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オズワルドのグリーティング開始。春イベント詳細発表。

両パーク春イベントのページが公開されました。
イベント期間は4/2~6/23。

ランドはイースターが復活。
シーはほぼ再演。
ランドの初代イースターに比べて原色が少なくなり、スプリングヴォヤッジに近い薄い色合いになった印象。
シーでオズワルドグリが始まるほか、スチームボートミッキーズのオズワルド化、ランドでイースターのレトロミッキーグッズ発売など、面白い動きも見られます。

○ランド ディズニー・イースター
2年ぶりに帰ってくるイースター。
メインパレード「ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム
7ユニットで構成されます。
イースターバニーたちが出迎えるイースターガーデンの入り口(サンパー,ミス・バニー)
色とりどりの絵の具でエッグペイントを楽しむアトリエ(ブレア・ラビット,チップ,デール)
エッグレースに備えて体力づくりをするジム(グーフィー,マックス,ホワイトラビット)
イースターエッグが隠されたヘンテコなガーデン(ミッキー,プルート)
ラビット先生がイースターの楽しみ方を教えてくれる学校(ヒューイ,ルーイ,デューイ,ラビット)
イースターバニーたちの大好物を作るキッチン(ドナルド,デイジー)
おしゃれをした女の子たちが楽しく踊るイースターバニーの舞踏会(クラリス,ミニー,マリー)
妙な組み合わせが多いですね。

エッグハント・イン・東京ディズニーランド
消費税分値上がり。
交換所がエントランス外側、プロムナードギフト横になりました。
なんでだろう。

グッズは黒目のレトロミッキーが出ます。
そしてパレードからいなくなったプーがグッズのみ登場。
こちらは4/1販売開始。

イースター仕様となるクリスタルパレス・レストランは4/1からプライオリティ・シーティング(PS)対応に。

○シー ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ
基本的にすべて再演なので割愛。
衣装が変わります。

今年の大きな注目点は春イベとは直接関係ない部分。
オズワルドとのグリーティングが始まります。
場所はケープコッド・クックオフ裏ということで、ポンテヴェッキオ橋から降りてきたあたりでしょうか。
このグリーティング、アラブ石油王たちのプライベートイベントDisney Dreams Everywhereなど一般人には決してお目にかかれないキャラクターグリーティングで有名なTwitterアカウントdisneymoi(通称:もいもい)さんが事前に予告していました。
また、対岸のスチームボート・ミッキーズは最近オリジナルグッズ製作所となっていましたが、オズワルドショップに変更、オリジナルグッズはロストリバーアウトフィッターに移動となりました(こちらはディズニーファン詩情報)。

シーは本当にオズワルドしか特筆すべきものがありません。

ランドは2年ぶりのイースター。
ワンダーランド時代は非常に気合を入れたパレードを行っていたため、ハードルが高くなっていますが、それを超える気はなさそう。
初日の反応が気になります。

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ディズニー夏祭りキッズプログラムに「おんどこどん!ミッキー音頭」

まさかのナミナミナ後継。

YouTubeのTDR公式チャンネルに突然「おんどこどん!のミッキー音頭」という動画が現れました。

2014年7月4日よりスタートする、東京ディズニーランドの夏期スペシャルイベント­「ディズニー夏祭り」のキッズプログラムで踊る「おんどこどん!ミッキー音頭」。キッ­ズのみんな、覚えてパークで踊ってね。

とのこと。
そもそも夏イベは7/8スタートなのですが…

10年ほど夏イベント期間中に開催されていたディズニーキッズサマーアドベンチャー、2013年は開催がありませんでしたが、今年はディズニー夏祭りの1ショーとして行われるようです。
シーではやらない模様。

Uj3DO2W8XZM
ミッキーとミニーのコスチュームも見ることができます。
今年はミニーも法被ですね。

スタジオはナミナミナPVと同じ。
提灯や太鼓は昨年までの夏祭りや爽涼鼓舞で使われていたものですね。

ナミナミナ同様、幼稚園や学校での利用促進も計画されているようです。
でもナミナミナに比べて難しい…

今年の夏祭りはボンファイヤーダンスのような日本の夏祭り方向になるのでしょうか?
詳細発表が楽しみです。

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 - DVD/BD  - by poohya

MovieNEX今後の展開、マーベルもMovieNEX化へ。

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンがDVD/BD販売戦略説明会「In-Home 2014 SPRING コンベンション」を開催、BD/DVD販売の主翼となるMovieNEXシリーズの今後について説明しました。

ディズニー、BD/DVD新形態MovieNEXをマーベル作品にも展開。デジタルコピー認知拡大 – AV Watch
MovieNEXの今後の展開とは - ディズニー イン・ホーム コンベンション開催 – Phile-web
ウォルト・ディズニー、「作品至上主義」から生み出されるマーケット戦略 – CNET Japan

まず、ようやく本日より公開された「アナと雪の女王」について、日本の興行収入次第で歴代アニメーション興行収入トップになることに言及。
日本公開時点で現1位のトイ・ストーリー3との差が約2200万ドル。
ローンレンジャーくらいの興行成績をとればいいので、この調子なら超えられるでしょう。

そして本題のMovieNEX。
今後の展開戦略として以下の3つが挙げられました。
・より新しい作品の楽しみ方をご提供
・MovieNEX×劇場 双方向のクロス・マーケティングでユーザー拡大
・充実した新作リリースでラインアップ拡大

「より新しい作品の楽しみ方をご提供」
第1弾として発売されたモンスターズ・ユニバーシティでの人気コンテンツは以下の通り。
1位. ジョン・ラセター特別インタビュー
2位. ディズニーストア10%オフクーポン
3位. Nexus7が当たるキャンペーン
4位. オリジナルつなぎ&ヘルメットプレゼント
5位. コンセプトアートダウンロード

ラセター人気。
キャンペーンやクーポンが多いですが、コンセプトアートの反響が予想外だったようで、発売以降もコンセプトアートのコンテンツ拡充を続けたそうです。
このように、MovieNEXワールド(MovieNEXが提供するコンテンツ群)は、購入者の反応を見ながら提供するコンテンツを選択していけるというメリットがあります。
これをWDSJは「ユーザーとコミュニケーションして進化できる」と表現しています。

さらにMovieNEX購入者アンケートの結果、85%が満足と回答。
MovieNEXはデジタルコピー普及という側面も大きく、購入者の9割がデジタルコピー初体験だったとのこと。

「MovieNEX×劇場 双方向のクロス・マーケティングでユーザー拡大」
プレーンズMovieNEXでは7月劇場公開のプレーンズ2割引券や試写会を開催、逆にプレーンズ2鑑賞者へのプレーンズMovieNEX告知も行い、双方向でユーザーを増やす戦略が行われます。
同様の手法として、メリー・ポピンズMovieNEXとウォルト・ディズニーの約束、眠れる森の美女MovieNEXとマレフィセントでもMovieNEX×劇場の展開が行われます。

「充実した新作リリースでラインアップ拡大」
マーベル作品もMovieNEX化することが明らかになりました。
マーベルは作品間の繋がりが強いですから、豊富なコンテンツ、劇場との双方向マーケティングともにやりやすいでしょう。

MovieNEXはひとまず順調に進んでいる模様。
今後どこまで面白い展開を生み出せるのか楽しみです。

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ラプンツェル実況も。ニコ生でプリンセス続編上映会

nicopri
「塔の上のラプンツェル」地上波初放送記念 ディズニープリンセス祭り – ニコニコチャンネル:エンタメ

いよいよ明日に迫ったアナと雪の女王日本公開と、19水のラプンツェル地上波初放送にあわせて、ニコニコ生放送でプリンセス特集が組まれます。

3/19(水)
19:00~「リトル・マーメイドⅡ」上映会
21:00~「塔の上のラプンツェル」テレビ実況特番
23:30~「ラプンツェルのウェディング」上映会
ラプンツェルが放送されるTBS水曜プレミアに合わせた実況特番、フリン吹き替えを担当した畠中洋さんが登場します。
水曜プレミア後には短編ラプンツェルのウェディングも上映。

実はこのラプンツェルが最終日。
15日から4日間、21時からプリンセス続編シリーズが放送されます。

3/15(土) 21時~「シンデレラⅡ」
3/16(日) 21時~「シンデレラⅢ 戻された時計の針」
3/17(月) 21時~「ポカホンタスⅡ/イングランドへの旅立ち」
3/18(火) 21時~「ムーラン2」

逆に観る機会の少ない続編もの。
ある意味実況しがいのある作品たちかもしれませんね・・・
わざわざDVDを借りるほどではないけれど一度は観ておきたい作品たち。
ちょうどいい機会なので楽しみです。

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劇団四季「リトルマーメイド」感想(ネタバレあり)

劇団四季ミュージカル「リトルマーメイド」を観てきました。
littlemarmaidshiki

四季は美女と野獣以来2度目でした。
劇団四季『美女と野獣』観た | 舞浜横丁

リトル・マーメイドは1989年公開の映画。
なんと公開25年になりますが、いまだにこれを超える作品はない史上最高傑作だと思っています。
この作品に今の時代に合わせたアレンジを加えたのが今回の舞台版という印象でした。
言わば第2次黄金期の作品を第3次黄金期らしくしたものです。
舞台版ではトリトンがアースラの弟になっているなど設定上の変更がいくつか行われています。
しかし一番大きな変更はアースラがヴァネッサに変身しないことだと思います。
映画版ではアリエルとキスの寸前までいくものの、ヴァネッサの歌声を聞いた瞬間ヴァネッサと結婚することを決めます(催眠術でもありますが)。
一方舞台版ではあの声を探すも最終的にはその声を持たない姿のアリエルと結婚することを決めます。
アースラによる本物の声を聞いてもなおアリエルと結婚すると宣言するエリックが印象的でした。
魔法にかけられてやプリンセスと魔法のキス以降のプリンセスストーリーらしくなっています。
また、アースラがトリトンたちの人間嫌いを利用しアリエルの心に揺さぶりをかけるのも非常によかったです。

この変更は非常に良いのですが、物語を変更しながら元々のお話も残っているため、省略部分が多いように思います。
例えば、アリエルとアースラの契約シーンにおいて舞台版ではセバスチャンとフランダーが入る余地はありません。しかし人間に変わった時点で2人は契約条件まで知っています。何故。

ミュージカルにしたことにより上演時間が圧倒的に長くなり、曲数も増えることで多くのキャラクターの心境描写が可能になっています。
特にKiss the Girl後の「もしも」はアリエル・エリック・セバスチャン・トリトンの心境を重ねるミュージカルらしいシーンとなっています。
一方でフランダーの存在が薄くなっていると感じました。
マックスがいなくなっていたり、Under the Seaの豪華さも(舞台版美女と野獣に比べても)劣っていたように思います。
アースラもトリトンの兄弟を殺せるならトリトンだって簡単に殺す場面あっただろうに…
また、リトル・マーメイドは多くの舞台があるため、舞台版では本のページにすることで誤魔化していましたが、若干無理が。。。

トリトンがセバスチャンの甲羅を割って皿に盛って…と脅すところは不満です。
それでは海の世界でも陸と変わらないことになってしまいます。
Under the Seaを否定しているようなものです。

Under the Seaの世界観が脚本の隅々まで浸透していないようならリトル・マーメイドをやる必要はないと思います。

よく分かったのは、Part of Your Worldが流れると無条件で泣くということです。

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