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「 月別アーカイブ:2018年12月 」 一覧

プーやのひとりごと 84


今年も大晦日は一年を振り返ります。

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プー僕

今年は何と言ってもプー僕の一年でした。
質の高い作品で本当によかったです。
プーと生きてきた人はより心に響く作品でした。
お陰さまでウレぴあ総研で書いたり、Filmarks座談会に参加したり、まさか俺たちのTBSラジオにまで出演することになるとは。
あのTBSラジオに行くなんて今振り返っても夢のようなひと時でした。

colos EXPO 2018

6月にはcolos EXPO 2018を主催しました。
非常にたくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました。
やりたいことがやり尽くせた楽しいひと時でした。
今の日本のファンコミュニティが一覧できるイベントにできたと思います。

フロリダでは独立記念日の花火を観られたり、アナハイムには2回行けたりと海外も楽しい1年でした。
舞浜もCelebrate! Tokyo Disneylandにイッツ・クリスマスタイム!に結構な回数行きました。
来年はちゃんとこのサイトも更新していきたいと思います(毎年言ってる)。

今年も一年舞浜横丁をご覧いただきありがとうございました。
良いお年を。

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ピクサー新作「Onward」2020年3月公開

2019年の『トイ・ストーリー4』『アナと雪の女王2』しか公開予定がなかったアニメーションにようやく嬉しいニュースが。
ピクサーから新作「Onward」の公開が発表されました。

公開日は2020年3月6日。
クリス・プラット、トム・ホランド、ジュリア・ルイス=ドレイファス、オクタヴィア・スペンサーが声優として発表されています。
マーベルからスター・ロードとスパイダーマンの2人が登場。
他2人はディズニーだとジュリア・ルイス=ドレイファスが『バグズ・ライフ』のアッタ姫、オクタヴィア・スペンサーが『ズートピア』のオッタートン夫人。

ピクサーの公開スケジュールは2020年3月6日から、同年6月、2021年6月…と5作分が発表済み。
ピクサー映画ではD23 Expo 2017で「Suburban Fantasy World」と呼ばれていたユニコーンがいる魔法の世界の話が発表されています。
この作品がモンスターズ・ユニバーシティのチームが製作し、監督はDan Scanlonと発表されていました。
そして「Onward」を発表するピクサー公式(@DisneyPixar)のtweetには人物タグがついており、声優として名前のあがった4人と、Dan Scanlon(@MrDanScanlon)。
「Onward」がSuburban Fantasy Worldの物語になりそうです。
参考:シュガー・ラッシュ2にディズニープリンセス出演、ピクサー新作発表 D23 Expo 2017アニメーションプレゼンテーション|舞浜横丁
とにかくやっと続編でないアニメーションの計画が出てきてよかった。
ディズニー側もGiganticの代わり早く出して…

追記:D23が「Suburban Fantasy World」であることを明らかにしました。
Pixar Announces Upcoming Feature Onward – D23
「The film is set in a suburban fantasy world and introduces two teenage elf brothers who embark on an extraordinary quest to discover if there is still a little magic left out there.」

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colos EXPO: Endgame #d_advent

この記事は「ディズニー関連ブログアドベントカレンダー2018」8日目の記事です。

2018年の思い出といえばやはり「colos EXPO 2018」の開催です。
やり切りました。
長年の夢が叶いました。
もう人生に悔いはありません。

というわけで半年経った今更思い出を語ります。
6/9に開催した「colos EXPO 2018」は300人以上の方にお越しいただきました。
ご参加いただいた方、ご協力いただいた方、本当にありがとうございました。
至らぬ点も多々ありご迷惑をおかけしましたが、無事多くの方に楽しんでいただけて良かったです。

colos会イベントは4年前にLT大会を継いで「園遊会」としてた時から行ってきましたが、colos EXPO 2018はその集大成でした。
colos EXPOのテーマは「すべてのファンをつなぐ究極のファンイベント」。
集大成ということで、4年前から常に意識してきたことを大きく掲げたテーマです。

「すべてのファンをつなぐ」とは、そもそもLT大会自体が次の世代に任せたという形で企画を受け継ぎ始まったこともあり、世代間をつなぐことを重視してきました。
こんな面白いこと考えている人、こんな面白いことしている人がいるということを共有できればいいなと思ってきました。
colos会では自分たちが高校生の頃こんなイベントがあったら全力で参加したであろう内容にしようと話してきました。
上の世代から受けた恩を下の世代に返したいと思いやってきました。
園遊会やcolos EXPOには高校生も来てくれてLTもしてくれてとても嬉しい出来事でした。
colos会はやり切りましたが、その後も様々なファンイベントが行われており楽しんでいます。
園遊会も次の世代に継いでもらっています。
冬の園遊会は明日開催です。キャンセル空きが出ているみたいなので是非お越しください。
夏には「未来テーマパーク会議」にも参加しましたが、新しい時代の勢いを感じました。
これから楽しみにしています。
2年前はディズニー関連ブログアドベントカレンダーも主催しましたが、これも面白いけれど読まれていないブログを読みに来る人が増えればいいなと思いながらやっていました。

「究極のファンイベント」というのは、某23 Expoです。
あのExpoの本分はファンのブース出展で、決して新情報発表会ではないと思っています。
しかし日本にはステージ部分しか来ません。
だったらファンブース部分を自分たちでやろう、というのがcolos EXPOのスタート地点でした。
現在twitterがメインで動いているファンコミュニティですが、短文だけでないファン表現はあるだろうと思っています。
twitterだけでなくブログを作ろうというのは常に言ってきました。
ディズニー関連ブログアドベントカレンダー」もそんな思いでやっています。
これをきっかけにブログを始めたり、久々に書いた人が続けようかなと思ったりしてくれれば嬉しいです。
というこのブログも全然書いていませんが。
twitterではなくブログで書きたいことは多くあります。
同じようにブログでなくLTでしか表現できないものもあります。
園遊会ではLTだけでなく、模造紙企画や休憩中の企画など小ネタも色々やりました。
そしてcolos EXPOでは、展示物販を入れて、今まで表現したことなかった方法を模索してきました。
今年は初めて同人誌も書きました。
最近はLT大会だけでなくピントレ会など様々なイベントが開かれています。
colos EXPO 2018では、そんなファンイベントが全部詰まった「究極のファンイベント」を目指し、とにかく詰め込みました。
ファンコミュニティのオールスターの方々にもご参加いただき、2018年の日本のファンコミュニティの姿が見られるイベントにできたと思います。

話は逸れまして、ファンイベントが大きく広がってきたのはとても楽しいのですが、やはり今年はこのニュース抜きには見られません。
刺殺された岡本さん、「Hagex」の名でブログ|朝日新聞
colos EXPOがあと半月遅ければどう対応しただろうかと考えています。
テロリストは論外としても、ファンではあるがイベント参加には相応しくない行動をしてしまう人は存在します。
もっと成熟している他ジャンルの話を聞いてもクラッシャー対策の最適解は見つかっていないようで、これからは主催でなくてもそんな対策についても考えていきたいです。

すべてのファンをつなぐ究極のファンイベント、やり切りました。
今はもうやり逃した企画もない状態です。
新しいイベントが出たら参加して楽しみたいです。
今は園遊会アドベントカレンダーも下の世代に任せながら自分は参加者として楽しんでいます。
参加しながら自分でもこんなことやりたかったと思うような楽しい企画に出会いたいと思っています。
その時にはまたcolos EXPOのようなことをやるかもしれません。
とりあえず、
みんなブログやろう。

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