ城前で開催。
こちらが1日1回のため、計4回、中央鑑賞エリア椅子席を自由席として開放します。
その後夜には2回のワンス・アポン・ア・タイム(こちらは抽選)。
そしてフォトロケーション情報が出ています。
プラザ横に両チームが1つずつ。
つまり中央フォトロケーションは無いようです。
今朝、イースターの中央フォトロケーションが撤去されたと話題になっていますが、暫くは中央フォトロケーションが無いパークになりそうです。
●シー「ディズニー・サマーフェスティバル」
新たなアトモスショー「フルータ!フルータ!フィエスタ!」
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ下の階にて午後に5~6回行われます。
開催範囲がいまいちわかりません。
そのほか、昨年同様の「ミニーのトロピカル・スプラッシュ」、アクアトピアびしょ濡れコースなどもあり。
前日まで七夕があるため、グッズ発売もイベントと同時7/8からです。
- テーマパーク - by poohya
2013年世界テーマパーク入園者数ランキング、TDLが本家DLを破り2位に。
今年も世界のテーマパーク入園者数ランキングが発表されました。

ThemeMuseumIndex_2013.pdf
順位、パーク名、入園者数、前年比になります。
1. MAGIC KINGDOM 18,588,000 (6.0%)
2. TOKYO DISNEYLAND 17,214,000 (15.9%)
3. DISNEYLAND 16,202,000 (1.5%)
4. TOKYO DISNEY SEA 14,084,000 (11.3%)
5. EPCOT at Walt Disney World 11,229,000 (1.5%)
6. DISNEYLAND PARK AT DISNEYLAND PARIS 10,430,000 (-6.9%)
7. DISNEY’S ANIMAL KINGDOM at Walt Disney World 10,198,000 (2.0%)
8. DISNEY’S HOLLYWOOD STUDIOS at Walt Disney World 10,110,000 (2.0%)
9. UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 10,100,000 (4.1%)
10. DISNEY’S CALIFORNIA ADVENTURE 8,514,000 (9.5%)
今年もトップ10はUSJ以外全てディズニーパーク。
DLP以外はすべて前年比増になっていますが、中でも大きく増えているのがTDR。
特に東京ディズニーランドは、15.9%増の1700万人超え。
カリフォルニア・アナハイムのディズニーランドを抜き、世界2位となりました。
1位のマジックキングダム(WDW)との差は140万人ほど。
今後、TDR2パーク合計が3500万人レベルになれば、TDLが世界1になれるでしょう。
恒常的に3000万人を受け入れるリゾートになるための大規模拡張が行われれば、1位になれるかもしれません。
さらに、トップ25のうちTDL,TDS,USJのほか、ナガシマスパーランド(18位)、横浜八景島シーパラダイス(25位)と、5施設がランクイン。
今年も日本の強さが出ています。

