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 - 海外パーク  - by poohya

パリ第2パークでアナ雪、マーベル、スター・ウォーズエリアの大拡張計画発表


ディズニーランド・パリの第2パーク、ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークで大拡張が発表されました。
アナと雪の女王、マーベル、スター・ウォーズの3エリアが新たに誕生します。
2021年着工。


マクロン大統領も言及

マーベルエリア

こちらは拡張というより改修。
D23 Expo Japanで発表されたロックンローラーコースターのアイアンマンリニューアル(2019年オープン)はエリア改修の第1弾でした。
アルマゲドン、モーターショーがマーベルアトラクションになるのではないかと思います。
現在のモーターショーの場所にはシールドの飛行機(BUS)のようなものがあります。
香港のマーベルエリアもシールドが絡むと言われていますが一緒なのか違うのか…?
アイアンマンが香港はスターツアーズ形式、パリはロックンローラー改装と考えると、残り2アトラクションが同じものになる可能性はありそうです。
一方、以前から噂されていた、タワー・オブ・テラーの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!」リニューアルは見送られた模様。
改修エリアでは、トイ・ストーリーエリアでもリトル・グリーンメンのアトラクション(WDWハリウッドスタジオにオープン予定のもの)ができるようです。

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ

アナハイム、フロリダに建設中のスター・ウォーズエリアがパリにも誕生。

アナと雪の女王エリア

香港で建設予定のアナ雪エリアも誕生。
基本的には香港と同じ形の模様。
アナ雪エリアはパークゲート正面で、現在のスタジオトラムツアーがなくなり、奥まで道が整備されます。
スター・ウォーズはアナ雪の隣、マーベルとの間。
アナ雪エリアの前には大きな湖が誕生。
ここでショーを行うと予告されています。

香港と同じ形のアナ雪エリアですが、どちらも水路形が整っていることが伺えます。
香港発表時に香港ディズニーランド大拡張発表。どうなるTDSアナ雪エリア|舞浜横丁で書きましたが、香港はTDSで予定されていた「北欧」エリアが移転したと思われるもの。
このエリアが海ありきで計画されていた=TDS用だったかがより明らかになったように思います。

湖はEPCOTのような形で、かなり大きめ。EPCOT同様に湖を横断する船が走っています。
この無駄に広い湖がショーのためだけに作られるのか…右側の通路とかほぼバクステへの道だし…
湖とバックステージを結ぶ運河はアレンデールの横にあり、湖との境には跳ね上げ式の橋ができる模様。
規模からしても、ショーはWorld of ColorやReflections of Earthのような噴水かパイロメインのショーになりそうです。
先日、ディズニーランドの眠れる森の美女の城のナイトショー「Disney Illuminations」が終了し、ホテル前のディズニー・レイクでのRivers of Lightのようなナイトショーに切り替わるのでは?という噂がDisney and moreなどで伝えられました。
新エリアは2021年から建設なのでタイミングが合いませんが、プロジェクションマッピングに代わる演者を使わないタイプのショーが新エリアに来るのではないかと思います。

東京の新エリアのハードルがどんどん上がっていきますが、大丈夫なのでしょうか。

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イーヨー声優 バド・ラッキー氏死去

Bud Luckey Dead: Oscar-Nominated Animator Who Designed Woody for ‘Toy Story’ Was 83 | Hollywood Reporter

2011年版『くまのプーさん』でのイーヨーの声優、バド・ラッキー(Bud Luckey)が2018年2月24日、83歳で亡くなりました。
ピクサーのアニメーターとして活躍していましたが、『トイ・ストーリー3』のチャックルズの声優や、セサミ・ストリートでは歌も歌うなど、多彩な活躍を見せていました。
2011年の長編『くまのプーさん』では、初めてイーヨーの声優を担当。
「くまのプーさん ちいさなぼうけん」でも一部のイーヨーの声を吹き替えていました。

参考:イーヨー声優の変遷|舞浜横丁

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イーヨー声優の変遷

ディズニー「くまのプーさん」シリーズにおける、イーヨーの声優の変遷をまとめます。
2018年『プーと大人になった僕』『シュガー・ラッシュ:オンライン』時点で英語声優は5代目、日本語声優は2代目です。

1代目 ラルフ・ライト(Ralph Wright)

くまのプーさんが初めてアニメーション化されたのは1966年の『プーさんとはちみつ』でした。
イーヨーは『プーさんとはちみつ』から登場。
1983年の短編『プーさんとイーヨーのいちにち』まで、ラルフ・ライトが声優を務めました。
彼は元々脚本家で、『バンビ』や『ピーター・パン』『わんわん物語』などの脚本を担当していました。
『プーさんとはちみつ』など『くまのプーさん 完全保存版』に至るまでのプー短編も彼が脚本を担当しました。

『プーさんとはちみつ』(Winnie the Pooh and the Honey Tree)1966年
『プーさんと大あらし』(Winnie the Pooh and the Blustery Day)1968年
『プーさんとティガー』(The Many Adventures of Winnie the Pooh)1977年
『プーさんとイーヨーのいちにち』(Winnie the Pooh and a Day for Eeyore)1983年

2代目 ロン・ガンズ(Ron Gans)

ロン・ガンズは、実写のテレビシリーズ「Welcome to Pooh Corner」にてイーヨーの声を担当しました。

「Welcome to Pooh Corner」1983〜86年

3代目 ピーター・カレン(Peter Cullen)

イーヨーの声優で最も有名なのはピーター・カレン。
テレビシリーズ「新くまのプーさん」からイーヨーの声優をスタート。
長編では『くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!』から『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』まで全ての長編を担当。
「ハウス・オブ・マウス」や「ザ・ブック・オブ・プー」「プーさんといっしょ」などテレビシリーズ、ディズニーランドのアトラクション「プーさんの冒険」なども彼。
1988年〜2010年まで、「キングダム ハーツⅡ」などごく一部の例外を除き、ほぼ全てのイーヨーの声はピーター・カレンでした。

2011年に公開された長編『くまのプーさん』でもイーヨーの声はピーター・カレンだと思われていましたが、トランスフォーマーのファンイベント「ボットコン 2010」に登壇した彼は「I am no longer Eeyore.」と発言。
声優が交代になった旨が本人の口から発表され、ファンの間に動揺が走りました。

TVシリーズと長編のみ記載
「新くまのプーさん」(The New Adventures of Winnie the Pooh)1988〜91年
『くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!』(Pooh’s Grand Adventure: The Search for Christopher Robin)1997年
『ティガー・ムービー プーさんのおくりもの』(The Tigger Movie)2000年
「ザ・ブック・オブ・プー」(The Book of Pooh)2001〜2003年
『くまのプーさん 完全保存版Ⅱ/ピグレット・ムービー』(Piglet’s Big Movie)2003年
『くまのプーさん ルーの楽しい春の日』(Springtime with Roo)2004年
『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』(Pooh’s Heffalump Movie)2005年
「プーさんといっしょ」(My Friends Tigger & Pooh)2007〜2010年

4代目 バド・ラッキー(Bud Luckey)

2011年に公開された長編『くまのプーさん』では、バド・ラッキーがイーヨーの声優となりました。
彼はピクサーのアニメーターでしたが、『トイ・ストーリー3』のチャックルズの声優経験がありました。

『くまのプーさん』(Winnie the Pooh)2011年

5代目 ブラッド・ギャレット Brad Garrett

2011年以降プーの新作が無いまま、バド・ラッキーが2018年に死去。
2018年8月公開の実写映画『プーと大人になった僕』では、イーヨーがCGで登場。
ブラッド・ギャレットが声優になりました。
彼は1995年発売の『プーさんとはちみつ』CD付き絵本でイーヨーの声を担当した経験があります。

ディズニー長編アニメーションとして2018年11月公開の『シュガー・ラッシュ:オンライン』ではイーヨーがカメオ出演。
セリフもあり、声優としてブラッド・ギャレットがクレジットされています。

『プーと大人になった僕』(Disney’s Christopher Robin)2018年
『シュガー・ラッシュ:オンライン』(Ralph Breaks the Internet)2018年

日本語吹き替え版声優

日本語吹き替え版のイーヨーはほぼ全て石田太郎さんが担当してきました。
『くまのプーさん 完全保存版』だけシアター版とバンダイ版が別ですが、現在観られる長編は全て石田太郎さんです。
しかし、2013年に石田さんは急死。
2011年劇場版が遺作となりました。

7年映画などは製作されず、2018年『プーと大人になった僕』からは石塚勇さんが2代目として登板。
2011年版やTVシリーズ「プーさんといっしょ」などでイーヨーの歌唱を担当しており、順当な配役です。

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TDRついにIT施策に本腰、パークアプリを18年度に導入へ

東京ディズニー、待ちの不満解消 スマホで土産購入 -日本経済新聞
TDR公式アプリが2018年度中にリリースされると日経が報じました。
海外パークのようなマップや待ち時間情報などが統合されたアプリになるようです。

eチケットのスマホ入園スタートのタイミング

(c)Disney
なぜ2/20に報じられたのか、19日に「ディズニーeチケット」のスマホ強化が発表され、運用初日でした。
ディズニーeチケットは従来QRコードを紙に印刷して使用していましたが、スマホにQRコードを表示させてそのまま入園、FP取得が可能となりました。
QRコードはブラウザ内で表示されるため、画面の明るさを自分で上げないとうまく認識されなかったり、抽選アプリとの連携がいまいちだったりと、前時代的な仕様になっています。
この仕様も、将来的なアプリ展開を踏まえて暫定的な対応ということなのでしょう。
QRコード表示画面が海外パークアプリのパスポート表示画面に似ていますし、新アプリの仕様は海外パークのアプリに近いものになりそうです。
新アプリでは、チケットの購入・管理はもちろん、購入済みの紙パスポートの読み込みとアカウントへの紐付け、それを利用したショー抽選などの機能が入るでしょう。
年間パスポートの顔認証が2020年からスタートすることを考えても、公式アプリ内での年パス情報の保存、少なくともアプリで保存したQRを表示することで抽選やFP取得が可能な機能はつくでしょう。

園内限定のショッピング機能

目玉は園内限定のショッピング機能。
これはOLCの経営計画などでも言及されてきた施策です。
アプリ内でグッズを購入し、ショップで商品を受け取れるほか、自宅への配送も可能になります。
ショップの混雑対策ですが、帰りに商品を受け取るなら結局窓口が混雑するので、自宅への配送が大きなポイントになりそうです。
園内限定ということで、おそらく抽選同様の位置情報+パスポート入園記録で判断するものと思われます。
ただ、転売の難易度が格段に下がりそうで、ダッフィーなど在庫が無くなりやすい商品とかどうするのか気になるところ。

FP電子化はどうなる?

公式アプリの導入で気になるのは、パーク内wifiの整備と、ファストパスのオンライン化。
以前こんな雑記をしたことがあります。
TDRでMagicBandを導入するちょっと現実的な妄想|舞浜横丁
当時は電子FPはWDWだけだったのですが、その後アナハイムと上海で導入され、それぞれのアプリがTDRのスマホ版eチケットに近い画面となっています。
アナハイムと上海では、入園後にスマホ上でFPが取得できます(アナハイムは有料サービス)。
わざわざアトラクションまで行かなくてよく便利なのですが、誰もが簡単に取得できるためFPがかなりの速さで無くなっていく副作用が起きています。
公式アプリの有無がパーク体験に大きな格差を生むようになってしまいます。
すでにレストラン予約とかそんな感じだけれど。
ただ、さらなる新エリア拡張以降、アトラクションまでかなりの距離が発生してしまうことが予想され、さすがにそこまでにはFPの電子化が必須となるでしょう。

いよいよ本腰を入れてきたIT施策。
通信環境や充電環境の整備を含めて、どこまで一体的な運用をとっていくのか気になります。

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 - パスポート  - by poohya

TDR年間パスポート使用不可日設定、価格は3月から値下げ

「東京ディズニーランド®」「東京ディズニーシー®」年間パスポート ご利用条件の変更等について

2018年3月1日以降に購入した年間パスポートからルールが変更されます。
新たに、「年間パスポート使用不可日」を設定。
券種を問わず、全ての年間パスポートが入園不可能な日が設定されます。
また、1パークの年間パスポート(単パス)でも入園制限時は入園不可能となります。
年間で2週間ほどが対象となる予定。
2018年
8月 12・13・14日
10月 6・7・8日
11月 23・24日
12月 8・9・29・30日
2019年
3月 28・29・30・31日
8月 12・13・14日

これに伴い、3月1日発売分より、共通は4,000円、単パスは2,000円の値下げが行われます。
2月までは共通93,000円、単パス63,000円。
年間16日が使えなくなるので、元値×16/365を計算すると、共通4,332円、単パス2,934円。
値下げは使用不可日を日割りにした価格ということになります。

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