- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと 81
好き勝手書き散らかし続けて10年。
読んでいただいている皆さまのおかげです。
ありがとうございます。
諸々タイミング良かったので、10周年のタイミングでサイト全体をSSL化しました。
https://maiyoko.com
になります。
特別な変化はありませんがブックマークなど気になる方は変更をお願いします。
そして、新サイトをオープンさせました。
「PoohPot」
https://pooh.maiyoko.com
日本一詳しいプーサイトを目指し、原作ディズニー問わず幅広い情報を載せていきます。
ここ(舞浜横丁)でのプー記事はこれまで通り。
新サイトでは、そもそもこの話題は何の話?という前提知識や関連情報をまとめる予定です。
これからも好きなものを記録していきますので、どうぞよろしくお願いします。
- くまのプーさん - by poohya
「ぼくら ふたり」(Us Two)青空文庫に追加
図書カード:ぼくら ふたり
青空文庫に「ぼくら ふたり」(Us Two)が追加されました。
この作品は、1927年の「僕たちは6歳」(Now We Are Six)の一編。
小田島雄志・若子訳「クマのプーさんとぼく」では「ぼくたちふたり」として訳されています。
「僕たちは6歳」は「クマのプーさん」と「プー横丁にたった家」の間に出版された詩集。
クリストファー・ロビンを主人公にしながらも、プーがしっかり登場しているのが特徴です。
この「Us Two」もプーが名前入りで登場する作品。
翌年出版されるプーもの最後の作品「プー横丁にたった家」の最終章の雰囲気を感じさせます。
原語版
Us Two(from “Now We Are Six” by A.A.Milne)
Wherever I am, there’s always Pooh,
There’s always Pooh and Me.
Whatever I do, he wants to do,
“Where are you going today?” says Pooh:
“Well, that’s very odd ‘cos I was too.
Let’s go together,” says Pooh, says he.
“Let’s go together,” says Pooh.
“What’s twice eleven?” I said to Pooh.
(“Twice what?” said Pooh to Me.)
“I think it ought to be twenty-two.”
“Just what I think myself,” said Pooh.
“It wasn’t an easy sum to do,
But that’s what it is,” said Pooh, said he.
“That’s what it is,” said Pooh.
“Let’s look for dragons,” I said to Pooh.
“Yes, let’s,” said Pooh to Me.
We crossed the river and found a few-
“Yes, those are dragons all right,” said Pooh.
“As soon as I saw their beaks I knew.
That’s what they are,” said Pooh, said he.
“That’s what they are,” said Pooh.
“Let’s frighten the dragons,” I said to Pooh.
“That’s right,” said Pooh to Me.
“I’m not afraid,” I said to Pooh,
And I held his paw and I shouted “Shoo!
Silly old dragons!”- and off they flew.
“I wasn’t afraid,” said Pooh, said he,
“I’m never afraid with you.”
So wherever I am, there’s always Pooh,
There’s always Pooh and Me.
“What would I do?” I said to Pooh,
“If it wasn’t for you,” and Pooh said: “True,
It isn’t much fun for One, but Two,
Can stick together, says Pooh, says he. “That’s how it is,” says Pooh.

クマのプーさん全集―おはなしと詩
- ファイアボール - by poohya
ファイアボール ユーモラス第2話は「黄金のこころ」11/10放送 1話は見逃し配信スタート
『ファイアボール ユーモラス』第1話の見逃し配信がスタート。11月の第2話放送を前に、すでに繰り返しご覧になって飽きている皆様も、なんだBSかと諦めてられていた方も、お好みの端末にてさらに優雅にご視聴ください。登録不要&無料です!岩 https://t.co/RRpb3mFYMF pic.twitter.com/7Lonz0yeGB
— Disney ファイアボール (@disneyfireball) 2017年10月16日
ファイアボール ユーモラスのDlife見逃し配信が始まりました。
これで全人類が視聴できます。ヤッタネー
1期と2期のYouTube配信も年末まで延長されました。
そしてDlife公式サイトでは第2話の放送スケジュールが記載されています。
第2話「黄金のこころ」
11月10日(金)21:55〜
そしてファイアボール公式twitterはまたも意味深な画像をアップ。
わくわくするわね #ファイアボールxDlife pic.twitter.com/QbAbzwTkRk
— Disney ファイアボール (@disneyfireball) 2017年10月13日
まだまだ展開がありそうです。
まさに夢心地ね
- ファイアボール - by poohya
ファイアボール ユーモラス第1話「きたるべき世界」
ファイアボール ユーモラスがついにスタート!
いきなり衝撃の展開です。
まずはエピソードタイトルの英語表記。
EPISODE Ⅳ:
THE WORLD TO COME
英語タイトルは出るのは初めてです。
エピソード4とは何なのでしょうか。3まではどこだ。
このままⅣ、Ⅴ、Ⅵと放送されれば、スター・ウォーズのオマージュでしょう。
どこかでⅠ〜Ⅲを出せるよう何かしているのか。
そして、メルクール暦は明らかにされません。
そしてオープニングで誰が誰を呼ぶのかは、まさかのドロッセルによる「お父様、お父様はどこ」。
これまで「亡きお父上」と呼ばれていたヴィントシュトレ卿の存命期であることが明らかになりました。
お父上は出かけており、ゲデヒトニスが留守番としてドロッセルの面倒を見ている形。
ゲデヒトニスがヴィントシュトレ卿のことを「旦那様」と呼んでいるのも印象的です。
ストーリーは、ドロッセルがお屋敷の図書館に行こうとするというもの。
ゲデヒトニス曰く、図書室ははるか西にあり大変危険。
そこでアラヅマリ3000という、ドロッセルを乗せて動く機械が連れて行こうとしますが、重くて動けません。
ドロッセルは本に書いてあるバイオリンと歌が超うまくなりメジャーレーベルと契約して全米デビューを果たしたアリとキリギリスのキリギリスの話をします。
シリーズ恒例の手描きお面(マスク)も活躍。
ドロッセルが読んでいる本は「Libri Sibyllini」。
シビュラの書です。
ヴィントシュトレ卿がいない理由は「ガラクヤ山脈にてアガメムノンのポータルを生成」しているから。
山脈の名前は正しいか怪しいですが、アガメムノンはギリシア神話の英雄です。
型番は
ゲデヒトニス aka BAU29
ドロッセル aka KASTALIA-Ⅸ
ゲデヒトニスは足に書かれていたものがそのまま型番でした。
BAUは「建築、建造物」。
KASTALIA(カスタリア)はギリシア神話のニュムペー(精霊)。
これまでのシリーズはTAURIとJUNOでしたから、何らかのモデルチェンジが行われています。
さらに年齢設定もゲデヒトニスが29、ドロッセルはなんと9歳。
ゲデヒトニス、ゲデヒトニス共にチャーミングより3代前ということになります。
9歳時点でヴィントシュトレ卿は生きていた。
ドロッセルの造形については、公式サイトで
「頭部には、この時代のキャスタリアモデルに特徴的な4本のスタビライザーを持つが、概ねの状況において邪魔とされ、以降のモデルでは採用されていない。」
と解説されています。
後ろに倒れないように割と使いこなしていたけれど。
ドロッセルの足などがチャーミングより人間に近いのは気になりますが、ここにKASTALIAからJUNOへのモデルチェンジの意味があるのでしょうか。
また、居眠りから起きた時の起動音がmacのもの(WALL-Eの起動音と同じ)に聞こえました。
ゲデヒトニスは移動自体の速さはあるものの、起動に時間がかかる模様。
ドロッセルが歩き読書で近付いてきても避けることができません。
ドロッセルを守ることを「フリューゲル家にお仕えする私ゲデヒトニスの使命」と言っており、今までの「2万と800年」といった時代への言及はなくなりました。
この後ヴィントシュトレ卿が亡くなるということは、星々が正しい位置に戻らないという意味になるでしょう。
ヴィントシュトレ卿が亡くなったときに、ドロッセルとゲデヒトニスのアップデートが行われたように思えます。
ゲデヒトニスの新しい(無印/チャーミングでの)型番はTAURI、牡牛座です。
ドロッセルはJUNO、ギリシア神話で最高位の女王になります。
いよいよ始まった「ファイアボール ユーモラス」。
とはいえ残り2話です。
300秒で何が起こるのか、また来月まで待ちましょう。
【監督インタビュー】「1作目は11歳の頃の自分のために作りました。その3年後の2作目は14歳の誰かのために。新作『ファイアボール ユーモラス』は、私を含めた私たちにはもう一度あの世界を楽しむ権利がある、という祈りです」このあと夜9:55 Dlifeで第1話初放送!たのしみましょう pic.twitter.com/YWkLwYRXIq
— Disney ファイアボール (@disneyfireball) 2017年10月6日
- 35th “Happiest Celebration! - by poohya
TDR35周年スケジュール発表 パレードは「ドリーミング・アップ!」プロジェクションは「Celebrate!Tokyo Disneyland」

(c)Disney
東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”2018年度年間のプログラムについて2018年4月15日(日)~2019年3月25日(月)
35周年のイベントスケジュールが発表されました。
2018年4月15日(日)〜2019年3月25日(月)の345日間開催されます。
新パレード「ドリーミング・アップ!」

前日に「ハピネス・イズ・ヒア」のHPにうっかり名前を載せてしまうという、ステラ・ルー以来のごたごたもありましたが、無事正式発表。
「ドリーミング・アップ!」が4/15から始まります。「ハピネス・イズ・ヒア」は4/9で終了。
『ファンタジア』や『美女と野獣』、『ピーター・パン』や初登場の『ベイマックス』など、ディズニー映画の夢にあふれたイマジネーションの世界が、驚きに満ちた色鮮やかなフロートになって登場。ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちは案内人として夢の世界へゲストをいざないます。
ハピネスなのか夢なのかわかりませんが、ミッキーたちの衣装が公開されました。
シンデレラ城のデコレーションは無さそうですね。
通例だとこのパレードは2023年まで開催。
2020年オープンの『美女と野獣』『ベイマックス』をしっかりと取り込んできました。
映画がメインというのは楽しみですね。
コグスワースの後ろ、「ジュビレーション!」のピーター・パンフロートに見える…
イッツ・ア・スモールワールドにファストパス
スモールワールドも4/15にリニューアルオープン。
ファストパスが導入されます。
ベリーメリーホリデーの頃に発券されたことがありましたが、今回の発券所はどこになるのでしょうか。
バンケットホール横か、フィルハーマジック横か、はたまたトゥモローランドホール横か…
Celebrate! Tokyo Disneyland
7/10からは「ワンス・アポン・ア・タイム」にかわる新たなキャッスルプロジェクションがスタート。
新たな特殊効果とは「噴水や夜空いっぱいに広がる光の演出」とのこと。
夜空の光の演出って何でしょうか。
東京ディズニーランドの様々なエリアを巡る映像や音楽、そしてミッキーが登場。
なかなか気合を感じます。非常に楽しみです。
レギュラーショー新規
7/10からはシアターオーリンズとドックサイドステージで新ショーがスタート。
35周年期間は35周年バージョンという記述があるので、その後も続くレギュラーショーのようです。
シアターオーリンズはニチレイがスポンサーから降りてシアター自体の存続も危ぶまれていたので、ちょっと意外な早期導入です。
35周年記念イベント
東京ディズニーシーでは2018年4月15日(日)〜2019年3月25日(月)に水上グリーティングショーを開催。
東京ディズニーランドでは2019年1月11日(金)〜3月25日(月)にグランドフィナーレを開催します。
グランドフィナーレは「グッズなども登場し」と、ショーなどが開催されるかは不明です。
歳時記イベント
ディズニー・イースターは3月27日(火)~6月6日(水) とフライングスタート。
ちなみに2018年のイースターは4月1日。
ランドは開催せず、シーの単独開催。ファッショナブルが3回目です。
6月7日(木)~7月7日(土)「ディズニー七夕デイズ」
1ヶ月も何をやるのか。
7月10日(火)~9月2日(日)夏イベント
両パークとも再演で、「ディズニー夏祭り」と「ディズニー・パイレーツ・サマー」。
曜日の関係でちょっと長めです。
9月11日(火)~10月31日(水)「ディズニー・ハロウィーン」
ランドは新規。ポップンライブは2年で終了と最近にしては短め。
シーは4年目のヴィランズ・ワールド。
決算に響くほど不評なのになぜ続けるか疑問ですが…
そして、タワー・オブ・テラーがハロウィーンバージョンになります。
もうDCAのガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!に切り替えちゃおう。最高。
11月8日(木)~12月25日(火)クリスマス
ランド「クリスマス・ファンタジー」は4年目のクリスマス・ストーリーズ。
シー「クリスマス・ウィッシュ」はテーマが一新されます。パーフェクト・クリスマスは今年で見納め。
カラー・オブ・クリスマスも変わるかもしれません。
2019年1月1日(火)〜1月6日(日)「お正月のプログラム」
2019年1月11日(金)〜3月25日(月)ランドはグランドフィナーレ
シーはピクサーイベントが2年目です。
ハーバーショーの他、ピクサーキャラクターとのグリーティングの記載もあります。
ということは2018年(今年度)もグリーティングがありそうです。

