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Tip-Topイースター デジタル限定版サントラ配信開始


Amazon Music – 東京ディズニーシー Tip-Topイースター
東京ディズニーリゾートのサウンドトラックに配信限定版が登場しました。
ディズニー・イースターのハーバーショー「Tip-Topイースター」が、CD版とは異なるバージョンで収録されています。

曲だけは良いと評判のTip-Topイースター。
ショーがフル収録されている通常版は28:45。
一方の配信限定版は13:59のエディットバージョン。
さらに、「うさピヨ:スプリング・イントゥ・マイ・ハート」(3:34)が配信されています。
どちらも基本的には通常版の切り抜きですが、ショーの余計な部分は思い出したくない人には便利なトラックです。

海外パークでは配信限定サントラはありますが、CD発売が充実している東京でもこういった形が広がっていくんですかね。

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ソアリン:ファンタスティック・フライト音楽はブルース・ブロートン

東京ディズニーシーに夏オープン予定の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。
その作曲をブルース・ブロートンが行なっていることがWDWNTのポッドキャストで明らかになりました。
DREAMFINDERS: Bruce Broughton on Composing Music for Disney Attractions! – WDW News Today

WDWNTの新ポッドキャスト「DREAMFINDERS」初回ゲストとしてブルース・ブロートン本人が出演。
東京のソアリンに携わっていることを自ら話しています(40分頃)。
東京のために音楽を担当しているとのこと。
特にQエリアのBGMは東京オリジナルのものになるようです。

世界の「ソアリン」は、現在アナハイムDCAとフロリダEPCOTの「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」と上海の「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」の3つ。
東京の「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、基本的には世界の「ソアリン」と同様のアトラクションながら、東京オリジナルのシーンが加わると発表されています。
まあソアリンは最後にアトラクション所在地に帰ってくるので、東京は専用のシーンで終わるのは当然なのですが…
さらに、アトラクション外観は他パークと異なり「歴史を感じさせる建物」。
ソアリンはタイトルもプレショーも各国で異なり、東京もオリジナルになるということで、バックグラウンドストーリーも他パークと異なるものになると予想されます。

ブルース・ブロートンは『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』『ジャイアント・ベビー/ミクロキッズ2』などの作曲家。
ディズニーパークでは「ビジョナリアム」「エレンのエナジーアドベンチャー」「スペースシップアース」などを作曲しています。

元々ソアリンの音楽はジェリー・ゴールドスミスの作曲。
上海に「オーバー・ザ・ホライズン」が作られ、DCAとEPCOTのソアリンが「アラウンド・ザ・ワールド」にリニューアルする際、ブルース・ブロートンが映像に合わせて編曲を加えています。
東京版はオリジナルのシーンが加わるため、それに合わせた編曲は必要でしょうから、今回のブルースの作業も「アラウンド・ザ・ワールド」同様、ソアリンの音楽を基本的に残した編曲作業だと思います。
オリジナリティを持たせながらソアリンらしさはしっかり残したものになることに期待です。

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東京ディズニーシー大規模拡張でついに第8テーマポート発表。ディズニー社とのライセンスは2076年まで延長


東京ディズニーシー第8のテーマポートがついに2022年に登場します。
TDR史上最高となる2500億円もの開発費をかけ、4アトラクションと新ディズニーホテルを建設します。

魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界

第8のテーマポートは「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」がテーマ。
それはテーマ“ポート”なのか?という気がしないでもないですが、海が登場する3つのディズニー映画の世界が広がります。少なくともアラジンよりは海に近いでしょう。
魔法の泉でディズニー映画を繋ぐのは、上海ディズニーランドのキャッスルと似た発想です。ソフィアの「ひみつのとしょしつ」とも近い。

アナ雪エリア復活


かつて「北欧」エリアとして発表されたものの後に撤回されたアナと雪の女王が復活。
第8のテーマポート建設は2014年10月に発表。2015年5月に「北欧」テーマのエリアとしてコンセプトアートが発表されるも撤回。2016年11月には香港でアナ雪エリア建設が発表されていました。
2016年9月時点でOLCによる北欧エリア撤回の理由は「アナ雪というコンテンツをより大きく展開するため、より広い用地での開発を目指して延期」とされており、シー拡張案を中心に検討が続けられてきました(東洋経済OLC上西社長インタビューから見る2020年以降のTDRの姿|舞浜横丁)。
ただ、より大きい展開になるのかは微妙なところ。
北欧エリア案の中身はほぼ香港版と同様と思われ、ボートライドと簡単なライド(ベイマックス方式)の模様でした。
今回のアナ雪エリアはボートライドとレストランのみで、規模としては小さくなっています。
香港では先月になってアナ雪エリアへのコースターアトラクション導入が突然発表されており、東京でコースター導入を含めた大きな展開が検討されるも、結局他映画との抱き合わせエリアに決まり、また香港に横流しされたという結果でしょうか。
アナ雪エリアはパリにも建設が発表されており、こちらは内容がまだ見えませんが香港と同様のアトラクション展開になるのではないかと思います。

今回建設されるアナ雪エリアは映画後の世界。
とはいえ2019年にはアナと雪の女王2が公開されるので、時系列としてもっと細かい指定が行われるかもしれません。
アレンデール城内にはレストランがオープンします。
なんかRGB設定を間違えたみたいな色合いのお城になっていますが。
アトラクションはボートライド。
「アナとエルサの心温まる物語をたどっていきます。心に残る数々の映画の名曲と共に、ちょっとしたスリルも体験していただけます。」とあり、EPCOTのFrozen Ever Afterとほぼ同内容になるでしょう。
ただ、OLCは最近のTDR開発を「世界で唯一のパーク」にすることにこだわっており、「アトラクションはすべて今回のプロジェクトのために新たに開発されるもの」とされています。
Frozen Ever Afterをベースに一部がオリジナル仕様になるようです。

世界初のラプンツェルアトラクション


『塔の上のラプンツェル』エリアはマジックキングダムのトイレエリア、上海のレストラン程度で、本格エリア展開は世界初。
アトラクションももちろん世界初となります。
「ラプンツェルの塔が森の奥深くにそびえるエリア」で、せっかく海があるお城の周りは作らないのかと思いますが、「荒くれ者たちの隠れ家をテーマにしたレストラン」は塔の近くに引っ越して来るようです。お店の色合いがやたらファンシー。
「新しいアトラクションでは、ラプンツェルにとって『今までで最高の日』となるランタンフェスティバルに向かうまでの道のりを体験していただけます。ゴンドラに乗ったゲストはラプンツェルと一緒に進み、フィナーレでは、映画の感動的な名曲と共に、美しく揺らめく数えきれないほどのランタンの灯りに包まれる、ロマンスに満ちた体験が待っています。」
ゴンドラに乗ると言っていますが、つまりボートライドのようです。イメージイラストにボートが描かれています。
おそらくアナ雪がEver After形式のボートシステムで、後述のピーター・パンは上海カリブ式のボートシステム。
3エリアに展開される3つのボートライドのうち2つが新型のボートライドとなり、ラプンツェルも何らかの新システムが導入されるのではないかと思います。
ラプンツェルは日本で人気が高く、2014年のTDLファンタジーランド拡張発表の時からラプンツェル導入すれば良いのにと思っていたので、ついにきたかという印象です。

最強ライドがピーター・パンになって日本上陸


3つめのエリアは『ピーター・パン』のネバーランドを再現。
ここには2つのアトラクションが導入されます。
1つはピクシーホロウで、香港のティンクグリーティング会場のようなウォークスルー形式になりそうです。
全体イラストにピクシーホロウのような部分が描かれています。
そして大型アトラクションは、やっぱりボートライド。
「海賊にさらわれたウェンディの弟ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立ちます。」
3D効果の記述もあり、上海ディズニーランド版カリブの海賊のボートライドシステムを使用するようです。
上海カリブのライドシステムは本当に圧巻。最強ライドの名にふさわしい見事なシステムです。
確かに上海カリブのシーンは川下りや決闘、そして上空への飛び立ちに当てはまります。
パイレーツ・オブ・カリビアンとピーター・パンで同じ海賊がテーマですが、空も飛ぶピーターパンの方がよりファンタジックで感動的なライドになりそうです。
あのライドがより進化したストーリーテリング能力を得て日本にやって来るとは夢のようです。
世界最高のアトラクションと言えるものになるのではないでしょうか。

最高級ディズニーホテルも


魔法の泉を囲むように、ディズニーファンタジーをテーマとした新ディズニーホテルも開業します。
475室で2つのレストランとロビーラウンジを併設。
デラックスタイプの客室に加え、一部は、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供するラグジュアリータイプの客室で構成されます。

キャパシティとレストランを重視

意外なのは新ディズニーホテルの1階にオープンするショップが、新エリア唯一のショップとなること。
新エリアは4つのアトラクション(うち3つがボートライド)と、6つのレストラン(うち3つがホテル内)、ショップは1つというかなり偏った構成になります。
今のシーに求められている、高回転率アトラクションによるキャパシティ確保と飲食需要を最優先に考えたエリアです。

新ゲートができる?


新エリアにはアラビアンコーストとロストリバーデルタの間からアクセスできます。
イラストから方角が特定しにくいのですが、アレンデール城裏あたりが出入り口になるようです。
パークのエントランスからかなり遠く、ここにゲストが殺到すると朝が危険になり、夜もゲスト追い出しに非常に時間がかかることが想定されます。
開発エリアはリゾートラインのベイサイドステーションの目の前まで及んでおり、おそらく新ディズニーホテルをベイサイドステーション直結で建設。
ホテルからパークに入るゲートが作られるでしょうから、パークの入り口が2つになる可能性が高いです。
ホテル向けではない一般向けゲートも生まれるのではないでしょうか。そうするとオフィシャルホテルのアクセス性が飛躍的に向上しますね。
ランドのゲートが2020年までに新ゲートに生まれ変わり、シーも2022年までには新ゲートになるでしょう。
新ゲートと新ゲスト管理システムを使って、簡易的なゲートの開設も可能になるのではないでしょうか。
新エリアはトゥーンタウンとオフィシャルホテル群に挟まれた場所にできることから、岩などの背景でかなりしっかり囲んだものになるようです。
リゾートラインも線路を変えることなく景観を阻害しないでしょう。

ライセンスが2076年まで延長

新エリアに合わせてもう一つの大ニュース。
オリエンタルランドとディズニー社の間でのディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約が最長2076年まで延長されました。
元々開業から45年間ライセンスを更新できる契約で、2001年シーのオープン時に期間をリセットしてそこから45年という契約になっていました。
それをさらに30年延長。その頃にはランド93周年です。
まさに、ランド開業・シー開業に次ぐ舞浜3回目の大リニューアルと言えます。
一時はディズニーによるOLC買収が濃厚な時期もありましたが、世界唯一のライセンスパークとして成長していく道を選んだようです。
個人的にはFOX買収失敗して使い道なくなったお金でOLC買収してほしいですが…

2022年度、40周年アニバーサリーの前には東京ディズニーリゾートは全く新しい姿に生まれ変わります。
ドリーミング・アップ!がまだ公演されていると思うと、すぐ近くの未来に感じます。
東京ディズニーシーらしい土地の歴史を感じさせる造りのエリアに期待したいです。

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春キャン2018スタート。今年は「打ち上げディズニー」のはずが

春のキャンパスデーパスポート、2018年は1月5日(金)〜3月20日(火)ということで、今年もなぜかお正月最終日から始まりました。
だんだん告知が雑になってきている感がありますが、今年はシンデレラ城前で制服ミニーのポスター。
「タワー・オブ・テラー:Level13“シャドウ・オブ・シリキ”」と、限定フードが登場。

今年は「春キャンで#打ち上げディズニー しよう!」というキャッチコピー。
新たにタウンセンター・ファッションのショーウィンドウが体験型フォトスポットのようになり、いかにもSNS映えな展開が行われています。
ピクサーイベントも映えそうですね。

そんな春キャンがスタートして1日経ったところで、「#打ち上げディズニー」の威力はどんなものなのかと検索したところ…

投稿:28件
twitterは現地レポが多く春キャン学生の投稿は拾えないのでインスタで見ましたが、昨日投稿された「#打ち上げディズニー」は1件のみ。
えっ…全然打ち上げディズニーしてないじゃん…
というか、春キャンのキャッチコピーを聞いたときに今は「#打ち上げ◯◯」が流行っているのかーと思いましたが、タグ検索かけても全然出てこないし違ったのね。
一体何を狙っているのかよくわからないよ!

翻ってタワー・オブ・テラーの話題。
春キャンも昔はアトラクション重視でタワー・オブ・テラー:Level13こそ本命だったものが、ここ2,3年ですっかりフォトジェニックな傾向に。
だんだん影が薄くなってきているタワー・オブ・テラーですが、今年はハロウィーンも特別バージョンが控えています。
5/7〜29には3週間のリハブも予定されており、どう変えてくるのか気になるところです。
学生向け施策がスリルライドから転換していっている現状で、ハロウィーン版をどの層向けに展開するのかも今後の拡張とかを占う要素になりそうです。

ところで、「夏のキャンパスデーパスポート」ってもうやらないんですかね。

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ディズニー・イースター2017詳細発表


「ディズニー・イースター」2017の詳細が発表されました。
今年は両パークとも4月4日(火)から6月14日(水)までの72日間。
ちなみに今年のイースター当日は4月16日です。

東京ディズニーランド

うさたま大脱走!

今年のランドは新規。
イースターの準備に大忙しのある日、イースターエッグをつくっていると、“うさたま”が大発生し、パーク中に逃げ出します。パークのさまざまな場所に隠れている“うさたま”を探し出そうと、“うさたまチェイサー”に扮したミッキーたちが大騒ぎ。

シーン1:うさたま大脱走!イースターのハプニングのはじまり(プルート)
シーン2:ミッキー率いる“うさたまチェイサー”たちが大活躍(ミッキーマウス)
シーン3:うさたまがイースターガーデンでかくれんぼ(サンパー、ミス・バニー、ブレアラビット、イエローラビット、ホワイトラビット)、チップ、デール(カートで登場)
シーン4:うさたまを探して気球に乗るミニー(ミニーマウス)
シーン5:カフェでドナルドが大ピンチ!(ドナルドダック、クララ・クラック)
シーン6:デイジーダックたちとうさたまがおしゃれに夢中(デイジーダック、クラリス、クララ・ベル・カウ)
シーン7:うさたま探知機を使うグーフィーとマックス(グーフィー、マックス カートで登場)
シーン8:ジュディとニックがうさたまを確保!?(ジュディ・ホップス、ニック・ワイルド)

チデ、グマクが「カートに乗って登場」するので、フロートは7台です。
カートに乗って登場って何。

それぞれのユニットタイトルからミッキーマウス・クラブハウス感があふれ出ています。
「ミッキーたちがうさたま確保に挑み、ようやく捕まえて一件落着かと思いきや、再び逃げ出そうとする“うさたま”たちの姿が、まだまだ騒動が続くことを予感させます。」
だそうです。
デコレーションはスノーギースみたいな感じなのかな?


問題の「うさたま」ぬいぐるみバッジがこちら。
え・・・

毎年恒例のエッグハントはまさかの無料化。
今年は“うさたま”を探します。
景品はシール。

うさたまじゃないイースターエッグも登場。
『美女と野獣』『ファインディング・ドリー』『ジャングル・ブック』と、今年もなぜか最新のディズニー映画が取り入れられます。
ワンダーランドのオズワルドといい今年のズートピアといいイースターエッグといい、イースターはディズニー-OLCの関係がいつもと違う気がする。

東京ディズニーシー


ファッショナブル・イースター再演。

2016年が15周年オープニングでクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーを公演していたので、2年ぶりの復活です。
内容は同じようで、フィナーレまで何が起こるかリリースに書いてあります。
1日3回公演。

グッズは可愛い。
(c)Disney

余談:イエローラビット

今年も1年間プーは登場しないことがほぼ確定しました。
ポップンライブかクリスマスストーリーズで追加とか無理…

プーからは今年も唯一ラビットだけが出演します。
ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムではなぜかドナルドの甥っ子たちに授業をしていたラビット先生。
今年はイースターワンダーランド以来のうさぎ詰め合わせフロートで登場です。
そして5年ぶりに「イエローラビット」の表記が復活。
ブレアラビット、ホワイトラビットと「ラビット」が多すぎて混同されるためか、勝手に名付けられた「イエローラビット」。
そんな名前のキャラクターは存在しません。
パレードでは「100エーカーの森のラビット」と呼ばれていました。
毎年イースターの時期になるとラビット絡みで少し悲しい気持ちになります。
余談は以上です。

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