「 月別アーカイブ:2012年04月 」 一覧
- ディズニークリップ - by poohya
2012年4月後半のディズニークリップ
ディズニー・ウォーク2012 参加レポ(その1):ボロボロおもちゃ箱:So-net blog
4/12,13に開園前のシーで行われたディズニーウォークのレポ。
ディズニー/ピクサー『メリダとおそろしの森』日本版ポスターが“世界標準”に! – MSN エンタメ
メリダの日本版ポスターが世界標準になるとのこと。
WDJメリダ宣伝は予告編も良いと海外で話題。
東京ディズニーランド&シー、カード付き「ギフトパスポート」発売 | ライフ | マイナビニュース
お母さんへのメッセージ入りギフトカード販売期間が3/31まで。
もはや母の日期間限定ではなくなる。
さらにはがきサイズの「サンキューカード」付き。
父の日の立場がない。
DCAで6/15のカーズランドオープンに伴いWoCディナーパッケージにカーズランド内「フローズV8カフェ」と「ワイン・カントリー・トラトリア」が。
また、現行の「アリエルズ・グロット」では夕食にもプリンセスのキャラダイが登場。
劇団四季「ライオンキング」札幌公演が9/8に千秋楽決定。
トイストーリーなバランを見てちょんまげ:トイストーリー専門店 バナナフレーバースのブログ
レックスとバズのバラン細工。すごい。
another look at the Merida face character
グリ用メリダはフェイス。
WDWで5月中旬、DLRでは夏から。
★★★TDRな生活(-_-).。oOO★★★:情報の共有がもたらす「メリット」と「デメリット」。 – livedoor Blog(ブログ)
TDRな生活のみっこさんが提案するtwitter上のパーク現地報告ハッシュタグ#TDR_nowについて。
アトモスやネタバレはだめらしい。
ディズニーキッズ・サマーアドベンチャー|東京ディズニーリゾート
ディズニー夏祭り爽涼鼓舞ザ・ファイナルのイメージ。
まったく想像が付かない。
ドルピーの次世代シネマ音響Dolby Atmosの最初の作品にメリダが決定。
全世界10~15スクリーンで公開予定だそうだが日本は?
拡大画像 006 | キデイランド原宿店がグランドオープン!あのアニメの専門店も登場 | マイナビニュース
改装中のキデイランド原宿店が7/1オープン。
「Disney コーナー」(仮)も登場。
株式会社ファーストリテイリング:ユニクロのTシャツブランド「UT」がおかげさまで10周年!ますます楽しい企画が揃います! – 共同通信PRワイヤー47NEWS(よんななニュース)
ユニクロのUTが10周年を記念して今年「Winnie the Pooh」が初登場。
ディズニーキャラクターシリーズも継続。
NEWSポストセブン|ディズニーシーの配慮とオススメ食事方法をディズニー通解説
堀井憲一郎さんが相変わらず素晴らしい。
シーの魅力と楽しみ方を聞かれてベンチの多さを紹介。
スマートフォンサイト オープン|インフォメーション|IKSPIARI
ピアリ公式スマホサイトがオープン。
あまり現地利用を想定しているわけではなさそう。
アウトレットなど話題豊富 既存施設も波及効果期待 GW県内観光地 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
今年のGWのパークの入園者数予想は「例年並み」。
ヒルトン東京ベイが7月に邸宅型ウエディング施設PrimaLuceを開業。
場所は敷地内。
売ります・買います・あげます・ください – JCBマジカルライブパーティーチケット引換券・3枚セット
5/25夜のシーか仕切りJCBマジカルライブパーティーで「ファンタズミック!マジカルライブタグ」が公演予定。
タズミ初のスペシャルバージョンか。
- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと 46
30thの情報が出ましたね。
個人的には29thのグッズ買い忘れてたことのほうが重要です。
パレードは今のところ僕のイメージではsoundsational。
あとメインキャッスルショーやってください。もうドリームスウィズインレベルでもいいので。
ウォルト・ディズニー展行ってきました。
物販はあまり心に響くものがなかったので1500円程度で済みました。
展示内容としては、ダンボが非常に印象に残りました。
みんなが自由にやりたいことを足し合わせていった結果が財政的にも成功。
そして主人公がしゃべらないのに曲も素晴らしいという、ディズニーアニメーションの要素を詰め込んだ作品なのではないかと気付かされました。
USパークの発表がありました。
DCAはブエナビスタストリートが楽しみです。
建設中のキャセイ・
そしてWDWでは夏はフィニアスとファーブのもの!
The Magic, The Memories and The You!のホストにフィニアスとファーブ
EPCOTワールドショーケースのキムポッシブルアトラクションがリニューアルして「エージェントPのワールド・ショーケース・アドベンチャー(邦題仮)」に。これはキムポの方が良いと思うんですけれどね。
とりあえず舞浜でPhineas and Ferb’s Rockin’ Rollin’ Dance Partyやって欲しいです。
舞浜アンフィシアターは成功する気がしないのですが。
イースター・イン・ニューヨークをようやく観たので感想記事に書き足します。
そんな感じでまた来月。
- 東京ディズニーリゾート - by poohya
平成24年3月期 決算まとめ
平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2012年3月期 決算説明資料
2012年3月期 決算補足資料
第1四半期は震災の影響が大きかったものの、第2四半期以降は回復。
営業利益は2~4Qで過去最高。
売上高は2978億円(2.6%増)
営業利益669億円(24.7%増)
純利益321億円(40.2%増)
→純利益がOLC2013の目標値(270億円)越え
ゲスト1人当たり売上高10336円(3.1%増)
チケット4335円(2.8%増)
商品3796円(4.6%増)
飲食2205円(1.3%増)
→チケットは価格改定で過去最高、グッズはシー10th効果。
こちらはあっさりOLC2013越え
ホテル稼働率:TDH80半ば、ミラコ90前半、アンバ70後半、P&F70後半
→こちらは震災の影響が長引いた模様
その他事業はZEDファイナル効果で黒字に。
そして2013年3月期予想。
売上高、入園者数、チケット収入は増、他は減。
→入園者数は2630万人(過去最高は08年2722万,2位は09年2582万)
チケット増は24年がホームタウンや年パス率高めだった?
減の原因は震災やシー10thの反動
ホテル稼働率:TDH約90、ミラコ90半ば、アンバ70前半、P&F70半ば
→アンバは来冬の改修が影響か。パーム&ファウンテンも稼働率減
その他事業は舞浜アンフィシアターへの改修やリゾラの車両法定点検などコストがかかる。
舞浜アンフィシアター詳細出ました→舞浜アンフィシアター・オフィシャルサイト
全体的には昨年の震災休止中のコスト減の反動で利益減となる見通し。
OLC2013進行状況
特に新しいことはなし。
歳時記はイースターの記載も存続(夏の記述はない)。
海外ゲストは相変わらず国の政策待ちの受身体制。
コスト減と株主還元
- 30th ザ・ハピネス・イヤー, 東京ディズニーリゾート - by poohya
30th“ザ・ハピネス・イヤー”2013/4/15~2014/3/20
東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・イヤー”開催のお知らせ
TDR30th情報が出てきました。
4/15のランド30周年当日から340日間。
「東京ディズニーリゾート30周年“ザ・ハピネス・イヤー”」
テーマはハピネス。
ついに夢でも魔法でもないアニバーサリーに。
30周年のテーマは“ハピネス”。これまでの30年間、ゲスト1人1人の思い出とともに、東京ディズニーリゾートではさまざまなハピネスが生まれてきました。
今まで気がつかなかった発見や驚き、感動を通じて、大切なご家族やお友達、ディズニーの仲間たちと一緒に“ハピネス”を感じ、分かち合う特別な一年にしていただきたいという思いから、この節目の年を“ザ・ハピネス・イヤー”とし、東京ディズニーリゾート史上最大の“ハピネス”をゲストとともに生み出す1 年間にしてまいります。期間中、2 つのパークは、ハピネスがつまった色とりどりのバルーンで彩られる
とのこと。
イメージのBIG7は金色のコスチューム。チデは銀で、ピノキオ,ドーピー,マリー,クラリスもいます。
「さぁ、いっしょに!」というコピー。30の0がミッキー。
ゲスト巻き込む方針なのでしょうか。
新デイパレード「ハピネス・イズ・ヒア」
現行のジュビレーション!に代わる新しいDパレ。
東京ディズニーランドで30周年のオープニングを華やかに飾るのは、4月15日より新しくスタートする昼のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」です。全長500mにもおよぶこのパレードでは、ミッキーマウスをはじめとする数多くのディズニーの仲間たちが、キャラクターをテーマにした色鮮やかなフロートとともに登場し、陽気で明るい音楽にのせたパレードを繰り広げます。
見ているゲストが思わず幸せな気分になってしまう、新しい東京ディズニーランドの昼の顔に、どうぞご期待ください。
ジュビは全長450mだったそうです。
ただジュビは25th期間は途中横断がなかったので今はもうちょっと長いかも。
キャラクターをテーマにした色鮮やかなフロートで陽気で明るい音楽。
なんかSoundsationalが思い浮かびました。
あとスアー・ツアーズリニューアルも。
このほか、夏祭りやハロウィーン、クリスマスといった季節感あふれるスペシャルイベントも、2つのパークで展開し、1年間にわたり30周年の特別な“ハピネス”をお楽しみいただけます。
イースターは今年で終わり?
さらに、ほかの歳時記も30th特別というわけではないのが気になります。
そして今回のリリースにフィナーレ(メインショー)に関する記載がないのが心配。
ちなみに25thもシー10thも最初の発表でフィナーレに言及しています。
順当に行けば10月か11月頃イベント詳細が出るはずです。
Remember… Dreams Come Trueと花火
アナハイムのディズニーランド50周年を記念してスタートしたRemember… Dreams Come True、その感想と舞浜の花火との比較などを書きたいと思います。
まず、Remember… Dreams Come Trueは3部構成となっており、3部を通してディズニーランドの50年を感じるショーになっています。
1部目が50年前の始まり。ウォルトが実際に作ったパークとして、ディズニーランドを象徴するような演出がなされます。
感動的な曲、星に願いをに合わせて飛ぶパイロ、ディズニーキャラクターたちの願い、ティンカー・ベル
2部目はディズニーランドの歩んだ50年の歴史。
パークの定番アトラクションを巡ります。
3部目はフィナーレとして50年たった今。
夢が叶う場所として見事なフィナーレを迎えます。
アナハイムの強み(逆に言えば舞浜の弱み)では、プラザ全体で花火を打てるというのが何よりいい条件です。
花火に囲まれる感覚は圧倒的なものがありました。
また、ファンタズミック!待ちのために城前では観なかった日があるのですが、トムソーヤ島でもファンタズミック!の機器を使って花火に合わせたレーザーなどを出していて感動しました。
ここでRemember…の良さを考えるために花火について考えてみたいと思います。
まず舞浜のディズニー・マジック・イン・ザ・スカイは花火です。
当たり前ですが、マジック・イン・ザ・スカイは日本語の「花火」をしっかり演じています。
一方Remember…はファイアーワークス。
花火の技術としてはどうしても日本に敵いません。
ファイアーワークスはどうしてもショーにしかならないのですが、「花火」は一つのショーという立場を超えることができると思います。
舞浜の花火はセリフもストーリーもなく、一見ディズニーパークのショーらしからぬ様子ですが、この何も語らない花火からストーリーが生まれるのが日本の花火の素晴らしさです。
それまで一日遊んできたアトラクション,ショー,パレード,グリーティング…一日の思い出が花火に投影され、ゲスト一人ひとり違う思いのショーとなるのが日本の花火です。
一方海外の花火にはその感情を呼び起こすほどの力はないのではないかと思います。
そこで花火ショーとして1部目や3部目のような感動的なショーになります。
僕は観たことがありませんが、おそらくWDWのWishesもそういうショーなのではないかと勝手に思っています。
Remember…のすごいところは2部目。日本の花火の効果を再現するのがこの2部目です。
パークを巡ることによって、それを体験したゲストはその体験を思い出すことが出来ます。
こうして一日の思い出をよみがえらせることに成功しているのです。
そういう意味ではアナハイムは説明が多いと言えるかもしれません。
日本の花火技術で20分間ゲストを囲むように花火を打ってくれたら最強です。がんばれ舞浜

