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ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」シーズン2今秋日本放送決定

ワンス・アポン・ア・タイム|NHK BSプレミアム 海外ドラマ

ドラマの方のワンス・アポン・ア・タイム、シーズン2の放送が決定しました。
局はシーズン1と同様NHK BSプレミアム。

ワンス・アポン・ア・タイムは、ディズニー傘下のABCテレビが制作するドラマ。
おとぎの世界で暮らす白雪姫などのキャラクターたちが、現代アメリカの街ストーリーブルックに連れてこられてしまう。
おとぎの世界ではお馴染みのキャラクターが多数登場。彼らは元のお話を踏まえながらも新しい設定が与えられており、それこそ「アナとエルサはラプンツェルの従姉妹」と言われてもこのドラマでならあり得る設定です(もちろん実際の映画では嘘ですよ)。

シーズン2では、魔法が復活したストーリーブルックだけでなく、現在のおとぎ話の世界も登場。
キャラクターはますます増え、シーズン1の伏線も回収されていきます。

また、7/12からはシーズン1の再放送も。
毎週土曜16時~17時半、週に2話ずつ放送されます。

本国ではシーズン4でアナの登場が決定。
観ていていらいらすることでお馴染みのドラマですが、シーズン2も(いらいらする意味で)白雪が大活躍。
なんだかんだで観てしまう作品です。

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「ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ」「ウェルカム・スケルトン・フレンズ」スタート、ハロウィーン2014概要発表

東京ディズニーシー/東京ディズニーランド 「ディズニー・ハロウィーン」

harpooh
今年もプー来るよ

ディズニー・ハロウィーン2014の概要が発表されました。
ランドは再演。シーはWFPとリドアイルで新ショーがスタート、3年連続の新規公演となります。

○ランド
ハッピーハロウィーンハーベスト
昨年と同じ。

ウエスタンランド・シューティングギャラリーの保安官バッジがハロウィーン・フェア仕様のグーフィーになります。
2011年ドナルドのファニーハーモニーに合わせたデザイン変更以来のグーフィー登場となります。

○シー
昨年までの「ハロウィーン・デイドリーム」がミシカ終了により使えないため、新規。
ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ
1920年代のアメリカンカルチャーをテーマに、当時を生きていたスケルトンたちが音楽やダンス、ファッションを楽しむハロウィーン・パーティー。
ドナルド・デイジーはファッション
グーフィーは櫻やデリのシェフ
マックスはニュースボーイ(新聞配達員)
ミッキー・ミニーはダンス
クラリスはラブソング
そこにパーティーが気に入らないスクルージが、ギャングのボスであるチップとデールを連れて登場。
チップとデール率いるちびっこギャングスケルトンがどんぐりで攻撃。
対抗してミッキーたちはスケルトンダンスを踊りギャングの気を紛らわせる。
めでたし。
チデあたりからの展開が楽しそう。
ウォーターフロントパークで約25分(1日3~4回公演)
出演者数約60人
ということで、ミステリアス・マスカレードのようなステージショーではなく、イースター・イン・ニューヨークのような地面でのショーになりそうです。

ウェルカム・スケルトン・フレンズ
こちらはリドアイル。
タイトルも内容もリドアイル・ウェルカム・トゥ・スプリングに似ていますが。そんなものです。
スケルトンがゲストと仲良くなるためにミッキーたちと一緒にゲームやダンスをするショー。
こちらはWFPに出てこないプルートも登場。BIG8+クラリスです。
約20分(1日3回)
出演者数約30人

チップとデールのスケルトン・フィエスタ
毎年恒例スケルトンフィエスタに今年はスケルトンも登場。

スケルトンのストリートパーティー
スケルトン関連アトモスフィアが行われます。
レストラングリーティングはセイリングデイ・ブッフェに加え、ユカタン・ベースキャンプ・グリルでも開催。
さらに、アメリカンウォーターフロントでのグリーティングは、SSコロンビア号の水兵、ポーター、シェフ、ミュージシャン、シンガーのスケルトンのほか、セレブ、画家、そしてシーに家族で遊びに来ているスケルトンも登場。
加えてハーバーでは、工事作業を行っているスケルトンがダンスを披露。
ハーバー改修工事が行われる旨が示唆されています。

キャンディー配布はアメリカンウォーターフロントとロストリバーデルタで開催。
この2テーマポートが今年のハロウィーン開催エリアのようですね。
昔のランドを思い出します。

そして、ナイトハイ・ハロウィーンが復活。
仮装は例年通り最初と最後の1週間ずつです。

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「ファイアボール チャーミング」「トロン:ライジング」Dlifeで7/11~放送開始

俺たちのDlifeがまたやってくれた。

無料BS放送局Dlifeの番組表7月分が公開されました。
映画『マレフィセント』にあわせた『眠れる森の美女』の放送や、『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』を含めた海の日特別編成など、注目のラインアップは例によってまとめて別で紹介します。

そんな編成の中、ひっそりと2番組の放送がスタート。
7/11~毎週金曜深夜(土曜早朝)
2:30~「ファイアボール チャーミング」
2:33~「トロン:ライジング」

ドロちゃんがDlifeにやってくる!
そしてトロン:ライジングも!

ファイアボールとトロンのセットといえば、昨年秋D23 Expo Japan 2013でのイモニトロンナイト。
ファイアボールのファンイベントで「トロン:ライジング 序章」が字幕版で上映されました。
ファイアボール荒川監督がトロンの大ファンということで、ファイアボールイベントでのトロン:ライジング上映が行われたいきさつがあり、今回の編成にも荒川監督の存在を感じます。
イモニトロン・ナイト #d23ej|舞浜横丁

2:30ということでふらっと観る人は少なそうですが、それでもファイアボールが放送されるのはうれしい限り。
トロン:ライジングも序章以外観たことがないので楽しみです。

それにしても、ソフィア、フィニアスとファーブ、新くまのプーさん、そしてファイアボールを放送しているテレビ局とは神様でしょうか。

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ランド11:30で当日券の販売を「終了」

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運営カレンダー|東京ディズニーリゾート

6月末の土曜日に入園制限がかかるのは毎年恒例ですが、今年は特殊。
「ワンス・アポン・ア・タイム」のスタートでゲストが夜まで滞在するようになり、「制限解除なし」という新たな入園制限が行われています。

先週14日(土)は10時から入園制限が始まり、解除されたのが18時。さらに19:15から再び入園制限が行われるという異例の事態でした。
同日1パークで2回入園制限が行われるのは1995年の初代エレクトリカルパレード最終日以来2度目とのこと。

そして今日は11:30をもってチケット販売終了ということになりました。

「ワンス・アポン・ア・タイム」効果でパーク混雑が未知の領域に突入しています。
一方、入園者数という観点から見ると、朝から来たゲストが夜まで滞在し夜間チケットを発券できないため、普段の入園制限時よりも入園者数が減少するということになります。
ゲストも20:50からのショーを観るには11:30までに来園しないといけません(日付指定/単パス除く)。
大人気ですが誰も得をしない状況。
既存のオペレーションでは追い付けない事態に到達しているように思います。

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プーやのひとりごと71

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アイコンを新調しました。

ロンドンとパリに行ったりとわちゃわちゃしていたらずいぶん久しぶりのひとりごとになってしまいました。
ロンドン旅行記はこちら。
第1回 プーの故郷、英国への旅
第2回 ロンドンからハートフィールドへ
第3回 伝説のお店プー・コーナー
第4回 Pooh Bridge(プー棒投げ橋)
第5回 魔法の場所、ギャレオン・ラップ
第6回 プーが生まれた場所、ハロッズ
第7回 名の由来クマのウィニー
アッシュダウンフォレストへ行った日はプーや死亡説が流れました。
なんか、、、楽しそうだったね。行こうとは思わないけれど。という感想を多数いただきました。


dpost.jpの人がちょうど海外に行っていたということで、
東京ディズニーランドの夜が変わる : シンデレラ城を舞台にした3Dプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」5月29日スタート – ねとらぼ
プレスプレビューに行ってきました。

最近のディズニー系ニュースはもっぱら空前のアナと雪の女王フィーバー。
ロンドン行く飛行機で吹替え版があったので合計20時間くらい観ました。
最近の感想としては、
音楽と映像がすごいカルト映画に対してストーリーが陳腐だとここまでみんな観た後に批判するのは今更恥ずかしくないのか。ストーリーがないことくらい観りゃわかる。
ディズニーファンが世間一般のブームに慣れていなさ過ぎて困っている。
といったところです。
このブームを生で見られていることが人生でどれほどの経験になるかと思うと今ディズニーファンで良かったと思います。

アナ雪より刺さった、という至極当然な感想で溢れかえった『ウォルト・ディズニーの約束』、こんな記事書きましたが本当に良い映画でした。
『ウォルト・ディズニーの約束』 「かわいそうなA.A.ミルン」の意味と真実 | 舞浜横丁
そしてシャーマン兄弟好きとして外せないThe Boysも泣けましたね。

2D好きとしては『かぐや姫の物語』もとてもよかったです。
絵が動くだけで泣けました。
これを映画館で観られたことが幸せです。

映画をもう一つ、東京アニメアワードフェスティバルで上映された『アーネストとセレスティーヌ』。
今年度アカデミー長編アニメーション賞ノミネート作品です。
フランスの2D映画で「ずっと観ていたい心地よさ」がありました。
ネズミとクマ、お互い避け合う2つの世界が2人が起こす騒動によって交差していくストーリーですが、難しさもなく本当に心地よい作品でした。
アーネストとセレスティーヌがどう親しくなるのかと思っていたら、お互いの芸術性を認め合って親しくなっていき、非常に好感が持てました。
よくある2つの世界をひとつにする友情物語のようでありがなら、単調であったりいらいらするようなシーンが全くなく、心地よさ
日本でもディスク化してほしいです。

ランドのイースターは本当につまらないので省略。

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