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「 東京ディズニーリゾート 」 一覧

「プラズマ・レイズ・ダイナー」3/25オープン、パレード鑑賞席拡張も?


プラザ・レストラン跡地の「プラズマ・レイズ・ダイナー」オープン日が発表されました。
3月25日、土曜日のオープンです。


メニューは4種類のライスボウル、つまり丼。
ベジタリアン向けのカレーなど妙に配慮のあるメニューが並びます。
これら丼はオリジナルのパッケージに入って提供。サイズ感が気になる。
(c)Disney

レストランは幾何学模様がデザインされ、お店の宣伝ポスターが貼られます。
小柄の宇宙人「プラズマ・レイ」氏のチェーン店。
彼は時空を超え宇宙の隅々にまで広がる巨大な料理帝国を築き上げました。
そんな彼が地球初出店の先に選んだのがトゥモローランドというわけ。

なんか…すごく……パンギャラティック・ピザポート。
ストーリーが被っているとか、イクスピアリの「千葉県初出店」感が漂うとか色々ありますが、オーナーに「レイ」という名前を付けるのは、今後スター・ウォーズの展開がある時に邪魔にならないのかな?と思います。
最新3部作の主人公持ってきちゃって大丈夫?スター・ウォーズ展開する気ないのかな…

そして、もう一つ気になる記述
「なお、2017年3月25日(土)は、一部の区画を除くオープンとなり、2017年の夏に、 全ての区画がオープンする予定です。 」
プラザ・レストランの跡地であり、内装(耐震?)工事の2ヶ月半でリニューアルが完了するレストラン。
そこから更に3,4ヶ月の工事をする区画があるということ。
今の工事壁を見ると、プラザ・レストランの範囲だけでなく、パレードルートぎりぎりまで覆われています。
これを合わせると、旧プラザ・レストラン区画が3月にオープンし、川からパレードルートにかけての区画を増築と考えるのが自然でしょう。
キャンプ・ウッドチャック・キッチンも2階建てで作られ、席数の多い快適なレストランを整備することが喫緊の課題の中、プラズマ・レイズ・ダイナーもスペースを確保したいところです。
仮にパレードルートまで増築すると、旧「ありたい姿」計画にあった、パレードが鑑賞できる飲食施設になり得ます。
そういえば、ちょうど該当部分にあたるオムニバス乗り場は、イースターのパレード「うさたま大脱走!」でJALパック専用鑑賞エリアになります。
(JALが「うさたま大脱走!」のスポンサーに就任)

バケーションパッケージやツアーパッケージの鑑賞エリア、海外のダイニングパッケージ(東京だとオチェーアノのテラスが近い)のような簡易課金エリアが作れるのでは…?
場所は飛びますが、新ファンタジーランドの予想図、スタージェット跡地に見えるベルの実家らしき建物、スタージェット跡地なら3rd中央フロートの停止位置。
ここもパレード鑑賞エリアになったりしないかな?と思っています。

個人的にはレストランよりハブの拡張をしてほしい…

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ディズニー・イースター2017詳細発表


「ディズニー・イースター」2017の詳細が発表されました。
今年は両パークとも4月4日(火)から6月14日(水)までの72日間。
ちなみに今年のイースター当日は4月16日です。

東京ディズニーランド

うさたま大脱走!

今年のランドは新規。
イースターの準備に大忙しのある日、イースターエッグをつくっていると、“うさたま”が大発生し、パーク中に逃げ出します。パークのさまざまな場所に隠れている“うさたま”を探し出そうと、“うさたまチェイサー”に扮したミッキーたちが大騒ぎ。

シーン1:うさたま大脱走!イースターのハプニングのはじまり(プルート)
シーン2:ミッキー率いる“うさたまチェイサー”たちが大活躍(ミッキーマウス)
シーン3:うさたまがイースターガーデンでかくれんぼ(サンパー、ミス・バニー、ブレアラビット、イエローラビット、ホワイトラビット)、チップ、デール(カートで登場)
シーン4:うさたまを探して気球に乗るミニー(ミニーマウス)
シーン5:カフェでドナルドが大ピンチ!(ドナルドダック、クララ・クラック)
シーン6:デイジーダックたちとうさたまがおしゃれに夢中(デイジーダック、クラリス、クララ・ベル・カウ)
シーン7:うさたま探知機を使うグーフィーとマックス(グーフィー、マックス カートで登場)
シーン8:ジュディとニックがうさたまを確保!?(ジュディ・ホップス、ニック・ワイルド)

チデ、グマクが「カートに乗って登場」するので、フロートは7台です。
カートに乗って登場って何。

それぞれのユニットタイトルからミッキーマウス・クラブハウス感があふれ出ています。
「ミッキーたちがうさたま確保に挑み、ようやく捕まえて一件落着かと思いきや、再び逃げ出そうとする“うさたま”たちの姿が、まだまだ騒動が続くことを予感させます。」
だそうです。
デコレーションはスノーギースみたいな感じなのかな?


問題の「うさたま」ぬいぐるみバッジがこちら。
え・・・

毎年恒例のエッグハントはまさかの無料化。
今年は“うさたま”を探します。
景品はシール。

うさたまじゃないイースターエッグも登場。
『美女と野獣』『ファインディング・ドリー』『ジャングル・ブック』と、今年もなぜか最新のディズニー映画が取り入れられます。
ワンダーランドのオズワルドといい今年のズートピアといいイースターエッグといい、イースターはディズニー-OLCの関係がいつもと違う気がする。

東京ディズニーシー


ファッショナブル・イースター再演。

2016年が15周年オープニングでクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーを公演していたので、2年ぶりの復活です。
内容は同じようで、フィナーレまで何が起こるかリリースに書いてあります。
1日3回公演。

グッズは可愛い。
(c)Disney

余談:イエローラビット

今年も1年間プーは登場しないことがほぼ確定しました。
ポップンライブかクリスマスストーリーズで追加とか無理…

プーからは今年も唯一ラビットだけが出演します。
ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムではなぜかドナルドの甥っ子たちに授業をしていたラビット先生。
今年はイースターワンダーランド以来のうさぎ詰め合わせフロートで登場です。
そして5年ぶりに「イエローラビット」の表記が復活。
ブレアラビット、ホワイトラビットと「ラビット」が多すぎて混同されるためか、勝手に名付けられた「イエローラビット」。
そんな名前のキャラクターは存在しません。
パレードでは「100エーカーの森のラビット」と呼ばれていました。
毎年イースターの時期になるとラビット絡みで少し悲しい気持ちになります。
余談は以上です。

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総括2016:進化を遂げようとする舞浜パレード

ミッキーが出ない、春に運動会、9箇所停止と、何かと新しい試みが目立った2016年のパレードを振り返ります。

フローズン・ファンタジー・パレード


ミッキーの出ない通常規模のパレードなんて何年ぶりでしょうか。
それほどアナ雪のコンテンツ力が凄まじいということですが、昨年に比べるといまいち盛り上がらず予想下回ったかなという印象。
それにしてもトロールやハンスだけで1フロート作れてしまうのだからすごい。

ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム


恒例、衣装と音楽とフロート順とショーモードを入れ替えての再演。
イースターはキャラクターが乗るフロートも入れ替えてきました。
占いを出してみたり、回ごとの新しさを作るとしてきたヒピホピ。
今年はエッグレースをテーマに、ボンボンと旗という2つの参加グッズを販売。
もはやイースターとは関係なしに運動会の応援をし続けるという不思議なパレードでした。


キャラクターしか見ない派としては、運動会が説明なしにダンサーの間だけで繰り広げられていたので、何が起きているのかさっぱり分かりませんでした。
イベントテーマ無関係の内容と参加グッズとはこのパレードどうなっているんだ…と思っていたらハロウィーンが斜め上にやってきました。

彩涼華舞


分類上はショーだし、構造自体は昨年と変わっていませんが、特殊なパレード。
キャッスルショーの代替として、フロートを用いた城前ショー+プラザ周回という、ロックアラウンドザマウスのようなブレイジングリズムのような方式をとっている夏イベ。
抽選+パレードルートで鑑賞ゲスト数を多くできる利点があります。
水かけショーは一箇所での滞留時間を長くしないと成立しないので、パレードを取り込んで鑑賞者数を増やそうとしてもこの方式が限界かな。

ハロウィーン・ポップンライブ


色々変化のあった今年のパレードの中でも最大の問題児。
9箇所停止という前代未聞の概念を引き下げやってきました。
ハロウィーンの音楽フェスという、これまた関連性がわからないテーマで、音楽フェスで振り回すタオルを販売。
フロートは前半3台、後半3台の計6台。この前にダンスレクチャー(グーフィー)とゴーストタイム(暇つぶし)があります。
パレードルートを9つのブロックに分け、

このように進んでいきます。

この方式によりフロートが停止する場所を1.5倍に増やすことができ、6台という短めの編成ながら、パレードルートの全てでフロートが停止することができます。
さらに、1箇所で2回の停止が見られるため、満足度は上がります。

問題は、レクチャーとゴーストタイム。
この2つもパレード時間に組み込まれています。
各コマはそれぞれ4分あるので、1箇所で観ると16分。これは普通のパレードと変わりません。
しかし、レクチャーとゴーストタイムが半分を占めているので、本編はたった8分。
普通のショーモードくらいの長さです。
レクチャー4分、待機4分、パレード2分、ショーモード2分、パレード2分、ショーモード2分といった具合。
時間的な物足りなさを感じてしまいます。
トゥーンタウンとかパレード本編始まるのは開始時刻の40分後ですからね…

初めての試みで時間に余裕が必要だったと思うので、来年からせめてゴーストタイム削ってショーモードを4分にしてもらえればかなり良くなるのではないかと思います。
内容自体は良かった。
奇数回目の停止と偶数回目の停止で音楽とショーモード内容が変わるのも面白かったです。

ディズニー・クリスマス・ストーリーズ


何が変わったのか探す方が大変という再演。
安定のクリスマス最高です。
参加グッズで鈴売らなかったのが不思議なくらい。
このパレードの恐ろしいところは、ミッキーミニーチップデールグーフィーマックス+プルートという異常に豪華なフロートの存在。
ポップンライブでも、前半ミッキーマックスの停止位置が後半ドナルドになり、ゲストの厚みにかなり偏りが出ましたが、このフロートの豪華さは異常。

ところで、来年は10月にスタージェットがクローズ。
ミッキーたち(中央フロート)はちょうどスタージェットの前あたりに停止します。
ここが囲われると鑑賞エリアとしてはかなり縮小するはず。
ポップンライブは9箇所停止+ミッキーが先頭ということでこれを回避しました。9箇所停止はそのための施策でクリスマスも追随するのかな?と思いきや、あの超豪華フロートのまま再演する模様。
一体どうなるのでしょうか。
余談ですが、新ファンタジーランドに合わせて3rdパレードルートを西側にルート変更し、トゥーンタウンにイン側を作るべきだと思っています。

今年のパレードで一番好きだったところ


ダンスレクチャー時に子供をパレードルートに出す

イースターやクリスマスのトゥモローランドでよく見かけました。
時間に余裕があるからトゥモローランドでやりやすいのかな?単に偶然遭遇しただけ?
パフォーマンス性の高いキャストが頑張ったり、キャラクターを出してダンスレクチャーの時間を設けるよりも、こちらの方が良いと思いました。
キッズエリアがないパレードでも子供が楽しめる施策。ショーモードの参加ダンスがパレードルートでの参加ダンスだった頃を思い出します。パレードの写真よりこの時の写真の方が思い出に残りますよね。
そして親以外もみんなその光景を見てしまうため、ダンスレクチャーへの参加率がかなり上がります。
良いこと尽くめ。
この取り組みは多少人件費かけてでも広げるべきだと思います。

独自進化を遂げてきた東京ディズニーランドのパレードがさらに進化を遂げようとしていた2016年。
来年はイースターがチェンジ。夏祭りもどうなるのか。
そしてポップンライブはどう改善し、クリスマスはスタージェット問題と向き合うのか。
ぜひ子供ダンスレクチャー施策を広げていってほしいです。

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イッツ・ア・スモールワールド、キャラクター40体が追加され2018年春リニューアル

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世界中で張り合っているのかというほどの新要素ラッシュ。
東京ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドが2018年春にリニューアル。
ディズニーキャラクター約40体が登場するバージョンへと生まれ変わります。

アナ雪も登場

今回のリニューアルで、海外パークでも採用されているディズニーキャラクターバージョンに生まれ変わります。
ヨーロッパでは、『ふしぎの国のアリス』や『シンデレラ』、『ピーター・パン』、『塔の上のラプンツェル』など
アジアは『ムーラン』や『アラジン』
アフリカでは『ライオンキング』
などディズニーキャラクターが約40体登場。
また、ヨーロッパのスカンジナビアには、映画『アナと雪の女王』のエルサ、アナ、オラフが登場します。

個人的には、ディズニーキャラクターバージョンも好きだけれど現行バージョンも捨てがたい…
海外でキャラ版に乗れるなら東京は現行のままが良いかも…
そんなことよりベリーメリーホリデーが帰ってくるなら何も文句はない!
といった感じです。
キャラ追加よりもリニューアルで超長期リハブに入るデメリットの方が大きいよなと思っていたので、どちらにしろ更新工事が必要ならリニューアルという流れは普通でしょう。

35周年の目玉?

2018年春といえばランド35周年のオープニング。
通常アトラクションはアニバーサリー明けでオープンすることが多いですが、2019年はソアリン、2020年は新ファンタジーランドが控えており、35周年の目玉アトラクションとしてリニューアルするようです。
元々、初期の新ファンタジーランド構想では、イッツ・ア・スモールワールドはスペースマウンテン横に移転する予定でした。
ここで改装をかける予定だったものが変更となり、現在に至っていました。

オープン当初からの施設が限界に…?

イッツ・ア・スモールワールドのリニューアルについては、計画変更後も「開業から33年が経過しており、どうすべきか検討している。一度にはリニューアルできないが、足元のプロジェクトとは別枠で考えていく。」と言及されていました。
参考:東洋経済OLC上西社長インタビューから見る2020年以降のTDRの姿|舞浜横丁
拡張計画とは切り離して考えても、築33年たつオープン当初からのアトラクションは大改装をかける必要があるのでしょう。
一昨日には「プラザレストラン」のリニューアルも発表されたばかり。
プラザレストランのリニューアルも非常に短くイメージイラストもないリリースで、急いでこしらえたような印象を受けました。
時期的に直接の因果関係はないと思いますが、先日プラザレストランの天井が雨漏りで落下したことも話題になりました。
「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」の辺りから、オープン当初のアトラクションに更新の必要が出ていると指摘されてきましたが、この流れが本格化しそう。
となると、アトラクションでリニューアルせずに残っているのはアメリカ河、白雪姫やピノキオ、そしてホーンテッドマンションでしょうか。
2020年以降の全テーマランド改修はこの辺りがターゲットになってきそう。
特にホーンテッドマンションはWDWでのリニューアル例があるので可能性は高そうです。

ついでにスペースマウンテンにスピーカー付けてカリブも上海版に…

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香港ディズニーランド大拡張発表。どうなるTDSアナ雪エリア

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香港ディズニーランドでかなり大規模な拡張が発表されました。

眠れる森の美女の城、建て替え

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冗談だろと言っていた噂は本当でした。
2019年、眠れる森の美女の城がリニューアル。
イラストでは既存のお城に増築しているようですが、一応日経は「建て替え」と報じています。
すごく上海っぽいステージと噴水もついて、すごく上海っぽいショーも始まります。
ディズニーランドでシンボルのお城の作り直しとかありかよ…

マーベルエリア

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ついにディズニーパークがこの手を使う時が。
2017年1月オープンの「アイアンマン・エクスペリエンス」に加え、バズを改装して新シューティングアトラクション、そしてオートピアを潰し、計2つのマーベルアトラクションが登場します。
バズ跡地が2018年、オートピア跡地が少し飛んで2023年です。それでも以前の「ありたい姿」の最終年度なんだよな…

モアナ新ショー

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2018年、アドベンチャーランドではモアナの新ショーがスタート。
フェスティバル・オブ・ライオンキングなくなる?と思ったら別の場所に新設のようです。
インタラクティブなショーということで、確かにゲストがモアナの横にいたり、波を持っていたりしています。
ジェダイ・トレーニングとかWDWベルの家みたいな感じ?インタラクティブすぎてよくわかりません。
プア(豚)もいる。

アナ雪エリア

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今回のメインの議題、世界初のアナ雪エリア。
2020年オープン。
オーケンのソリのアトラクション(DCAのルイージやTDRのベイマックス形式と思われる)と、EPCOTのFrozen Ever Afterの2アトラクションが導入されます。
東京ディズニーシーではロストリバーデルタの横に「北欧」エリア開発が予定されていましたが、延期。
その隙に、まさかの香港に抜かされる結果となってしまいました。

地図でおさらい

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発表を地図でおさらい。
アナ雪エリアはファンタジーランドの奥に作られます。

東京の北欧エリアは何だったのか

単純に考えれば、東京の計画がとん挫して、それを香港に持って行ったのがこれということになります。
なぜ東京は世界初のアナ雪エリアを香港に譲ってしまったのか。
OLCの言い分としては、「アナ雪というコンテンツをより大きく展開するため、より広い用地での開発を目指して延期」したとのこと。
参考:東洋経済OLC上西社長インタビューから見る2020年以降のTDRの姿|舞浜横丁
この「延期」は最短でも2020年以降の開発計画になりますから、香港が世界最速のアナ雪エリアになることは間違いありません。
本来ならば「2023ありたい姿」で建設されるはずだった北欧エリア。
そのまま香港にスライドしたなら2020年オープンもおかしくありません。

イメージ図を見比べてみましょう。
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こちらが香港のアナ雪エリアのイメージ図。
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こちらが東京の北欧エリア。

配置変えただけでほぼ一緒じゃん…

シーの航空写真と香港の建設予定図を同縮尺で重ねてみました。
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これが「アラビアンコーストと同程度」の広さなのか…

OLCがアナ雪を延期させた理由は「広さ」です。
香港はOLCが納得いかない広さのまま作ることになります。
とすると、
アナ雪エリアを開発しようとするも、アトラクションは「オーケン(ルイージ式親子向けライド)」と「Frozen Ever After(ボートライド)」の2つだけになる。
それはコンテンツとして弱いのではないか…ということでより大きな計画(=新規アトラクション)を求めて延期。
というのが香港に世界初のアナ雪エリアを譲ることになった理由でしょうか。

そう考えると、ありたい姿時代の「北欧エリア」案は香港に渡ったものの、東京ではこれとはかなり違った形でより大きなアナ雪エリアが構想されているのではないかと思います。
それが動くころまでにアナ雪2がうまいこと当たっていればいいのですが…

パリ25thがソフトチェンジばかりな一方、香港は第2パークをあきらめたのか超大型投資。
USではスター・ウォーズランドが控え、EPCOTも開発予告、DCAもマーベル拡張の兆し。
パリは本当に大丈夫なのか、東京はどのような道をたどるのでしょうか。

まあとりあえず快適なレストラン環境の確保を優先してください。

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