「 駄話 」 一覧
Remember… Dreams Come Trueと花火
アナハイムのディズニーランド50周年を記念してスタートしたRemember… Dreams Come True、その感想と舞浜の花火との比較などを書きたいと思います。
まず、Remember… Dreams Come Trueは3部構成となっており、3部を通してディズニーランドの50年を感じるショーになっています。
1部目が50年前の始まり。ウォルトが実際に作ったパークとして、ディズニーランドを象徴するような演出がなされます。
感動的な曲、星に願いをに合わせて飛ぶパイロ、ディズニーキャラクターたちの願い、ティンカー・ベル
2部目はディズニーランドの歩んだ50年の歴史。
パークの定番アトラクションを巡ります。
3部目はフィナーレとして50年たった今。
夢が叶う場所として見事なフィナーレを迎えます。
アナハイムの強み(逆に言えば舞浜の弱み)では、プラザ全体で花火を打てるというのが何よりいい条件です。
花火に囲まれる感覚は圧倒的なものがありました。
また、ファンタズミック!待ちのために城前では観なかった日があるのですが、トムソーヤ島でもファンタズミック!の機器を使って花火に合わせたレーザーなどを出していて感動しました。
ここでRemember…の良さを考えるために花火について考えてみたいと思います。
まず舞浜のディズニー・マジック・イン・ザ・スカイは花火です。
当たり前ですが、マジック・イン・ザ・スカイは日本語の「花火」をしっかり演じています。
一方Remember…はファイアーワークス。
花火の技術としてはどうしても日本に敵いません。
ファイアーワークスはどうしてもショーにしかならないのですが、「花火」は一つのショーという立場を超えることができると思います。
舞浜の花火はセリフもストーリーもなく、一見ディズニーパークのショーらしからぬ様子ですが、この何も語らない花火からストーリーが生まれるのが日本の花火の素晴らしさです。
それまで一日遊んできたアトラクション,ショー,パレード,グリーティング…一日の思い出が花火に投影され、ゲスト一人ひとり違う思いのショーとなるのが日本の花火です。
一方海外の花火にはその感情を呼び起こすほどの力はないのではないかと思います。
そこで花火ショーとして1部目や3部目のような感動的なショーになります。
僕は観たことがありませんが、おそらくWDWのWishesもそういうショーなのではないかと勝手に思っています。
Remember…のすごいところは2部目。日本の花火の効果を再現するのがこの2部目です。
パークを巡ることによって、それを体験したゲストはその体験を思い出すことが出来ます。
こうして一日の思い出をよみがえらせることに成功しているのです。
そういう意味ではアナハイムは説明が多いと言えるかもしれません。
日本の花火技術で20分間ゲストを囲むように花火を打ってくれたら最強です。がんばれ舞浜
- 駄話 - by poohya
ロバート・シャーマン死去
‘It’s a Small World’ Songwriter Robert Sherman Dies at 86 – The Hollywood Reporter
シャーマン兄弟の兄、ロバート・シャーマンが5日、86歳で死去しました。
メリー・ポピンズ、イッツ・ア・スモールワールド、くまのプーさん、ジャングル・ブック、ミート・ザ・ワールドなどの曲をつくったシャーマン兄弟、どれもとても親しみのある曲ばかりです。
その中でも僕にとってはやはりくまのプーさんが大きいです。
シャーマン兄弟とくまのプーさんとの関係は「完全保存版」特典映像に貴重な映像が収録されています。
くまのプーさんを映像化するにあたり、音楽というのは不可欠な要素だとウォルトは考えました。
この考えは今でもしっかり生きています。そしてシャーマン兄弟の曲は今でもくまのプーさんには欠かせないテーマソングとして、昨年の劇場版でも流れています。
たとえば昨年の劇場版でクレジット曲などを担当したズーイー・デシャネルへのインタビュー
Zooey Deschanel finds music a (Pooh) bear necessity
タイトルからも明らかにシャーマン兄弟を意識しています。
くまのプーさんにとってそれほど大きな存在であるシャーマン兄弟、それと同時にシャーマン兄弟の歴史においてもくまのプーさんは大きな存在となっています。
シャーマン兄弟はウォルトの死後ディズニーを離れました。
そして28年ぶりにディズニーに帰ってきたシャーマン兄弟が作った映画こそ「ティガー・ムービー」(2000)です。
この作品で5曲の挿入歌を提供、そしてプー大好きで知られていたケニー・ロギンズとのタッグで作ったクレジット曲「Your Heart Will Lead You Home」は現在ランドDパレ「ジュビレーション!」のメイン曲として使われています。
今後もくまのプーさんが長編として公開されるたびにシャーマン兄弟によるテーマソングは映画の冒頭を彩り続けるでしょう。
そしてロバート・シャーマンによる曲は永遠に人々の笑顔を作り続けることでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
- 駄話 - by poohya
年間パスポート

ついに年パスを購入!
開園直前にゲストリレーションへ。
待つことなく、意外と簡単な手続きに驚きながらも、隣の学校団体向け先生への対応が気になります。
非常に興奮状態だったことに気付かれたのか関係ないのか、キャストさんの対応が優しく、受け渡しのときはミッキープラッシュまで登場してのやりとりでした。
こうして無事年パスを獲得し、ランドへイン。
エントランスミュージックのミッキーマウスマーチに乗りながらロイに挨拶、そしてワールドバザールへ。
ワールドバザールに入ると脳内BGMはラプンツェルのWhen Will My Life Beginリプライズ2。
~I completely freeまでワールドバザール入り口で歌い、そこからI could go runnning…と10秒でワールドバザールを疾走、キャッスルフォアコートまでたどり着いたらNow’s will my life bigins!と一回転したらお城の後ろから鳥が一斉に飛び立つ・・・
という妄想まで完成しました。
実際は、キャッスルフォアコートで年パスの写真を撮ってtwitterに「夢は叶う!」と投稿。
そんなわけで終始ノリノリで一人盛り上がっていましたが、それに全力で応えてくれるのがパークでした。
が、しかし・・・僕の舞浜における最大の敵である天気は容赦せず。
とにかく風が強い。そして花火は風キャン。。。
まだまだ僕と花火の戦いは始まったばかりです。
というわけでこのブログでもこれからガンガンパークの話を出していけたらと思います。
- 駄話 - by poohya
舞浜レンタサイクル
東京ディズニーリゾート内の移動はディズニーリゾートラインが基本ですが、ランドシーの移動を頻繁に行う人などはお金かさむし不便。
そんな中自転車で颯爽と移動する浦安市民を見るとうらやましく思います。
それならこっちも自転車に乗っちゃえば良い。
というわけで舞浜でのレンタサイクル方法です。
○東京ベイ舞浜ホテル
レンタサイクルのご案内(PDF)
朝5時~24時
大人26インチ、子供22インチ。
1日500円+保証金1000円。
リゾラ2回分。
貸出/返却はホテル1F
舞浜駅からリゾートクルーザーで舞浜ホテルへ移動でしょう。
オフィシャルホテル宿泊者や子供連れはこの方法がよさそうですが、それ以外の人は次のほうが安い。
○江戸川区レンタサイクル
江戸川区レンタサイクル eサイクル
朝4:30~翌深夜1時
26インチ(高校生相当以上のみ)
1日100円。
リゾラとは比べ物にならない安さ。
*身分証明が必要。2回目以降は1回目に登録するカードでOK。詳しくはHPを。
葛西駅西口駐輪場
西葛西駅南口駐輪場
葛西臨海公園駅東駐輪場
船堀駅中央駐輪場
一之江駅西口駐輪場
以上5駅の駐輪場どこでも貸出,返却が可能。
こちらのほうが安いし利用時間長い。
舞浜大橋越えがやや辛いですが、頑張りましょう。
京葉線で来る人は葛西臨海公園駅下車でいいですし、そうでない人はランド/シーから環七シャトルバス(シャトル☆セブン)で200円。
さらに返却駅自由ですから、京葉線不通時も東西線葛西駅や都営新宿線一之江駅での返却が可能。チャリで舞浜脱出できます。
というわけで、リゾラより安く、リゾート内移動が楽な江戸川区レンタサイクル、おすすめです。
おまけ
舞浜駅は千葉県、葛西臨海公園駅は東京都。
つまり区内在住JRユーザーでレンタサイクルのために葛西臨海公園で降りれば都区内パスが使えます。
山手線で大塚・五反田より西側、中央線で新宿より下り(区内は西荻窪まで)、大森,鎌田,西大井から葛西臨海公園の往復では都区内パスが安いです。
- 駄話 - by poohya
ディズニーゲームズ5周年
ディズニーゲームズが今日で5周年、マジックキャッスルも同じです。
本当は「早いもので・・・」と書こうと思ったのですが、この5年を思い返したらずっと新コンテンツを待っていた気がするので、早いもので・・・と書くのはやめました。
最近になってからも待つのはいつも通り。釣りとか顕著でした。
第4期城下町になってからも一年中「秋季休業中」の店があるなど相変わらずです。そういえばヘアサロンの移転まだかな。
この件に関しては5年もやればすっかり慣れたので本題に入りましょう。
5年経ってマジックキャッスルも当初の思惑とは違う方向に向かってきました。
現状と比較したいのは2009年5月に会員数が100万人突破したときのインタビュー記事です。
ディズニーにしかできない唯一無二のゲームポータル“ディズニーゲームズ”インタビュー – ファミ通.com
「ミッキー」より検索多い「マジックキャッスル」 映画と連携強めてゲームを拡充していく | ひと・話題 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
この中で見受けられるのはゲームからコミュニティにシフトしていく方向性です。
現在も釣りに代表されるようにコミュニティ化しようという動きはあります。しかし今はコミュニティにした後の展望がなくなってしまったように思えます。
当時の目論みはなんだったのか、それはマジックキャッスル単体で収益を上げることです。
ダウンタウンスクエアから始まり、マイルームが華々しくデビューし、「マジックキャッスルタワー(仮称)」の導入も言われていた2年前はアイテムの販売などで収益を上げることが将来の展望でした。
しかしその後、トゥーンタウン・オンラインの終了、有料マイルームアイテムの事実上の販売終了、テストまでしたクラブペンギンの導入見送りが起こります。
現金収入を得ることが絶望的だと分かった今、広告収入に向かっています。
ディズニーの映画,ストア,パークの宣伝をすることはもちろん、進研ゼミのアバター配布(しかもキーワードを使わない画期的な方法)など、ディズニー以外の宣伝も行われています。
となると、アバターやメッセージカードの配布がメインになります。
それらの使い道は友達に見せる,送るですから、ある程度はコミュニティの活性化にはなります。
しかし、クラブペンギン導入をやめたことによりチャット問題も空中に。
未だに顔を選ぶだけの状態です。一応メッセージカードのセリフは種類があって面白いですが。
スピードチャットもない中で、外部掲示板やチャットなどで会話をしながらマジックキャッスルで遊ぶユーザーが多いのが現状。
閉鎖的ながら、閉鎖的なことすら分からないのがダウンタウンです。
他のアバターと何かするとしても、服をおそろいにする、じゃんけんをする、部屋を見せる程度。
コレクションカードをコンプリートしても何も起こらないので、カードトレードなどをする必要はないと思いますが、せめてクラブペンギンのようにユーザー同士で遊ぶゲームを入れないと、他のユーザーとすることがありません。
5年経って当初の計画は大体完成した今、そろそろディズニーファンをユーザーに取り込まないといけません。
大人のディズニーファンを取り込めば多少のアイテム収入は生まれるでしょうし。
ディズニーファンを取り込むには、、、コンサートかな。模擬パークショートかやれば面白いと思います。
