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 - 映画  - by poohya

『アナと雪の女王』Sing-Along日本上映決定

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『アナと雪の女王』歌詞の字幕付き&3D上映が緊急決定! – シネマトゥデイ

4月26日よりTOHOシネマズにて『アナと雪の女王』歌詞字幕つき上映が決定しました。
いわゆるシングアロング上映です。

“歌のシーンに日本語歌詞の字幕が付いている日本語吹き替え版と、歌のシーンに英語歌詞の字幕と日本語字幕が付いている字幕版の2種類”がGW特別企画として限定公開されます。
字幕版がちょっとややこしいですが…日本語吹き替え版は日本語で歌い、字幕版は英語で歌うということですよね。

米国でもSing-Along上映が行われており、
ディズニーと歌おう「アナと雪の女王」 Frozen Sing-Along上映 | 舞浜横丁
日本でも17日にイベントが行われるなど、Sing-Along上映への機運が高まっていました。
“Let It Go”歌詞配布。みんなで歌おう!『アナと雪の女王』イベント開催。|舞浜横丁

加えて、今まで上映が無かった「3D吹替え版」の上映も決定。
シネマックスなど一部劇場で発表されています。

日本での興行収入は8日に80億円を突破。
毎日あらゆるニュースに溢れており、ブームを超えた印象。
この特別版上映でどこまで伸びるか非常に楽しみです。

みんなで回を合わせて一緒に観たい。

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プー聖地巡礼ガイド 4 -Pooh Bridge(プー棒投げ橋)

プーオタによるプー聖地巡礼ガイド、第4回は一番の観光スポットPooh Bridgeを訪ねます。

第1回 プーの故郷、英国への旅
第2回 ロンドンからハートフィールドへ
第3回 伝説のお店プー・コーナー

■Pooh Bridgeって何?
Pooh Bridge(プー棒投げ橋)は、アッシュダウン・フォレストの中で最も有名な聖地スポットです。
原作に出てくるプーたちの遊び「Pooh Sticks」(プー棒投げ/プーの小枝投げ)をやる橋として知られています。
ディズニーでは、短編「プーさんとイーヨーのいちにち」(完全保存版DVD/BD特典映像として収録)にこのエピソードが登場します。

■プー棒投げのやり方
プーのゲームということで非常に簡単。
複数人で遊ぶゲームです。
それぞれが適当な小枝を1つ持ち、橋の上流側へ行きます。
一斉に小枝を川に落とし、橋の下流側へと移動。
橋の下から最初に出てきた小枝を投げた人の勝ち。
以上です。

Pooh Bridgeに来たらみんながやるので、周辺の棒は投げつくされています、ここへ来る途中で良さそうな小枝を拾ってくることが重要です。

■プー棒投げ
アッシュダウン・フォレスト唯一の観光スポットらしい整備がされています。
プー棒投げガイドもあります。
絶対に小枝は拾うこと。木を折るのは厳禁です。
ちなみに僕はひとりだったためゲームになりませんでした。
他の観光客もいれば一緒に楽しめるらしいです。簡単なゲームですので言葉の壁も超えられますね。

■100エーカーの森の「橋」
特にディズニー版において100エーカーの森では、Pooh Bridge以外にも多くの橋が登場します。
たとえばティガー・ムービーのSomeone Like Meに出てくる橋。
登場する橋の多くは、このPooh Bridgeのような構造になっています。
poohbridge
アッシュダウン・フォレストにある他の橋

橋にもたれたり、橋の上に座ったり、100エーカーの森で橋はただの通り道ではありません。
100エーカーの森での重要な舞台として度々登場する橋、その本物の姿を楽しむことができます。

次回は「魔法の場所」。

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プー聖地巡礼ガイド 3 -伝説のお店プー・コーナー

プーオタによるプー聖地巡礼ガイド、第3回はハートフィールドにあるお店Pooh Cornerです。

第1回 プーの故郷、英国への旅
第2回 ロンドンからハートフィールドへ

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 ■Pooh Cornerとは?
クリストファー・ロビン・ミルンがナニー(乳母)とよく飴を買いに来ていたというお店が現在はプー専門店Pooh Cornerとなっています。

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アッシュダウン・フォレスト側から見たプーコーナー。

東京ディズニーランドのプーさんコーナー店先にある看板がここからとられていることがわかりますね。
まさに正真正銘のプー・コーナーがハートフィールドにあります。

プーの故郷ということで看板などはシェパード絵(クラシック・プー)ですが、取り扱っている商品はディズニープーのものも非常に多くなっています。

また、少ないですがPooh Cornerオリジナルグッズも扱っています。
Tシャツとか。
Tシャツ・・・

Piglet’s Tearoom
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店内にあります。
英国に来たら一度はティータイムをたしなみたいところ。
ちょっとひとつまみするのにもってこいです。
こちらはアールグレイ(£1.95)とPiglet’s Mini Cake(£0.60)。
席には原作者関連書籍なども置いてあり、プーの世界に浸りながらティータイムを楽しめます。

グッズはディズニープーもクラシックプーもぬいぐるみにキーチェーンにありとあらゆるグッズを取り扱っています。
さらにはミルン親子の写真など普通見られないようなアイテムも。

プー棒投げルールブックも売っていました。日本語版のみ。
ほかにもアッシュダウン・フォレストガイドなど日本語ものが豊富。
高確率で日本人観光客に出会えます。

あらゆる意味でプー聖地巡礼旅の拠点であり、その場所自体が聖地でもあるPooh Corner。
当然ですが、アッシュダウン・フォレストへ行く際には絶対に立ち寄りたい場所です。

次回はPooh CornerからPooh Bridge(プー棒投げ橋)へ歩きます。

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 -  - by poohya

新たな夏祭りは「雅涼群舞」。夏イベント2014詳細発表

夏イベント2014のリリースがでました。

●ランド「ディズニー夏祭り」
新ショー「雅涼群舞」(がりょうぐんぶ)
今年は2チーム制の団体戦”群舞”に。
ミッキー、ミニー、グーフィー、プルート、マックスの「雅絢爛」(みやびけんらん)チームと、
ドナルド、デイジー、チップ、デール、クラリスの「爽涼疾風」(そうりょうしっぷう)チームよるダンスバトル。

キャッスルショーではなく(ワンス・アポン・ア・タイムのためステージは使えない)、フロート2台で行います。
各チーム1台とは久しぶりに大きなステージフロートが見られそう。
メインはキャッスルフォアコート。
1チームが踊っている間に、もう片方のチームはプラザパレードルートを周回。
両チームが踊った後、キャッスルフォアコートに2台が再び集合し、フィナーレとのこと。
ドナルドのスーパースプラッシュやバズ・ライトイヤー夏の大作戦、ドナルドのファニーハーモニーのような城前フロートショーに加えて、ロック・アラウンド・ザ・マウスのようなパレードルート周回がある形式になるようです。

規模は小さくなりますが観賞エリアは増えそうです。
応援ダンス合戦がヒートアップするそうで、参加ダンスも健在。
爽涼鼓舞がどのような形になるか楽しみです。

1日3回(日中)、各回約13分。

新ショー「おんどこどん!
こちらもキャッスルフォアコートのフロート上ショー。
いわゆる「ナミナミナフロート」(七夕などでも使われる円筒フロート)でしょう。
新たなキッズプログラムとなります。
ディズニー夏祭りキッズプログラムに「おんどこどん!ミッキー音頭」 | 舞浜横丁
1日1回(朝)、約11分。

●シー「ディズニー・サマーフェスティバル」
ハーバーショー「ミニーのトロピカルスプラッシュ
昨年と同じ。
1日3回、各回約20分。

新アトモスフィアショー「フルータ!フルータ!フィエスタ!
ロストリバーデルタが参戦。
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ周辺でお祭り。
収穫祭のイメージをそのまま再現してそうで楽しみ。

●バケーションパッケージ
グランドサーキット・レースウェイのコスチュームを着てキャスト体験ができる子供向けプランや、夜のトムソーヤ島探検プランなどが発売されます。
これは楽しみ。
カストーディアルキッズやリゾートライン体験はもうないのでしょうか…

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プー聖地巡礼ガイド 2 -ロンドンからハートフィールドへ

プーオタによるプー聖地巡礼ガイド、第2回は100エーカーの森ことアッシュダウン・フォレストを目指します。

第1回 プーの故郷、英国への旅

観光ガイドブックなどで100エーカーの森を探すときは、その場所の地名「アッシュダウン・フォレスト」もしくはその中でも有名なポイント「プー・ブリッジ」(プー棒投げ橋)となります。
今回は、そのアッシュダウン・フォレストがある街ハートフィールドへの行き方編です。

■ロンドンから電車でイースト・グリンステッドへ
ナショナル・レール(国鉄みたいなもの)で南へ向かいます。
今回はLondon Bridge駅を出発。East Grinstead駅まで55分の電車旅です。
London Bridge駅で切符を購入。往復で買います。
行きはラッシュ時だったので、Anytimeチケットで往復£22.7でした。
往復Off-Peakだと£14.6になるようです。
電車は30分に1本。時刻表を調べてから行きましょう。
National Rail Enquiries – Journey Planner – Trains Times and Fares

電車はLondon Victoria始発のEast Grinstead行き。
というわけでLondon Victoria駅から乗っても構いません。値段も変わらないようです。
目的地が終点なのでのんびり英国田舎の車窓を楽しんでいても乗り過ごすことはありません。

eastgrinstead
East Grinstead駅に到着。

■バスでハートフィールドへ
駅を出て左手(写真の右側)にバス停があります。
手前がAバス停で奥にBバス停があるのですが、結局なにが違うのかよく分かりませんでした。
バスはMetrobusの「Route 291」。
East Grinstead Stationのバス停からHartfieldのバス停まで30分弱。
Metrobusのホームページに時刻表やリアルタイムのバス現在地が載っています。
291 Crawley – East Grinstead – Tunbridge Wellsです。
Search | Metrobus
イースト・グリンステッド駅ではバス停A,Bそれぞれに時刻表があり、乗ろうとしていた時間のバスはBバス停に書いてあったのですが、バスはAにとまりました。よく分からないので、バスがきたらとりあえず車体に書いてある番号をチェック、291なら乗ります。
乗るときに運転手さんに行先(Hartfield)を告げ、往復(Return Ticket)を買います。
片道£3.2の区間で、往復£5.1でした。
3/22より、片道£3.3、往復£5.3に値上がりするようです。
運転手さんが往復チケットを渡してくれます。
帰りはこれを見せるだけでOK。
metrobus

イギリスと言えばやはり2階建てバス。
田舎でもやっぱり狭い英国の道を2階から楽しみます。
が、2階では今どこのバス停なのかさっぱり分からないのです。
というわけで、20分ほどたったところで1階に降りました。
1階には次のバス停名が書かれた電光掲示板があります。
しかし、Hartfieldという文字が出ない。時間的にそろそろなのに出ない。
時刻表を見ると「Hartfield Hay Waggon」とあります。
つまり、ハートフィールド村にあるHay Waggonにバス停があるのですが、この電子掲示板の表示が何故かHay Waggonとしか書きません。
戸惑いながら車窓を見ると写真で見たことのあるPooh Cornerの看板が。というわけでブザーを押してHay Waggonで降ります。

ようやくハートフィールドにやってきました!
hartfield

一応日本のガイドブックにも載っているプーの故郷ですが、ハートフィールド村にその様子はありません。
本当に普通の田舎村。
特に案内看板もなく、特に目立った観光客もいない。
しかし村の人はいい人ばかりでした。

バス停からバスで来た道を少し引き返すと村の端にPooh Cornerのお店があります。
次回はアッシュダウン・フォレストへの拠点となるお店Pooh Cornerを訪ねます。

聖地マップ2

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