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「 駄話 」 一覧

ゆきやこんこん ぽこぽん あられやこんこん ぽこぽん

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雪のパーク。

朝から橋のところで滑らないように気をつけてくださいとの声が。それが本当に滑る。

こんな受験期に言うのはどうかと思うけど、面白いほど滑る。

今回は雪が残っていた2/2のランドのエントランス編。

パーク内はまた今度。
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手荷物検査終えると、いきなりゴミ箱に雪をつめたものを運ぶキャストさんたちが。

右には背広組も。
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ごみ収集車にどんどん雪を投げ入れていきます。
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リゾートライン側の入り口は、雪かきが終わっていないためと、ホース用の蛇口があるため、手荷物検査が移動、左側にありました。
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ホースの水で一気に流す作戦。

なんとかチケブオープン頃には、大体の場所から雪がなくなっていました。

地面がべチャべチャではありましたが、開園2時間前はそういう問題じゃないくらいな状況だったので、ものすごいスピードです(たぶん)

パーク内を見る限り、パーク内は夜中に頑張って、とにかく営業できる状態にしてから、パーク外のエントランスに手を回したのでしょう。

今度は除雪作業ではなく、雪の残ったパーク内を。

キャストさん朝からお疲れ様でした。
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オフィシャルスポンサー企業のサイト

JALの問題で、Dな方々にはスポンサー撤退は確実か・・・という話題もあります。
ということで、パークのスポンサーまとめ。
両パークのオフィシャルスポンサーをしている企業のサイト、TDR公式からリンクがありますが、リンク先はどれも企業のTOPページ。
そこで、オフィシャルスポンサーとしての宣伝ページをまとめようというものです。
まとめているブログとかは他にもありますが、特集ページを作っていない企業のものも意地でものっけてやろうという半ば強引なものはないかと。
それに、こんなアトラクションのスポンサーです、という話ではなく、こんなサイトを作っていますという話は誰もしないでしょうから、ここでやります。
現在オフィシャルスポンサーはランドに25社、シーに22社います。
3社がランドだけスポンサーしているので、ランドのスポンサーを50音順(このページの掲載順)に紹介していきます。
企業名のリンクはTDR公式のスポンサー紹介とは違い、その企業サイトのオフィシャルスポンサーのページです。()内は提供している施設。
その後に引用されているものはその企業がスポンサーをしてい「理由」にあたるものです。
また、ここでの良いなどの評価は企業の取り組みなどを評価しているのではなく、あくまでサイトがきちんと作られているかの方を評価しております。
紹介の前に、全て見てみた結果の(独断)ランキングベスト3(基準はあくまでサイト)
1位:パナソニック
2位:日本ユニシス
3位:NTTドコモ
 

多くの人々に夢と感動の体験を提供しつづけている、“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾート。その「夢の世界」を通して、数多くの人に「夢」をもちつづけてほしい。それが、ドコモの願いです。

“Where dreams come true”があるので、26th以降に更新されています。非常に優秀です。
ジュビ、ブラヴィ分けて写真つきで細かく説明されています。
まぁショーだと説明が楽ですね。両パークでショーのスポンサーなのはここだけ。
そういえばジュビの名前を初めて聞いた時ブラヴィッシーモ!みたいって思ったんだった。ドコモの趣味か(違)

夢に満ちた”食”の空間の提供
新しい「世界の味」を知っていただき、みなさまの食の世界を広げる機会になることを期待しております。

キッコーマンはきちんとした特集ページが見つからなかったため、シーオープン時のスポンサー決定のお知らせを。
また、引用の一つ目はこのPDFの6ページ、TOPICSからでした。

  • キリンビール株式会社 (カリブの海賊,ロイヤルストリート・ベランダ,S.S.コロンビア・ダイニングルーム,テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ)

「ハロー!ミッキー」活動

理由付けではありませんが、他にそれらしきものもないので。
特集ページは見当たらず、社会奉仕活動の一環として行われている「ハロー!ミッキー」活動がオフィシャルっぽい行動なのでそちらから。
従業員が持ち寄った本をお金にしてそれで児童養護施設の子供を年2回パークに連れて行っているそうです。

特に言葉はなしでした。リンクがあるかと思いきや意外とあっさり。
講談社のスポンサーに対する話はディズニーファン誌のほうがずっと詳しかったですね。
ミッキーマウス・レビューをスポンサーしていた頃の話も載ってたし。

東京ディズニーリゾートがJCBカード1枚でもっと楽しくなります。

これまた理由じゃないけど。結構宣伝が入っている印象。
ただ、すごいのが両アトラクションとも映像付き。
それから、一番上の画像が他会社提供のブラヴィッシーモ!なのはいいのかな。
ディズニー★JCBカードもありますね。

ここまでどのアトラクションのスポンサーをやっているかわかりやすい会社もなかなかありません。船!
こちらのサイトは各アトラクションごとに分けてあり、細かい説明つきです。ナイス!
古い感じの写真ですが、まぁショーとかと違って新しくなるわけではないし、更新する必要ありませんからね。

東京ディズニーランドのジャングルクルーズは、このディズニーランドのものとほぼ同じ設計。北半球の人間がだれしも抱く熱帯のジャングル探検への夢をかなえてくれるアトラクションです。

という言葉で世界中パークは全て北半球にあることに気付いた。

  • 第一生命保険相互会社 (ビッグサンダー・マウンテン,センター・オブ・ジ・アース,ベビーカー&車イス・レンタル)

人気アトラクション2つにレンタルをやっています。
こちらのサイトはアトラクションの動画付き。
こちらも古い感じの写真です。

結論から言います、一切サイトがありません。
というわけで、タカラトミーのサイト内で「ディズニー」と検索して引っ掛かったもの。
ディズニー商品のページを選ぶ手もあったのですが、ここはあえてこれで。
「グランプリ前日」というところにパリのパークのレポがあります。
ここは一切関係ないですね、もっと頑張れ。

笑顔あふれる食卓を創り出したい

比較的新しいスポンサーであるニチレイ、こちらも特集ページがないので、スポンサー締結時のプレスです。
まだ新しいから…とはいっても、スポンサーになった時にミニミニとデリの(TDR公式の)ページが大リニューアルされたので、そのタイミングで作れたはず、頑張れ。

問題のJAL。
こちらは、経営危機の前からページはありません。
とりあえずTDRへの旅のツアーページを。
ツアーは残るんだろうな。

  • 日本コカ・コーラ株式会社 (スペース・マウンテン,リフレッシュメントコーナー,トゥモローランド・テラス,海底2万マイル,ケープコッド・クックオフ)

多くの施設のスポンサーであるコカコーラ、意外とサイトは無し。
というわけでJALとのシー貸切プライベートパーティーのプレスを。
きちんとオフィシャルスポンサーとしてのページを作りましょう。

ここもなし。
というわけでスポンサー関連のキャンペーンを。
我らがシンドバッドなんだから作って!

  • 日本ユニシス株式会社 (東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ,フォートレス・エクスプロレーション)

一番頑張ってるドコモを楽々と超える優秀さです。素晴らしい。
リニューアル後に対応しています。
一つ言うと、OLCからの指示なのか、プーフロートは無かったことになっています。
あと、ライティングの項の”内照式”の説明で、ミセス・ポットやチップなど、と書いてあり、店スポットには美女と野獣フロートへのリンク、チップにはチップとデールフロートへのリンクがありますが、内照式のチップはポット婦人の隣にいるチップです。間違い。
でもこの間違いは説明が細かいからこそ。
フォートレスの紹介も優秀。
アトラクションなのにここまで細かく出来るとは。
素晴らしいです。必見。

  • ハウス食品株式会社 (カントリーベア・シアター,ハングリーベア・レストラン,マイルロングバー,カスバ・フードコート)

アトラクションやレストランの提供を通じてそのお手伝いをすることにより、「おいしさとやすらぎ」をお客様にご提供したいと思っております。

こちらも良サイト。
ハウスは両パークにカレー屋を1店ずつと、ランドにカンベアがあります(マイルロングバーは閉鎖)。
レストランの解説まで付いている企業は珍しい。
カンベアにも細かい解説が付いています。

  • パナソニック株式会社 (モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”,インディ・ショーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮)

新しいアトラクションのスタートとともに始まる、パークの新しい物語。 そこから無限の可能性、つながりが生まれることを信じて。
パナソニックは、これからも東京ディズニーリゾートの夢と感動を応援しています。

25社中1位のサイトです。
新アトラクションのスポンサーなので、サイトが新しいのは普通ですが、それでも細かく頑張ってるアトラクション紹介です。
ただ、それだけじゃないのがパナソニック。
Dream the Dreamsが最強。
2005年から今まで、全18回ものトピックが。
正直、他の24社に比べて圧勝です。
絶対見るべき。何度も見るべき。

  • 富士フィルム株式会社 (カメラセンター,スプラッシュダウン・フォト,バズ・ライトイヤーのアストロブラスター,マジックランプシアター,フォトグラフィカ)

変な労力を感じる富士フィルム。
実はバズの最初に出てくるマップが25thのものだったり。
マジックランプは説明はすごくないのにFlash頑張ってます。

東京ディズニーリゾートを訪れる多くの方へ、更なる夢と感動を提供するお手伝いをしていきたいと思います。

実はこの後に”またそれを通し、更なる企業イメージの向上につなげていきたいと考えています。”という文章も。そんな正直に言わなくても…
アトラクション,ショーに関する簡単な説明があります。

  • プリマハム株式会社 (ザ・ダイヤモンドホースシュー,スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー,プラザパビリオン・レストラン,ユカタン・ベースキャンプ・グリル)

全てレストランの提供ですが、どれも細かい説明とメニュー、さらにはテーマランド紹介まであります。
アトラクション,ショーを除けば一番のサイトです。

私たちはお客様に常に選ばれるサービスを提供し、社会の発展に貢献することによって、みなさまの夢を応援してまいります。

ちょっと手の込んだ画像が一枚。
チキルームっぽい質素さです。

「人々に夢を与える場所、おとなも子供も、楽しい思い出をつくってもらえるような場所」に賛同し、お客様の思い出作りのお手伝いをさせていただきたい。

25thのときに作った画像が一枚。
24thまでのがあったのでしょうから、それに戻せばいいのに。

三井ホームの“お客様の心に応えるトータルハウジングを目指す”という企業理念と、東京ディズニーランドの“人々に幸福を与える場所を想像する”という考えの合致

ティーパーティーの説明が少し。
住宅業界はもちろん建築業界の中でもスポンサーは三井ホームだけだそうですよ、それそれ。

  • 明治乳業株式会社 (ベビーセンター,アイスクリームコーン,ソフトランディング,アイスクリームワゴン,クリスタルパレス・レストラン,スウィートハート・カフェ,トゥーンタウン・ベビーセンター,ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ)

「いつでも、どこでもおいしさと幸せを」をテーマにしたネットワーク作りを推進しており、その活動の一環として

ベビーセンターも明治乳業。
提供施設をリストアップしてあります。

提供レストランの紹介と写真。
質素ですが、良いのはシンデレラ城とアクアスフィアの写真。
シーのシンボルを間違えていないという意味で。

  • UCC上島珈琲株式会社 (センターストリート・コーヒーハウス,カフェポルトフィーノ,マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー)

提供レストランを写真たっぷりで紹介。
UCCコーヒークーポンにはパークグッズと交換が出来る制度があるようです。

  • 株式会社ユーハイム (ペイストリーパレス,スイスファミリー・ツリーハウス,ヴェネツィアン・ゴンドラ)

楽しみと喜び、そしてたくさんのお菓子にあふれたこの空間に、ユーハイムはオフィシャルスポンサーとして参加しています。

“そしてたくさんのお菓子”がナイス。
提供アトラクションを簡単に紹介してあります。

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ロイ・E・ディズニー、亡くなる

ウォルトの甥、ロイ・エドワード・ディズニーが2009年12/16、カリフォルニア州の病院で逝去されました。79歳でした。
ウォルトの兄ロイ・O・ディズニーの息子で、リトル・マーメードやライオンキングといった、ニュークラシック作品、そしてファンタジア2000を作り出した人でした。
当時のCEOマイケル・アイズナーと対立し、叔父たちのディズニーを守ろうとしました。
 
ロイ・ディズニーといえば、個人的には15th伝説のキャッスルショー、ビバ!マジックの最初でロイの声が出てくるシーンです。
東京ディズニーシーオープンセレモニーにも登場し、ロイが話し出した途端、雲から一筋の光がスポットライトのように当たり、みんながウォルトが来たんだ、と感じた逸話もあります。
ご冥福をお祈りいたします。

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25th真のテーマTreasure the Momentの宝物

夢よ、ひらけ。
最終的に魔法の鍵が何者なのか良く分からなくなって無事フィナーレを迎えた東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー。
25thは何だったのか、ではなく、25thは本当は何をしたかったのか。
没になった真の25thテーマ”Treasure the Moment”の宝物を探す旅へ。
まぁ簡単に言うと25thはああなっちゃったけど本当はこんなことしたかったんだろうな~ということです。
前提として25thのメインのショー(ジュビレーション!とドリームス・ウィズイン)はTreasure the Momentで作られていて、夢よひらけになるようにあとから変えたということにします。
というわけで長くて、もうとっくに終わったイベントの話で、あまり意味のない話なので続きから。

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100万突破記念、今後のディズニーゲームズ

先に言っておきますが、多分長いです。
始まりは、マジックキャッスルが登録数100万人を突破し、それでファミ通と日経が特集記事を出したこと。
しかもそれがすごく詳しい内容なので、この前のクラブペンギンアンケートに加えて、今後のディズニーゲームズの展開を見極めようというもの。

「ミッキー」より検索多い「マジックキャッスル」映画と連携強めてゲームを拡充していく -nikkei BPnet
ディズニーにしかできない唯一無二のゲームポータル“ディズニーゲームズ”インタビュー -ファミ通.com

長そうなので続きから始めます。

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