au「ディズニーパス」WATCHディズニー・チャンネルを使ってみた
昨年7月よりスタートしたauディズニーパス。
中でも最注目のサービス「WATCHディズニー・チャンネル」が2/18よりついにiOSでも提供されはじめました。
iPhoneでディズニーコンテンツが楽しめるauディズニーパスの体験レポートです。
WATCHディズニー・チャンネル

ホーム画面は、おすすめ番組や放送中番組が表示されています。

現在のディズニー・チャンネルがそのまま観られるのが「オンエア」。
一部の番組を除き、ディズニー・チャンネルで放送中の番組をみることができます。
配信できない時間は「ディズニー・チャンネル セレクション」として放送。この枠は「おじゃる丸」でした。
マジカル・ワールド・オブ・ディズニー(映画枠)やアイカツ!など日本アニメも配信されており、想像以上のボリュームでした。
「オンエア」ではいきなり視聴画面になるのかと思っていましたが、実際のメニュー画面では番組表が表示されます。
直前直後はもちろん、今後1週間の番組表を確認できるのはかなり便利な機能です。
番組タイトル、放送エピソードも表示されます。

時間に縛られずに番組を楽しめるのが「オンデマンド」。
月90本以上の動画が配信されており、毎月約30%のエピソードが入れ替わるとのこと。
1日1本観てもダブりなく永遠観られる計算です。
「ちいさなプリンセス ソフィア」「フィニアスとファーブ」といったアニメーション作品はもちろん、「ミッキーマウス!」や「メイベルのガイド」(「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」のミニシリーズ)など、普段は番組の合間で流される短編シリーズもラインナップされています。
「オースティン&アリー」「ガール・ミーツ・ワールド」といったドラマシリーズ、「シャーペイのファビュラス・アドベンチャー」などディズニー・チャンネル・オリジナルムービー(DCOM)もあります。
中にはディズニー・チャンネル日本未放送のオンデマンド先行配信エピソードも。
これが月額400円で提供されているとはとても思えないサービスです。
有料放送のディズニー・チャンネル+オンデマンド配信があり、ふとした時に観るチャンネルとしては最適。
動画遅延などもあまり気にならず、強いて言うなら京葉線地下で観られなくなるくらい(auはあそこが届かない…)。
他のコンテンツ
様々なディズニーコンテンツが提供されるauディズニーパス。
iOSではこれらのほとんどがSafari上で展開されます。
ホーム画面ではそこへのブックマークとしてアイコンが提供されています。
きせかえ

メッセージなどiOSのアプリもディズニー仕様のアイコンになります。こちらもアプリを起動させるショートカットのブックマークとして提供されています。

ショートカットはプロファイルからダウンロード。
セットの壁紙(ロック/ホーム画面)は画像を保存して設定します。
ボイスメッセージ
ミッキーとミニーによる名前入りのボイスメッセージを作れるサービス。
こんな感じ(URL保存期間は1週間らしい)

突然のろけてくるミッキー
ミュージック
こちらもSafari上での提供。
アプリとは異なり、ロック状態での連続再生や「戻る」ができません。
また、「おすすめ」や「コンシェルジュ」で曲を探すことになり、検索やアルバム単位で探すのも困難。
コンシェルジュはプレイリストの共有機能があるようで、「美女と野獣」アレンジメドレーなどかなり面白いプレイリストに出会えました。

ランキングも良い曲が揃っていました。
TDR曲などは出てこないこともあり(ワンス・アポン・ア・タイムのオルゴール版はあった)、映画サントラの様々なアレンジアルバムが主なラインナップ。
ユーザー同士で面白い曲を見つけあうサービスになっているように思います。
iOSでここまでできる
様々なサービスを触った感想としては、iOSでここまで展開できるのか、ということと、iOSだとここまでしか展開できないのか、の両方。
WATCHディズニー・チャンネルは申し分ないのですが(WATCHディズニージュニアがまだ使えないという問題はありますが)、他のサービスはSafari上での展開。
ミュージックもロック画面にすると次の曲が自動再生されなかったり、
他のサービスもブラウザの「戻る」も使えない(同一URLで展開されている)ため、詳細にとぶと一覧に戻れなかったり(詳細にいく際に「新規タブで開く」という方法はある)。
また天気予報、きせかえアラームなどAndroid限定機能も多く、そこらへんはAppleとディズニーの関係でなんとか…(ならないか…)
TDRコンテンツはdocomo限定なので、専用アプリはもちろん壁紙やミュージックプレイヤーもパークものは無し。
しかし、それを超える魅力がWATCHディズニー・チャンネルにはあります。
使い勝手は想像以上。
特に1週間の詳細タイムテーブルが表示されるのは良かった。
正直公式サイトのタイムテーブルよりも見やすいです。
配信できない番組も非常に少なく、日本アニメも放送されていたのは驚きでした。
これにオンデマンドが加わっているので申し分ない内容。
今後はiPhoneにWATCHディズニージュニアも加わります。
最近は子供にiPhoneを渡して動画を見せるという家庭も多いようですが、WATCHディズニージュニアとオンデマンドがあればかなりの時間を過ごせるのではないかと思います。(僕は幼少期ひたすら「ディズニーと歌おう」や「新くまのプーさん」を観ていました)
日本人の好みを知り尽くしたディズニー・モバイルが、より広範囲にサービスをはじめた意義は非常に大きいと思います。
ディズニーが、より誰もが気軽に接する存在になっていくのかと思うとワクワクします。
auユーザーなら一度は使ってみるべきサービスです(初回14日間無料だし)。
(c)Disney
ディズニー・イースター2015は3つのディズニーホテルで開催。エッグハントも。

ディズニーアンバサダーホテル「ディズニー・イースター」デコレーションの客室
4/2~6/23に開催される「ディズニー・イースター」。
今年はシーも加わるということで、ディズニーホテルも3つすべてが参加します。
エッグハントプログラム
ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーランドホテルではエッグハントプログラムを開催。
アンバは、マップを手がかりにホテル館内をめぐり、タマゴを探すラリープログラムで、対象は小学生以下の宿泊ゲスト。
TDHは、「宿泊ゲストの皆さまを対象に発見や驚きに満ちたエッグハントプログラム」とのことで楽しみです。

東京ディズニーランドホテルエッグハントプログラム(イメージ)
スーベニアメダル
各ホテルのスーベニアメダルも公開されました。
それぞれミッキーミニー、ドナルドデイジー柄の2種類で、アンバがイースターエッグ、他は両パークのスペシャルイベント衣装となっています。

ディズニーアンバサダーホテル期間限定デザインのスーベニアメダル

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ期間限定デザインのスーベニアメダル

東京ディズニーランドホテル期間限定デザインのスーベニアメダル
ルームキー&ポストカード
全客室で限定デザインのルームキー、タマゴ型ポストカード(各部屋2枚ずつ)を配布。



ディズニーアンバサダーホテル期間限定デザインのポストカード、ルームキー



東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ期間限定デザインのポストカード、ルームキー
宴会プラン
ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーランドホテルでは「“ディズニー・イースター”スペシャルデー・ダイニングプラン」が登場。

ディズニーアンバサダーホテル宴会プランのケーキ
(c)Disney
ディズニー・オン・アイス2016年演目は「アナと雪の女王」
Most Amezing Fan募集!│ディズニー・オン・アイス
ディズニー・オン・アイスは今年で30周年。
これを記念して、ディズニー・オン・アイスにまつわる思い出エピソードを募集するキャンペーンが行われています。
その賞品、Most Amazing賞はなんとディズニー・オン・アイス「FROZEN」アメリカ鑑賞ツアー。
※「FROZEN」とは…日本語タイトル「アナと雪の女王」です。
2016年ディズニー・オン・アイス日本公演の演目です。
今年のディズニー・オン・アイスにもアナ雪は登場しますが、リトル・マーメイド、美女と野獣、ラプンツェルとの4本立て公演です。
来年はいよいよアナと雪の女王単体公演になるそうです。
ディズニー・オン・アイスの映画単体公演では、冒頭にミッキーたちが登場し導入、その後は“氷上のミュージカル”として映画をそのまま再現していきます。
アメリカ公演の動画を見ると、雪だるまつくろう、生まれてはじめて、とびらあけて、そしてLet It Goなどの曲もしっかり含まれており、セットもなかなか気合が入っています。
アナと雪の女王が全編演じられるミュージカルはディズニー・オン・アイスが初。
もちろん日本でも来年のディズニー・オン・アイスがはじめてになるでしょう。
オン・アイスとの親和性の高さは公開当初から期待されていましたし、非常に楽しみです。
- イベント - by poohya
ディズニー七夕デイズ2015詳細発表
東京ディズニーリゾート 「ディズニー七夕デイズ」
東京ディズニーシーで期間限定の特別プログラム ディズニー七夕デイズ「七夕ウィッシング2015」開催のお知らせ ~星空の下、願いをかける特別な一日~
スペシャルイベント化して2年目「ディズニー七夕デイズ」の詳細が発表されました。
今年も6/24~7/7の2週間にわたって開催されます。
基本的には昨年と同じ。
両パークでキャラクターが少し増えることと、グッズが気になります。
東京ディズニーランド

七夕グリーティング
1日2回、約25分。
出演者は32名で、今年は新たにクラリスやマックスが加わるそうです。

昨年はワンス・アポン・ア・タイムの影響で笹が出るのか出ないのかTwitterが荒れたウィッシングプレイス、今年もしっかり登場。
東京ディズニーシー

七夕グリーティング
1日3回、約10分。
ミッキーマウス、ミニーマウス、ダッフィー、シェリーメイ、アラジン、ジャスミン、アリエル、エリック
と、プリンセスたちが追加されます。
新しくなったハーバーでショーも少し変わるのか気になります。
曲は今年もWishesが使われそう。

桟橋のウィッシングプレイスは今年新たに行燈が追加されます。
昨年は夜に行きそびれたので行ってみたい。

特別プログラム「七夕ウィッシング2015」
BMTで開催される特別プログラムが今年も登場。
スペシャルグッズ
毎年恒例のキャラクターによる短冊がなんとメモになって登場。
さらにプリンセスたちをモチーフにした星座が描かれたメモやきんちゃくなど約25種類。
シーではダッフィーや、「七夕ウィッシング」の実写ポストカードも発売されます。
スペシャルメニュー

れすとらん北斎、れすとらん櫻では今年も七夕メニューが登場。
シーでは七夕カクテルを5店舗で発売します。
さらに、ディズニーホテルでもハイピリオン、ドリーマーズ両ラウンジで七夕のカクテルが初登場。
ディズニーリゾートライン、イクスピアリでも短冊があります。
イクスピアリは七夕当日で15周年。
今年はランドの七夕グッズが楽しみです。
(c)Disney
香港ディズニーランド旅行記2~Festival of the Lion King~
香港旅行記の2回目は唐突にフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングです。
劇団四季、ディズニー・オン・クラシックとライオンキング3連発で書きます。
ネタバレ感想:劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を観た
ディズニー・オン・クラシック2014 ライオン・キングを観た
今回はプラチナ年パスの力で入場。
開場時間(ショー開始20分前)に一般ゲストよりも一歩早く会場入りできます。
要するに最前列(正確には車いす席があるため2列目)で見られます。
会場の一般列の右側にいるキャストさんに年パスを提示し、入場。
年パス1枚で3人まで入場できます。

上の写真は一般入場口と年パス入場口の間から撮ったものです。
言語の壁を意外と感じないのも香港の魅力。
進行役の猿が中国語で他は英語です。
基本的にミュージカルなので曲が分かれば話が分かります。
設定としては、シンバの前で動物たちがライオン・キングの物語を演じるという形式。
ティモンとプンバァだけ本人が演じます。彼らは最初から登場するためI Can’t Just Wait to be Kingも歌います。
というわけでスカー役も身内。持ち歌1曲なのにかなり登場します。
あまりストーリーは気にせず、流れに沿って歌い踊る形。
ライオンキングの曲を聴きながらアクロバットとかを観るショーです。
ぼーっと観ているだけで楽しいから最高です。
曲数としてはあまり多くなく、Be Prepareを中心に何度も使った印象でした。
ディズニー・オン・クラシックでサントラ順番に聴いたのと比較されているのもあると思いますが。
サークル・オブ・ライフの迫力ですべてが決まるライオン・キングですが、ここではこれを歌うためだけにいるような進行役を配置し十分なステージになっています。
スカーの出番も多くBe Prepareを何度も聞けてよかったです。
一方のナラはCan You Feel the Love Tonightを歌いまくるわけですが、ナラの持ち歌扱いになっていて少ししっくりこない部分がありました。
ティモンとプンバァによる絶望の感情が排除され、ただのラブソングになっていたところがその原因だと思います。曲自体は好きです。
回転するステージがせり上がり、輪を描くのもライオン・キングらしくてとても良かったです。
深いことを考えずにライオン・キングの壮大さを感じられました。
全体としては、この分量を30分というショー時間に詰め込み、濃密で満足度の高いショーでした。
ゴールデン・ミッキーよりこちらが好きでした。
生で観ていませんが、WDWアニマルキングダム版より演出は好きです。
そんなわけで2日間の滞在中2日とも行きました。
2日目はアドベンチャーランドでプレショーで太鼓をたたいている人たちとグリーティングもできました。
ちょうど1回目公演の前だったようです。




