- 35th “Happiest Celebration! - by poohya
Celebrate! Tokyo Disneylandイメージアート公開、噴水工事開始 [追記]ミッキー出演決定
東京ディズニーリゾートへの旅
JTBの旅行パンフレット夏版が登場。
7/10からスタートする新ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」のイメージイラストが明らかになりました。
指揮棒を振るミッキーと、ジョリートロリーに乗るドナルド、グーフィーたち、さらにティンカーベルやプリンセス、そしてウエスタンリバー鉄道やバズ、スモールワールド、スター・ツアーズといったアトラクションが見られます。
やはりミッキーが進行役のRemember… Dreams Come Trueみたいな感じになる模様。
「噴水や夜空いっぱいに広がる光の演出などの新たな効果」とアナウンスされており、新特殊効果となる噴水は、お城の門から横の塔くらいまで描かれており、かなり広範囲に使うようです。
本当にこのレベルならかなりすごい。

そんな噴水は早くも設置工事が始まったようです。
シンデレラ城横の池が大きく覆われています。
4月の35thスタート前には設置工事を終わらせて、リハなどに移るものと思いますが、どれほどのものになるのでしょうか。
個人的に、最近のキャッスルプロジェクションは、Ignite the DreamやHappily Ever Afterというより、World of Colorに近い形で作られている感じがしています。
単にギフト・オブ・クリスマスがWoC Winter Dreamsに似ていたとも言いますが。
で、Celebrate!というタイトルを見ると、やっぱりWorld of Color感があり…
とにかくWoCっぽいなら噴水の活用に期待したいところです。
今年一番期待しているコンテンツです。
期待値は高いですが、Tokyo Disneyland is Your Land流れるだけで大満足すると思うのでハードルは低いです。
追記
©Disney ©Disney/Pixar ©&TM Lucasfilm Ltd.
OLCの35周年詳細リリースにてイメージイラストが正式に公開されました。
公演場所:シンデレラ城(キャッスル・フォアコートおよびプラザ)
公演時間:約 15 分(1 日 1~2 回/夜)
出演キャラクター:ミッキーマウス
ということで、ミッキーの「出演」が決定。
映像にはミッキー以外のキャラクターもいるので、この「出演」は映像ではなく3次元に登場するということでしょう。
また、バケーションパッケージの鑑賞エリアがプラザガーデン(パートナーズ裏)になることが発表されており、ミッキーは城の塔上あたりに出てくる感じでしょうか。
- パーク外 - by poohya
イクスピアリ直営レストランをクリエイト・レストランツ・ホールディングスに売却へ
クリレスHD、「イクスピアリ」の飲食事業を買収:日本経済新聞
株式会社イクスピアリの直営飲食事業の譲受けに関するお知らせ|クリエイト・レストランツ・ホールディングス
クリエイト・レストランツ・ホールディングスがイクスピアリから飲食事業を買収することが発表されました。
買収額は非公表。
クリレスHDは、2015年8月にOLCの子会社だったアールシー・ジャパンを買収しています。
RCジャパンに続き、イクスピアリ内の全OLC直営飲食店を買収することになります。
現在のイクスピアリ直営飲食店は
イクスピアリ・キッチン(フードコート)
カフェ・トレイル&トラック
フォレッティ・ジェルッタ
自然派ビュッフェ 饗の詩
ピッタ ゼロゼロ
オールド・オウル
トルセドール
ロティズ・ハウス
バル・リカ・セルヴェッサ
郷ゐのこ
の10店舗
ロティズ・ハウスが含まれるので、地ビール「ハーヴェスト・ムーン」も買収対象になる模様。
ハーヴェスト・ムーンがOLCから離れるのは残念。
レストラン櫻で飲めなくなったりするのでしょうか…
RCジャパンは元々レインフォレストカフェを運営しており、現在はクリレスHD傘下の株式会社クリエイト・ダイニングが運営。
さらにクリエイト・ダイニングはリオグランデグリル(シュラスコ)も運営しており、こちらもイクスピアリに出店しています。
新会社は「株式会社クリエイト・ベイサイド」となり、将来的にレインフォレストカフェなどもクリエイト・ベイサイドに移管する予定のようです。
クリレスHDは他に「鳥良」「磯丸水産」「しゃぶ菜」などを運営する子会社を持っており、近年はM&Aを繰り返しています。
今回の買収額は非公表ですが、イクスピアリ飲食部門の2017年3月期の売上高が24億円であることを考えると、今回の買収は小規模となります。
このタイミングでイクスピアリの直営レストラン事業から手を引くということは、最近動いているTDRの大規模開発でのイクスピアリの再開発は行わないということでしょうか。
ダウンタウン・ディズニーのようなディズニーリゾートらしい空間になって欲しいですが…
舞浜アンフィシアターもオープンから10年で当初の予定とは大幅に変わった役割を担うようになり、滞在型リゾートを組み立てていくのもなかなか難しそうです。
とりあえずロティズと地ビールは残してください。
- くまのプーさん - by poohya
プー原作を小学生向けに新翻訳「100年後も読まれる名作(6) くまのプーさん」
KADOKAWAの小学生以上向けの「100年後も読まれる名作」シリーズに「クマのプーさん」が登場。
“100年後も読まれるような名作を、本が苦手な子でも楽しめるように”というコンセプトで編集・制作したシリーズです。
「プーさんって、小説だと、こんなに泣ける話なの!?」というキャッチコピーがつき、小学生に人気らしいデザインの挿絵になっています。
昨年に著作権が切れて様々な翻訳が出版されていますが、小学生向けに親しみやすい新たな形が登場し、著作権フリーの良さが出てきたように思います。
もくじ
はじまりのお話
1 クマのプーさんとミツバチのお話
2 プーさんが穴につまったお話
3 イーヨーのしっぽをプーさんがみつけたお話
4 子ブタちゃんがゾオンに会ったお話
5 イーヨーがたんじょうびにプレゼントをもらうお話
6 北極へ“たんきん”するお話
7 子ブタちゃんが水にかこまれるお話
8 プーさんのためのパーティーのお話と、さよなら
作者と物語について 柏葉幸子
読書感想文の書きかた 坪田信貴
いま、100年後も読まれる名作を読むこと 坪田信貴
- 東京ディズニーシー, 東京ディズニーランド - by poohya
春キャン2018スタート。今年は「打ち上げディズニー」のはずが
春のキャンパスデーパスポート、2018年は1月5日(金)〜3月20日(火)ということで、今年もなぜかお正月最終日から始まりました。
だんだん告知が雑になってきている感がありますが、今年はシンデレラ城前で制服ミニーのポスター。
「タワー・オブ・テラー:Level13“シャドウ・オブ・シリキ”」と、限定フードが登場。
今年は「春キャンで#打ち上げディズニー しよう!」というキャッチコピー。
新たにタウンセンター・ファッションのショーウィンドウが体験型フォトスポットのようになり、いかにもSNS映えな展開が行われています。
ピクサーイベントも映えそうですね。
そんな春キャンがスタートして1日経ったところで、「#打ち上げディズニー」の威力はどんなものなのかと検索したところ…

投稿:28件
twitterは現地レポが多く春キャン学生の投稿は拾えないのでインスタで見ましたが、昨日投稿された「#打ち上げディズニー」は1件のみ。
えっ…全然打ち上げディズニーしてないじゃん…
というか、春キャンのキャッチコピーを聞いたときに今は「#打ち上げ◯◯」が流行っているのかーと思いましたが、タグ検索かけても全然出てこないし違ったのね。
一体何を狙っているのかよくわからないよ!
翻ってタワー・オブ・テラーの話題。
春キャンも昔はアトラクション重視でタワー・オブ・テラー:Level13こそ本命だったものが、ここ2,3年ですっかりフォトジェニックな傾向に。
だんだん影が薄くなってきているタワー・オブ・テラーですが、今年はハロウィーンも特別バージョンが控えています。
5/7〜29には3週間のリハブも予定されており、どう変えてくるのか気になるところです。
学生向け施策がスリルライドから転換していっている現状で、ハロウィーン版をどの層向けに展開するのかも今後の拡張とかを占う要素になりそうです。
ところで、「夏のキャンパスデーパスポート」ってもうやらないんですかね。
- 管理人プーやより - by poohya
2018年
今年は何と言ってもTDR35周年。
春に2020年以降の拡張の話があるかも?
夏にはレギュラーショー2本と新プロジェクションという今年のハイライト状態がやってきます。
Celebrate! Tokyo Disneylandには期待しかありません。
クリスマスはどうなるのでしょうか。
映画はアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーがついにやってきます。
リメンバー・ミーは既に観たのですが、名作の一つに数えられる作品だと思います。
シュガー・ラッシュ2は辞めてくれ。
ハン・ソロは最後のジェダイがあれだったしもう何でもいいや感。
メリー・ポピンズ・リターンズは期待したいところですが、一体どうなるのか。
そしてFOXも含まれるようになるのか…
個人的に上半期はcolos EXPO 2018に全力投球していきます。
colos EXPO 2018〜すべての“好き”が集う、究極のファンイベント〜
http://d-laboratory.jp/colos/expo
ファンが自分の“好き”を自由に表現し合うことをコンセプトとしたイベントです。
このサイトがやっていることを拡大してリアルイベントにしたものなので、このサイトを読んでいただいている方は楽しめる内容になるのではないかと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


