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熊でも分かるディズニープーまとめ

今まで原作を読んできましたが、この原作がディズニーによってどのように変わっていったのか。
プー新作に向けて、これまでのディズニープーの歴史をおさらいします。
各作品の特徴を表の形式でまとめていきます。
 
まずはプーの主要作品リスト

  公開年   邦題 原題   備考
1 1966 中編 プーさんとはちみつ Winnie the Pooh and the Honey Tree    
2 1968 中編 プーさんと大あらし Winnie the Pooh and the Blusetly Day    
3 1974 中編 プーさんとティガー Winnie the Pooh and Tigger Too!    
4 1977 長編 くまのプーさん/完全保存版 The Many Adventures of Winnie the Pooh 日DVD  
5 1983 短編 プーさんとイーヨーのいち日 Winnie the Pooh and a Day for Eeyore 日DVD  
6 1983~86 TV Welcome to Pooh Corner 米のみ 実写
7 1988~91 TV 新くまのプーさん The New Adventures of Winnie the Pooh    
8 1997 長編 くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ! Pooh’s Grand Adventure: The Search for Christopher Robin DVD  
9 2000 長編 ティガームービー/プーさんの贈りもの The Tigger Movie    
10 2001~02 TV ザ・ブック・オブ・プー The Book of Pooh プレイハウス 人形劇
11 2003 長編 くまのプーさん/完全保存版Ⅱ ピグレット・ムービー Piglet’s Big Movie 日DVD  
12 2004 長編 くまのプーさん/ルーの楽しい春の日 Winnie the Pooh: Springtime with Roo DVD  
13 2005 長編 くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー! Pooh’s Heffalump Movie 日DVD  
14 2005 長編 くまのプーさん/ランピーとぶるぶるオバケ Pooh’s Heffalump Halloween Movie DVD  
15 2007~ TV プーさんといっしょ My Friend Tigger and Pooh プレイハウス CG
16 2011 長編    

今後分かりやすいように番号を振りました。
尚、6は邦題不明、16は題名未定です。
 
続いて、長編作品のスタイルと主役キャラクター、推しキャラクター

  略題 スタイル 進行 主役 推し
4 完全保存版 3中編オムニバス 本+ナレーター    
5 イーヨーの一日 2原作連結 ナレーター イーヨー  
8 ロビンを探せ オリジナル長編      
9 ティガームービー オリジナル長編   ティガー ルー
11 ピグレットムービー 3原作オムニバス スクラップブック ピグレット ルー,イーヨー
12 ルーの春の日 オリジナル長編   ルー ラビット
13 ランピームービー オリジナル長編   ランピー ルー
14 ぶるぶるオバケ 特別編を使用(注) 回想 ランピー ルー
16 2011新作 5原作使用 本+ナレーター   イーヨー

5イーヨーのいちにちのみ短編。他は長編。
進行はスタイルで原作を連結している場合、話同士の連結方法。
推しキャラクターは個人的な意見です。
注:14ぶるぶるオバケのスタイルについて:物語の途中でルーによる回想シーンがあり、作品の大部分を占めているが、それは新作アニメーションではなく、7新くまのプーさんのハロウィン特別編「ハロウィンは大さわぎ」(原題Boo To You, Too!)となっている。
 
続いて、原作との関係。原作からの物語使用と、ディズニーオリジナルキャラクター。

  略題 出典原作 オリジナルキャラクター
1 はちみつ 1-1,2 ゴーファー
2 大あらし 1-9,10,2-2,8,9 ゴーファー
3 ティガー 1-3,2-4,7 ゴーファー
4 完全保存版 上1~3 +2-10 ゴーファー
5 イーヨーの一日 1-6,2-6  
7 新~   ゴーファー、ケシー、スキッピー、クリストファーロビンの母、同ベビーシッター、スタン、ヘフ、ジュニア等
8 ロビンを探せ 2-5(元ネタ)  
9 ティガームービー    
10 ブックオブプー   ケシー
11 ピグレットムービー 1-7,8,2-1  
12 ルーの春の日    
13 ランピームービー   ランピー、ズオウ一族
14 ぶるぶるオバケ   ランピー、ゴーファー
15 プーさんといっしょ   ダービー、バスター、ランピー、ランピーのママ、スカンク、亀、ビーバー等
16 2011新作 1-4,5,2-3,5 +2話(?)  

出典原作は例えば”1-1,2,2-1″の場合、「クマのプーさん」第1,2章と「プー横丁に建った家」第1章 ということになります。
1~3の初期中編は細かい要素で入っているため、どこまでを含めるかは際どいところ。
16新作は1-4のみ確定。残りは予告編などからの予想。全体で5話使用されるとの公式発表。
 
各項目についての話も別に出していきたいと思います。

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2010年11月後半のディズニークリップ

浦安市と歩んだオリエンタルランドの50年/浦安市

OLC50年の歴史と浦安市史を関連させた写真展を浦安市が開催。
12/4(土)~12(日)

しょこたんディズニー声優に挑戦 – シネマニュース : nikkansports.com

ラプンツェル日本語声優に中川翔子。

東京ディズニーランドホテル:ライラックローズ:「ライラックローズ」営業終了に関するお知らせ

TDH内「ライラックローズ」が2011年2月28日(月)で営業終了。

超合金 バズ・ライトイヤー:トイストーリー専門店 バナナフレーバースのブログ

ドロッセルに続くディズニー超合金「バズ・ライトイヤー」詳細。

Behind the Scenes: The Many Adventures of Winnie the Pooh at Magic Kingdom Park « Disney Parks Blog

WDWのMKファンタジーランド大拡張、「The Many Adventures of Winnie the Pooh」がQラインリニューアル。
以前の「Pooh’s Playful Spot Play Area」を吸収した形に。

YouTube – Tangled: Count Up to 50th Animated Motion Picture

ディズニー・クラシックス作品50作を順に2分にまとめた動画(Tangled公式)。
画像版

トロン:レガシー関連イベントレポ – チョコレートポップコーン

横浜,日テレで開催されている「トロン:レガシー」イベントの写真付きレポ。

Tangled、週末3日間興行成績発表。ハリーポッターについで2位 | dpost.jp

Tangled(邦題「塔の上のラプンツェル」)米国週末3日間成績。
ハリポタ(2週目)に届かず。
ハリポタ最終章後編と同日公開のプーは大丈夫なのだろうか。

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プー2011新作 第13報 日本公開9月

映画/ウィニー・ザ・プー (原題) 映画作品情報 – cinemacafe.net
プー新作が来年9月全国公開という公式発表です。
僕が見逃していただけなようで、10/29には発表されていた模様。
その時点で米公式も発表していないような内容も入っていて不思議なのですが、日本では予告編類の発表前に公開月が出ていたようです。
フランス4/13、ドイツ4/14、イギリス4/15が世界最初の公開になりそうです。
こちらの3国は既に現地のニュースで公式発表されています。

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ファンタズミック!新イメージ画

NTTコミュニケーションズのオフィシャルスポンサー加盟ついでにdocomoのページを見ていたら、ブラヴィ紹介が終わってファンタズミック!の紹介になっていました。
以前Blue Sky Disneyで東京ファンタズミック!のポスターが出ていましたが、ドコモが公式で新しい大きな絵を出してきました。
東京ディズニーシー(関東・甲信越) : 「ファンタズミック!」 | 企業情報 | NTTドコモ
ブラヴィのプロメテオの位置にマレフィセントドラゴン、ベリッシーの位置に弟子ミッキーのバージがあります。炎魔方陣も健在。
イマジネーション部分はファンタジア+ニュークラシックが噴水映写で出る模様。
左下のスティッチと蛇だけ噴水じゃなさそうなところも気になる。
ところであの蛇(まさかワニじゃないよね)はジャングルブックのカーにしか見えない。
海外ファンタズミックは見ていないので何とも言えませんが楽しみです

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NTTコミュニケーションズがオフィシャルスポンサーに

NTTコミュニケーションズ株式会社「東京ディズニーランド®」「東京ディズニーシー®」の参加企業に
OLCのプレスリリース
そしてNTTコミュニケーションのページでももちろん同じプレス
2010年11月19日:NTTコミュニケーションズ株式会社「東京ディズニーランド?」「東京ディズニーシー?」の参加企業に
NTTコミュニケーションズが来年4月1日よりオフィシャルスポンサーになるとのこと。
ランドではピーターパンの空の旅、シーで7月にできるジャスミンのフライングカーペットのスポンサーに。
新規スポンサーはニチレイ以来?
NTTコミュニケーションズは、同じNTTのドコモがスポンサーをしているのも気になる。
docomoはジュビとブラヴィの後継ファンタズミック!のスポンサー。
なんか来年NTT被る。
ピーターパンといえばけっこうな人気アトラクションですが、あのようなFLライド形式のアトラクションのスポンサーは珍しいかも。

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