「 日別アーカイブ:2012年04月10日 」 一覧
- くまのプーさん - by poohya
ティガームービーBD、クリストファーロビンを探せ&ランピーDVD 8/3発売
2012/08/03 「くまのプーさん」シリーズのブルーレイ第2弾がはちみつの日(8月3日)に新登場!
ティガームービー プーさんの贈り物 スペシャル・エディション!!!
2011新作に続きプーBD2作目です。
ちなみにティガームービーは米国では2010年に10thエディションが発売されています。
しかし今回のものとは特典映像が違います。
日本はこちら。
A Tigger Tale(原題)
くまのプーさん ちいさなぼうけん(ティガーとの出会い/オレ様はティガー/イーヨーの家/ひとりぼっちのティガー/降りられなくなったティガー/プーさんの子守歌/スーパージャンプをとぼう/ティガーのアイススケート/不思議な足あと/とびはね禁止!?)
シング・アロング・ソング♪ 俺の家族 (英語版)
ミュージックビデオ♪ ユア・ハート・ウィル・リード・ユー・ホームby ケニー・ロギンス
米国では新くまのプーさんが数エピソード入ったのですが、今回はちいさなぼうけん。
しかし10話のうち最初の7話はティガームービーから取ってきたものだと思うのですが・・・
シングアロングとYour Heart Wil Lead You Homeは昔と同じです。
問題はA Tigger Tale(原題)。
調べてもこれが何なのかさっぱり分かりません。
あと気になったのは、
はちみつの日: 1985(昭和60)年に日本養蜂はちみつ協会と全日はちみつ協同組合が、「8(はち)3(みつ)」という語呂合わせから制定した記念日のこと。
意外と古いんですね。ちなみに10/14はWDJが制定しました。
<共通データ>
発売日: 2012年8月3日(金)
レーベル: Walt Disney Home Entertainment
発売元: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン■『ティガームービー/プーさんの贈りもの スペシャル・エディション』
原題: The Tigger Movie Special Edition 2012
2000年製作/カラー/本編約77分
<ブルーレイ1枚、DVD1枚/セル用>
価格: 3,800円(税抜)/3,990円(税込)<ブルーレイ>
仕様: 2層/ピクチャーディスク/(圧縮方式)MPEG-4 AVC/リージョンA/複製不能 マクロビジョン
音声:
ドルビーTrueHD(ロスレス),5.1ch,英語、
ドルビーTrueHD(ロスレス),5.1ch,日本語
字幕: 1.日本語字幕 2.英語字幕 3.日本語吹替用字幕
画面サイズ: 16×9
ボーナス・コンテンツ:
−A Tigger Tale(原題)
−くまのプーさん ちいさなぼうけん
(ティガーとの出会い/オレ様はティガー/イーヨーの家/ひとりぼっちのティガー/降りられなくなったティガー/プーさんの子守歌/
スーパージャンプをとぼう/ティガーのアイススケート/不思議な足あと/とびはね禁止!?)
−シング・アロング・ソング
♪ 俺の家族 (英語版)
—ミュージックビデオ
♪ ユア・ハート・ウィル・リード・ユー・ホーム
by ケニー・ロギンス
*ブルーレイには、本編再生中に一時停止ボタンを押すと、一時停止中も視聴者を楽しませる映像が出てくるディズニー・インターミッションという機能が付いています。<DVD>
仕様: 片面2層/ピクチャーディスク/(圧縮方式)MPEG2/NTSC、リージョン2/複製不能 マクロビジョン
音声: ドルビーデジタル(英語5.1chサラウンド/日本語2.0chサラウンド)
字幕: 日本語字幕、英語字幕
画面サイズ: 16:9LB/ビスタサイズ
ボーナス・コンテンツ:
−シング・アロング・ソング
♪ 俺の家族(英語版)
—ミュージックビデオ
♪ ユア・ハート・ウィル・リード・ユー・ホーム
by ケニー・ロギンス■『ティガームービー/プーさんの贈りもの』
原題: The Tigger Movie
2000年製作/カラー/本編約77分
<DVD1枚/セル用>
価格: 2,800円(税抜)/2,940円(税込)
仕様以下、スペシャル・エディション BD+DVDのDVDと同様です。■『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』
原題: Pooh’s Heffalump Movie
2005年製作/カラー/本編約68分
<DVD1枚/セル用>
価格: 2,800円(税抜)/2,940円(税込)
仕様: 片面2層/ピクチャーディスク/(圧縮方式)MPEG2/NTSC、リージョン2/複製不能 マクロビジョン
音声: ドルビーデジタル(英語/日本語5.1chサラウンド)
字幕: 日本語字幕、英語字幕
画面サイズ: 16:9LB/ビスタサイズ
ボーナス・コンテンツ:
●メイキング こんにちはランピー!
●ゲーム ルーとランピーのかくれんぼ■『くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ!』
原題: Pooh’s Most Grand Adventure/The Search for Christopher Robin
1997年製作/カラー/本編約70分
<DVD1枚/セル用>
価格: 2,800円(税抜)/2,940円(税込)
仕様: 片面1層/ピクチャーディスク/(圧縮方式)MPEG2/NTSC、リージョン2/複製不能 マクロビジョン
音声: ドルビーデジタル(英語5.1chサラウンド/日本語2.0chサラウンド)
字幕: 日本語字幕、英語字幕、日本語吹替用字幕
画面サイズ: 4×3 Full Frame
- 東京ディズニーシー - by poohya
ファンタズミック!感想
ショースタートからもうすぐ一年、ようやく書けましたファンタズミックの感想です。
シー版を書きあげる前にアナハイム版も観たので両方いっぺんに書きます。
まず、舞浜版の感想です。
広いハーバー全体をしっかりと使用し、これまで10年間のナイトハーバーショーの経験をうまく応用できていると思いました。
特に風対応に関してはよく出来ていましたが、これは今度別で書きます。
オープニングはエレパレのファンファーレのようなわくわく感が出る演出で良かったです。
リトル・マーメイドやアラジンはシーなので良いのですが、他のシーンがどれも独立していてつながりが薄い印象でした。
ライオンキングからスティッチへのつなげ方も好ましくありません。エンジェル船の必要は感じますがエンジェルである必要は感じません。
ジャングルは蛍光色の猿はどうにかならないのでしょうか。バルーンキャラも、あまりライトを当てないでぼんやりと見せたほうがいいのではないかと思いました。
バルーンが出てくるところは夢らしくて非常に好印象でした。
バルーン自体は視界に同じ映像がいくつも見えるという問題がありますが、フレンドライクミーはそこを解決してます。他のシーンはバルーンの欠点と言えると思います。
プリンセスはどうせ最後に出てくるのですから、映像だけでなく本人たちにも出て欲しかったです。
ヴィランズパートは魔法の鏡に入った時のミッキーの声が可愛かったので素晴らしい。ただ、なぜ鏡から出られたのかが分からないのと、鏡自身が悪の意思を持っている点が気になりました。
ヴィランズのセリフは相変わらずミッキー側の言葉をうまく用いていて良かったです。
鏡からドラゴンが出てくるような演出は非常に良い演出で、ウォータースクリーンの特性を上手く使えています。
フィナーレのキャラ集合はハーバーの広さが不利になっていますがかなり頑張ったと思います。
ラストも良かったと思います。「イマジネーション!」は別として。
そしてアナハイム版。
こちらはやはりSome Imaginationを中心にストーリーも素晴らしいです。
ミッキーの登場かっこよすぎます。振りは可愛い。
ステージの目の前にウォータースクリーンがあると、ウォータースクリーンの使用中でもステージにスポットライトを当てればそこが浮き出て見えるというウォータースクリーンの利点を感じました。
どこでもどれか1つだけウォータースクリーンが見えるという配置も上手かったです。
シーン切り替え時の音楽は落ち着いているアナハイムの方が好きです。
シーンのつながりもこちらの方が上手く思いました。
特にピーターパン船登場時の注目のさせ方は見事でした。
キングルイ達の蛍光色は驚きました。
プリンセス船は綺麗。アリエルはいつもヒレのせいで扱いが難しいですが、今まで観たショーの中で一番綺麗でした。
ヴィランズシーンは魔法の鏡が出てくる時ウォータースクリーンの出方が魔法にかかったものが出てくる感が素晴らしかったです。
マレフィセントが上がっていくのはかっこいいですい、ドラゴンが実際に出てくるところはまたステージ前のウォータースクリーンの利点が生かされていました。
それに対するミッキーは動きに負けそうな様子が全くなく、ドラゴンに対してハラハラ感がありませんでした。一応セリフはミッキーが恐れている感はありましたが。
蒸気船ウィリーは見事。
フィナーレのミッキーは再びかっこよすぎます。
そして最後に燕尾ミッキーのあのセリフ。流石本家ファンタズミック!
それぞれ良いところがありますが、舞浜版がファンタズミック!であることは間違いないと思います。
ただしシー版は最初から最後までミッキーの夢の中という印象です。
それに対してアナハイム版は起きてる燕尾ミッキーと夢の中の弟子ミッキーがしっかり分けられていて、やはりこれでないとSome Imaginationは成り立たないと思います。
アナハイム版はウィリーのミッキーがディズニーキャラクターを引き連れて運転しているのに対して、シーは夢の中でミッキーがみんなに会えましたという印象です。
ここはシー強風版でバルーンが残っている時にディズニーパークスのお城が映っていることからもアナハイム版とは大きく異なります。
アナハイムがウォルトの圧倒的な存在感のあるディズニーランドで行われるショーであるのに対して、シーはミッキーの旅路での夢の物語でした。どちらも大好きです。
