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- パーク外 - by poohya
ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス『リトル・マーメイド』予約開始
ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センスの販売が6月26日10時よりスタートしました。
今年のテーマは『リトル・マーメイド』。
人間の世界へ行きたいと強く願い、その夢を叶えたアリエルは、愛するエリック王子や大勢の友達に囲まれて幸せに暮らしていました。
それでも時々、ふと懐かしい故郷、海の世界のことを思い出します。
そんな時、いつも彼女を幸せな気分にさせているのがお城でのお食事。
心優しいお城の料理人たちはアリエルのために、素晴らしいお料理を提供してきました。
今回の「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」でゲストの皆さまにお楽しみいただくのは、まさにこのお料理。
マジカルシェフの魔法で、アリエルやエリック王子とともにお城のお料理をご堪能いただけます。
さらに、エリック王子はこの素敵なパーティーで、愛するアリエルに最高の幸せを感じてもらうためのサプライズをこっそり考えている様子。
はたしてエリック王子からアリエルへの愛のサプライズとは?
これまでダイニング・ウィズ・ザ・センスには行ったことがなかったのですが、先日ひと足先に行われたTwitterキャンペーンプレビューに参加させていただきました。
目隠しをして食事
目隠しをして食事。
バラエティ番組で見るような光景ですが、何の料理かを当てるのは本当に難しいです。
正解を当てる企画ではありませんが、これは何だろう?とテーブル内で話し合う風景が生まれていました。
その中でも、「熱い」「酸っぱい」といった単純な言葉で表現してしまうのが印象的でした。
料理は“味覚”はもちろん、“嗅覚”や“触覚”を使い食べていきます。
そこにも“聴覚”で楽しめるような、料理に音の要素を加える演出もあり驚きました。
視覚を奪われた状態でイマジネーションを働かせます。
ディズニーではイマジネーションを使うことは割と多くありますが、テーブルの(知らない)人同士でイマジネーションを補完しあうというのははじめてでした。
リトル・マーメイドはずるい
想像以上だったのが音響。
目隠しされているので、音がどの方向から、どれくらいの距離なのか、を見事にコントロールしていました。
アリエルたちが本当にすぐそばに来てくれたような、まさにディズニーらしい演出です。
パート・オブ・ユア・ワールドを大音量で聞くだけで泣きます。
音楽だけでもお腹いっぱいになれるほど、本当に豪華。
最後のあの曲のあのアレンジは特別に作られたものだそうです。CD売ってほしい。
しかし、唯一問題点があります。
アイマスクをして泣くと拭えなくて困る。
本当にリトル・マーメイドの後の世界が会場に広がっていました。
食事中のBGM含め、もはや食事に集中できないほど素晴らしい。
このようなプログラムは、謎解きのように1度参加するためのものだと思っていました。
しかし、同じプログラムでも複数回参加して良いなと思いました。
今回は取材のため冒頭の料理はアイマスクをせずに見て、その後目をつぶってから食べてみたのですが、これは分からないだろうなと感じました。
全ての料理がどのような色や形だったかはプログラム後に見せていただきましたが、再度チャレンジしてもその通りにイマジネーションを働かせられるか自信がありません。
イマジネーションに限界はない、目隠しでご飯を食べるだけでディズニーの神髄を味わえる、とても素敵な体験でした。
ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス ~ディズニー映画『リトル・マーメイド』より~
会 場 : 東京ディズニーランドホテル 宴会場「シンデレラドリーム」
定 員 : 各回 108 名
価 格 : 1 名 13,000 円
※グループ限定回:2 名 26,000 円、3 名 39,000 円、4 名 52,000 円
※学生限定回:1 名 12,000 円
内 容 : 料理(コースメニュー)、飲み物(乾杯用スパークリングワイン、白・赤ワイン、
ソフトドリンクのフリードリンク)、オリジナルグッズ
※学生限定回の飲み物は、ソフトドリンクのフリードリンクのみ
対 象 : 20 歳以上のゲスト
※学生限定回は、18 歳以上の学生限定
購入方法 : ローソンチケット(インターネットまたはローソン・ミニストップ店頭「Loppi」)
販売開始 : 2015 年 6 月 26 日(金)10:00 より
- グッズ disney mobile, WDJ公式記事 - by poohya
より携帯できる機種に。ディズニー・モバイル最新機種DM-01Gレポート

ディズニー・モバイル・オン・ドコモの最新機種DM-01Gが発売されました。
最新機種をお借りして、いままでの機種とは大きく変わったポイントを体感したレポートです。
DM-01Gの主な魅力は
【ディズニー・モバイル】ミッキーウィンドウに『シンデレラ』『アナ雪』の世界が広がる最新機種DM-01G徹底レポート – ウレぴあ総研
に書いたので、こちらでは特に気になった部分を詳しく。
ミッキーウィンドウと5つの世界観
DM-01G最大の特徴は「窓」。
専用スマホカバー「ミッキーウィンドウカバー」にはミッキー型の穴が開いており、スマホ画面が直接触れるようになっています。
このミッキーウィンドウを時計として使うことはもちろん、着信通知、万歩計、音楽プレイヤーとしても使えます。

5つの映画が中心となっており、ミッキーウィンドウウィジェット、ライブ壁紙などが一括設定できます。
日々の生活がおしゃれに

設定した世界観ごとに、ロック解除などちょっとした部分が変わります。
さらに、その日の天気によって水滴や雷でミッキーマークが出るエフェクトも。
コンテンツ提供だけでなく、機種一体で世界観を作り込んでいるため、こうした効果のひとつひとつが非常におしゃれ。
選択したディズニーの世界観を表現しながらも、スマホとして必要な情報を逃さないデザインだと思いました。
より「携帯」に
DM-01Gは非常に特徴的なカバーがあり、窓から画面が見られるウィジェットがついています。
ミッキー時計に設定すればまるでApple Watchのよう。
これまでのディズニー・モバイルにはあまりなかった、「携帯」としての利便性が非常に高い機種です。

オラフ時計にもなる
一方で、これまでの機種に多かったスタンドはなくなりました。
横置きスタンドのおかげで、快適に動画が楽しめるという特徴が多かったディズニー・モバイル。
映画配信やDlifeアプリなど、ディズニーの動画コンテンツに強いディズニー・モバイルですが、auディズニーパスが「ディズニー・チャンネル」というコンテンツを得た今、ディズニーの動画コンテンツ視聴端末としてではなく、携帯としてのディズニー・モバイルを追う姿勢は理解できます。
iPhoneと2台目のAndroid端末としてディズニー・モバイルを所持しているという人も多いですが、こういう人にとってはau iPhoneでディズニーパスを入れるのが最適解に思えます。
そんな中で、DM-01Gは1台目としての役割を意識した印象です。
必要な情報をディズニーの世界観の中で提供する、というポイントを強く感じました。
シンデレラ
そして、DM-01Gもう一つのポイントは『シンデレラ』。
「アナ雪スマホ」に続き、ヒット映画を取り入れていますが、今回は非常に早い。
まだ公開中の映画の映像も取り込んでしまうのには驚きました。

docomoの特徴TDRコンテンツ。
ファンタズミック!もシンデレラでしたね。
最新映画、アニメーション、パーク、それぞれの「シンデレラ」が融合。
このようなことができるのはディズニー・モバイル部門の本当に素晴らしいところだと思います。
ちなみに、ディズニー・モバイルにはD23 Expo Japan 2015の先行抽選権があります。
おすすめです。
(c) Disney
- ディズニーチャンネル - by poohya
8年間の夏休みの終わり。フィニアスとファーブ最終回
永遠に思えた夏休みがついに終わってしまいました。
最終エピソード「夏休み最後の日」が放送されました。
米国では72時間の連続放送に続き最終エピソードの放送。
その数時間後、日本でも「夏休み最後の日」が放送されました。
ディズニーTVアニメーションシリーズで明確に最終回があったのはキム・ポッシブルを覚えています。
「さよならミドルトン高校」と題された最終回は高校を卒業することでキム・ポッシブルの終わりを表していました。
ハイスクール・ミュージカルと一緒ですね。
フィニアスとファーブは夏休みの終わりがシリーズの終わりです。
(この後最終話のネタバレを含みます)
キム・ポッシブル、ハイスクール・ミュージカル、フィニアスとファーブはどれもディズニー・チャンネルの歴史を大きく変えた作品でした。
キムとフィニアスの共通点は、TVアニメーションシリーズながら物語として話が進行していたこと。
スタート時と終盤ではずいぶん設定が変わりました。
だからこそ最終話をしっかり作れたわけでもあります。
それでもフィニアスとファーブは話の根幹は変えずにきました。
そして最終話に向けて、いよいよその部分も変えてきました。
ドゥーフェンシュマーツの未来、フィニアスとイザベラの未来、ペリーの、バルジートの、カールの未来。
クリエイターがオタクなシリーズだったからこそ、私たちが見たいと思うものは最後に出してくれました。
フィニアスとファーブは過去エピソードの小ネタが多く、それまでを見ていると笑えるシーンが多くあります。
だからこそ、過去の発明品大集合!などは最高で、「フィニアスとファーブ ザ・ムービー」がそれを感動的に演出したものでした。
過去の人物大集合!は「ジェットコースター・ザ・ミュージカル」です。
「ジェットコースター・ザ・ミュージカル」も本来なら最終話になるはずだったエピソードですね。
「祝!フィニアスの誕生日」なども過去のシーン大集合です。
では最終話もそうなるのか…
と思いきや、最終話も細かいところで過去エピソードネタを入れてきました。
ドゥーフェンシュマーツ×キャンディスのBustedは笑った。
イザベラがフィニアスに再会したシーンのプレイバックなど気合の入っていましたが、細かい。
最後はフィニアスとファーブらしく、フィニアスパートとドゥーフェンシュマーツパートがキャンディスやペリーを媒介に大事件を起こすという物語でした。
そして最後の歌。
「ジェットコースター・ザ・ミュージカル」でCarpe Diemつまり「今日を楽しもう」と歌った彼ら。
最後は、すごい発明をしたからではなく、友達と家族がそばにいてかけがえのない時間を過ごせたと歌いました。
すごい発明をする天才兄弟だけれど、自分なりに楽しいことを友達や家族と一緒に遊んだことがすごいんだ。
フィニアスとファーブの根底に流れるメッセージを示してくれました。
これまでの思い出を振り返り、「ありがとう」の気持ちを込めて、いつも通りの風景で夏休みが終わっていく…
フィニアスとファーブと出会ったのは、かなり初期でした。
ただの自慢ですが、まだ歌の吹き替えがなく、歌になると字幕に切り替わっていた頃からずっと見てきました。
それが巨大コンテンツへと成長し、今や日本ではご当地ペリーが並んでいます。
最終話に合わせて公開された声優インタビューはキャラクターへのラブレターのようでした。
これほど愛されたディズニー・チャンネルアニメーションははじめてではないでしょうか。
確かに今日、ディズニー・チャンネルの一時代が終わりました。
ディズニー・チャンネルの夏休みが終わり、新学期を迎えます。
新学期にやってくる転校生はスターバタフライちゃんかな?お姉さん版ソフィアかな?ライオンかな?
それでも、フィニアスとファーブは学校でも天才ですし、クリスマス休暇にはまた楽しい発明をしていることでしょう。
フィニアスとファーブが始まった8年前、キム・ポッシブルが最終話を迎えていました。
キム・ポッシブルが始まったのは13年も昔のことです。
10年後のディズニー・チャンネルも、こんなに愛される番組を送り出す存在であってほしいです。
フィニアスとファーブ、ほんとありがとう。イザベラ好き。
- 15th ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ, 東京ディズニーシー - by poohya
シー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”2016/4/15スタート
「東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」開催のお知らせ 2016年4月15日(金)~2017年3月17日(金)
15周年のテーマは”Wish”。
東京ディズニーシー15周年アニバーサリーイベントが2016年4月15日スタート。
なぜ4/15。
337日間、「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ」と題して、”Wish”を届けます。
“Wish”とは、未来を思い描き、そこへ向かうワクワクする気持ち。
「東京ディズニーシーでの新たな冒険の旅を通じて、ゲスト一人ひとりがもつ“Wish”がさらに強く光り輝くよう、1年間にわたってミッキーマウスやディズニーの仲間たちがゲストをナビゲートし、キャスト全員でお手伝いをします。」
“Wish”を表すアイテムはクリスタル。
アナハイムはダイヤモンドですがシーはクリスタル。
キャラクターは青のコスチューム。
ミッキーの帽子には青、ミニーはリボンにピンク、ドナルドは腕に青、グーフィーは胸に緑、プルートは首輪にオレンジのクリスタルがあります。
このミニーはグッズが可愛いやつだ…
ショーは4/15から15周年期間限定ハーバーショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」がスタート。
「“Wish”を輝かせる新たな冒険の旅へ期待に胸を膨らませるゲストの前に、さまざまな願いを持ったディズニーの仲間たちが旅の案内役として登場し、冒険の旅立ちを盛大にお祝いします。」
10年前、5周年の期間限定ショーとしてスタートした「ビッグバンドビート」はショー内容やコスチュームを「一部変更してリニューアル」。
お、おう。
ハンガーステージの新ショーも15周年期間の序盤にスタートします。
ミラコスタも開業15周年です。
まだまだ情報は少ないですが、”Wish”が詰まったクリスタルに輝く祝祭の海、楽しみです。
ネタバレ感想:映画『トゥモローランド』を観た
『トゥモローランド』観てきました。

非常に良い、強いメッセージをもった作品でした。
前売のバッジ買っておいてよかった!
SFや謎解きとしては中途半端さがありましたが、ディズニーファンとして受け止めるべき良いメッセージのこもった作品でした。
ほぼその一点に尽きます。
ネタバレ込の感想は続きから。





