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「悪魔バスター★スター・バタフライ」シーズン4で終了が決定。放送は3月から

「悪魔バスター★スター・バタフライ」(Star vs. the Forces of Evil)のシーズン4での終了が発表されました。
“Star vs. The Forces of Evil” Kicks Off Fourth and Final Season this March|Laughing Place

2015年1月放送開始、4年間でシーズン3まで56話が放送されてきましたが、次のシーズン4の21話で物語が結末を迎えます。
シーズン4の第1話は「Butterfly Follies」。

シーズン4は米国で3月10日放送スタート。


毎週2話ずつ放送予定です。

日本でもシーズン4の3月放送が発表されており、ほとんどタイムラグなく放送される珍しい事態になります。
具体的な日本での放送開始日は2/15発表予定です。

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ちいさなプリンセス ソフィア最終回の1曲目「A Big Day」が名曲

ちいさなプリンセス ソフィアがいよいよ最終回を迎えます。
2/11「ちいさなプリンセス ソフィア/プリンセスのこころ」放送。
最終話は75分のスペシャルエピソードです。
ディズニー・チャンネルの最終話はフィニアスとファーブ、グラビティ・フォールズなどシリーズをきちんと完結させてくれる名作が多いですが、ソフィアも超名作でした。
ソフィアがプリンセスになるための6年間の旅がここに行き着くのか!という境地を見せてくれます。

色々すごいのですが、とにかく1曲目が良い。
1曲目「A Big Day」は公式配信があります。
本編のネタバレにはあまりならないのでぜひご覧ください。
同じメロディを様々なキャラクターがそれぞれの希望にのせて歌い上げる、歌の多いシリーズの最終回にふさわしい名曲です。

ちなみにこのエピソード、英語版歌詞が最高です。

「プリンセスのこころ」は、ソフィアが通っていた学校、王立アカデミーの卒業式のお話。
卒業生代表スピーチをすることになったソフィアが不安がるのが「A Big Day」の歌い出しです。
朝日が輝く中、ソフィアが歌うのは自分が歩んできた道のり。
第0話「はじまりのものがたり」のエピソードがふんだんに取り入れられた、最終回オープニングにふさわしい名曲です。
ソフィアは元々城下町に住んでいた普通の女の子。
母親が国王と再婚したため突然プリンセスとなりました。
それから王立アカデミーに通い、自分らしいプリンセス「ソフィア1世」(Sofia the First)になるため奮闘する物語でした。
村の女の子がプリンセスとして成長してきたその道のりと、6年間の放送を経て立派なプリンセスになったという強さを感じます。
そしてスピーチを不安がるところ、「I want to rise and shine」という歌詞、「Rise and Shine」といえば「はじまりのものがたり」のエンディング曲です。

母ミランダもrise and shineと歌い、そして馬車を降りた2人はくるっと踊ります。
ダンスは「はじまりのものがたり」でプリンセスの象徴としてソフィアが苦しんだこと。
突然プリンセスになったソフィアの戸惑いと希望、それを超えて自分らしい立派なプリンセスになったことを見事に表現しています。
最終回オープニング4分で号泣です。

続いてアンバーとジェームズ。
こちらは父ローランドとの3人で集まり、家族同然のベイリーウィックも登場。
卒業式の朝、実の家族同士で集まり、そして一つの大きな家族になっていきます。
ソフィアは部屋に戻ってウサギのクローバーたちからお祝いをもらい、セドリックからティアラをもらいます。
セドリックに手を振りながら階段の手すりを滑り降りるのもオープニングを思い出すシーン。

そしてお城の前で全員が大集合。
登場人物の誰もが歌うのも、各話歌があるTVシリーズならではの真骨頂です。
お城の人々と共にこちらも3人の卒業を喜び涙が出てしまいます。

王立アカデミーに入学した日の思い出を凝縮して歌い上げる卒業式の朝の歌。
この他にも「はじまりのものがたり」のエッセンスや、これまでのソフィアの冒険が一気に登場し、真のプリンセスを目指してきたソフィアの卒業式が見事に描かれます。
超名作。

他の部分は放送時にまた書きます。
2/11のディズニー・チャンネル放送時には「はじまりのものがたり」をはじめソフィアの主要エピソードをまとめて放送。
ソフィアの冒険を振り返ることで最終話がより楽しめる編成です。

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