*

「 東京ディズニーランド 」 一覧

ディズニードローイングクラス7月から「ラプンツェル」スタート

31_thum_name
ディズニードローイングクラス(アドバンスコース) | 東京ディズニーランド | 東京ディズニーリゾート

7月1日からドローイングクラスのアドバンスコースが新しくなり、ラプンツェルを描くコースがスタートします。
1,030円、約60分。

今回のラプンツェルは、髪やランタンの部分を色鉛筆で色を塗り仕上げるとのこと。

受付は当日開園から先着順。
また人気のコースになりそうです。
終了日は告知されていません。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

JCB、7/1からスター・ツアーズのスポンサーに

東京ディズニーランドのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」を株式会社ジェーシービーが提供
意外な発表。

現在キャプテンEOのスポンサーとなっているJCBが、同アトラクションが終了した7/1よりスター・ツアーズのスポンサーに移動すると発表されました。
JCBはシーでストームライダーのスポンサーとなっており、両パークで同形式のアトラクションスポンサーとなります。
キャプテンEOは今月末にクローズし、来年夏スティッチの新アトラクションがオープン予定です。

スター・ツアーズといえば、モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!がオープンするまでパナソニック提供のアトラクション。
現在もパナソニックの名残があるスター・ツアーズですが、JCB向けの小改装もあるのでしょうか(あと5日でできるかは微妙ですが)。
JCBは長年同じ場所でスポンサーをしていましたから、スティッチオープンに合わせて戻るのかどうかを含め気になるところです。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランド11:30で当日券の販売を「終了」

cal621
運営カレンダー|東京ディズニーリゾート

6月末の土曜日に入園制限がかかるのは毎年恒例ですが、今年は特殊。
「ワンス・アポン・ア・タイム」のスタートでゲストが夜まで滞在するようになり、「制限解除なし」という新たな入園制限が行われています。

先週14日(土)は10時から入園制限が始まり、解除されたのが18時。さらに19:15から再び入園制限が行われるという異例の事態でした。
同日1パークで2回入園制限が行われるのは1995年の初代エレクトリカルパレード最終日以来2度目とのこと。

そして今日は11:30をもってチケット販売終了ということになりました。

「ワンス・アポン・ア・タイム」効果でパーク混雑が未知の領域に突入しています。
一方、入園者数という観点から見ると、朝から来たゲストが夜まで滞在し夜間チケットを発券できないため、普段の入園制限時よりも入園者数が減少するということになります。
ゲストも20:50からのショーを観るには11:30までに来園しないといけません(日付指定/単パス除く)。
大人気ですが誰も得をしない状況。
既存のオペレーションでは追い付けない事態に到達しているように思います。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ラプンツェル追加で7台LEDリニューアル。エレクトリカルパレード・ドリームライツ、2015年7月にリニューアル。

東京ディズニーランド® 「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」 リニューアルについて

まだまだ攻める。

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ、3度目のリニューアルが発表されました。
今回のリニューアルでは、『塔の上のラプンツェル』フロート追加を中心に、計7台のフロートがLEDを採用したリニューアルを行います。

ラプンツェルフロートでは、ラプンツェルとフリン・ライダーが出演。
“このフロートは、映画の中で印象深いランタンが空を飛ぶシーンや、黄金に輝くラプンツェルの髪、花などがデザインされ、幻想的な光の世界を表現しています。”
としています。
I See the Lightのシーンなどに加え、ラプンツェルの髪が輝くシーンなど、映画公開時にみんなが妄想したものが実現しそう。

さらにピーターパンの海賊船、ブルーフェアリー、光の騎士など7台のフロートがリニューアルし、全てLEDを使用するとのこと。
前回のリニューアルではドリームライツスタート時の技術であった「内照式」をLED式に変更するものでした(内照式の代表例はひとりぼっちの晩餐会フロートのチップ)。
今回も最新のLEDを用いることで表現を豊かにすることができそうです。

投資額は約20億円。
時期は2015年7月。細かな日程はまだ発表されていません。

近年の傾向ではキャパシティを増やすにはアトラクション増設よりもショーパレード増強をした方が良い状況になっています。
さらにワンス・アポン・ア・タイム導入に加えて夜のショーに対する投資が続きます。
Eパレの改修と同時期にシーでは昼ハーバーショー休止期間、ハーバー改修工事が行われます。
バックステージ側(OLC本社区域)の動きもあるかもしれません。

マジカルドリームライトへの対応有無も含め続報に期待です。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネタバレ注意:ワンス・アポン・ア・タイム感想

5月29日より始まる東京ディズニーランドの新ナイトタイムエンターテインメント「ワンス・アポン・ア・タイム」を観てきました。
舞浜パーク初のプロジェクションマッピングショーとしてプロジェクションマッピングを全面に押し出していましたが、実際にはディズニーらしいショーを創るための手段としてプロジェクションマッピングを用いた、次の時代のショーに仕上がっていました。

nlab527
東京ディズニーランドの夜が変わる : シンデレラ城を舞台にした3Dプロジェクションマッピング「ワンス・アポン・ア・タイム」5月29日スタート – ねとらぼ

プレスプレビューの様子をONETOPIディズニーとしてねとらぼに寄稿しました。

以下あらすじ・ネタばれを含む感想です。

?????

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加