*

「 月別アーカイブ:2019年02月 」 一覧

2019年2月のディズニークリップ

新podcast始めました


田組fm——ディズニー好きが集まって語るポッドキャスト(1日)
ディズニー系ライター仲間でpodcastを始めました。
タイトルはあやふやです。

新たな雇用区分「テーマパークオペレーション社員」の導入について|株式会社オリエンタルランド(1日)
キャストに「テーマパークオペレーション社員」を導入へ。
準社員の一部を社員化し、フルタイムで複数の職種を担当するのが特徴。
「同社のアルバイトは1万9006人(18年4月時点)。このうち、3千~4千人を新たにつくる雇用区分の「テーマパークオペレーション社員」にする計画だ。」オリエンタルランド、アルバイトの2割を無期雇用化へ:朝日新聞デジタル

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」in コンサート

ディズニー・イン・コンサート|イベント・ライブ|ディズニー|Disney.jp(1日)
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」in コンサートが5/25,26に東京国際フォーラム・ホールAで公演。
演奏と歌つきの『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』シネマ・オーケストラ。
ダニー・エルフマンも出演。

OLCが契約社員の残業時間最短に

契約社員の残業時間が最も短い企業は……? – ITmedia ビジネスオンライン(4日)
キャリコネによる契約社員の残業時間が最も短い企業ランキングの1位にOLCで、月平均残業時間は4.1時間。
最適な人員配置を行うWFM(ワークフォース・マネジメント)というITシステムを導入し、効率化を図っているのが特徴だという。

ファイアボール オーディオ・オモシロニクス特集

ファイアボール10周年記念盤「ファイアボール オーディオ・オモシロニクス」特集|総集編であり最新版「オーディオ・オモシロニクス」の魅力 – 音楽ナタリー 特集・インタビュー(5日)
ナタリーによる「ファイアボール オーディオ・オモシロニクス」特集記事。
監督のコメント入りで興味深いコメントも。
・「エチュード『うつろな未来』」は、良家のお嬢様ロボットであるドロッセルがテンペスト領の祝賀の日に、領で暮らす民に配るレコードを作るという設定で制作されたナンバー。
・「ファイアボール ユーモラス」は未完の物語であり、監督の荒川航曰く「続編の構想と意欲はある」とのこと。
串田アキラさんは2/16「アニソンヒットパレードinさいたま」で「俺が海賊(宇宙海賊キャプテン・レジナルド)」を初披露。
ところでDisney Musicには僕の最速レビューが掲載されています(宣伝)。
『ファイアボール』に魅了されたライターが振り返るファイアボール10周年と、「ファイアボール10周年記念盤『ファイアボール オーディオ・オモシロニクス』」最速レビュー。 – Disney Music

ツムツムが国内人気モバイルゲーム1位

2018年世界モバイルゲーム市場は6兆9568億円に! 国内人気モバイルゲーム第1位は「LINE:ディズニー ツムツム」。~『ファミ通モバイルゲーム白書2019』~|株式会社KADOKAWAのプレスリリース(6日)
2018年年間において最も多くの人が遊び、プレイされた時間が長いゲームアプリは「LINE:ディズニー ツムツム」で、2016年より3年連続でトップ。

舞浜駅混雑情報を配信

JR東、「駅混雑状況」をリアルタイム配信。新宿、品川、舞浜 – Impress Watch(8日)
JR東日本アプリにて舞浜駅の駅混雑状況の情報提供が12日よりスタート。
ライバシー加工が施された画像を、約1分周期で静止画として配信。混雑度グラフは、過去の曜日、時間毎の混雑度データと、当日の時間毎の混雑データをもとに、1時間単位で平均混雑状況および当日の混雑状況をグラフで配信される。

ロン・ミラー死去

The Walt Disney Family Museum Mourns the Loss of Ron Miller | The Walt Disney Family Museum(9日)
ダイアン・ディズニーの夫で1980〜84年ディズニー社社長のロン・ミラー氏が死去。85歳。

キングダム ハーツ3が500万本突破

スクエニ、『KINGDOM HEARTS III』で販売本数が500万本を突破 パッケージ出荷とダウンロードの合算 | Social Game Info(10日)
『KINGDOM HEARTS III』の、世界でのパッケージ出荷とダウンロード販売本数の合計が5日に500万本を突破。
キングダム ハーツシリーズ史上最速記録。

石橋陽彩音楽活動休止

音楽活動休止の14歳・石橋陽彩がラストライブ – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)(10日)
『リメンバー・ミー』ミゲル声優の石橋陽彩さんが変声期を理由に音楽活動を休止。

JALパック、TDR35周年反動減を見込み

ジャルパック、19年度上期の国内旅行は71万5000人目標  – 観光経済新聞(11日)
JALパック2019年度上期の国内商品の取り扱い目標は前年同期比4%減の71万5千人。
18年度の東京ディズニーリゾート周年行事の反動を見込んだ。

ツムツムがswitchから発売

ディズニー ツムツム フェスティバル | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト(14日)
Nintendo Switchから「ディズニー ツムツム フェスティバル」が2019年発売。
ツムツムランドとは違いLINEディズニーツムツムと同様のプレイスタイルの模様。

デイヴ・スミス死去

Remembering Dave Smith – The Walt Disney Company(15日)
ウォルト・ディズニー・アーカイブス創設者デイヴ・スミス氏が死去。79栽。

EPCOTに「Play」パビリオン

First-of-its-Kind Play Pavilion, New Park Entrance Part of Epcot’s Historic Transformation|Disney Parks Blog(21日)
EPCOTの新パビリオン「Play」が発表。
インタラクティブな体験ができ、コンセプトアートにはミッキーたちキャラクターと触れ合える姿も。
また、パークエントランスのリニューアル内容も発表。
自然をモチーフにして、噴水も新たな姿で復活。

ディズニーホテルHPリニューアル

【公式】ディズニーホテル | 東京ディズニーリゾート(26日)
ディズニーホテルの公式HPがリニューアル。
TDR公式からアクセスするのにやたら手順がかかっていたのがやっとアクセスしやすくなった。

CM増加率1位にWDJ

2018年もっともCM回数が増えたのは「ウォルト・ディズニー・ジャパン」、前年の約4倍に【サイカ調べ】 | Web担当者Forum(26日)
2018年にもっともCM放送回数を増やした企業は「ウォルト・ディズニー・ジャパン」。
2017年比プラス293.4%で、約4倍近い広告量。
個別の商品銘柄では3位にオリエンタルランド「東京ディズニーリゾート」(プラス377.4%)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


邦題そのまま『アナと雪の女王2』2019年11月22日に日米同時公開

Frozen2の邦題が『アナと雪の女王2』に、公開日が2019年11月22日に確定しました。
9ヶ月前にして邦題と公開日が確定し、さらに日米同日公開。
完全にアベンジャーズやスター・ウォーズ級の扱いです。

あれだけ大ヒットした作品の続編なら素直に「2」にするんですね。
ところで「平成が終わり新年号を迎える最初の年に映画の新たな歴史を塗り替えるだろう長編映画最新作『アナと雪の女王2』」というなかなかな表現が行われています。
『アナと雪の女王2』11月22日(金)日米同時公開決定!|映画|ディズニー公式

ついでに「アルテミス・ファウル」の秋公開も正式発表。
邦題は『アルテミスと妖精の身代金』です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新菱冷熱工業株式会社がソアリン、蒸気船マークトウェイン号スポンサーに


(c)Disney

新菱冷熱工業株式会社が、2019年2月21日より「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を、7月1日より「蒸気船マークトウェイン号」を提供します。
ソアリンはポスターに不自然な空間があったことからスポンサー就任説が出ていましたが、新規企業でした。
それにしても新菱冷熱工業とは驚き。
ビルの空調などを手がける会社で、WDJが入る虎ノ門ヒルズなどの実績があります。
会社サイト内にもスポンサーのページが開設され、「1分でわかる新菱冷熱」のバナーも貼られています。親切。
オフィシャルスポンサー|新菱冷熱工業株式会社
プレビュー体験が当たるオープンキャンペーンは4月頃実施予定だそうです。

新菱の経営ビジョン「さわやかな世界をつくる」のもと目指している、すべての人と自然にとって理想的な環境、新たな可能性に満ちた持続可能な社会の実現を目指していくという思いと、パークが目指す、世代を超え、国境を超え、あらゆる人々が一緒になって楽しむことができる“ファミリー・エンターテイメント”を実現するという思いが一致したことからスポンサーに就任したとのこと。
「さわやかな世界をつくる」には、すべての人と自然にとって理想的な環境の実現、その夢を追ってより高く飛ぼうとする気持ちが込められているそうで、ソアリンの世界観と一致したとのこと。
より高く飛ぼうとする気持ちは無理がある気がする…

新菱冷熱工業は名前を見ても明らかなように三菱系。
三井系が多く、基本BtoC企業がスポンサーになる中で、BtoBの三菱系企業とは非常に珍しい展開。
さらに、マークトウェイン号が7月1日から提供なのに、ソアリンは7月23日オープンの5ヶ月前から提供が始まるのも気になります。
オープン前から提供ってできるんだ…と思ったら、ジャスミンのフライングカーペット(NTTコミュニケーションズ)もオープン前から提供が始まっていたと舞浜新聞さんに教えてもらいました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


FrozenⅡ(アナと雪の女王2)ティザー予告の舞台は「秋」。日本も11月公開?

Frozen2のティザー予告が公開されました。

2分間の予告編は、エルサが海に立つシーンからスタート。
海を凍らせながら海上を走り、大波を越えようとするも、うまくいかずに何度も挑んでいます。
後半はアレンデール城からアナが登場。
クリストフはスヴェンに乗って、他のトナカイ達と森を走っています。
木々は紅葉しており、時期は秋の模様。
短編を入れるとアレンデールの各季節を描いており、秋はちょうど良いかも。
アナは黒い服をきて岩を飛び越え、エルサは火のようなものからオラフを守ります。
エルサ、アナ、クリストフ、スヴェン、オラフの冒険もののような印象です。
全米公開は2019年11月22日予定。



日本では、ギフトショー内で開催されている「DISNEY EXPO JAPAN 2019」にて「『アナと雪の女王2』(仮題)冬公開」と案内されました。
カレンダーでは11月公開予定と出ています。
ピクサーの次作Onwardが2020年3月公開予定で春休み映画が確保できるためアナ雪を年内にできるのでしょう。
シュガー・ラッシュ:オンラインのようにOnwardの全米公開が延期された場合、アナ雪も延期されそうです。頑張れピクサー。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プリンセスは「ロイヤル」に変わる。ソフィア最終話が見せた新境地

ちいさなプリンセス ソフィア最終話「ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセスのこころ」が放送されました。
最終回にふさわしい感動的な超名作でした。

以下ネタバレを含みます。

昔住んでいた村の家から始まるずるいオープニング。
新しいドレスを見て、真っ先に靴を手にするソフィア。
ソフィアが始まったこの家で、靴職人だった母と住んでいたこの家に2人で戻ってきて、靴をもらったことを喜ぶソフィア。
初っ端から泣けます。ずるい。
そして超名曲「A Big Day」。
ちいさなプリンセス ソフィア最終回が1曲目から超名作|舞浜横丁
とにかく「はじまりのものがたり」の要素にあふれていて、こんなオープニングから号泣するとは思いませんでした。
この調子だと全然本題に入れないので端折ります。
卒業式での校歌リプライズ、6年越しのリプライズとかありかよ。
特別エピソードでは毎回これまでの経験を生かして困難を解決してきましたが、今回も総動員でした。
ひみつのとしょしつでは、改めて「Sofia the First」という物語として提示され、ソフィアを助けてきた歴代プリンセスたちも再登場。
周りに親切にして周りに助けられてきたソフィアが一人で戦うという試練を経て、プリンセスのこころをはっきりと知ります。
日本語版だと「ちいさなプリンセス」というタイトルを回収しているのも素敵。
ラストは悪人が全くいなくなり、“偉大なる”セドリックがペンダントを「これは君のものだろう」と言ってソフィアにかけ、アンバーとソフィアが姉妹として抱き合う、「はじまりのものがたり」との見事な対比でした。

驚いたのはラストシーン。
ドレス姿でなく守護者の服のままソフィアの物語が終わったのです。
シリーズタイトル「Sofia the First」とは、ソフィアが自分らしいプリンセス「ソフィア1世」を目指す物語という意味。
そのラストシーンが、アンバーに「アンバー1世だね」と言うシーンでした。
アンバーは未来の女王、ジェームズは騎士、そしてソフィアは守護者の道を選びました。
ソフィアは先輩ディズニープリンセスから学び、「プリンセスはペガサスダービーに出ない」などの固定観念を打ち破り、自分らしいプリンセス像を求めてきました。
ソフィアが放送されてきた6年間でプリンセス像は変わり、それに合わせてソフィアの求める姿も変わってきました。
ソフィアがたどり着いたプリンセスらしい姿とは何だったのでしょうか。

最終話のタイトル「プリンセスのこころ」、原題は「Forever Royal」です。
王立アカデミー(Royal Prep Academy)の卒業式のエピソードとして、Royal Prepを卒業しこれから一人前の「Royal」であり続けることを意味していますが、「Royal」こそ最終話の重要なキーワードになっていきます。

ボゥに国を乗っ取られ、船で逃げる国王一家。
家族を守るため船を出した国王に対してソフィアは、国民全員が家族で、家族を守るためには国を守らないといけないと歌います。
For One and All | Disney Wiki | FANDOM powered by Wikia
王家として何をすべきなのか、その行動はしきたりに縛られるのではなく自分らしい行動で示す。
スター・バタフライもそうでしたが、プリンセスとしての責任とその中での自分らしさを見出しています。(参考:スター・バタフライが見せるこれからのプリンセスの姿|舞浜横丁

「Dream Big Princess」などディズニープリンセスを自分らしい夢を追いかける存在とする最近の流れがありますが、自分らしさだけでは自制がなく単にわがままな行動になることがあります。
そしてそもそも、自分らしい夢を追いかける対象が女の子に絞られる意味が分かりません。
ソフィアたちは王立アカデミーで、プリンセス/プリンスとして良い統治者になることを学んできたことが、卒業式で改めて示されています。
「ロイヤル」は性別を問わず、より大きな家族のために自分らしい行動を取ることを意味します。
同じプリンセス/プリンスである国王一家の3人の中でも、アンバーは女王、ジェームズは騎士、ソフィアは守護者という別々の道を進みます。
先ほどの歌詞にある通り「Being royal means being loyal to those who count on us」。
プリンセスではなくロイヤルであること、その象徴がラストシーン、ソフィアの衣装がドレスではなかったことだと思います。

これからディズニーは「プリンセス」から「Being Royal」に変わっていくのではないかと期待しています。
6年間最新のプリンセス像を提示し続けてきたソフィアが最後に達した境地が、最近のプリンセスプロモーションに感じていたもやもやを取ってくれました。
ありがとうソフィア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加