- ディズニーチャンネル Dch注目編成 - by poohya
2014年4月ディズニー番組注目編成
●ディズニーチャンネル
18日(金)~25日(金) 20:00~21:30
特別編成「アリエルとティンカー・ベルのスプリング・ファンタジー」
リトル・マーメイド3→1→2
ティンカー・ベル4部作+ピクシー・ホロウ・ゲームズ
を放送。リトル・マーメイドは時系列での放送ですね。
2シリーズが一緒になるちょっと珍しい編成です。
19日(土) 8:15~11:00
特別編成「ディズニープリンセスがいっぱい!ソフィアのまほうのどようび」
ベル登場エピソード「エンチャンシアのうた」を放送。
はじまりのものがたり(シンデレラ)、まほうのじゅうたん(ジャスミン)、にんぎょのともだち(アリエル)、エンチャンシアのうた(ベル)というプリンセス登場エピソードの連続放送。
これで残りはオーロラ(クリスマスエピソード)のみとなりました。
本国では2期がスタートし、25日には白雪姫エピソードが放送。日本いつでしょうか。
ちなみに、全く同じ編成が4/29(昭和の日)にディズニージュニアでも放送されます。
なんだかんだワンダーは先行放送で出たエピソードのみで回している模様。
●ディズニーXD
19日(土)13:00~17:00
特別編成「グラビティフォールズVSレイクボトム どっちがコワイでショー」
XDでも2作品タイアップ編成。
期間限定でXDに移籍中のグラビティフォールズが特別編成も獲得しています。
●Dlife
7日(月)~11日(金)15:00~16:00
「ディズニーランド・ストーリー」
3月に放送された5エピソードをまとめて放送。
Dlifeでのディズニーランド・ストーリー放送はこれで終わりそう。
10日(木)~毎週木曜23:00~23:30
「東京ガードセンター」
日本オリジナルドラマをDlifeが初制作。
5日(土)・6日(日)20:00~21:00
「池上彰のワールドニュース深読みスペシャル」
BBCワールドニュースや海外ドラマを放送しているDlifeの視聴者が知るべきワールドニュースだそうです。
映画
4日(金)16:00~「くまのプーさん ルーの楽しい春の日」
6日(日)18:05~「ペリ」
13日(日)18:05~「クーガー荒野に帰る」
20日(日)18:05~「ファンタジア」
27日(日)18:05~「狼王ロボ」
いつもの編成に戻りました。もういいよ…
新くまのプーさんは翌5日より1話に戻ります。
「ミッキーマウス!」は20日放送第10話でループへ。
『アナと雪の女王』全世界興行収入アニメーション史上1位に
All Time Worldwide Box Office Grosses
世界最遅公開の日本で興行収入が予想以上のペースでの伸びている『アナと雪の女王』、時間の問題と言われていた「全世界興行収入アニメーション史上歴代1位」をついに獲得しました。
これまで1位だった『トイ・ストーリー3』($1,063M)を超え、実写を含めても歴代10位にランクイン。
日本の国内興行収入は3週目土日動員69万815人、興収8億7929万4850円。
30日時点で52億7813万7250円。
この調子では100億円超えが確実とみられ、日本の結果次第では歴代6位の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』($1,123M)も射程圏内。
どこまで記録を伸ばすのか楽しみです。
全ては世界最遅公開の日本次第。
プー聖地巡礼ガイド 1 -プーの故郷、英国への旅
先日イギリス旅行をしました。
目的は、プー好きなら一度は行ってみたい聖地アッシュダウン・フォレストです。
他にも、プーの故郷ロンドンにある聖地をいくつか巡ってきました。
そこでプーオタによるプー聖地巡礼ガイドを書いてみたいと思います。
第1回はそもそもどうして英国がプーの故郷、そして聖地なのかを、プー誕生の歴史と共に見ていきます。
■ファンタジーの国イギリス
イギリスはピーターラビットからピーター・パン、101匹わんちゃん、そしてハリー・ポッターまで数多くの作品の舞台となっているファンタジーの国です。
エリザベス女王80歳を記念して2006年に行われた「子供のお茶会」には、プーもバッキンガム宮殿に招待されました。
BBC NEWS | UK | Queen throws party for children
『クマのプーさん』は1926年10月14日。ディズニーはこの日をプーの誕生日と定めており、プーはエリザベス女王と同い年ということになるのです。
イギリスを代表する作品となっているプー、その軌跡を辿るべく、まずはプーそして100エーカーの森誕生の歴史を見てみましょう。
■プーはロンドンっ子
『クマのプーさん』著者A.A.ミルン(アラン)は1882年1月18日、ロンドン北部のハムステッド地区に生まれました。
そして挿絵画家E.H.シェパードはその2年前、ハムステッド地区の隣セント・ジョンズ・ウッド地区で生まれました。
偶然にもミルンとシェパードは非常に近くでその幼少期を過ごしたのです。
アランの父はヘンリー・ハウスという小学校を経営しており、アランはそこに通います。
ヘンリー・ハウスで数学の教師をしていたのが小説家となるH・G・ウェルズでした。
その後、アランはウェストミンスター高校に通います。
世界遺産ウエストミンスター寺院。
この近くにはピーター・パンでお馴染みのビッグ・ベンがあります。
ウエストミンスター寺院の隣(写真左奥の位置)にウエストミンスター高校があります。
ケンブリッジ大学を卒業したアランは、風刺漫画雑誌『パンチ』の副編集長となります。
この頃ダフネと結婚。
第一次世界大戦を経て、本格的に散文家、劇作家としての活動を始めます。
そして1920年8月21日、息子クリストファー・ロビン・ミルンが誕生。
1歳の誕生日プレゼントとして贈られたテディベアが後のウィニー・ザ・プーでした。
このぬいぐるみは英国ハロッズ専属J・K・ファーネル社がつくったものです。
アランは息子を題材として詩集『クリストファー・ロビンのうた』(When We Were Very Young)を発表します。
後に発表される詩集『クマのプーさんとぼく』(Now We Are Six)と合わせて、この2作は「プーもの」の詩集と呼ばれます。
実は「プーもの」詩集にはほとんどプーは登場せず、わずかに登場する詩でもプーとして明確に登場するわけではありません。
そして「プーもの」詩集の舞台は100エーカーの森ではなく、架空の王国や部屋、そしてロンドンとなっています。
「バッキンガムきゅうでん」や「どうぶつえん」ではまさにロンドンで遊んでいたクリストファーの様子をうかがえます。
■100エーカーの森の誕生
この『クリストファー・ロビンのうた』が大ヒットし、アランは児童文学作家の地位を手にします。
詩集のヒットを受け、ミルン一家はイギリス南部ハートフィールドのアッシュダウン・フォレストに別荘コッチフォード・ファームを購入しました。
クリストファーはここで自分の持っているテディベアや他のぬいぐるみたちと遊びました。
これを題材として書かれたのが『クマのプーさん』(Winnie-the-Pooh)そして『プー横丁にたった家』(The House at Pooh Corner)です。
この場所こそが100エーカーの森にあたります。
次回はいよいよアッシュダウン・フォレストへ。
ロンドンからハートフィールドを目指します。
聖地マップ1
- くまのプーさん - by poohya
“The Art of Winnie the Pooh”
「アート・オブ・プーってないの?」という質問があったので。
日本でも大ヒットとなっている『アナと雪の女王』、その関連本としてAmazonで洋書ベストセラーになったのがこちらの「The Art of Frozen」。
同様に、最近のディズニー作品では「The Art of Tangled」「The Art of Monsters University」など、その映画の設定画などを集めた「The Art of ~」シリーズが発売され人気となっています。
そんな中、2011年に公開されたプーの映画ですが、「The Art of Winnie the Pooh」という本は存在しません。
発売されなかったのかといえばそうではなく、実は「A Celebration of the Silly Old Bear」というタイトルで発売されています。
プー2011はマーク・ヘンをはじめ、第2次黄金期を創り上げた伝説的アニメーターたちが集結して作った2Dアニメーション作品。
このA Celebration of the Silly Old Bearにも、彼らの貴重な絵がたくさん載っています。
では、なぜArt of Poohだけこのような分かりにくいタイトルなのか。
実はこの本、初版が2000年。
プー2011が載っている今回のものは”Updated Edition”なのです。
2000年版の後ろにArt of プー2011を加えたものが”Updated Edition”。
2000年版はディズニープー誕生のいきさつから当時までの全てが載っているため、
この本は、ミルンがプーを出版したところから始まり、ウォルトがプーを映画化するいきさつ、Art of 完全保存版、テレビシリーズや短編、そしてArt of プー2011という、壮大な本です。
Art of プーというよりも、ディズニープーの歴史書に近いかもしれません。
もちろん完全保存版での各キャラクターなどのコンセプトアートも詳しく載っています。
章立ても、In Which…と、原作に沿ったスタイル。
この本を読むだけで、原作からディズニー版初期、完全保存版、ウォルト死後、復活期、2011年版と、ディズニープーの変遷を見ることができます。
100年以上の歴史が詰まったArt of プー。おすすめの一冊です。
amazon在庫ないけれど。
ちなみに似たようなタイトルで”The Art of Winnie the Pooh: Disney Artist Celebrate the Silly Old Bear”というものがありますが、これは様々なアーティストがプーの絵を描いてみたという本なので、映画とは全くの別物です。
- 夏 - by poohya
ディズニー七夕デイズ初年度詳細発表
東京ディズニーシー 東京ディズニーランド「ディズニー七夕デイズ」
今年からシーも加わり、正式なスペシャルイベントとなったディズニー七夕デイズ。
初年度の詳細が発表されました。
期間は6/24~7/7の14日間。
●シー
こちらは初開催。
ウィッシングプレイスはニューヨークエリアに設置。
ハーバーでは「七夕グリーティング」を公演。
1日3回、ミッキー・ミニー・ドナルド・デイジー・ダッフィー・シェリーメイ出演。
ついに七夕にオリジナル曲がくる模様。
ブロードウェイ・ミュージックシアターでは事前に告知されていた通り有料プログラム「七夕ウィッシング2014」を公演。
詳細は3月下旬より特設サイトtw2014.jpで発表。
3月も残り6日しかありませんが…
●ランド
1997年から行われていた「七夕環境演出プログラム」が17年目にしてスペシャルイベント化。
いつもの七夕グリーティングは1日2回。
ワールドバザール中央のウィッシングプレイスも継続。
基本的に例年通りのようです。
毎年れすとらん北斎で提供されている「七夕膳」に類するものがれすとらん櫻でも提供されます。
また、リゾートラインでも短冊を配布。
リゾート全体のスペシャルイベントとなる七夕、どのような展開になるのでしょうか。
