- 管理人プーやより - by poohya
colos EXPO 2018の宣伝でドリミ春の回に出演します
5/20(日)、「#ドリミ 春の回 2018」に出演します。
「プーやのいちばん長い10分間」と題して、好き勝手に10分間何かやります。
細かい内容は全くの未定ですが、メインはcolos EXPOの宣伝です。
colos EXPO 2018
・開催日:2018年6月9日(土) 10:30〜17:00
・場所:大田区産業プラザPio 小展示ホール
・入場無料
colos EXPO 2018は、「すべての“好き”をつなぐ、究極のファンイベント」がテーマ。
参加者が自分の“好き”を発表し交流しあう、文字通りのファンイベントです。
メインのLT(ライトニングトーク)大会では、登壇者が5分間で自由なプレゼンテーションを行います。
すでに30人以上の方が登壇予定で、30人がそれぞれの“好き”を発表します。
まだまだ登壇者を募集中です。
さらに、模造紙での発表や同人誌・オリジナルグッズの販売などが行われる展示・物販コーナー。
その場で参加できるプログラムや、ネット上では聞けないトークショーが行われるショー&トークステージなど盛りだくさんです。
今回も多くの方にご協力いただき、たくさんの“好き”が集まっています。
まだまだLTや展示・物販に参加するファンを募集中ですのでぜひお気軽にご参加ください。
colos EXPO 2018
まだ発表できていませんが、実は豪華ゲストがさらに参加予定です。
イベント自体は入場無料で、どなたでも自由に出入り可能です。
場所は京急蒲田の大田区産業プラザPio 2階の小展示ホールです。
というわけで5/20(日)ドリミ、6/9(土)colos EXPO 2018に出演しますので、よろしくお願いします。
- 駄話 - by poohya
35周年セレモニー「TDR拡張を正式表明」は新発表だったのか?
東京ディズニーリゾートが35周年を迎え、報道各社から「OLCがTDR拡張を正式表明」というニュースが出回りました。
これに対して「知ってた」という感想ですし、ならこのニュースはニュースではないのでは?という気もします。
というわけで、この検証をしつつ現在のTDR開発計画の状況を見ていこうと思います。
発端は35周年でのかがみんの挨拶
【TDR35周年】35年前と同じ場所でのセレモニー! 35周年オープニングセレモニー速報レポ【写真25枚&あいさつ全文】 – ウレぴあ総研ディズニー特集
シー15周年に続きスピーチ全文書き起こしています。よければ読んでください。
そしてその先もですね、両パークでは様々な開発計画を模索しておりますが、現在パークの拡張について検討しているところでございます。
この35周年のあいさつの中で加賀見会長が拡張について検討していると言及。
各社で報じられることとなりました。
加賀見会長による「東京ディズニーリゾート35周年を迎えて」のコメントにも同じ記述があります。
背景1 既報の2021年以降開発計画
ここに至る背景をおさらいしましょう。
現在東京ディズニーリゾートでは、2019年春のソアリン、2020年春の大規模開発事業(新ファンタジーランド)が建設中です。
問題はそれ以降の計画。
2020中期経営計画では、2021年以降の方針として、
<東京ディズニーランド>
ファンタジーランドを含め、7つのテーマランドすべてを開発対象にエリア規模での刷新を順次おこなうなど、インパクトのある開発をおこなう
<東京ディズニーシー>
飛躍的な進化を遂げるべく、複数の拡張用地を活用した大規模なパーク開発をおこなうことで、質・量ともに体験価値を大幅に向上させる。
としています。
これは、元々の拡張計画(アリスエリアを含めた新ファンタジーランド+シーの北欧エリア)が消え、現行の大規模開発事業が発表された2016年4月に併せて発表されたものです。
東京ディズニーランド/東京ディズニーシー今後の開発計画について(2016/4/27)
背景2 日経・共同・毎日のリーク
もう1つの背景が、2017年11月の日本経済新聞と共同通信による報道。
TDR2023年までに3000億円かけて3割拡張へ、日経・共同が報じる|舞浜横丁
現在のR1,R2駐車場を中心とした用地を利用した拡張事業が報じられました。
日経と共同では建設年などの内容が異なります。
これに続く形で読売なども報じましたが、日経は翌日に加賀見会長が主導で進めておりフロリダ視察も終えていると踏み込んだ記事も出しました。
どちらもランドかシーを拡張(日経はランドとシーに均等配分)し、「日本らしい」エリアを検討している、と報じています。
その後、2018年4月に毎日新聞が「ディズニースカイ」報道。
「空」をテーマにした第3パークを建設すると確定調で報じています。
報じる価値もないとスルーしていましたが、かなり細かく確定事項のように報じたため、広く知れ渡ることに。
小学生向け新聞や、今村記者顔出し解説動画まで出て、どこからこの自信が出てくるのかと一周回って心配になりました。
セレモニーの「拡張」発言
これを踏まえてもう一度4/15に何が起きたのか振り返ってみます。
まず、セレモニーでの加賀見会長の「拡張について検討している」発言。
その後配布された資料(「東京ディズニーリゾート35周年を迎えて」)でも同じ記述。
そして、「加賀見会長から拡張について発言があったことを受けて」宮内執行役員の囲み取材が行われました。
この囲み取材はその場で突然設定されたもので、事前案内はなし。
状況としては、35周年セレモニーで加賀見会長が拡張を発表した、と受け取れるものだと思います。
囲み取材の内容は基本的には「現在検討中で決まり次第発表する」というものでしたが、第3パーク計画などは明確に否定されました。
毎日新聞の報道が全面的に否定されただけで、本当に百害あって一利なしの毎日新聞にはぜひ35周年セレモニーの取材に来ていただきたかったところです。
新発表なのか?
今回「ランドorシーの拡張を検討中」と正式な発言がありました。
背景1で確認した通り、シーの拡張はしっかり経営計画に明記されています。
一方、ランドは7つのテーマランドを順次開発という計画ですから、「ランドの拡張を検討」という部分は新発表という扱いになります。
となると、現行の「ランド開発シー拡張」計画が生きているのか、拡張検討がこれに置き換わったのか、という部分が問題になってくるのですが、そこに関してはどのメディアも聞かず。
突然の囲みで近くにおらずレコーダーで音拾うのが精一杯で質問できなかった自分が不甲斐ない…
というわけで、OLCによるTDR拡張計画は新発表と言っても嘘ではないかな、といったところだと思います。
経済紙なら中期経営計画の内容くらい突っ込めよとは思いますが。
結局どうなるの
一応新発表なのになぜみんな知っていたかと言えば、背景2で見た事前報道があり、毎日はありえないけれど日経・共同はある程度正しいなとみんなが思っていたからです。
最近加賀見会長があちこちで「日本オリジナル」のパークを目指すと発言していることも、この報道を裏付けていました。
今回のセレモニーでも「世界で唯一、東京ディズニーリゾートでしか味わえない」という発言がありました。
また、この発表が加賀見会長から行われたのも、加賀見会長主導のプロジェクトだという日経の報道に合致します。
一方、今回はランドorシーの拡張であり、新エリアをランドとシーで均等配分するという日経の報道とは異なります。
日経・共同の報道から半年近く経ち、当然計画や交渉段階での変化は起きていると思いますが、この辺りの微妙な違いが気になるところです。
また、35周年を題材に、「混雑が課題」という記事が各社で出ました。
日経MJのTDRから離れる理由は、まあ万人から好かれるのは無理だよね、という感じで何が言いたいのかよく分かりませんでしたが。
元々の新ファンタジーランド計画が現在の大規模開発事業に変わったのも、予想以上の入園者数増加ペースで計画を早める必要があったから。
ここで改めて混雑が課題という記事が出回るということは、混雑解消の切り札を出す準備ができた、その発表効果を高めるための事前情報なのではないか、という気がします。
まあどのみち待っていれば分かることでしょう。
東京ディズニーシー開園以来の大開発なら、第2パーク計画発表の時のようにアニバーサリー記者会見で発表すれば良かったのに、とか思いますが、新たな未来を見せてくれることを楽しみにしています。
追記(4/27)
2018年3月期決算発表での中期経営計画進捗資料から「2021以降の方針」が無くなりました。
ランド7つのテーマランド刷新とシー複数拡張エリアの話が上書きされたとみていいでしょう。
- くまのプーさん - by poohya
Disney’s Christopher Robinティザー予告編感想
24時間前にはポスターも解禁されていました。
Sooner or later, your past catches up to you. 🍯 Tomorrow, get your first look at Disney’s #ChristopherRobin. pic.twitter.com/8qK1N9FgmH
— Disney (@Disney) 2018年3月5日
また、出演者も正式発表されました。
1分10秒のティザー予告。
前半はロンドンの都会らしく暗っぽい風景。
厳しい社会が描かれています。
週末に出かける約束をしていたというシーンでは、親子3人で田舎の森にいる様子が映ります。
都会と田舎の対比、プーと彼が住むイギリスの空気感の表現は見事です。
これだけの要素をティザーに入れてきた時点で、本編も地の部分の描写は間違いないものになるでしょう。
ロンドンに1人残ったクリストファー・ロビンは小さな公園へ。
公園のベンチで悩んでいると、ついにプーが姿を見せます。
プーはジム・カミングスが声優なので、この作品が生む新たな世界観の中で声だけがいつも知っているプーという不思議な気分になります。
見た目はアニメーションの実写版というより、原作の実写版。
『完全保存版』などのオープニングの子供部屋に置いてあるプーのテディベアではなく、実際のクリストファー・ロビン・ミルンが所有していたプーのテディベアに近い造形です。
目と口が寄っていて、正面から見ると若干の違和感があります。
横から見るとそうでもない。
ポスターではプーがアニメーションっぽい黄色になっていましたが、予告編ではよりテディベアっぽい色合いに見えます。

舞台はクリストファー・ロビンが大人になった世界で、彼を取り巻く環境は史実とは全く異なるため、ディズニー版のその後の世界と言えます。
その中でプーの造形は原作寄り(というか当時のテディベアに準拠)。
プーに合わせると、ピグレットやティガーも当時のぬいぐるみっぽくなるのでしょうか。
だとするとティガーの性格が変わってしまう可能性があります。
また、ラビットとオウルはぬいぐるみではなく100エーカーの森に住む動物。
動物である彼らをどう表現するのかも気になります。
ストーリーが見えてきませんが、今のところ空気感は完璧。
プーの造形もしっかりしていて、「幼い頃からの友達のテディベア」に魂が注がれる姿は、アニメーションとはまた違ったファンタジーを与えてくれそうです。
米国では8月3日、日本では秋公開予定。
かなり楽しみにしています。
- くまのプーさん - by poohya
プーたちが『クリストファー・ロビン』ポスターにそれぞれのリアクション
「Disney’s Christopher Robin」(邦題未定)のポスターが解禁されました。
SNSの各ディズニー公式アカウントは揃ってキャッチコピー「Sooner or later, your past catches up to you」と共に投稿していますが、プーたちは違いました。
プーたちはfacebookにそれぞれのアカウントを持っています。
彼らもポスターの画像を投稿しつつ、思い思いのコメントを載せています。
プーは早速アイコンをポスターのものに変更。
「There was leftover hunny in Christopher Robin’s hat.」
「クリストファー・ロビンの帽子にはちみつが残ってる」と、ポスターのプーが帽子を頭まで被っていることについてコメント。
ピグレットは、「They asked me to be in this poster, but there were just so many cameras and lights and specs of dust that kept sneaking up on me. Luckily, the people were all fine with me posing behind Pooh.」と長文。
ピグレットもポスターに映る予定でしたが、たくさんのカメラやライトに囲まれてしまったので、プーの後ろに隠れることにしたという裏話を披露。
実はピグレットもプーの後ろで写っているようです。
ティガーは「This could use some more T-I-DOUBLE-G-ER!」ティガー様をもっと使えたのに。
イーヨーは「I’m not in this poster for Christopher Robin’s new movie. Not surprised.」クリストファー・ロビンの新しい映画のポスターにいないんです。驚きはしませんけれど。
と、みんなポスターに写りたかった様子です。
- くまのプーさん - by poohya
『クリストファー・ロビン』主役はユアン・マクレガー。監督&キャスト正式発表
The Casting and New Poster for Disney’s Christopher Robin Are Here | Oh My Disney
実写版『クリストファー・ロビン』(邦題未定)の監督とキャストがついに正式発表されました。
ポスターの公開に合わせてOh My Dinseyが発表。
事前に出ていた情報通りの内容ですが、ようやくディズニー側から発表されました。
監督はマーク・フォースター。
『ネバーランド』の監督として、ピーター・パン誕生当時のイギリスの空気とファンタジーな世界観を描きました。
ミュージカル版の「ファインディング・ネバーランド」もありますが、映画版の方がピーター・パン誕生に至る重要な要素をしっかり描いていて好きです。
世界観をぞんざいに扱うことはない人だと思うので手腕に期待です。
プロデューサーは実写化常連のBrigham TaylorとKristin Burr。
脚本はAlex Ross PerryとAllison Schroeder。事前情報にあったTom McCarthyの名前がありません。
主人公クリストファー・ロビン役はユアン・マクレガー。
『スター・ウォーズ』新三部作のオビ=ワン・ケノービ、実写版『美女と野獣』のルミエール役。
スコットランド出身で全く心配いらない配役です。
クリストファー・ロビンの妻の名前はEvelyn。
ヘイリー・アトウェル(マーベル『キャプテン・アメリカ』ペギー・カーター役)が演じます。
娘MadelineはBronte Carmichael。
彼の職場の上司Keith Winslow役はマーク・ゲイティス(『SHERLOCK』マイクロフト・ホームズ)。
プーたちはポスターの通りCGで描かれ、声優が声を当てます。
プーはおなじみジム・カミングス。
長年プーとティガーの1人2役を担当していますが、今回はプーだけです。
ティガーがクリス・オダウド。
イーヨーがブラッド・ギャレット。
ピグレットがニック・ムハンマド。
オウルがトビー・ジョーンズ。
ラビットがピーター・カパルディ。
カンガがソフィー・オコネドー。
予告編は「明日」公開と予告されており、日本時間だと6日夜22時台辺りの可能性が高いです。
映画の米国公開は8月3日。
日本は秋公開です。

