- くまのプーさん, 映画『くまのプーさん』 - by poohya
プー2011新作 第10報 製作画像
こちらの上から19個目
プーの製作風景の画像が出てきました。
どこから出てきたのかよく分かりませんが、主要アニメーターの姿は確認できます。
あのMark Hennが本当にプー描いてるんだと思うと感慨深いですが、
Eric Goldbergがいるのかいないのか(いるらしいけどどれだか分からなかった回答求)。
いるとすると、噂の新キャラalligatorのMarleyが出てくることになります。
ズオウとヒイタチを担当するという話もありますが。
ストーリーボードも作られており、いよいよ本当にプー長編が製作されているんだなという気がしてきました。
注目の予告編は本国11/24公開のTangled(邦題:塔の上のラプンツェル)にて公開されるのではないか、と言われています(あくまで憶測)
未だに題名すら決まっていない状態ですが、日本での公開は来年秋です。
いよいよ250日を切りました。
(ところで米国以外の4月公開説はどうなんだろう?米夏公開に変更になった時点でその情報は過去のものになったのかと思ってるけど・・・)
- ディズニークリップ - by poohya
2010年10月後半のディズニークリップ
asahi.com(朝日新聞社):浦安市長パンフにミッキーとの写真 選挙控え論議呼ぶ – 社会
浦安市長選に向け現市長パンフにミッキーとのツーショット。OLCは応援ではないと許可、WDJには未確認。
そして24日に当選し4選目。
ダッフィーグッズお取り扱い店の入店エントリーサービスについて | “Duffy” The Disney Bear | 東京ディズニーシー
ダッフィー入店エントリーがスタート
男性を飽きさせない「TDL女子」:日経ウーマンオンライン【時事恋愛――社会派目線で斬る女子の恋模様】
相変わらずな感じの「TDL女子」とやら。
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- クリスマス, 東京ディズニーリゾート - by poohya
クリスマス2010公式サイト開設
クリスマスのページが出ました
今年は「あなたに贈りたいクリスマスがあります。」
2パークのページはかなりいい感じ。シンデレラ城がWDWマジックキングダムのクリスマス城っぽく見える。
ところでシンデレラ城は飾るんだよね・・・?
ランド
ホワイトホリデーパレード
既存フロートも配置変更。
1.スノーマウス,ドナデジ
2.ティンク,テレンス(新)
3.トイストーリー
4.ミキミニ(改)
5.プー
6.アリス
7.チデ(新)
8.サンタ
犬の皆様は今年も徒歩の模様。
トゥインクリング・クリスマスキャッスル
城前点灯ショー、15分毎に開催。
- ◆Aバージョン
- Jingle Bells
- Winter Wonderland 他
◆Bバージョン
- Santa Claus is Comin to Town
- Here Comes Santa Claus 他
◆Cバージョン
- Christmas All Around Us
- White Christmas 他
シー
クリスマス・ウィッシュ
ミスマスステージ転用→TOT背景
セブンライツ・オブ・クリスマス
BIG7-プルート+アリエル+ジーニー
なんと夜公演がメイン。
スターブライト・クリスマス
新花火
-
- The Christmas Song
- Christmas Waltz
- Christmas All Around Us 他
パフォーマーズドリームのヴォイス・オブ・クリスマスはドックサイドステージです。
- くまのプーさん - by poohya
「プーさんの森にかえる」プー原作新作”Return to the Hundred Acre Wood”日本語版が発売
昨年発売された原作クマのプーさん81年ぶりの新作「Return to the Hundred Acre Wood」の日本語版が発売されました。
「プーさんの森にかえる」
ちょうど英版発売一年での邦訳ですね。
一部を見た限りでは、キャラクター名はPigletやRabbitはコブタ、ウサギとなっているものの、Owlはフクロウ(石井桃子訳ではフクロ)、そしてTiggerはティガー(石井桃子訳ではトラー)となっています。
そもそもReturn to the Hundred Acre Wood自体がA.A.ミルンの2冊の調子にはいっていませんが、邦訳はさらに原作2冊とは異なるものになっていそうです。
恐らく今後ディズニーとこの本が関わることはないと思いますので、プーが好きな人だけ読めばいいと思います。
でもこれ読むなら原作2冊を英語で読むか、くまのプーさんこども絵じてん読んだ方がいいと思います。そんな感じ。
そして新キャラLottieは「ロッティ」になっていました。
ちなみに発売当時の報道では「ロッティー」。(日本語で報道したのはAFPBBだけですが)
- 駄話 - by poohya
「ディズニープリンセス」の定義
「ディズニープリンセス」を全員言えますか?それは何人でしたか?
どうしてプリンセスの人数が違うのか、そもそも「ディズニープリンセス」の定義とは何か
「ディズニープリンセス」=ディズニー作品に登場する「プリンセス」という単純なものではない定義があります。
恐らくディズニー自身の定義とは異なりますが、商業的な部分を排除するとこうなるのではないか、ということで。
「プリンセス」の定義
前提となるはずの「プリンセス」とは誰の事を指すのか、ここについては「プリンセスと魔法のキス」で描かれています。
A,Bどちらかの条件を満たすことが「プリンセス」
A:王様の娘
B:王様の息子(プリンス)と結婚した女性
「ディズニープリンセス」では
A:ジャスミン
B:シンデレラ、ベル、ティアナ
最終的にABどちらも:白雪姫、オーロラ姫、アリエル
「ディズニープリンセス」の定義
上記の「プリンセス」の定義に当てはめていくと、他にもたくさんのディズニーキャラクターがプリンセスに該当することが分かります。
ナラ(ライオンキング)、ファリーン(バンビ)、ナンシー(魔法にかけられて)、ドロッセル(ファイアボール)も「プリンセス」の定義を満たしています。では彼女達はなぜ「ディズニープリンセス」ではないのか
日米共通
どちらにおいてもいえることは
1.人間であること
2.(長編)アニメーションであること
3.主人公(ヒロイン)であること
これらの条件を考えると、先程の4人の「プリンセス」は当てはまりません。
日本での「ディズニープリンセス」の定義
「プリンセス」+上記3条件
この条件に当てはめてみると、7プリンセスしかいません。
米国での「ディズニープリンセス」の定義
3条件+最終的に結婚する
米国では「プリンセス」である必要はありません。
ポカホンタスの”首長の娘”がプリンセスに当たるのかどうかは難しいところですが、少なくともムーランは「プリンセス」ではありません。
疑問点
日本の定義
・ピクサー作品は含むのか?
→「The Bear and the Bow」(追記:後の「Brave」邦題「メリダとおそろしの森」)が日本の条件を満たした場合どのような扱いになるのか
・定義は米国と同じだが「アラジン」以降追加しなくなっただけ疑惑
→ティアナの加入がいまいち進んでいないところを見ると、日本では単に6プリンセスで完結している可能性も。(商業的には非常にまずいからそれはないはず)
米国の定義
・メグ(ヘラクレス)は「ディズニープリンセス」にならないのか
→メグはハデスに魂を売ったから人間ではない?
・ジゼルは含まないのか
→王子と結婚していないので日本ではもちろん除外。更に最終的に3D(実写)の姿で結婚生活を送ると決めたので、アニメーションではないため米国でも除外。(本当は大人の事情 )
共通の疑問
・続編長編を含むか
→例えば、ムーラン2の3皇女が主役だった場合どうなったのか、「ラマになった王様3」でクスコとマリーンが結婚した場合どうなるのか (少なくとも日本は恐らく米国でも含まれないはず)
・実写アニメ合成、一部アニメ残り実写、ストップモーションなどは含まれるか
→日米共にアニメーションではない部類に入るみたい。
このように考えると、全ての「ディズニープリンセス」について説明が出来るのではないでしょうか。
米国では「ディズニープリンセス」への加入が決定しているラプンツェルですが、日本ではどのような扱いになるのか(3D初の加入になるか)、というかラプンツェルが「プリンセス」A条件を満たすかどうかだけの問題なのですが、気になるところです。
