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ゲボイデ=ボイデ第7話「ユグドラシルの長い午後」

辰砂暦39394年

色々と連想させる要素が多いエピソードでした。

気になるのは背後にずっと見えている黄色い機体。
明らかにゲデヒトニスを連想させます。
しかし冒頭では緑色の同じような機体もあり、やっぱり関係ない気もする。

時間とは相対的な存在であるというような顔つき、という「ワンダーの方へ」を連想させます。
ゲボイデ=ボイデが取り出す本は「ユーモラス」でドロッセルが読んでいた本(シビュラの書)と似た外装です。印は違う。
ラッキープレイスは分倍河原。
お花茶屋に続き東京の地名シリーズです。
イルカの形の醤油さし欲しい。

ついにアリアドネが買い物へ行くことを決意した模様。
果たして残り3話で外に出るのか…?

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