*

ファイアボール ユーモラス第2話は「黄金のこころ」11/10放送 1話は見逃し配信スタート


ファイアボール ユーモラスのDlife見逃し配信が始まりました。
これで全人類が視聴できます。ヤッタネー
1期と2期のYouTube配信も年末まで延長されました。

そしてDlife公式サイトでは第2話の放送スケジュールが記載されています。
第2話「黄金のこころ」
11月10日(金)21:55〜

そしてファイアボール公式twitterはまたも意味深な画像をアップ。


まだまだ展開がありそうです。
まさに夢心地ね

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


ファイアボール ユーモラス第1話「きたるべき世界」

ファイアボール ユーモラスがついにスタート!
いきなり衝撃の展開です。

まずはエピソードタイトルの英語表記。
EPISODE Ⅳ:
THE WORLD TO COME
英語タイトルは出るのは初めてです。
エピソード4とは何なのでしょうか。3まではどこだ。
このままⅣ、Ⅴ、Ⅵと放送されれば、スター・ウォーズのオマージュでしょう。
どこかでⅠ〜Ⅲを出せるよう何かしているのか。
そして、メルクール暦は明らかにされません。

そしてオープニングで誰が誰を呼ぶのかは、まさかのドロッセルによる「お父様、お父様はどこ」。
これまで「亡きお父上」と呼ばれていたヴィントシュトレ卿の存命期であることが明らかになりました。
お父上は出かけており、ゲデヒトニスが留守番としてドロッセルの面倒を見ている形。
ゲデヒトニスがヴィントシュトレ卿のことを「旦那様」と呼んでいるのも印象的です。

ストーリーは、ドロッセルがお屋敷の図書館に行こうとするというもの。
ゲデヒトニス曰く、図書室ははるか西にあり大変危険。
そこでアラヅマリ3000という、ドロッセルを乗せて動く機械が連れて行こうとしますが、重くて動けません。
ドロッセルは本に書いてあるバイオリンと歌が超うまくなりメジャーレーベルと契約して全米デビューを果たしたアリとキリギリスのキリギリスの話をします。
シリーズ恒例の手描きお面(マスク)も活躍。

ドロッセルが読んでいる本は「Libri Sibyllini」。
シビュラの書です。
ヴィントシュトレ卿がいない理由は「ガラクヤ山脈にてアガメムノンのポータルを生成」しているから。
山脈の名前は正しいか怪しいですが、アガメムノンはギリシア神話の英雄です。

型番は
ゲデヒトニス aka BAU29
ドロッセル aka KASTALIA-Ⅸ
ゲデヒトニスは足に書かれていたものがそのまま型番でした。
BAUは「建築、建造物」。
KASTALIA(カスタリア)はギリシア神話のニュムペー(精霊)。
これまでのシリーズはTAURIとJUNOでしたから、何らかのモデルチェンジが行われています。
さらに年齢設定もゲデヒトニスが29、ドロッセルはなんと9歳。
ゲデヒトニス、ゲデヒトニス共にチャーミングより3代前ということになります。
9歳時点でヴィントシュトレ卿は生きていた。

ドロッセルの造形については、公式サイトで
「頭部には、この時代のキャスタリアモデルに特徴的な4本のスタビライザーを持つが、概ねの状況において邪魔とされ、以降のモデルでは採用されていない。」
と解説されています。
後ろに倒れないように割と使いこなしていたけれど。

ドロッセルの足などがチャーミングより人間に近いのは気になりますが、ここにKASTALIAからJUNOへのモデルチェンジの意味があるのでしょうか。
また、居眠りから起きた時の起動音がmacのもの(WALL-Eの起動音と同じ)に聞こえました。

ゲデヒトニスは移動自体の速さはあるものの、起動に時間がかかる模様。
ドロッセルが歩き読書で近付いてきても避けることができません。
ドロッセルを守ることを「フリューゲル家にお仕えする私ゲデヒトニスの使命」と言っており、今までの「2万と800年」といった時代への言及はなくなりました。

この後ヴィントシュトレ卿が亡くなるということは、星々が正しい位置に戻らないという意味になるでしょう。
ヴィントシュトレ卿が亡くなったときに、ドロッセルとゲデヒトニスのアップデートが行われたように思えます。
ゲデヒトニスの新しい(無印/チャーミングでの)型番はTAURI、牡牛座です。
ドロッセルはJUNO、ギリシア神話で最高位の女王になります。

いよいよ始まった「ファイアボール ユーモラス」。
とはいえ残り2話です。
300秒で何が起こるのか、また来月まで待ちましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TDR35周年スケジュール発表 パレードは「ドリーミング・アップ!」プロジェクションは「Celebrate!Tokyo Disneyland」


(c)Disney
東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”2018年度年間のプログラムについて2018年4月15日(日)~2019年3月25日(月)

35周年のイベントスケジュールが発表されました。
2018年4月15日(日)〜2019年3月25日(月)の345日間開催されます。

新パレード「ドリーミング・アップ!」


前日に「ハピネス・イズ・ヒア」のHPにうっかり名前を載せてしまうという、ステラ・ルー以来のごたごたもありましたが、無事正式発表。
「ドリーミング・アップ!」が4/15から始まります。「ハピネス・イズ・ヒア」は4/9で終了。

『ファンタジア』や『美女と野獣』、『ピーター・パン』や初登場の『ベイマックス』など、ディズニー映画の夢にあふれたイマジネーションの世界が、驚きに満ちた色鮮やかなフロートになって登場。ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちは案内人として夢の世界へゲストをいざないます。

ハピネスなのか夢なのかわかりませんが、ミッキーたちの衣装が公開されました。
シンデレラ城のデコレーションは無さそうですね。
通例だとこのパレードは2023年まで開催。
2020年オープンの『美女と野獣』『ベイマックス』をしっかりと取り込んできました。
映画がメインというのは楽しみですね。
コグスワースの後ろ、「ジュビレーション!」のピーター・パンフロートに見える…

イッツ・ア・スモールワールドにファストパス

スモールワールドも4/15にリニューアルオープン。
ファストパスが導入されます。
ベリーメリーホリデーの頃に発券されたことがありましたが、今回の発券所はどこになるのでしょうか。
バンケットホール横か、フィルハーマジック横か、はたまたトゥモローランドホール横か…

Celebrate! Tokyo Disneyland

7/10からは「ワンス・アポン・ア・タイム」にかわる新たなキャッスルプロジェクションがスタート。
新たな特殊効果とは「噴水や夜空いっぱいに広がる光の演出」とのこと。
夜空の光の演出って何でしょうか。
東京ディズニーランドの様々なエリアを巡る映像や音楽、そしてミッキーが登場。
なかなか気合を感じます。非常に楽しみです。

レギュラーショー新規

7/10からはシアターオーリンズとドックサイドステージで新ショーがスタート。
35周年期間は35周年バージョンという記述があるので、その後も続くレギュラーショーのようです。
シアターオーリンズはニチレイがスポンサーから降りてシアター自体の存続も危ぶまれていたので、ちょっと意外な早期導入です。

35周年記念イベント

東京ディズニーシーでは2018年4月15日(日)〜2019年3月25日(月)に水上グリーティングショーを開催。
東京ディズニーランドでは2019年1月11日(金)〜3月25日(月)にグランドフィナーレを開催します。
グランドフィナーレは「グッズなども登場し」と、ショーなどが開催されるかは不明です。

歳時記イベント

ディズニー・イースターは3月27日(火)~6月6日(水) とフライングスタート。
ちなみに2018年のイースターは4月1日。
ランドは開催せず、シーの単独開催。ファッショナブルが3回目です。
6月7日(木)~7月7日(土)「ディズニー七夕デイズ」
1ヶ月も何をやるのか。
7月10日(火)~9月2日(日)夏イベント
両パークとも再演で、「ディズニー夏祭り」と「ディズニー・パイレーツ・サマー」。
曜日の関係でちょっと長めです。
9月11日(火)~10月31日(水)「ディズニー・ハロウィーン」
ランドは新規。ポップンライブは2年で終了と最近にしては短め。
シーは4年目のヴィランズ・ワールド。
決算に響くほど不評なのになぜ続けるか疑問ですが…
そして、タワー・オブ・テラーがハロウィーンバージョンになります。
もうDCAのガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!に切り替えちゃおう。最高。
11月8日(木)~12月25日(火)クリスマス
ランド「クリスマス・ファンタジー」は4年目のクリスマス・ストーリーズ。
シー「クリスマス・ウィッシュ」はテーマが一新されます。パーフェクト・クリスマスは今年で見納め。
カラー・オブ・クリスマスも変わるかもしれません。
2019年1月1日(火)〜1月6日(日)「お正月のプログラム」
2019年1月11日(金)〜3月25日(月)ランドはグランドフィナーレ
シーはピクサーイベントが2年目です。
ハーバーショーの他、ピクサーキャラクターとのグリーティングの記載もあります。
ということは2018年(今年度)もグリーティングがありそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


ファイアボール ユーモラス第1話「きたるべき世界」は150秒!


ファイアボール ユーモラスの第1話予告編が公開されました。

第1話のタイトルは「きたるべき世界」。
放送尺が150秒です!長い!

ゲデヒトニスのような黄色い色合いの、4足歩行の小さなやつが気になります。
ドロッセル「いいこと、あなたにはユーモラスが足りないわ。」
さらに、ゲデヒトニスの「人類が日々我らの存在を脅かしている」という発言からすると、まだ戦争が激化していないチャーミングより前の話?

Dlifeのファイアボール ユーモラスのサイト(http://dlife.disney.co.jp/program/disney/fireball_humorous.html)には、ストーリー「かれらは、やがて星々が正しい位置にもどる日を待っていました。」と書かれています。

ちなみに、2秒あたりでドロッセルが読んでいる本は「Libri Sibyllini」。
シビュラの書です。


シビュラの書の内容自体はほとんど残されていませんが、これにあやかって作られた「シビュラの託宣」にはバベルの塔の記述があります。
バベルの塔は人類と機械の言語コミュニケーションが困難なファイアボールの世界の象徴プロスペロの塔のモデルとも言われています。
そもそもドロッセルがプロスペロでない本を読んでいることが驚き。

放送は10/6 21:55!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ディズニー『クリストファー・ロビン(仮)』公開1年前まとめ 「くまのプーさん」実写化プロジェクト

ディズニーから正式に「UNTITLED CHRISTOPHER ROBIN PROJECT」が2018年8月3日に公開されると発表されました。
プー実写化の話題は出たり消えたりを経て、最近は「クリストファー・ロビン」(仮題)として、制作はほぼ確定、撮影が始まったとまで報じられていました。
ディズニーからの発表は「クリストファー・ロビンの映画で2018年8月3日」以外何も明かされていません。
現時点で外部から報じられている情報をまとめます。

成長したクリストファー・ロビンの物語

100エーカーの森と別れ、大人になったクリストファー・ロビン。
結婚し、家族もいて、サラリーマンとして働いています。
仕事や人生に疲れた彼が、100エーカーの森へと足を踏み入れます。
プーたち懐かしい友達と再び交流することで、人生で本当に大切なものを知っていく…
といったストーリーになると言われています。

主演はオビ=ワン・ケノービとエージェント・カーター

主演のクリストファー・ロビン役はユアン・マクレガー(Ewan McGregor)。
クリストファー・ロビンの妻Evelyn役はヘイリー・アトウェル(Hayley Atwell)。
ディズニーでいうと、オビ=ワン・ケノービ(スター・ウォーズ)とペギー・カーター(キャプテン・アメリカの恋人)のコンビ。
実写版だと、『美女と野獣』のルミエールと『シンデレラ』のエラ母です。
2人ともイギリス人。

他の配役もちらちら出ていますが、
クリストファー・ロビンの娘Madeline Robin役がBronte Carmichael
上司Giles(or Keith)役がマーク・ゲイティス(Mark Gatiss)(SHERLOCKのマイクロフト・ホームズ)
Ralph Butterworth役がロジャー・アッシュトン・グリフィス(Roger Ashton-Griffiths)
の3名は可能性が高そうです。

プーたちはCG

実写版とはいえプーたち100エーカーの森のキャラクターはCGで描かれます。
声優は、
プーがジム・カミングス(Jim Cummings)
イーヨーがブラッド・ギャレット(Brad Garrett)
ティガーがアラン・テュディック(Alan Tudyk)
ピグレットがニック・ムハンマド(Nick Mohammed)
と報じられています。

ジム・カミングスはプー声優を長年務めている人。
アラン・テュディックは最近の全ディズニー映画で声優をやっているおなじみの人で、ティガー役に興味を示しているという段階まで報じられています。
ティガーの声優はアニメーションではジム・カミングスがプーとの1人2役で演じているので、わざわざ分ける意味はわかりません。

FOX版とは別物

ちなみに、2017年公開の「Goodbye Christopher Robin」とは全く別物です。
こちらも実写映画ですが、フォックス・サーチライト・ピクチャーズによる史実を元にした物語。
第一次世界大戦後のロンドンを舞台に、著者A.A.ミルンと息子クリストファー・ミルン、「クマのプーさん」の誕生を描きます。

Goodbye Christopher Robin: A. A. Milne and the Making of Winnie-the-Pooh

  • このエントリーをはてなブックマークに追加