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「 海外パーク 」 一覧

ディズニーパークの魔法 #d23ej

パークの新要素を順番に見せてくれるプレゼンテーション。
パーク&リゾーツのボブ・チェイベックがプレゼンター。
内容的には8月の本国D23 Expoを日本語で説明してくれるようなものです。

最初から、今回は東京の存在を認めてくれている感がありました。
「東京の発表は明日ね」という一言だけでしたが。
まずは60周年。
ここで本国expoの世界パークナイトエンターテインメントソングメドレーを披露。

これをほぼ完全再現。
まさか日本でこれが観られるとは!!!
最後には60周年コスチュームのミッキーとミニーも登場!
分ってるな!
ただミッキーとミニーは日本対応ではありませんでした。
翌日のTDRショー、expo明けのクリスマスを観て、日本のキャラクターのポイントをついた動きに感嘆することになります。

上海からはボブ・エイス。
東京ディズニーランドの建設も担当したそうで、当時の写真も見せてくれました。
今回のexpoで一番TDLが取り上げられた瞬間。
上海も既出情報を通訳付きで教えてくれる内容でした。
大画面でコンセプトアートを見るとまた発見があります。
プーが多いとかいまだに見えるジュビレーション!とか。

アバター。
2年前もやたら押してきたアバター(Pandora – The World of AVATAR)。
今回もさらっとアトラクション名を世界初公表したりとなぜか日本にサービスが多いアバター情報。
ボートライドが「Na’vi River Journey」という名前だそうです。
ちなみにもう一方のアトラクションは「AVATAR Flight of Passage」。
せめてジョー・ロード出せばいいのに。

スター・ウォーズ
プレゼンターはスコット・トローブリッジさん。
前回に続き、日本語で話してくれました。
出世したね。
スター・ウォーズエリアと東京でも導入されるスター・ツアーズのアップデート。
ここで、ダース・ベイダーが登場!
反乱軍が近くに来た、今日は最高の日になると言って立ち去っていきました。
これ夜の新作映画ラインナップへの伏線だろうと思っていたら、expo期間中ダース・ベイダーが現れることはもうありませんでした。
反乱軍のくだりいる?
せりからダース・ベイダーがあがってきたとき、2年前の「和太鼓」の時間はこれがやりたかったのか…と思いました。
2年早かった。

アナと雪の女王
DCAでのミュージカルとEPCOTのノルウェー館。
東京の発表はないとわかっていても一瞬期待してしまうので、「Frozen」のタイトルと一緒にシーの北欧エリアのコンセプトアート出すのやめてください。

最後に、お楽しみ袋を開けろとの説明。
前回は弟子ミッキーがGlow with the Showイヤーハットに魔法をかけてくれたね!
今回は開けると雪の結晶。
・袋が開けにくい
・スイッチがわかりにくい
・首からかけようとするとすぐ本体が取れる
・先にかけるとスイッチが首裏にきて自力でオンにできない
・つけるだけでどうすればいいのかわからない
という状況で、まあ装着率の悪いこと悪いこと。
前回もイヤーハットは、袋が巾着式で開けやすく、開けると既にスイッチが入っており、すぐに被れるというものでした。
そして登場したのは、知らない人。
知らない人がLet it Goを歌い、知らない人たちが続々やってきてみんなでLet it Goを歌い、エルサも出てきてみんなでLet it Goを歌う。


オープニングから2連続でLet it Goが盛り上がらないという奇跡的展開です。

オープニングセレモニーでは、最もひどいショーを先頭に持ってきた点を評価しましたが、今回は逆。
素直にパークソングメドレーを最後にしていればよかったのに…
新規発表がなく本国expoをなぞるだけだと、確かに「お金を払って日本人向け旅行案内を聞いている」感じになります。
ですが、まあ本国未体験の身としては生で聞くのは良いね、という感想。
本国と日本のexpoどちらかだけでいいかな…という感じがします。
これだけをBチケットで購入していたらまた感想が違ったかもしれませんが、とにかくパークソングメドレーが生で観られただけで大満足です。
D23 Expo 2015パーク講演まとめ

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D23 Expo 2015パーク講演まとめ

D23 Expo 2015 2日目、パーク&リゾーツ講演のまとめです。

スター・ウォーズ

スター・ウォーズランドについてはこちら
スター・ウォーズ エリア、ディズニーランドとWDWにオープンへ
スター・ツアーズが再アップデート。エピソード7の目的地が追加される。
ジェダイ・トレーニング・アカデミーもエピソード7に関連してリニューアル。
Star Wars Launch Bayがスター・ウォーズランド建設パークにオープン。
2016年からスター・ウォーズ・ウィークエンドがリニューアル、Star Wars Season of the Forceに。
Star Wars Season of the Force期間中、スペースマウンテンが「ハイパースペースマウンテン」。
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ハリウッド・スタジオでは新曲入れたスター・ツアーズ花火

トイ・ストーリーランド


ハリウッド・スタジオにトイ・ストーリーランドがオープン
ハリウッド・スタジオは14エーカーのスター・ウォーズランドと11エーカーのトイ・ストーリーランドが拡張されることに。
他パークのトイ・ストーリーランドとはちょっと違う。
リトル・グリーンメンの気分を体験できるフライング・ソーサーのアトラクション
スリンキーのコースター
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トイ・ストーリーマニア!は1レーン追加

アバター

アニマルキングダムに夜の体験をプラス
ツリー・オブ・ライフにプロジェクションマッピング
キリマンジャロサファリの夜バージョン
サンセット・キリマンジャロサファリにはアフリカン・ワイルド・ドッグとハイエナが追加
ナイトタイムエンターテイメントRivers of Life


アバターエリアの名称は「Pandora – The World of Avatar」
アバターはアニマルキングダムにパーフェクトフィットらしい。
アトラクションは空を飛ぶものと、ボートライドの2つ
前者が「The Flight of Passage」
ジェームズ・キャメロンが登場
明日お誕生日らしく会場でハッピーバースデーを歌う

東京

30秒くらいで終了。
新ファンタジーランドとアナ雪エリアについて。
「ディズニー東京シー」と呼ばれる

パリ

2017年に25周年。
こちらもあっさり終了

香港


アイアンマン・エクスペリメント
トゥモローランドでスタークエキスポを開催。スターク社の展示も見られる
香港のスタークタワーにある巨大アークリアクターを守るため、ヒドラのロボットとアイアンマンが戦う
ライド映像も一部公開(ほぼスパイダーマン)

アイアンマンが登場と見せかけて、スタン・リーが登場(音楽がファンティリュージョン)
「世界一有名なカメオ俳優だ」と言って過去のカメオ出演まとめ映像を見せる

上海ディズニーランド

詳しくは上海ブースを見に来てね
カリブの海賊のCGデモ
トロンのコースターは世界のディズニーパークで最速になる
エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルには白雪姫のアトラクション

One More Thing

上海にオープンする新たなソアリン「Soarin’ Over Horizon」が既存のDCA,EPCOTにも登場。
DCA,EPCOTのソアリンが来年からSoarin’ Over Horizonにリニューアル。

ナイトタイムエンターテイメントメドレー

締めくくりは世界のパークのナイトタイムエンターテイメントのエンドソングメドレー
Kiss Goodnight→World of Color→World of Color-Celebrate!→Disney Dreams!→Once Upon A Time→Electrical Parade→Fantasmic!→Fantasmic!×We Go On→Live the Magic
Fantasmic!×We Go Onが衝撃でした。

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スター・ウォーズランド、ディズニーランドとWDWにオープンへ

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D23 Expo 2015 2日目、実写映画の講演の最後に、スター・ウォーズの大きな発表がありました。

ディズニーランド、WDWディズニー・ハリウッド・スタジオにスター・ウォーズのエリアが誕生します!
規模は14エーカーと、1つのテーマランドとして史上最大規模の拡張。
14エーカーは56,655㎡。
TDLは510,000㎡で、「ありたい姿」での拡張が1万㎡ですから、その規模の大きさが分かります。

アトラクションは2つで、1つは戦いを体験できるもの、そしてもう1つはミレニアム・ファルコン号に乗って、それぞれ与えられるミッションに挑むものになります。

イラストにはR2-D2とC-3PO、そしてレイアのような姿も見えます。
かなり大きな拡張となりますが、いつ、どのような形でお目にかかれるのか非常に楽しみです。

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上海ディズニーランド プーエリア「Hunny Pot Spin」コンセプト公開

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いよいよ始まるD23 Expo 2015。
来年春以降にオープンするとも言われている上海ディズニーランドの展示も大きな注目ポイントです。
中でもプーエリアの情報をdpost.jpのmt兄さんにいただきました。
というわけでいただいた写真からプーエリアを詳しく見ていきます。

「100エーカーの森」としてプーエリアを整備

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まず、何より大きいのがファンタジーランド内にプーエリアが誕生すること。
アナハイムにプレイグラウンドがあったことがありますが、アトラクションを2つ有しエリアとして整備されるのは世界初。
中国でのプー人気が伺えます。

写真はプーエリアを示す看板。
100エーカーの森(百亩森/Hundered Acer Wood)と書かれています。
プーの家にあるのと同じような鈴がついています。
矢印が指す方向がバラバラなのが最高。

アトラクションは2つ

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エリアとして整備されるのは、アトラクションが2つ作られるから。
1つは「プーさんの冒険」(The Many Adventures of Winnie the Pooh)。
アナハイム、フロリダ、香港と同形式のライドアトラクションです。
写真の下部にあるページも、海外パークのプーライドと同じ。
第二章と書いてあるものがライド前、プーとイーヨーとティガーがライド後のページです。
ロゴも全く同じなので、アトラクション内容も同じでしょう。

そして、新規アトラクション「Hunny Pot Spin」。
いわゆるコーヒーカップ。アリスのティーパーティーの代わりとなるアトラクションです。
リーク段階からHunny Pot Spinの名前が挙っていましたが、ついに目に見える形で情報が出てきました。
ロゴがめちゃくちゃ可愛い。
壺に入るプーの絵は、プー2011の公開以降に描かれたイラストシリーズが元になっているようです。

位置関係としては、それぞれのアトラクション形式上あたりまえですが、ライドがあり目の前の道にハニーポットスピン。
東京のファンタジーランドのフィルハーマジックとティーパーティーくらいの距離感でしょう。

Hunny Pot Spin

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Hunny Pot Spinをより詳しく見てみましょう。
ティーカップの代わりに乗るのははちみつの壺。
ちょっと小さめな印象を受けますが、こんなもんだっけ?
海外のプーライド、東京のプーさんのハニーハントもライドがはちみつの壺になっています。
上海では2つのアトラクションが両方つぼ型ライドということになります。
壺は3パターン計6色はあるようです。
色合いはプーライドで使われている色。おそらく全く同じ色の組み合わせでしょう。
中は黄色。はちみつが入っているので当たり前です。
壺の上からはちみつが垂れていますが、注目は下にもはちみつがついていること。
アトラクションの床ははちみつが溜まっている設定になっており、その上を壺がスピンするというコンセプトが分かります。

アトラクション全体像を見ると、イギリス風の建物。
内部の天井にはいくつもの蜂の巣とハチ。
ハチは巣の周りをまわるので、それに合わせてはちみつの上に浮いた(?)ライドも回ることになるようです。
イラストは初期コンセプトなのか、ライドがはちみつの壺というより、キャラクターに合わせたデザインになっています。
赤が多い壺がプー、縞々のティガー、他にイーヨーとピグレットをイメージした壺があります。
最終的にはこの案はボツになり、写真に示されているようなオーソドックスな壺になったようです。
屋根の上で風船を持って浮いているようなプーも気になります。

Hundred Acer Wood
Take a spin in a whirling honey pot under a canopy with honey-dripping hives as friendly bees hum the Winnie the Pooh song.
説明にあるhiveとは、「巣箱」やそこにいるハチの群れという意味。
蜂の巣が集まるはちみつの海で壺に乗り回るアトラクションになります。
そんなコーヒーカップ形式のアトラクションの曲がプーの曲というのはなかなか狂っている。
イメージとしては恐らくこれがモデル。

プー2011の曲Everything is Hunny。
この曲は元々ははちみつの海を壺に乗ったプーが航海するようなコンセプトアートも多かったため、そこから着想を得ていそうです。

その名(The Many Adventures of Winnie the Poohは「完全保存版」の原題)の通り、1977年の映画をもとにしているライドと、2011年の映画をもとにしたティーカップ。
2つのプーの世界が集まった、新しいファンタジーランドになります。
オープンが楽しみです。
本当にオープンするなら。

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香港ディズニーランド旅行記3~Flight of Fantasy Parade~

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香港ディズニーランドレポ、お昼のパレードFlight of Fantasy Parade編です。

Flightをテーマにしたパレード。
曲はアナハイムのMickey’s Soundsational Paradeと同じ。
夏にはアナハイムと香港のパレードは昼夜ともに同じ曲になりますね。

Flightがテーマのフロートたち

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先頭はダンボ。
続いてミッキーが乗る気球船のフロートです。
ショーモードになるとこの気球船が上がります。
そしてプー(後述)。
プリンセス、ジャングル・ブックやライオン・キングなど、ティンカー・ベル(月の石の時の気球)、スティッチ(ジュビレーション!のピーターパンフロート)、トイ・ストーリーと続きます。
Flightがテーマならスティッチには宇宙船に乗ってほしかった。
ダンボやミッキー、プー、ティンクなどFlightらしい考えられたフロートはありますが、残りは面倒になったのかなという雑さ。
良いパレードですが、東京にこれがきたら文句言うと思います。何度も何度も観るクオリティではない(Soundsationalと同じ感想)。

停止

途中停止してショーモードがあります。
`
というわけで今回も作図。ミッキーフロートとプーフロートの停止位置です。他は知りません。
プーは本体ではなくプーが乗っているフロート。
ミッキーフロートについては、最前列に日本人が座っているのですぐにわかりました。
ショーモードでは子供が前に出せれてちょっと踊ります。
フロートは飛ぶなどのギミックが発動します(少なくともミッキーとプーは)。

プーフロート

Flight of Fantasyのすごいところは何といってもプーフロート。
ハピネス・イズ・ヒアが始まるまでは世界最強のプーフロートでした。
Flightをテーマにすると、普通に思い浮かぶのは風船をつかんだプーがはちみつを採るシーン。
プーが飛ぶ有名なシーンです。
しかし、イマジニアは予想を裏切ります。
ズオウとヒイタチという、プーの夢の中の世界を表現。
たしかにズオウとヒイタチでプーははちみつの気球で飛んでいる…(ハニーハントの大きな部屋でプーが飛んでいますね)
この発想に至ったイマジニアに感服です。

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プーフロートの本体はズオウとヒイタチの世界。
上にはピグレットなどキャラクターがおり、ルーは凧を持って登場。
バルーンでできたプーの顔はもうちょっとなんとかならなかったのかな・・・
プー自体はハニーハントに出てくるはちみつの気球で登場です。
このフロート、ショーモードで一度回転するのですが、回転できるなら何度も回転してほしい。
プーの正面方向がかなり限定されるので外すと辛いです。
こういう部分は東京のパレードだとよくできています(ハピネス・イズ・ヒアのデールを除く)。

正直ミッキーとプーの先頭2ユニット以外はいまいち覚えていません。
ハピネス・イズ・ヒア停止版ってすごかったな…と思いました。

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