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『アナと雪の女王』国内興行収入203億円突破、歴代3位に。

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アナと雪の女王の国内興行収入が30日に203億7000万円に達し、『ハリー・ポッターと賢者の石』を抜いて歴代興行収入3位になったことが発表されました。
2位は272億円の『タイタニック』、1位は『千と千尋の神隠し』これなんと304億円。
もちろんディズニー史上最高順位です。
7月のディスク発売が発表され、さすがにここから70億円積むことはないでしょう。

全世界興行収入でも『アイアンマン3』を超え5位に。
こちらでは3位に『アベンジャーズ』がいるため、ディズニー史上1位ではありませんが、アニメーション史上1位にはなっています。

ディズニー長編アニメーション史上1位だった『ライオン・キング』($987.5M)を超えられるかは日本次第と言われていた”アナ雪”ですが、なんとそれを$300M上回る恐ろしい興収となりました。

サントラなども記録を打ち立てており、今後何十年にわたり伝説として語り継がれるであろうブームです。
下半期にもうひと押し何かがあれば流行語大賞「レリゴー」狙えるでしょう。
WDJがそのあたりどのような戦略を取ってくるか注目です。

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 - 映画  - by poohya

“Big Hero 6″邦題が『ベイマックス』に。12/20日本公開か。

米国では11/7公開のディズニー長編アニメーション最新作”Big Hero 6″、邦題はなんと『ベイマックス』になることが発表されました。

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Walt Disney Animation Studios

ベイマックスとは、先日公開された予告編にも登場したこのロボットの名前。
『ビッグ・ヒーロー6』 第一予告編公開 | 舞浜横丁

チーム名の”Big Hero 6″ではなく、ベイマックスをタイトルにした日本。
合わせて公開されたストーリーも、本国発表とは違った、「ヒロとベイマックスの物語」になっています。

 主人公は、同都市に住む14歳の天才少年ヒロ。幼いころに両親を亡くしたヒロにとって唯一にして最愛の存在であった兄タダシが、ある日謎の事故によって帰らぬ人となって以来、独りぼっちになった彼は固く心を閉ざしていた。そんなヒロの前に現れたのは、亡き兄タダシが人々の心と体の健康を守るために開発したケア・ロボット“ベイマックス”。「どのくらい痛いですか?」「泣きたいときは泣いていいのですよ」と寄り添うベイマックスの優しさは、ヒロを悲しみから立ち直らせ、ヒロは兄のためにも世界を脅かす巨悪と戦うことを決意する。

しかしヒロの味方は、戦闘能力も戦闘意欲もゼロのベイマックスのみ。戦わないことを運命づけられ、人を癒やすことしかできないベイマックスがどのようにヒロと巨悪に立ち向かうのか、またタダシがベイマックスを作った真意とは何かが本編で明かされる。

日本×マーベル×ディズニーの新作ロボットアニメが今冬公開決定! – シネマトゥデイ

本国で発表されたプロットではマーベル原作らしいヒーローチームが強調されていましたが、日本ではマーベルらしさよりもロボットとの交流による主人公の葛藤と成長が強調されています。
マーベルらしい、ヒーローチームのアクション映画というよりも、日本らしいロボットと人間の友情物語を強調しているのは、海外ほどはアベンジャーズがヒットしていない日本では自然なことなのかもしれません。
ベイマックスの特徴ある瞳は”日本の鈴”をイメージしたものとのこと。
どんどんドラえもんしか浮かばなくなってきているのは僕だけでしょうか。

日本公開は「今冬」としているニュースが多いですが、ORICON STYLEは画像キャプションとして「12月20日日本公開決定」と書いています。

最近は邦題の方が好きな作品も多いためなんとも言えませんが、今回は原題が原作通りということもあり、『ベイマックス』という邦題が作品に合ったものなのかは微妙なところ。
ストーリーも意外な方向に進んでおり、ディズニーアニメーション初となるマーベル原作作品がどのようなものになるのか、予想外の方向でわくわくしてきました。

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Inside Out最新プロット公開

insideout
Pixar

本国で2015年6月19日に公開が予定されているピクサー最新作「Inside Out」の最新プロットが公開されました。
人の「感情」がキャラクターになるというピート・ドクター監督の最新作。
意欲的な作品になりそうでその内容が注目されています。

舞台?となるのは11歳の女の子ライリー(Riley)の心。
父親の転職によりサンフランシスコへと引っ越した彼女は、新しい街・家・学校に慣れるために奮闘します。
そこでの格闘を彼女の感情が導いていきます。
楽しさ、恐れ、怒り、嫌気、悲しみ、この5つの感情がライリーの心をコントロールするという内容。
5つの感情はそれぞれキャラクターとなり、それぞれ別の声優が担当。

5人?の中心にいるのがJoy。ライリーにとって最も重要なメインキャラクターとなるそうです。

今回発表されたプロットはここまで。
現実世界の少女と彼女の感情たちがどのように相互反応を起こしていくのか、非常に楽しみです。

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ネタバレ注意:ワンス・アポン・ア・タイム感想

5月29日より始まる東京ディズニーランドの新ナイトタイムエンターテインメント「ワンス・アポン・ア・タイム」を観てきました。
舞浜パーク初のプロジェクションマッピングショーとしてプロジェクションマッピングを全面に押し出していましたが、実際にはディズニーらしいショーを創るための手段としてプロジェクションマッピングを用いた、次の時代のショーに仕上がっていました。

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東京ディズニーランドの夜が変わる : シンデレラ城を舞台にした3Dプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」5月29日スタート – ねとらぼ

プレスプレビューの様子をONETOPIディズニーとしてねとらぼに寄稿しました。

以下あらすじ・ネタばれを含む感想です。

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『ビッグ・ヒーロー6』 第一予告編公開

ちょっと遅れた話題ですが、ディズニー長編アニメーション第54作”Big Hero 6″最初の予告編が公開されました。

Big Hero 6はマーベルが原作の物語。
東京を舞台に日本人のスーパーヒーローチームが描かれていますが、今回のディズニーアニメ版での舞台は架空の街San Fransokyoになることが発表されています。
この予告に登場するのは主人公のハマダヒロと彼が作ったロボットのベイマックス。

本国の予告編らしくギャグシーンのような予告に仕上がっています。
音楽も気に入りました。
ベイマックスの造形など、マーベルヒーローが見事にディズニーアニメに落とし込まれている様子が分かりますね。
例えば、アナと雪の女王の最初の予告編はオラフとスヴァンしか登場しないギャグシーンで、本編には一切登場しませんでした。この作品大丈夫か…と心配したものですが、実際の作品はまるで違うものでしたね。

今回のBig Hero 6第一予告編も本編では一切登場しない予感がします。
これだけでは作品を通した雰囲気すらつかめないのが恒例のこと。
本予告編、日本版予告編まで待たなければ作品の印象は出てこないでしょう。

ゴーゴータマゴやハニーレモンなど、ヒロとベイマックス以外のキャラクターもどうなるのか非常に楽しみ。

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Walt Disney Animation Studios
合わせて公開されたポスターも情報が少ない・・・!

本国では今年11月7日公開。日本でも12月公開予定です。
また、同時上映短編として”Feast”が公開予定です。
『ビッグ・ヒーロー 6』併映短編が”Feast”に | 舞浜横丁

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