- 東京ディズニーランド - by poohya
シンデレラのフェアリーテイル・ホール、来春オープン
ディズニーファン6月増刊号が発売されました。
ダッフィー推しは相変わらずとして、イースターの解説(オズワルドとかメリーポピンズとか)は良かった。
というかメリーポピンズってあれだけでユニットだったんだね。
そして新要素コーナー。
増刊号は初めてインするようなゲスト向けが多いので、新要素を中心に情報がまとまっています。
てかオススメルートにミクロアドベンチャーを入れるな。
で、肝心のフェアリーテイルホール。
おとといフィルハーの来年1~3月オープンが公開されましたが、DF誌では以前の海外ソース通り「2011年冬」の表記。
そしてシンデレラのフェアリーテイルホールは「2011年春」!
つまり来年4~6月ということでしょう。
来春はイースターの再演でほぼ確定でしょうから、イベント絡めは無いでしょう。
オープン日を絞ると、春といわれれば4/15のランド28周年がすぐに浮かぶところです。
多分そうなるでしょう。
ただ、来年4月からはシー10周年イベントとファンタズミック!が出てくるため、そこでランドでも新アトラクを出してくるかは若干疑問。
さらに、1~3月のランドはパワーオブミュージックの再演が濃厚ですので、リズメロがキャッスルフォアコートを使うことになり、シンデレラ城本体の改修は厳しいのではないでしょうか。
そうなると6月あたりでのオープンという可能性もありえるでしょう。
- 東京ディズニーリゾート - by poohya
Build Up OLC 2013・22 年3月期決算発表まとめ2
中期経営計画「Build Up OLC 2013」について[PDF:509KB]
平成22年3月期 決算短信[PDF:599KB]
前回の決算に続き、今回はOLC2013を中心に。
そういえば今年50周年を迎えるオリエンタルランド。
TDR30周年(またリゾート括り)に向けてのBuild Up OLC 2013です。
テーマパーク事業の中でもパーク内のショーパレ、アトラクは別でまとめます。
テーマパーク部門2013年度は
入園者数2650万人レベル
+70万人
純利益270億円レベル
ゲスト売上単価9700円レベル
同水準
という目標。
入園者数はシーのキャパ増程度で何とかなりそうな量。
売上単価は、現在のかなりの収入源であろうダッフィー,シェリーメイ人気が長続きするのかということを考えると、簡単にはいかないかも。
ちなみに、海外からの団体ゲスト、チケット価格改定は織り込まずにこの値。
「社会からの信頼につながる誠実さ」
「新たな感動を創造する活力あふれる人財」
「お客さまと社会にひろがるハピネス」
「未来をひらく子どもたちの笑顔」
「かけがえのない地球環境への思いやり」
この5つを掲げるようですが、ネポナポなくなったしねぇ。。。
一方で大阪劇場について触れてないのはどうした。
没になってないはずだよね?
- 東京ディズニーリゾート - by poohya
Build Up OLC 2013・22 年3月期決算発表まとめ1
中期経営計画「Build Up OLC 2013」について[PDF:509KB]
平成22年3月期 決算短信[PDF:599KB]
の2つが本日オリエンタルランドからリリースされました。
いろいろまとめたいところですが、アトラクションなどの要素まとめ、3月期決算まとめ、OLC2013まとめと分けてやりたいと思います。
今回は3月期決算を中心に。
パーク入園者数は最終日スニークでの追い込みのかいもあり、2千人差で歴代2位(2581万8千人)。
また、ゲスト一人当たりの売上は9743円
内訳は、チケット4206円、商品3377円、飲食2160円。
チケットは減少(4206円って通常割引パスの中人価格以下)
商品はダッフィー、飲食はワゴンが貢献したようです。
それにしても、チケット以外25thに比べても増とはなかなかすごい。
入園者数自体が25thに比べて5.2%減なので、全体としては減益ですが、周年の翌年としては十分。客単価が上がったのはすごい、さらにコスト削減もあり。
今年度予想は、2580万人(0.1%減・歴代3位)
客単価9690円、チケット4220円、商品3340円、飲食2130円。
チケット以外全て減少の見込み。コスト削減で穴埋めの模様。
一方、その他のリゾート事業は、
ホテルが稼働率TDH80%半ば、ミラコ約90%、アンバ約70%、パーム&ファウンテン70%半ば。
インフル騒動があったとはいえ、アンバがパーム&ファウンテンに負けるのは寂しい。
今年度予想は稼働率TDH90%前半、ミラコ90%前半、アンバ70%半ば、パーム&ファウンテン70%後半。
アンバは10周年でありながら、やっぱり勝てない様子。
ZEDは通年営業で売上増となったものの、やっぱり不安。きっと赤字。
ゼット+パークプランなどで昨年度よりは売り上げ増が期待。
リテイル(ディズニーストア)は、相変わらず減収だけど店舗廃止で増益。
今年度からはWDJの運営に。
ということで、合計すると
売上高は大幅減ですが、ほとんどがリテイル譲渡の影響。
営業利益、純利益は共に増。
こちらはリテイルの影響がほとんど無いのと、テーマパーク事業のコスト減により売上高の減益分を補えるため。
つづいてOLC2013も出します。
- パスポート - by poohya
夏のキャンパスデーパスポート 2010
夏キャン2010
簡単に言えば、例年と全く同じ。
今年は誤解を招くような記事もあったりしたので、一応旅行会社のパンフレットで確かめてきました。
関東圏の学生 入場料を割引 ディズニーランド – SankeiBiz(サンケイビズ)
前売りを含めた販売期間は6月1日~7月31日まで。
入園可能期間は7/1~31、販売期間が6/1~7/31ということです。
大学・大学院・短大・専門学生(18歳以上)通常5800円
→4500円
中高生(12~17歳)通常5000円→4000円
ちなみに夏キャンは首都圏の学生限定なので注意。
- ディズニークリップ - by poohya
2010年4月後半のディズニークリップ
1995年6月25日、NHK「愛・夢・冒険 ディズニーのすべて」第1夜より
柳生すみまろ先生、ご冥福をお祈りいたします。
スペシャルイベント「東京ディズニーシー・スプリングカーニバル」 | 東京ディズニーリゾート
この説明は素晴らしい。
2010 年 夏の東京ディズニーリゾート情報/ディズニーキッズ・サマーアドベンチャー | 東京ディズニーリゾート
今年の夏の新常識ナミナミナ
お・・・踊れるように・・・なりましょう。
“ゼット+パーク “プラン料金 > シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」オフィシャルホームページ
ZEDを見た後にスターライトorアフター6でパークに入れるチケットが期間限定で登場。
+500円でアフ6は良いよね。期間限定は維持しつつ上手いこと宣伝して欲しい。
ダッフィーやシェリーメイを持ってスターツアーズへご搭乗されるゲストのみなさんへ: ホリ蔵のシー日記
こんな放送がスターツアーズで、スターツアーズでされるようになるなんて、残念で仕方がない。
東京パークは最近本当に雨の日対策がすごいね。
スティッチ!CDでいろいろくれるって。
すごいなーさすがだなー
どうしてBIG5はなにやらせてもぴったしの役があるのか。
