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「 海外パーク 」 一覧

D23 Expo 2015パーク講演まとめ

D23 Expo 2015 2日目、パーク&リゾーツ講演のまとめです。

スター・ウォーズ

スター・ウォーズランドについてはこちら
スター・ウォーズ エリア、ディズニーランドとWDWにオープンへ
スター・ツアーズが再アップデート。エピソード7の目的地が追加される。
ジェダイ・トレーニング・アカデミーもエピソード7に関連してリニューアル。
Star Wars Launch Bayがスター・ウォーズランド建設パークにオープン。
2016年からスター・ウォーズ・ウィークエンドがリニューアル、Star Wars Season of the Forceに。
Star Wars Season of the Force期間中、スペースマウンテンが「ハイパースペースマウンテン」。
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ハリウッド・スタジオでは新曲入れたスター・ツアーズ花火

トイ・ストーリーランド


ハリウッド・スタジオにトイ・ストーリーランドがオープン
ハリウッド・スタジオは14エーカーのスター・ウォーズランドと11エーカーのトイ・ストーリーランドが拡張されることに。
他パークのトイ・ストーリーランドとはちょっと違う。
リトル・グリーンメンの気分を体験できるフライング・ソーサーのアトラクション
スリンキーのコースター
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トイ・ストーリーマニア!は1レーン追加

アバター

アニマルキングダムに夜の体験をプラス
ツリー・オブ・ライフにプロジェクションマッピング
キリマンジャロサファリの夜バージョン
サンセット・キリマンジャロサファリにはアフリカン・ワイルド・ドッグとハイエナが追加
ナイトタイムエンターテイメントRivers of Life


アバターエリアの名称は「Pandora – The World of Avatar」
アバターはアニマルキングダムにパーフェクトフィットらしい。
アトラクションは空を飛ぶものと、ボートライドの2つ
前者が「The Flight of Passage」
ジェームズ・キャメロンが登場
明日お誕生日らしく会場でハッピーバースデーを歌う

東京

30秒くらいで終了。
新ファンタジーランドとアナ雪エリアについて。
「ディズニー東京シー」と呼ばれる

パリ

2017年に25周年。
こちらもあっさり終了

香港


アイアンマン・エクスペリメント
トゥモローランドでスタークエキスポを開催。スターク社の展示も見られる
香港のスタークタワーにある巨大アークリアクターを守るため、ヒドラのロボットとアイアンマンが戦う
ライド映像も一部公開(ほぼスパイダーマン)

アイアンマンが登場と見せかけて、スタン・リーが登場(音楽がファンティリュージョン)
「世界一有名なカメオ俳優だ」と言って過去のカメオ出演まとめ映像を見せる

上海ディズニーランド

詳しくは上海ブースを見に来てね
カリブの海賊のCGデモ
トロンのコースターは世界のディズニーパークで最速になる
エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルには白雪姫のアトラクション

One More Thing

上海にオープンする新たなソアリン「Soarin’ Over Horizon」が既存のDCA,EPCOTにも登場。
DCA,EPCOTのソアリンが来年からSoarin’ Over Horizonにリニューアル。

ナイトタイムエンターテイメントメドレー

締めくくりは世界のパークのナイトタイムエンターテイメントのエンドソングメドレー
Kiss Goodnight→World of Color→World of Color-Celebrate!→Disney Dreams!→Once Upon A Time→Electrical Parade→Fantasmic!→Fantasmic!×We Go On→Live the Magic
Fantasmic!×We Go Onが衝撃でした。

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スター・ウォーズランド、ディズニーランドとWDWにオープンへ

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D23 Expo 2015 2日目、実写映画の講演の最後に、スター・ウォーズの大きな発表がありました。

ディズニーランド、WDWディズニー・ハリウッド・スタジオにスター・ウォーズのエリアが誕生します!
規模は14エーカーと、1つのテーマランドとして史上最大規模の拡張。
14エーカーは56,655㎡。
TDLは510,000㎡で、「ありたい姿」での拡張が1万㎡ですから、その規模の大きさが分かります。

アトラクションは2つで、1つは戦いを体験できるもの、そしてもう1つはミレニアム・ファルコン号に乗って、それぞれ与えられるミッションに挑むものになります。

イラストにはR2-D2とC-3PO、そしてレイアのような姿も見えます。
かなり大きな拡張となりますが、いつ、どのような形でお目にかかれるのか非常に楽しみです。

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上海ディズニーランド プーエリア「Hunny Pot Spin」コンセプト公開

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いよいよ始まるD23 Expo 2015。
来年春以降にオープンするとも言われている上海ディズニーランドの展示も大きな注目ポイントです。
中でもプーエリアの情報をdpost.jpのmt兄さんにいただきました。
というわけでいただいた写真からプーエリアを詳しく見ていきます。

「100エーカーの森」としてプーエリアを整備

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まず、何より大きいのがファンタジーランド内にプーエリアが誕生すること。
アナハイムにプレイグラウンドがあったことがありますが、アトラクションを2つ有しエリアとして整備されるのは世界初。
中国でのプー人気が伺えます。

写真はプーエリアを示す看板。
100エーカーの森(百亩森/Hundered Acer Wood)と書かれています。
プーの家にあるのと同じような鈴がついています。
矢印が指す方向がバラバラなのが最高。

アトラクションは2つ

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エリアとして整備されるのは、アトラクションが2つ作られるから。
1つは「プーさんの冒険」(The Many Adventures of Winnie the Pooh)。
アナハイム、フロリダ、香港と同形式のライドアトラクションです。
写真の下部にあるページも、海外パークのプーライドと同じ。
第二章と書いてあるものがライド前、プーとイーヨーとティガーがライド後のページです。
ロゴも全く同じなので、アトラクション内容も同じでしょう。

そして、新規アトラクション「Hunny Pot Spin」。
いわゆるコーヒーカップ。アリスのティーパーティーの代わりとなるアトラクションです。
リーク段階からHunny Pot Spinの名前が挙っていましたが、ついに目に見える形で情報が出てきました。
ロゴがめちゃくちゃ可愛い。
壺に入るプーの絵は、プー2011の公開以降に描かれたイラストシリーズが元になっているようです。

位置関係としては、それぞれのアトラクション形式上あたりまえですが、ライドがあり目の前の道にハニーポットスピン。
東京のファンタジーランドのフィルハーマジックとティーパーティーくらいの距離感でしょう。

Hunny Pot Spin

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Hunny Pot Spinをより詳しく見てみましょう。
ティーカップの代わりに乗るのははちみつの壺。
ちょっと小さめな印象を受けますが、こんなもんだっけ?
海外のプーライド、東京のプーさんのハニーハントもライドがはちみつの壺になっています。
上海では2つのアトラクションが両方つぼ型ライドということになります。
壺は3パターン計6色はあるようです。
色合いはプーライドで使われている色。おそらく全く同じ色の組み合わせでしょう。
中は黄色。はちみつが入っているので当たり前です。
壺の上からはちみつが垂れていますが、注目は下にもはちみつがついていること。
アトラクションの床ははちみつが溜まっている設定になっており、その上を壺がスピンするというコンセプトが分かります。

アトラクション全体像を見ると、イギリス風の建物。
内部の天井にはいくつもの蜂の巣とハチ。
ハチは巣の周りをまわるので、それに合わせてはちみつの上に浮いた(?)ライドも回ることになるようです。
イラストは初期コンセプトなのか、ライドがはちみつの壺というより、キャラクターに合わせたデザインになっています。
赤が多い壺がプー、縞々のティガー、他にイーヨーとピグレットをイメージした壺があります。
最終的にはこの案はボツになり、写真に示されているようなオーソドックスな壺になったようです。
屋根の上で風船を持って浮いているようなプーも気になります。

Hundred Acer Wood
Take a spin in a whirling honey pot under a canopy with honey-dripping hives as friendly bees hum the Winnie the Pooh song.
説明にあるhiveとは、「巣箱」やそこにいるハチの群れという意味。
蜂の巣が集まるはちみつの海で壺に乗り回るアトラクションになります。
そんなコーヒーカップ形式のアトラクションの曲がプーの曲というのはなかなか狂っている。
イメージとしては恐らくこれがモデル。

プー2011の曲Everything is Hunny。
この曲は元々ははちみつの海を壺に乗ったプーが航海するようなコンセプトアートも多かったため、そこから着想を得ていそうです。

その名(The Many Adventures of Winnie the Poohは「完全保存版」の原題)の通り、1977年の映画をもとにしているライドと、2011年の映画をもとにしたティーカップ。
2つのプーの世界が集まった、新しいファンタジーランドになります。
オープンが楽しみです。
本当にオープンするなら。

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香港ディズニーランド旅行記3~Flight of Fantasy Parade~

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香港ディズニーランドレポ、お昼のパレードFlight of Fantasy Parade編です。

Flightをテーマにしたパレード。
曲はアナハイムのMickey’s Soundsational Paradeと同じ。
夏にはアナハイムと香港のパレードは昼夜ともに同じ曲になりますね。

Flightがテーマのフロートたち

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先頭はダンボ。
続いてミッキーが乗る気球船のフロートです。
ショーモードになるとこの気球船が上がります。
そしてプー(後述)。
プリンセス、ジャングル・ブックやライオン・キングなど、ティンカー・ベル(月の石の時の気球)、スティッチ(ジュビレーション!のピーターパンフロート)、トイ・ストーリーと続きます。
Flightがテーマならスティッチには宇宙船に乗ってほしかった。
ダンボやミッキー、プー、ティンクなどFlightらしい考えられたフロートはありますが、残りは面倒になったのかなという雑さ。
良いパレードですが、東京にこれがきたら文句言うと思います。何度も何度も観るクオリティではない(Soundsationalと同じ感想)。

停止

途中停止してショーモードがあります。
`
というわけで今回も作図。ミッキーフロートとプーフロートの停止位置です。他は知りません。
プーは本体ではなくプーが乗っているフロート。
ミッキーフロートについては、最前列に日本人が座っているのですぐにわかりました。
ショーモードでは子供が前に出せれてちょっと踊ります。
フロートは飛ぶなどのギミックが発動します(少なくともミッキーとプーは)。

プーフロート

Flight of Fantasyのすごいところは何といってもプーフロート。
ハピネス・イズ・ヒアが始まるまでは世界最強のプーフロートでした。
Flightをテーマにすると、普通に思い浮かぶのは風船をつかんだプーがはちみつを採るシーン。
プーが飛ぶ有名なシーンです。
しかし、イマジニアは予想を裏切ります。
ズオウとヒイタチという、プーの夢の中の世界を表現。
たしかにズオウとヒイタチでプーははちみつの気球で飛んでいる…(ハニーハントの大きな部屋でプーが飛んでいますね)
この発想に至ったイマジニアに感服です。

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プーフロートの本体はズオウとヒイタチの世界。
上にはピグレットなどキャラクターがおり、ルーは凧を持って登場。
バルーンでできたプーの顔はもうちょっとなんとかならなかったのかな・・・
プー自体はハニーハントに出てくるはちみつの気球で登場です。
このフロート、ショーモードで一度回転するのですが、回転できるなら何度も回転してほしい。
プーの正面方向がかなり限定されるので外すと辛いです。
こういう部分は東京のパレードだとよくできています(ハピネス・イズ・ヒアのデールを除く)。

正直ミッキーとプーの先頭2ユニット以外はいまいち覚えていません。
ハピネス・イズ・ヒア停止版ってすごかったな…と思いました。

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香港ディズニーランド旅行記2~Festival of the Lion King~

香港旅行記の2回目は唐突にフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングです。
劇団四季、ディズニー・オン・クラシックとライオンキング3連発で書きます。
ネタバレ感想:劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を観た
ディズニー・オン・クラシック2014 ライオン・キングを観た

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今回はプラチナ年パスの力で入場。
開場時間(ショー開始20分前)に一般ゲストよりも一歩早く会場入りできます。
要するに最前列(正確には車いす席があるため2列目)で見られます。
会場の一般列の右側にいるキャストさんに年パスを提示し、入場。
年パス1枚で3人まで入場できます。
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上の写真は一般入場口と年パス入場口の間から撮ったものです。

言語の壁を意外と感じないのも香港の魅力。
進行役の猿が中国語で他は英語です。
基本的にミュージカルなので曲が分かれば話が分かります。

設定としては、シンバの前で動物たちがライオン・キングの物語を演じるという形式。
ティモンとプンバァだけ本人が演じます。彼らは最初から登場するためI Can’t Just Wait to be Kingも歌います。
というわけでスカー役も身内。持ち歌1曲なのにかなり登場します。
あまりストーリーは気にせず、流れに沿って歌い踊る形。
ライオンキングの曲を聴きながらアクロバットとかを観るショーです。
ぼーっと観ているだけで楽しいから最高です。

曲数としてはあまり多くなく、Be Prepareを中心に何度も使った印象でした。
ディズニー・オン・クラシックでサントラ順番に聴いたのと比較されているのもあると思いますが。
サークル・オブ・ライフの迫力ですべてが決まるライオン・キングですが、ここではこれを歌うためだけにいるような進行役を配置し十分なステージになっています。
スカーの出番も多くBe Prepareを何度も聞けてよかったです。
一方のナラはCan You Feel the Love Tonightを歌いまくるわけですが、ナラの持ち歌扱いになっていて少ししっくりこない部分がありました。
ティモンとプンバァによる絶望の感情が排除され、ただのラブソングになっていたところがその原因だと思います。曲自体は好きです。

回転するステージがせり上がり、輪を描くのもライオン・キングらしくてとても良かったです。
深いことを考えずにライオン・キングの壮大さを感じられました。

全体としては、この分量を30分というショー時間に詰め込み、濃密で満足度の高いショーでした。
ゴールデン・ミッキーよりこちらが好きでした。
生で観ていませんが、WDWアニマルキングダム版より演出は好きです。
そんなわけで2日間の滞在中2日とも行きました。

2日目はアドベンチャーランドでプレショーで太鼓をたたいている人たちとグリーティングもできました。
ちょうど1回目公演の前だったようです。

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