- クリスマス, 東京ディズニーリゾート - by poohya
クリスマス2014概要発表
2014年クリスマスのリリースが出ました。
今年も11/7~12/25の49日間。
●ランド「クリスマス・ファンタジー」
ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード
一部の衣装と音楽が変わるだけ。
デコレーションテーマは「クリスマスギフト」
フォトロケーションはメインエントランスになります。
さらにシューティングギャラリーのバッジがトイ・ストーリーに。
●シー「クリスマス・ウィッシュ」
カラー・オブ・クリスマス
衣装が変わるだけ。
カラー・オブ・クリスマス ―アフターグロウ
ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート
今年はウォーターフロントパークで開催。
1日3回約25分
出演者約60人
カラフルホリデーグリーティング
代わりにリドアイルで行われるショー。
ミート&スマイルのようなグリーティングショーのようです。
1日3回約25分
出演者約20人
デコレーションはロストリバーデルタに「フィエスタ・デ・ラ・ルース」(スペイン語で
「光の祭り」の意)が新たに登場。
ロストリバーデルタのクリスマスデコレーションは元々好きなので楽しみ。
今年は花火が名称未定。
スターブライトクリスマスではないようです。
グッズは今年もユニセフ募金プログラム「Make Happiness!」を開催。
さらにアナと雪の女王からオラフグッズが登場。
イクスピアリでは11/27~12/25にプロジェクションマッピングを行います。
ハーバー工事の都合もあり、ショーメニューが増えています。
とにかくクリスマスは楽しみ。
まだ8月頭ですが。
- ディズニーチャンネル phineas and ferb, 感想 - by poohya
ネタバレ感想:フィニアスとファーブ スター・ウォーズ大作戦を観た
フィニアスとファーブ スター・ウォーズ大作戦(Phineas and Ferb: Star Wars)
7/29、本国でプレミア放送がありました。
日本では10月放送予定。
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望を舞台にフィニアスとファーブが冒険する1時間のスペシャルエピソード。
本当にスター・ウォーズの世界でフィニアスたちが遊ぶお話でした。
スター・ウォーズは観ておかないと話が分からないと思います。
ネタバレ感想(というかあらすじ)は続きから。
- くまのプーさん - by poohya
『クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし』
8/3は「はちみつの日」。
毎年この日に合わせてプー関連のイベントが行われます。
今年は8/6から「くまのプーさん展」がスタート。
「くまのプーさん展」8/6~松屋銀座で開催。約1年半かけ全国巡回。 | 舞浜横丁
いつも以上に大きなプーのお祭りになります。
そんなプーの魅力と歴史で溢れる夏、プーに対する知識を深めるおすすめの一冊をご紹介します。

クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし
原題:The Life and Times of the Real Winnie-the-Pooh
昨年出版されたこの本はハートフィールドに住み、そこにあるプーの歴史と文化を残すために活動しているシャーリー・ハンソンの著書。
(ハートフィールドミルン一家が住み作中で100エーカーの森となった場所)
これまで、原作クマのプーさんの背景を知るためには、主にミルン親子の伝記が用いられてきました。
プー原作に関する代表的な資料は以下の通りです。
『今からでは遅すぎる』
A.A.ミルンの自伝。100エーカーの森を成すミルン少年時代やミルンの考え方が分かるが、プー及び児童文学に関する記述はほとんどない。
『A.A.Milne His Life』
アン・スウェイトによるミルンの伝記。非常に詳細でプーに関する記述も多い。邦訳版がない。
『クマのプーさんスクラップブック』
上記アン・スウェイトが取材中に見つけたミルンに関する資料をまとめたもの。
『クマのプーさんと魔法の森』
クリストファー・ミルンによる自伝。彼がハートフィールドで過ごした時期の回想や、プーによって苦しめられた後の人生について語られている。
『クリストファー・ロビンの本屋』
クリストファー・ミルンが本屋を営む過程や娘(小児麻痺であった)についての自伝。プーによる影響がより語られている。
このように、参考にすべき本はいくつかありますが、分厚い本を読んだ結果プーを取り巻く環境がなんとなく分かってくるといったものでした。
ミルン親子についてそれぞれみていくのではなく、プーという一体のテディ・ベアを通して親子の物語やプー現象の経緯を見ていく、プーに対する伝記として書かれたのがこの本です。
プーというぬいぐるみがどのように作られたのか、から始まり、クリストファー・ミルンの幼少期、プーが出版される過程、それの反響、後の親子に与えた影響、そしてプーが世界に与えた影響までプーの歴史がコンパクトにまとまっています。
プーの原作について知りたいという人にとって入門書であり、プーに関する十分な量の知識を与えてくれます。
プーについて既に知識を有している人にとっても、ファーネル社によるプーの誕生や、最近の原作関連の出来事など、新たな知識を得られるものでしょう。
世界有数の人気キャラクター、くまのプーさんがどのような歴史を辿り、どのような影響を与えてきたのか。
是非みなさんに読んでいただきたい一冊です。
第1章 あるクマの誕生
世界一有名なテディ・ベアとなるプーの誕生について、プーのメーカーであるファーネル社の歴史から辿っていく。
20世紀初頭に生まれたテディ・ベアの歴史から、あまり触れられることのないファーネル社の成り立ちまでがまとめられている。
第2章 一歳のバースデー・プレゼント
プーはクリストファー・ミルン1歳の誕生日プレゼントとして贈られた(だからクリストファー・ロビンが100歳のときプーは99歳)。
プーが買われたハロッズの当時の地位について述べられている。
尚、A.A.ミルンの妻ダフネはお嬢様として生まれ育っている。
第3章 ムーン、ブルー、ダフ、ヌーの紹介
A.A.ミルンの少年時代から、ダフネとの結婚、息子クリストファー・ミルンの誕生までを一気にまとめている。
クマのプーさんはクリストファー・ロビンとプーの物語だが、その背景には父ミルンの少年時代の思い出が色濃く反映されていると言われている。
第4章 彼らがとても小さかったとき
プーの思想的背景を探る。
プーは誰の物語なのか。そして彼らの人生にどのような影響を与えていったのか。
原作背景を捉える上で最も重要な部分である。
第5章 ウィニー・ザ・誰(フー)?
なぜウィニー・ザ・プーという名前なのか?
白鳥のプーと熊のウィニーの紹介。
第6章 プーさんと仲間たち
ミルン一家がハートフィールドに構えた別荘コッチフォードファームにおける社交生活を綴る。
A.A.ミルンの文学界における地位とクリストファーの性格が伺える。『クマのプーさんと魔法の森』に近い。
第7章 ロンドンのおでかけ
時は戻り、クリストファー・ミルン幼少期におけるロンドンの家での生活について。
“プーもの”では2冊の詩集に現れるクリストファー・ミルンの日々が分かる。
第8章 ハートフィールドの我が家
ミルン一家がハートフィールドに別荘を構えるお話。
100エーカーの森が生まれる瞬間である。
第9章 プー横丁
ハートフィールドでのクリストファー・ミルンの日々。
直接的にプーの物語が生まれるのがこの部分であり、一般的な原作知識として最も重要な部分となる。
第10章 彼の指は風のようにページを吹き渡る
挿絵画家E.H.シェパードについて。
プーがついに出版される。
第11章 勢いに乗るプー
プー発売後、クリストファー・ミルンが少年だった時代。
ナニー(乳母)と別れ、少年時代を終わらせたとき、物語と同様クリストファー・ミルンはプーから離れていく。
第12章 停滞期
現在まで続く著作権騒動のはじまりとなる、スレンジャー社との契約から始まる。
プーはアメリカにも進出し、その人気に(特にダフネは)喜んでいた。
ナニーがいなくなり、A.A.ミルンとクリストファーは共に遊ぶ良好な関係を築いた。
全てが狂い始める直前の物語。
第13章 戦争と平和
ミルン親子の関係が崩れるきっかけは第二次世界大戦だった。
この頃から父親とのキャリアの違いに苦しめられるクリストファーだったが、同時にプーの名声が厄介になる。
親子は決定的な仲違いをすることとなる。
第14章 アメリカとエリオット・グレアムの時代—-移民たち
一方プーはアメリカで第二の人生を過ごし始めていた。
ここでは、プーのアメリカでの人生のマネージャーとなったエリオット・グレアムについて詳細に述べられている。
クリストファー・ミルンから別れ、新たな人生を歩み始めたプー。
これ以降のプーの歴史について詳細に述べられている本は大変価値があり、既に原作知識のあるプーファンにとっても貴重な文献となる。
故郷英国ではA.A.ミルンが死去し、その数か月後、クリストファーには娘クレアが生まれる。
第15章 スターのプーさん
プーがついにディズニーの手に渡る。
他の著書と異なり、ここではディズニープーについても割と中立的に書かれている。
第16章 里帰り
エリオット・グレアムとの巡業の中、プーは3度故郷に戻っている。
尚2度目の里帰りは著者の働きかけによるものである。
第17章 混乱
プーはついにその住居をニューヨーク市立図書館とし、隠居生活を始める。
世界中の学者がプーに関する研究を行っており、著名ないくつかの本が紹介されている(おすすめはしない)。
第18章 プー横丁にたった店
ミルン一家が去った後のハートフィールドを追う。
アッシュダウン・フォレスト存亡の危機に対し、クリストファー・ミルンまでもが動く。
観光地化されていない聖地となるハートフィールドが、どのように現代を迎えたのか。そしてプーコーナーの誕生を見る。
第19章 慈善家プーさん
巨額の富を生み出しているプー、ここでは彼による慈善活動が紹介されている。
著作者のための王立文学基金を代表とするミルン基金の他、様々な活動におけるプーの役割が列挙されている。
文学、教育関連はもちろんだが、クリストファー・ミルンの娘クレアが小児麻痺だったことから障害者のための基金も多く存在する。
第20章 ネット検索—-「プーグル」
ネット検索で出てくる小話集。
第21章 ぼくを忘れないで
プーに関わった人々は亡くなっていった。
「ふたりのいったさきがどこであろうと、またその途中にどんなことがおころうと、あの森の魔法の場所には、ひとりの少年とその子のクマが、いつも遊んでいることでしょう。」
プーの歴史と功績を振り返りながら、クリストファー・ロビンが100歳を迎えようとしている今を見る。
おまけ
英国プー聖地紀行
第1回 プーの故郷、英国への旅
第2回 ロンドンからハートフィールドへ
第3回 伝説のお店プー・コーナー
第4回 Pooh Bridge(プー棒投げ橋)
第5回 魔法の場所、ギャレオン・ラップ
第6回 プーが生まれた場所、ハロッズ
第7回 名の由来クマのウィニー
ディズニーパスいよいよスタート。WATCH ディズニー・チャンネルは9月から

ディズニーパス|14日無料!Disney pass公式サイト
auスマートフォン向けの新しいサービス「ディズニーパス」が7/31よりスタートしました。
iPhoneを含むauスマートフォンでディズニー・モバイルのようなカスタマイズを行えるこのサービス。
月額400円(税抜371円)とは思えない充実のサービスです。
auスマホフルカスタマイズ「ディズニーパス」登場 | 舞浜横丁
値段が注目されていた「au限定アクセサリーキット」(スマホカバーとディズニーパス180日使用権セット)はauオンラインショップ価格4,980円(税抜)。
8/31までは割引キャンペーンで3,578円(税抜)になっています。

ディズニーストアでの割引は、ディズニー・モバイルと同等の扱い。
早速8/8~10のファンタミリアの日からキャンペーンが始まります。
そして、ディズニーパスで最も魅力的なコンテンツ「WATCH ディズニー・チャンネル」と「WATCH ディズニージュニア」は9月上旬以降提供開始と発表されました。

ディズニー・チャンネルで放送されている番組をリアルタイムとオンデマンドで楽しめるこのサービス。
月額400円でディズニー・チャンネルを視聴できるだけでもディズニーパスの価値は十分にあると言えるでしょう。
auユーザーなら登録して損のないサービスだと本当に思います。
ディズニー・モバイルを扱っているdocomoとSoftBankにもディズニーパスを導入してほしい…
©Disney
- 海外パーク - by poohya
ウォルト・ディズニー・カンパニー アジア、プレジデントにWDJポール・キャンドライトを任命
PAUL CANDLAND NAMED PRESIDENT, THE WALT DISNEY COMPANY, ASIA; STANLEY CHEUNG PROMOTED TO CHAIRMAN, TWDC GREATER CHINA | The Walt Disney Company
ポール・キャンドランドがウォルト・ディズニー・カンパニー アジアのプレジデントに就任、 スタンリー・チャンはウォルト・ディズニー・カンパニー グレイターチャイナのチェアマンに昇進
最近WDJが本家ディズニー社のプレスリリースの日本語参考訳を配信してくれるようになりました。
ウォルト・ディズニー・カンパニー アジアがプレジデントポストを新設、そこにウォルト・ディズニー・ジャパン(WDJ)社長であるポール・キャンドライト(Paul Candland)を任命しました。
日本、韓国、東南アジア、グレイターチャイナ(中国語圏)を統括する役職となります。
同時にウォルト・ディズニー グレイターチャイナでも人事異動が行われています。
上海ディズニーランドのオープンに向け、3つのディズニーリゾートを有するアジア地域全体で事業戦略をとろうとする姿勢が見えます。
ウォルト・ディズニー・カンパニーのチェアマン&CEO であるロバート・A・アイガー(Robert A. Iger)は次のように述べています。「アジアはディズニーにとって素晴らしい成長の可能性を秘めた極めて有望な地域であり、今回の役員人事は、アジアにおける現在および将来のチャンスを確実に最大化していくために考えられたものです。この新体制は、当社がアジア市場において戦略的に成長を遂げる中で、部門や各国におけるベストプラクティスの共有にさらに注力し、その能力を高めてくれるでしょう」
また、ディズニー・インターナショナルのチェアマン、アンディ・バード(Andy Bird)がポール・キャンドライトの直属上司となります。
彼のコメントからは、普段あまり表に出ない、WDJの事業功績が挙げられています。
バードは次のように述べています。「ポールのリーダーシップのもと、当社はグレイターチャイナ、日本、韓国、東南アジアにおける当社のビジネスを促進させることができるでしょう。ポールは日本のビジネス拡大で優れた実績を挙げており、すべての事業セグメントにおいて二桁成長を達成してきました。特に、ディズニー・モバイル、ゲーム、ディズニーストア、ディズニー・コンシューマ・プロダクツの成功に加え、女性ヤングアダルト(Young Adult Female)向けチャンネルである Dlife の立ち上げでも成功を収めています」
ディズニー・モバイル、ゲーム、ストア、ライセンス事業での成功ということで、部門としてはインタラクティブとコンシューマの成功が大きく述べられています。
そして、テレビ部門からDlife立ち上げ。
ポール・キャンドライトはストアを統括、その後ディズニー・チャンネル・ジャパン立ち上げを指揮した人。
彼が社長に就任してからの功績はこれまでの経験を元にしたものが多くなっています。
ちなみにWDJには5部門あり、上記3部門以外にスタジオ(WDSJ)とパーク&リゾートがあります。
ディズニー社としてアジア展開をどのように導いていくのでしょうか。
そしてWDJのポール・キャンドライト体制はしばらく続きそうです。
