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総括2016:世界最高のショーはクルーズにあった。Disney Dreams – An Enchanted Classic


会場のウォルト・ディズニー・シアターとなぜか仲良くなったトム(左)

昨年、香港のMickey and the Wondrous Bookを観て、現行世界最高のショーだと絶賛しました。
ラプンツェルとアリエルのデュエットにかなうものはありません。
しかし、今年ディズニー・クルーズ・ラインに乗り、真の世界最高のショーはここにあったと気付きました。
鑑賞後しばらく言葉が出ないほど感動した、ディズニーファンにとっての究極のショーです。

Disney Magic号を選んだ理由

今回乗ったのはDisney Magic号。
クルーズでは3本のミュージカルショーが上演されます。
Disney Magic号では、Tangled the Musical、Twice Charmed: An Original Twist on the Cinderella Story、そしてDisney Dreams – An Enchanted Classicが上演されています。
それぞれ1時間の濃密なミュージカル。
僕はTangled the Musicalが観たくてDisney Magic号を選んだのですが、思いがけず史上最高のショーに出会いました。
もちろん、Tangledも、Twice Charmedも素晴らしい作品でした。

定番「ディズニーの世界を巡る物語」なのに最高

Disney Dreamsは、ディズニーのショーでよくある、「主人公が様々なディズニー作品の世界を巡る物語」です。
様々な映画の名シーンを観られるので多くのショーがこの形式をとっていますが、この形式の問題点は、なぜディズニー作品の世界を巡っているのか脈略がないことです。
そこに対して、Disney Dreamsは他のショーにないアプローチを見せてくれました。それこそ、このショーが最高である理由です。

主人公への異常な親近感が伝えるディズニーの「夢と魔法」

主人公はエミリーという少女。
ディズニーが大好きで、部屋中ディズニーグッズで溢れています。
しかし、歳を経て子供心を失い、ディズニーの夢の世界は「夢の世界」での出来事であり、自分にはそんなことできないと考えています。
そんなエミリーのためにブルーフェアリーはピーターパンを遣わせ、彼女に自分の魔法を信じさせる、という物語です。

ここで重要なのが、主人公がDオタということ。
子供の頃からずっとディズニーが大好きで、ディズニーに囲まれて生きてきたけれど、本当の夢見る心、魔法を忘れてしまっている。
今までのどんなショーにもない、すさまじい感情移入をしてしまう主人公の設定です。

物心ついた時からずっとディズニーが好きで、何の話をしてもディズニーにたどり着き、頭の中で次々とディズニーの世界が展開できる。
けれども、何千回何万回と聞いてきた「夢と魔法」の本当の力を忘れてしまっていないか、あの頃の純粋な心は「夢と魔法」を感じていなかったか。
ずっとディズニーが好きで生きてきた自分にとって、自分がディズニーが好きな本当の理由は何かを心に問いかけてくれるようなショーでした。

ディズニークルーズの舞台ならではの演出

エミリーのためにピーターパンはエミリーに好きなディズニーの物語を語らせます。
ディズニーの物語を嬉々として語り、ピーターパンの力も借りながら自分の中の想像力を膨らませていくエミリーの前に、次々とディズニー作品の世界が現れていきます。
ディズニー大好きな女の子が語る、映画の名シーンの数々。
なぜディズニーの名シーンを旅するのかも理由は明白。
エミリーは、何度も何度も観てきたシーンの中にある「夢と魔法」にだんだん気付いていきます。

子供部屋の中で様々な世界が広がる様子は、舞台装置が大きく動かせない舞台ならではの表現。
エミリー自身の魔法で夢の世界が現れていく様子が描かれます。
アラジンと空を飛び、アリエルとPart of Your Worldを歌い、エミリーの夢の力はどんどんはっきりしていきます。
最後、ティンカーベルの魔法の粉がかかる演出も素敵でした。
ディズニーに囲まれた3泊4日の最後に、ディズニーいっぱいの空間で繰り広げられる、このシアターならではのステージです。

こんなに素晴らしいディズニーの世界、まさに「夢が叶う場所」での休日を楽しんでいますが、本当の「夢が叶う場所」は自分の心。
エミリーの部屋こそ夢が叶う場所だということをこの舞台が教えてくれます。

ディズニーの良さと再び向き合える最高の体験

幼い頃からずっとディズニーに囲まれて生きてきて、ディズニーがくれた力は何なのか。
心の中にある夢と魔法の力を改めて思い出させてくれる、本当に素晴らしいショーでした。
ショーが終わる頃には、星に願いをの音楽がまた変わって聞こえてきます。
クルーズからWDWに戻り、再び観たWishesはより強いメッセージを届けてくれました。

ディズニー大好きな主人公と一緒に、自分の魔法を思い出させてくれる、まさにDisney Magic号で楽しめる究極のショー。
素晴らしい最高の体験をさせてくれました。

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香港ディズニーランド大拡張発表。どうなるTDSアナ雪エリア

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香港ディズニーランドでかなり大規模な拡張が発表されました。

眠れる森の美女の城、建て替え

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冗談だろと言っていた噂は本当でした。
2019年、眠れる森の美女の城がリニューアル。
イラストでは既存のお城に増築しているようですが、一応日経は「建て替え」と報じています。
すごく上海っぽいステージと噴水もついて、すごく上海っぽいショーも始まります。
ディズニーランドでシンボルのお城の作り直しとかありかよ…

マーベルエリア

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ついにディズニーパークがこの手を使う時が。
2017年1月オープンの「アイアンマン・エクスペリエンス」に加え、バズを改装して新シューティングアトラクション、そしてオートピアを潰し、計2つのマーベルアトラクションが登場します。
バズ跡地が2018年、オートピア跡地が少し飛んで2023年です。それでも以前の「ありたい姿」の最終年度なんだよな…

モアナ新ショー

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2018年、アドベンチャーランドではモアナの新ショーがスタート。
フェスティバル・オブ・ライオンキングなくなる?と思ったら別の場所に新設のようです。
インタラクティブなショーということで、確かにゲストがモアナの横にいたり、波を持っていたりしています。
ジェダイ・トレーニングとかWDWベルの家みたいな感じ?インタラクティブすぎてよくわかりません。
プア(豚)もいる。

アナ雪エリア

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今回のメインの議題、世界初のアナと雪の女王エリア。
2020年オープン。
オーケンのソリのアトラクション(DCAのルイージやTDRのベイマックス形式と思われる)と、EPCOTのFrozen Ever Afterの2アトラクションが導入されます。
東京ディズニーシーではロストリバーデルタの横に「北欧」エリア開発が予定されていましたが、延期。
その隙に、まさかの香港に抜かされる結果となってしまいました。

地図でおさらい

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発表を地図でおさらい。
アナ雪エリアはファンタジーランドの奥に作られます。

東京の北欧エリアは何だったのか

単純に考えれば、東京の計画がとん挫して、それを香港に持って行ったのがこれということになります。
なぜ東京は世界初のアナ雪エリアを香港に譲ってしまったのか。
OLCの言い分としては、「アナ雪というコンテンツをより大きく展開するため、より広い用地での開発を目指して延期」したとのこと。
参考:東洋経済OLC上西社長インタビューから見る2020年以降のTDRの姿|舞浜横丁
この「延期」は最短でも2020年以降の開発計画になりますから、香港が世界最速のアナ雪エリアになることは間違いありません。
本来ならば「2023ありたい姿」で建設されるはずだった北欧エリア。
そのまま香港にスライドしたなら2020年オープンもおかしくありません。

イメージ図を見比べてみましょう。
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こちらが香港のアナ雪エリアのイメージ図。
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こちらが東京の北欧エリア。

配置変えただけでほぼ一緒じゃん…

シーの航空写真と香港の建設予定図を同縮尺で重ねてみました。
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これが「アラビアンコーストと同程度」の広さなのか…

OLCがアナ雪を延期させた理由は「広さ」です。
香港はOLCが納得いかない広さのまま作ることになります。
とすると、
アナ雪エリアを開発しようとするも、アトラクションは「オーケン(ルイージ式親子向けライド)」と「Frozen Ever After(ボートライド)」の2つだけになる。
それはコンテンツとして弱いのではないか…ということでより大きな計画(=新規アトラクション)を求めて延期。
というのが香港に世界初のアナ雪エリアを譲ることになった理由でしょうか。

そう考えると、ありたい姿時代の「北欧エリア」案は香港に渡ったものの、東京ではこれとはかなり違った形でより大きなアナ雪エリアが構想されているのではないかと思います。
それが動くころまでにアナ雪2がうまいこと当たっていればいいのですが…

パリ25thがソフトチェンジばかりな一方、香港は第2パークをあきらめたのか超大型投資。
USではスター・ウォーズランドが控え、EPCOTも開発予告、DCAもマーベル拡張の兆し。
パリは本当に大丈夫なのか、東京はどのような道をたどるのでしょうか。

まあとりあえず快適なレストラン環境の確保を優先してください。

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上海ディズニーランドのTIPS17個

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上海ディズニーランドがオープンして2ヶ月。
日本から渡航する人も増えてきて、経験者として質問されることも多くなりました。
同じ質問も多いので、一気にここに貼っておきます。
オープン当時に比べてずいぶん平和で過ごしやすいパークになったらしいですが、以下はあくまでオープン当初の話なのであしからず。

パーク編

開園

自分の命は自分で守りましょう(参考:戦う上海|D-Lab)。
荷物検査ゲートオープン→開園ゲートオープンという形式。
4日目からは開園ゲートオープン→ミッキーアベニューオープンが加わりました。今はもっと段階が増えているかもしれません。
ガーデンズ・オブ・イマジネーション(城前プラザ)までは開園30分前から運営していました。
最近はもっと早くからフルオープンしているらしいです。USJか。

ファストパス

世界はトロンを中心に回っています。
トロンのFP取得→FPの時間まで他で遊ぶ→FPの時間になる→トロンFP取得→トロンFP乗車→FPの時間まで…という流れで遊んでいました。

ファストパスはキオスク制です。
各テーマランド毎に同じ発券機で発券されます。
発券所はアドベンチャー・アイルズに1箇所、ファンタジーランドに2箇所、トゥモローランドに1箇所あります。
他のテーマランドは?と思いますが、他のテーマランドにファストパス対応アトラクションはありません。

取るべきファストパスは、
・ロアリング・ラピッド
・ソアリン
・トロン
・マイントレイン
・ピーター・パン空の旅
・バズ・ライトイヤー
・プーさんの冒険
という順番だと思います。

ロアリング・ラピッドのFPは超レア。発券されている様子を見たことがありません。
ソアリンも早くになくなります。
トロンは意外と残っています。
トロン以下はトロン無限ループ(前述)に突入するためなかなか取得できませんでしたが、トロン発券終了後にバズを取りました。

乗るべきアトラクション

上海ディズニーランド全アトラクションランキング|舞浜横丁を読んでください。
トロンとカリブは必須!これ乗らなきゃ上海に来た意味がない!
ソアリンは乗りたいけれど待ち時間が長いです。3年我慢すればだいたい同じものが東京に来ます。
クリスタルグロットも乗っておきたい。
ピーター・パンは今までのものを知っていると感動。
先ほどの記事ではアトラクションとしてカウントしていませんが、ミッキーには会っておきましょう。前室もとても良いです。

トロン:ライトサイクル・パワーラン

もうほんと最高。
トロン知らないとかどうでもいいからとにかく乗ってください。
知らない人は『トロン:レガシー』のこの予告編だけ観ておけば大丈夫です。

『トロン:レガシー』観る暇があったら『トゥモローランド』を観た方が良いです。

おすすめは夜。
乗り場には1列目専用レーンがあり、希望者は数台待てば先頭に乗れます。おすすめ。

カリブの海賊

1台30人乗りなので意外と早く進みます。だからファストパスはありません。
夜空いてくるとひたすらこれに乗り続けることになります。
もうわけわからなくなります。最高です。
何のTIPSでもありませんがカリブ最高なので一項目作りました。

ショー

お城は、昼のキャッスルショー「Golden Fairytale Fanfale」と夜のプロジェクションマッピング「Ignite the Dream」。
キャッスルショーはとにかくプリンセスが金色で登場します。
中国人の日傘鑑賞率が尋常じゃないのでめちゃくちゃ見えにくいです。ちゃんと見たければ最前しかなさそう。
Ignite the Dreamは6:4でイマイチ派が多かった印象。僕も6側。

パレードはちゃんとしていました。
トゥモローランドの奥(ファンタジーランドとの境)からスタートして、ガーデンズ・オブ・イマジネーションを周り、ファンタジーランドとトレジャー・コーブの間に消えていきます。
パレード後にやってくる掃除機も面白かったです。

常設ショーは2つ。
カリブの横(トレジャー・コーブ)で行われているジャックスパロウのスタントショー「Eyes of Storm」は、びっくりするスタントシーンがあって満足でした。
ターザンは雑技団。の割にはそんなにすごくない…というか見なくていいです。

レストラン

香港と違い上海はご飯が外れない。
おすすめはお城の中のレストラン。パーク内で唯一といっていいテーブルサービスです。
キャラクターダイニングになっており、ミッキーたちがきます。幸せ。

あとは、バルボッサのレストラン。
先に料理を購入して、各自席を選ぶ形式ですが、一番奥の部屋がカリブに直結しています。
つまり、安いのにブルーバイユー気分が味わえます。

ディズニータウン

パークの横にあるダウンタウン・ディズニー的なやつ。奥まで行くとパークの第2ゲートがあります。
レストランも多く、ちゃんと食べたいならここが良いです。
一風堂とはなまるうどんもあって安心。
エントランス付近にはスターバックスと、ショップ「World of Disney」があります。
22時までやっています。22時閉園でも22時に閉まるので不便でした。

グッズ

グッズはWorld of Disneyで買うのが良いです。
パーク内はワールドバザールにあたるミッキーアベニューが短いので、エンポーリアムにあたるショップが小さいのです。
各ショップにしかない商品もWorld of Disneyに集約されていたりするので、とりあえずここを物色しましょう。
ここ行かなかったらスター・ウォーズアロハシャツに気付かなかった。

お菓子の中身が何書いてあるのかさっぱり分からないので、「翻訳カメラ」のアプリを入れておくと良いです。

パークに行くまで編

飛行機

6月はLCCが3万、ANAが4万強のイメージでした。
ANAは昼便で、帰りは深夜もあり。
前泊して帰りは夜という人が多かったように思います。
僕は前泊しなかったのでLCC深夜で行き、そのまま開園待ちしました。27,000円。
最近はもっと高いらしいです。

タクシー

距離としては香港の空港パーク間より近い。
値段は片道100元が目安。

英語は通じません。
開園日はまだタクシーがディズニーランドの存在を知らず、筆談でも無理。
結局地図を指さしながらGPSのおかげで辿り着きました。
帰りはディズニーランドのタクシー乗り場でしたが、案内の人含めて英語は通じませんでした。
地下鉄だとめちゃくちゃ安いらしいですが、使っていないのでよく分かりません。地図で見ると遠回りです。

なぜか高速の途中で降ろされる、違うホテルに連れていかれるなどの体験談は誰もが1エピソード持っているレベルでしたので、幸運を祈ると良いと思います。

現金

パーク内はクレジットカードが使えるため、使った現金は上記タクシーの往復分だけでした。
ワゴンで飲み物やポップコーンを購入するなら現金が必要です。
というわけで200元+ワゴンで使いそうな人はその分+αくらいでしょうか。

インターネット

wifiルーターをレンタルして、VPNで通信しました。
3Gルーター+VPNであまり遅延を感じることも無くTwitterが捗りました。
VPNはINTERLINKの60日間無料にお世話になりました。
ちゃんと契約するVPNならだいたい大丈夫っぽいです。
また、グローバルwifiが中国VPN付プランを始めたそうです。6月にはなかったので使い勝手は知りません。

VPNでも良いのですが、香港のSIMが一番良いみたいです。
あと6月時点ではパーク内wifiは中国の電話番号がないと使えない仕組みだったのですが、日本でも大丈夫になったっぽいです。
詳しくは7月に平和な上海を楽しんでいたTIKIKITIを読んでください。

そして、VPNが死んだときが怖いので、代替手段を用意しておきましょう。
検索はyahoo.com
連絡はWeChat、Slack、iMessage辺りが良いみたいです。
地図は百度(バイドゥ)

公式アプリ

入れておきましょう。
日本のappleアカウントでは入れられないので、どうにかして頑張ってください。
FP発券所はGuest Servicesに載っています。
あとは前述しましたが翻訳カメラも入れておきましょう。

ホテル

上海ディズニーランドホテルのシャワーは弱い。
パークから上海ディズニーランドホテルへの交通手段は2つ。バスと船です。
パークとホテルの間に池があり、そこを渡る船と迂回するバスがあります。WDWのマジックキングダムとグランドフロリディアンに対するモノレールと船みたいなイメージ。
どちらも朝7時が始発(8時開園だったオープン当初の場合)。
なんとなく船は時間が心配なので行きはバスを使いました。
歩くと20分くらい。ホテルの駐車場を出るのが難関。
船に乗るにはルームキーの提示が必要です。チェックイン前に荷物を預ける場合は船に乗るためのカードをくれます。
何かとルームキーと同じカードをくれるため、数が多いしわけわからなくなりますので注意。
ルームキーがないと自分の部屋の階にエレベーターが止まりません。
トイ・ストーリー・ホテルは知りません。

荷物

当然ですがホテルで預かってくれるので、タクシーで行くならホテルに行けば良いと思います。
チェックアウト日は、朝ホテルに荷物を預けるときにお願いすると、午前中にパーク入口の専用カウンターまで無料で運んでくれました。
帰りはそこで荷物を受け取って、タクシーなり地下鉄なりに行けます。

口に含む水は全て日本から持参するかペットボトルを買いましょう。
歯磨きも水道水はやめてペットボトルが安全です。
行きのスーツケースに水を詰めて、帰りはグッズに変えるイメージ。
できれば現地でジュース飲むときも氷抜きで。

 

気付いたらTIPS数が増えているかもしれません。
それでは良い上海体験を。

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スター・ウォーズランド新コンセプトアート公開 どうなるアメリカ河

アナハイムのディズニーランド、WDWディズニー・ハリウッド・スタジオに建設中のスター・ウォーズランド(仮)新コンセプトアートが公開されました。
アートはアナハイムのものです。

鳥瞰的にエリア全体を描いたコンセプトアートは初。
なんとなくのエリア構成が分かります。
外から見ると岩が多く、フロンティアランドやファンタジーランドからの景観に配慮しているのかなという印象。
奥にミレニアム・ファルコンが停まっていますが、2つあるアトラクション(戦いを体験できるもの/ミレニアム・ファルコンに乗るもの)の後者でしょう。
つまり、このイラストの左上部分はアトラクション用地ということになります。

どうなるアメリカ河

ところで、現在閉鎖されているアメリカ河はどうなるのでしょうか。
すっかり忘れていましたが、スター・ウォーズランドオープン後のアメリカ河のコンセプトアートも公開されていましたね。
それっぽく重ねてみました。
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トムソーヤ島のサイズや川幅が全く合っていませんし、インディアンの村もここに置くとは思えないのでめちゃくちゃですが…
スター・ウォーズランドはかなり高い場所にあり、ディズニーランド鉄道からスター・ウォーズランドは見えないことになりそうです。
アメリカ河とスター・ウォーズランドの境には木が植えられるようで、蒸気船マークトゥエイン号からも見えなくなりそう。
スター・ウォーズランドとアメリカ河ははっきりと分けて独立させるようです。まあ西部アメリカと宇宙だしな。

詳細が少しずつ明らかになるごとに、収まりきるのか?実現できるのか?と想像を超えてくるスター・ウォーズランド。
いったいどんな世界になるのか、いつ完成するのか楽しみです。

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上海ディズニーランド全アトラクションランキング

上海ディズニーランドのアトラクションは21個。
4日間でなぜか全アトラクションに乗ってしまったので、ランキング形式でさくっと振り返ります。

1位 TRON Lightcycle Power Run

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トロンのコースター
コースターなのにスリルと世界観が一体となってやってくる奇跡のライド。
特に夜のかっこよさは異常。

2位 Pirates of the Caribbean Battle for the Sunken Treasure

カリブの海賊
ボートライドの常識を覆す技術革新は驚くばかり。
もうハリー・ポッターのライドが必要ないレベルの圧倒的な表現力と、ボートライドらしさも守る狂気なまでのこだわり。
1,2位は世界でもダントツのツートップです。

3位 Soaring Over the Horizon

新型ソアリン
他のアトラクションとは違い「今までのバージョンの方が好き」ですがソアリン自体の点数が異常に高いため3位。
無茶な設定とCGとぶつ切りがOKなら富士飛行社でも良い気がしてくる。
ただソアリンの音楽聞きながらソアリン乗れるだけでこの評価になります。

4位 Voyage to the Crystal Grotto

プリンセスたちの世界を巡るボートライド
おとぎの国のカナルボートの進化型かと思いきやジャングルクルーズの進化型でもありました。
ディズニー映画の世界を巡るだけでも好きですが、最後にはお城の下にはいり、このお城が「エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル」であることの意味を教えてくれます。
シー15周年ってそういうことだったのか。

5位 Peter Pan’s Flight

ピーター・パン空の旅の進化版
古典的アトラクションに新たな技術を加えながらも、元の良さはしっかり残す素晴らしいリニューアル。
何度も乗っているいつものライドらしさがあるのに古さは感じず、オーディオアニマトロニクスとアニメーションの配分も多すぎず少なすぎず。
技術と表現のバランス感覚の良さが伝わってきます。

6位 Hunny Pot Spin

ティーパーティーのプー版
プーエリアを作ってくれたイマジニアには感謝しかありません。
屋根の上のプーも、飾りのプーシルエットも、上から垂れるはちみつも何もかも最高です。

7位 The Many Adventures of Winnie the Pooh

プーライド
2000年代のライドでありながらクラシックダークライドの風格を出してきているプー。
基本は香港版でごく一部が変わっています。
6,7位は完全に個人趣味。プーエリア最高。

8位 Roaring Rapids

グリズリーリバーラン的な
よみうりランドの同型アトラクションで味わった、水流下りを暗闇でやるなんて…!がここで来るとは。
ワニ良い。
2回止まったので思い出のベクトルが変な方向にいきがち。

9位 Jet Packs

スタージェット的な
あのジェットパックが目の前にあるしアナウンスもそれっぽいしとにかくトゥモローランド。
乗って見える景色もトゥモローランド。
トゥモローランド最高。

10位 Buzz Lightyear Planet Rescue

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターの進化版
ルールは一緒ですが、ブラスターから常にレーザーが出ており照準を合わせるのが極めて簡単に。
代わりにどの的が点数高いのかよく分からなくなった。

11位 Camp Discovery

アニマルキングダムのサファリウォーク的な
巨大な滝の周りを冒険します。
あの滝があるだけで大満足です。
ハーネス付けて歩くやつは靴が必要でした。

12位 ”Once Upon a Time” Adventure

お城のウォークスルー
この3年間PDFで何度も何度も見てきたあのお城の中央シャンデリアの周りを登っていくアトラクション。
そのあと白雪姫の物語を見られます。
フェアリーテイルホールはこれのシンデレラ版で良かったんじゃないかな!

13位 Seven Dwarfs Mine Train

マイントレイン
なぜか2レーンあり、入口も別です。
WDW版の方が楽しかった。
七人のこびとシーンは一通り終わってから上るのではなくじわじわ上っていく方が良いのになと思います。

14位 Star Wars Launch Bay

スター・ウォーズ ローンチベイ
R2D2とC3POレッドアームのグリがあったので大満足です。
カイロ・レンとダース・ベイダーが隣、ダース・ベイダーとR2&C3POが向かいという緊迫感ある配置。

15位 Dumbo the Flying Elephant

空飛ぶダンボ
お城を見ながら周るのとても良いです。

16位 Fantasia Carousel

カルーセル
ファンタジアのペガサスに乗れます。小さくてかわいい。

17位 Stich Encounter

スティッチ・エンカウンター
唯一聞き取れるのが「アロハ」。
やっていることは東京と一緒なので話は分かりますが何に笑っているのかはさっぱり分からない。
プレショーエリアに飾ってある、リロとスティッチが中国で遊ぶ絵が可愛いです。

18位 Explorer Canoes

カヌー
Treasure CoveもAdventure Islesも雰囲気が最高で、この海を内側から見るのはとても楽しいです。
しかしキャスト含めカヌー漕いでいる人がほとんどいません。なぜカヌーが進んでいるのか不思議なレベル。

19位 Siren’s Revenge

海賊の遊び場
フォートレス・エクスプロレーションの水辺部分。

20位 Shipwreck Shore


Explorer Canoesがフォートレスだと書きましたが、こちらはもう完全にガリオン船。
ならシーのガリオン船がいい。

21位 Alice in Wonderland Maze

実写版アリスの迷路
迷路としては香港ディズニーランド・ホテルの方が圧倒的に難易度高い。
なぜこの空間が出来上がったのかよく分からなかった。

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