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ネタバレ感想:『ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー』を観た
『ザ・マペッツ2 ワールド・ツアー』を観てきました。
これは映画館で観るべき。できれば人の多い映画館で観るべき。
とはいえ公開館はシネマイクスピアリとイオンシネマむさし村山の2館のみ。
行ける範囲の人は是非劇場に行ってほしいです。
9/6公開。オンデマンド同時配信。
9/6までは前作を観て予習しておきましょう。
ネタバレ含む感想は続きから。
- 映画 - by poohya
ミッキーは85年でどう変わった?『ミッキーのミニー救出大作戦』をエリック・ゴールドバーグが解説
1928年のスクリーンデビューから85年、ミッキーの姿は変化してきました。
そんな彼のデビュー当初の姿と現在の姿が交差する短編アニメーションが映画『アナと雪の女王』に併映された短編『ミッキーのミニー救出大作戦』(原題:Get A Horse!)。
この作品で2Dアニメーションを担当したエリック・ゴールドバーグがミッキーの描き方を披露。
現代のミッキーと1920年代のミッキーの違いを分かりやすく説明しています。

現代ミッキーと1920年代ミッキー
白目や洋ナシ体型、手袋や靴など、現代と85年前でミッキーがどのように異なるかを、ジーニーを生み出した天才エリック・ゴールドバーグが実演しながら解説。
さらに、ピートの描き方も。
Making of Get A Horse!
デビュー当初のミッキーがどのようにして現代によみがえり、3Dとの共演を果たしたのか。
この作品の魅力がより見えてくる映像です。
『アナと雪の女王 MovieNEX』に収録されているこの作品、この機会にもう一度楽しんでみたいですね。
- 映画 big hero 6 - by poohya
『ベイマックス』(Big Hero 6)予告1弾公開
映画『ベイマックス』(原題:Big Hero 6)の本予告編が公開されました。
本国で11/7、日本で12/20に公開されるディズニー長編アニメーション最新作(アナと雪の女王の次の枠)。
主人公のヒロとロボットのベイマックスの他、Big Hero 6の仲間ハニー・レモンやフレッドも登場。
さらに、ヴィランのMr.歌舞伎が出てきます。
さらに、警察?が座る背後の壁にはハンスの手配ポスターがあるなどの細かな要素も。
まだまだどのような話になるか見えてこないベイマックス、続報が楽しみです。
ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ、X-メン編やるならビッグ・ヒーロー6編もやらないかな…
- 映画 big hero 6 - by poohya
“Big Hero 6″新ポスター公開。「ベイマックス」押しに


2 New Posters For Marvel’s BIG HERO 6
ディズニー最新長編アニメーション映画”Big Hero 6″の新しいポスターが2枚公開されました。
先日、邦題が『ベイマックス』になることが発表されましたが、本国でのポスターもベイマックス押しになってきています。
“Big Hero 6″邦題が『ベイマックス』に。12/20日本公開か。 | 舞浜横丁
1枚はベイマックスだけ、もう1枚は予告編のようなヒロとベイマックス2人の絵になっています。
邦題発表時に公開されたストーリー通り、ビッグ・ヒーロー6というチームよりもヒロとベイマックス2人に焦点が当てられるそうです。
余談ですが、先週のディスクウォーズ:アベンジャーズに出てきたシルバーサムライ、原作では一時ビッグ・ヒーロー6のリーダーを務めたこともありました。
ディスクウォーズでもビッグ・ヒーロー6絡みがあれば面白いのですが…(『ベイマックス』は日本ではなくサンフランソーキョーという架空の街なので舞台が異なる)
本国公開は11/7。
2枚目のポスターだけ11/6表記になっているのが気になります。
- 映画 - by poohya
2014年上半期ヒットランキング、1位「アナ雪」8位「ツムツム」に。

日経エンタテインメント! 2014年 07月号 [雑誌]
日経エンタテイメント!が7月号にて「2014年上半期ヒットランキング」を発表。
トップ10のうちディズニーが2つもランクインする結果となりました。
日経エンタテインメント!が2014年上半期ヒットランキングを発表 – MSN産経ニュース
1位は「アナと雪の女王」
上半期日本で最もヒットしたものがディズニー映画とはすごい時代です。
興行収入は12週目でまだ1位。日本歴代も3位に。
サントラは5週連続トップ3入り、累積売上71.4万枚。カラオケも1位。
オラフグッズも好調と評されています。
MovieNEX予約も各店舗1位となっており、下半期社会現象がどこまで続くか。
8位に「ディズニー ツムツム」
なんとツムツムが8位にランクイン。
4月にはサービス公開62日で1000万ダウンロードを突破。
ディズニーストアのTSUMU TSUMUと合わさり盛り上がりました。
アナと雪の女王に隠れていますが、これだけでも通常ありえないディズニーコンテンツの大ブームと言えます。
「アナと雪の女王」ブームはアメブロ集計でも2位(1位は「消費税」)。
昨年下半期における「倍返し」の水準です。
これが下半期なら間違いなく流行語大賞入り。
「レリゴー」、どうやらノミネートまでは行けそうです。
ブログデータでみる、2014年上半期の流行語 – Business Media 誠
ツムツムだけでも大ブームとなりWDJが押していたところにアナと雪の女王が社会現象化。
日本のディズニーが今まで経験したことのない大ムーブメントが押し寄せている様子がよく分かります。
2014年下半期、そして2015年以降、このブームはどう作用していくのでしょうか。


