*

「 感想 」 一覧

ネタバレ感想:映画『インサイド・ヘッド』を観た

IMG_2461
もうネタバレ感想書いてもいい頃だろうということで。
まだ観ていない方は絶対に読まないでください。
この作品は一切の情報を入れない方が面白いと思います。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


ネタバレ感想:映画『トゥモローランド』を観た

『トゥモローランド』観てきました。
IMG_2075.JPG
非常に良い、強いメッセージをもった作品でした。
前売のバッジ買っておいてよかった!
SFや謎解きとしては中途半端さがありましたが、ディズニーファンとして受け止めるべき良いメッセージのこもった作品でした。
ほぼその一点に尽きます。

ネタバレ込の感想は続きから。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネタバレ・あらすじ含:アナ雪続編短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』を観た

4月25日(土)公開の実写版『シンデレラ』で同時上映される『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』。
日本語吹き替え版の声優に、アナ役:神田沙也加、エルサ役:松たか子、オラフ役:ピエール瀧の続投が発表されました。
今回、『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』の試写を観てきましたので、感想を。
短編なのでネタバレ感想になるとほとんどのストーリーが分かってしまいますのでご注意ください。

ちなみに、『シンデレラ』はとてもとてもおすすめの作品です。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


「キング・トリトンのコンサート」アリエルいちばんのりキャンペーンに行った


photo by 「キング・トリトンのコンサート」を魅る。|コンフェティ

マーメイドラグーンシアターの新ショー「キング・トリトンのコンサート」のTwitterキャンペーンに当選したので、ひと足お先に観てきました。
実はTwitterキャンペーンの自力当選ははじめて。
細かいショーの内容はコンフェティをみていただくとして、ちょっと感想を(ネタバレ含みます)。

今回の大きなポイントとして、アリエルのフライング装置が変更されました。
これにより、劇場中を自由に移動できるようになり、ゲストのすぐ目の前までアリエルがやってきます。
以前のショーでは最前センターでのみ味わえたあの光景がほとんどの座席で楽しめます。
正面から観ると、ライトと重なり本当に海底にいるよう。
外れ席がなくなり、どこから観てもアリエルを間近に楽しめるようになりました。

そして曲。
これまでのショーから「哀れな魂」がカットされました。
アースラの怖いシーンがなくなり、全編明るくなったので子供には良いでしょう。
「哀れな魂」の代わりは「キス・ザ・ガール」くらいしか務まらないだろうと思っていたら、本当にキス・ザ・ガールが!!
しかも時系列的にエリックと出会う前のため、キス・ザ・ガールという歌詞は歌わないという細かさも。
最高です。
そして、なぜかリトル・マーメイド2,3のフィナーレ曲も。
今回のショーのメインテーマのような扱いでしたが、フィナーレがずっと続く楽しさは新しいものでした。

そしてパート・オブ・ユア・ワールド。
正直この一曲さえやってくれれば良いショーだと断言してしまうほど単純なリトル・マーメイド好きなのですが、今回も良かった。
あの再現度で出してくるとは・・・
途中で歌い終わってしまうのかと残念に思っていたら、続きもしっかり歌い、前述のフライング。
もう文句なしです。

フィナーレはまたアンダー・ザ・シー。
これまでの曲がアレンジで入っていくのは前ショーと変わらない良ポイント。
キス・ザ・ガールが入ってきて嬉しいです。
最後だけ前ショーのアレンジでパート・オブ・ユア・ワールド入れてくれれば…
あのアレンジは大好きでした。

リトル・マーメイドは元の作品があまりに良すぎるため、敬意と愛を持ってショーを作ってくれれば絶賛になります。
あのアリエルに会えてあれだけの曲が聴ければもう大満足です。
しばらくは混雑しそうですが何度も通いたいショーが帰ってきてくれました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

香港ディズニーランド旅行記2~Festival of the Lion King~

香港旅行記の2回目は唐突にフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングです。
劇団四季、ディズニー・オン・クラシックとライオンキング3連発で書きます。
ネタバレ感想:劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を観た
ディズニー・オン・クラシック2014 ライオン・キングを観た

fol

今回はプラチナ年パスの力で入場。
開場時間(ショー開始20分前)に一般ゲストよりも一歩早く会場入りできます。
要するに最前列(正確には車いす席があるため2列目)で見られます。
会場の一般列の右側にいるキャストさんに年パスを提示し、入場。
年パス1枚で3人まで入場できます。
`
上の写真は一般入場口と年パス入場口の間から撮ったものです。

言語の壁を意外と感じないのも香港の魅力。
進行役の猿が中国語で他は英語です。
基本的にミュージカルなので曲が分かれば話が分かります。

設定としては、シンバの前で動物たちがライオン・キングの物語を演じるという形式。
ティモンとプンバァだけ本人が演じます。彼らは最初から登場するためI Can’t Just Wait to be Kingも歌います。
というわけでスカー役も身内。持ち歌1曲なのにかなり登場します。
あまりストーリーは気にせず、流れに沿って歌い踊る形。
ライオンキングの曲を聴きながらアクロバットとかを観るショーです。
ぼーっと観ているだけで楽しいから最高です。

曲数としてはあまり多くなく、Be Prepareを中心に何度も使った印象でした。
ディズニー・オン・クラシックでサントラ順番に聴いたのと比較されているのもあると思いますが。
サークル・オブ・ライフの迫力ですべてが決まるライオン・キングですが、ここではこれを歌うためだけにいるような進行役を配置し十分なステージになっています。
スカーの出番も多くBe Prepareを何度も聞けてよかったです。
一方のナラはCan You Feel the Love Tonightを歌いまくるわけですが、ナラの持ち歌扱いになっていて少ししっくりこない部分がありました。
ティモンとプンバァによる絶望の感情が排除され、ただのラブソングになっていたところがその原因だと思います。曲自体は好きです。

回転するステージがせり上がり、輪を描くのもライオン・キングらしくてとても良かったです。
深いことを考えずにライオン・キングの壮大さを感じられました。

全体としては、この分量を30分というショー時間に詰め込み、濃密で満足度の高いショーでした。
ゴールデン・ミッキーよりこちらが好きでした。
生で観ていませんが、WDWアニマルキングダム版より演出は好きです。
そんなわけで2日間の滞在中2日とも行きました。

2日目はアドベンチャーランドでプレショーで太鼓をたたいている人たちとグリーティングもできました。
ちょうど1回目公演の前だったようです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加