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『アナと雪の女王』全世界興行収入アニメーション史上1位に
All Time Worldwide Box Office Grosses
世界最遅公開の日本で興行収入が予想以上のペースでの伸びている『アナと雪の女王』、時間の問題と言われていた「全世界興行収入アニメーション史上歴代1位」をついに獲得しました。
これまで1位だった『トイ・ストーリー3』($1,063M)を超え、実写を含めても歴代10位にランクイン。
日本の国内興行収入は3週目土日動員69万815人、興収8億7929万4850円。
30日時点で52億7813万7250円。
この調子では100億円超えが確実とみられ、日本の結果次第では歴代6位の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』($1,123M)も射程圏内。
どこまで記録を伸ばすのか楽しみです。
全ては世界最遅公開の日本次第。
ネタバレ感想:『ウォルト・ディズニーの約束』(Saving Mr.Banks)を観た
ウォルト・ディズニーの約束(原題:Saving Mr.Banks)を観てきました。
いつも通りネタバレ前提の感想を続きで。
- 映画, 海外パーク 上海ディズニーランド - by poohya
「カーズ3」「Mr.インクレディブル2」制作決定。上海にはパイレーツエリア登場。
ディズニー社株主向け発表会でボブ・アイガーからいくつか重要な発表がありました。
まず、映画部門。
ピクサーで新たな2作品が発表されました。
「カーズ3」
「Mr.インクレディブル2」
ラセターではなくアイガーが発表というのがちょっと意外。
Mr.インクレディブルについては、前作ブラッド・バードが脚本を書いている段階だそうです。
インクレディブルはいかにも続編ができそうな終わり方だったので、ついに来たかという印象。
カーズは「メーター世界のつくり話」(Cars Toon)やプレーンズが続いていることもあり、物販的にもトイ・ストーリーと並ぶ重要作となっています。
これで、ファインディング・ニモ2(ファインディング・ドリー)、カーズ3、Mr.インクレディブル2と3本の続編が制作されることになります。
いろいろな発表がなし崩しになっている感は否めませんが、ピクサーでの続編制作が続いています。
しかし、カーズ2のクオリティは低く、モンスターズ・ユニバーシティもアカデミーノミネートすら逃すという状況で、どの程度まで続編のクオリティを高められるのかが心配です。
特に現在はアナと雪の女王を中心にディズニーが大復活ともいえる快進撃を続けている中で、ピクサーがどこまで対抗できるのか。
そして続報が待たれていた上海ディズニーランド情報。
パイレーツをテーマにしたエリア「Treasure Cove」の発表がありました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのライドアトラクション「Pirates of the Caribbean: Battle of the Sunken Treasure」が作られます。
従来の「カリブの海賊」リニューアルや、WDWハリウッド・スタジオにあるウォークスルーアトラクション“Legend of Captain Jack Sparrow”とは異なる、新しい技術を用いたライドとなるようです。
大気汚染問題での工事中断など、その進行が危ぶまれる声もある上海ディズニーランドに関して新たな発表があったことは大きいです。
具体的なアトラクションなどが正式発表されたのは、シンボルとなるお城Enchanted Storybook Castleのボートアトラクションくらいでしたので、今回はかなり大規模発表ということになります。
オープン来年末なのに。
続いてこちらも情報が明かされない「スター・ウォーズ エピソード7」
現在R2-D2が登場するくらいしか発表されていませんが、舞台はエピソード6(ジェダイの帰還)の30年後、新たな3人の主人公を中心に話が進められるそうです。
こちらはかなりの極秘プロジェクトで進んでいるようで楽しみ。
D23 Expo 2015の開催日が8/14~16に決定。今回もアナハイムで開催されます。
チケットは今年の8/14より発売。
『アナと雪の女王』日本語版サウンドトラック配信限定で発売決定
<緊急配信決定!>神田沙也加さん&松たか子さん&ピエール瀧さんが歌う、待望の日本版サウンドトラックが3/19より登場! | ニュース | アナと雪の女王
ようやく『アナと雪の女王』が日本公開されました。
オープニング3日間成績は、
“3/14の動員19万289人、興収2億2301万5850円
3/15の動員28万6039人、興収3億6105万6700円
3/16の動員31万6308人、興収4億233万2750円
3日間累計動員79万2636人、興収9億8640万5300円”
Twitter / moviewalker_bce
とのこと。
モンスターズ・ユニバーシティ(国内最終興収95億円)を超える成績ということで、100億円が期待されています。
目下の目標である全世界興行収入アニメーション史上1位へは残り約37億円。
「アナと雪の女王」が爆裂発進、驚異的な出足で100億円突破見えた。 | Narinari.com
劇場に来場した客層は、男女比3:7、字幕版には20〜30代を中心とした男女、日本語吹替版にはファミリーに加えて中高生、大学生、カップル、OLと、両バージョンで幅広く動員し、朝から夜のレイトショーまで活況となっている。
サントラも絶好調。
現在iTunes Storeの楽曲セールスランキングでは、
1位Let It Go (イディナ・メンゼル)
3位Let It Go (May J)
7位Let It Go (デミ・ロヴァート)
という状況。
そんな中、日本発売のサントラでは日本語曲がMay J主題歌しか収録されていません。
松たか子や神田沙也加、そしてピエール瀧の曲が聴けない!という、
“公開前からの多数の問い合わせを受け”、配信限定で日本語版サントラの発売が決定しました。
しかも明日発売。
◆『アナと雪の女王』デジタルアルバム 日本語版 3月19日(水)配信開始 価格:1800円(税込)
【収録曲】
1. 氷の心/小西のりゆき、 Kuma, 岡田誠, 村上勧次朗, 加藤凱也, 鹿志村篤臣, 朝隈濯朗, 根本泰彦 【日本語歌】
2. 雪だるまつくろう/神田沙也加,稲葉菜月,諸星すみれ【日本語歌】
3. 生まれてはじめて/神田沙也加,松 たか子【日本語歌】
4. とびら開けて/神田沙也加,津田英佑【日本語歌】
5. レット・イット・ゴー~ありのままで~/松 たか子【日本語歌】
6. トナカイのほうがずっといい/ 原 慎一郎【日本語歌】
7. あこがれの夏 / ピエール瀧【日本語歌】
8. 生まれてはじめて(リプライズ)/神田沙也加, 松 たか子【日本語歌】
9. 愛さえあれば /杉村理加, 安崎 求【日本語歌】
<スペシャル・トラック>
10. レット・イット・ゴー~ありのままで~/May J.【日本語歌】
今作は日本語吹替えも素晴らしいものとなっていますのでおすすめです!
合わせて本国で発売されているデラックス版を購入すれば完璧ですね。
ネタバレ感想:「アナと雪の女王」日本語吹替え版を観た
アナ雪(frozen)を日本語吹替え版で観ました。

機内上映版です。
結論から言うと、吹替え版も最高で、1度しか観ないという人にはむしろ吹替えをおすすめしたいほどです。
11月鑑賞時の感想はこちら
ネタバレ注意:アナと雪の女王感想|舞浜横丁
これ以来感想を書けずに溜まっていたので再びネタバレ含む感想をがっつり書きたいと思います。
以下ネタバレ

