- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと 54

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ハロウィーンですね。
個人的に今年の舞浜ハロウィーンがとてつもなくつまらなかったため、そのおかげで舞浜外が充実した2ヶ月でした。
写真の通りUSJに行きました。
ホラーナイトが本当に怖くて逃げ回っていましたが、映像投影は本当に見事でした。クリスマスが楽しみです。行きたい。
驚いたのは、ガイドマップに料理や商品が載っていても値段が書いてないこと。そしてグッズ自体にも値札が無いこと。さらに紙袋制。
キャスト数も不足している印象を受けました。OLCさんも本気になればまだまだ削るところありますね怖い。
スパイダーマンはやはり最強アトラクションでした。ディズニーは手も足も出ません。
他のアトラクションも良かったですが、舞浜に戻って思うことは、シンドバッドやレビュー(当時)のようなのんびりアトラクションがあると心が安らぐということです。やはりこういうアトラクションの存在は重要です。
あとジョーズの漁村はケープコッドあたりに移設したいです。ウォーターワールド付属で。
ジブリ美術館にも行きました。
今年の企画展は挿絵なのですが、これまた面白い。
宮崎駿監督のコメントが素晴らしかったです。
舞浜では、ゴチの翌週にカンナに行きました。
おそろしく美味しい。
ゲストのコメントに間違いはありませんでした。
さすがですね。
ハロウィーンショーパレは9/11以降観ていません。
全ショー各2回ずつ。
とてもつまらなかったです。
スプヴィルは初年度からずっと嫌いですし、デイドリームは当然わざわざ観る気が起きませんでした。
結果的には舞浜ハロウィーン外で楽しめたので良かったです。
クリスマスは忙しくなりそうですが、ジブリ美術館のちゅうずもうが気になってたまらない日々です。USJもすごそう・・・
- ディズニーチャンネル ちいさなプリンセス ソフィア - by poohya
Sofia the Firstとディズニー新戦略
Sofia the First: Once Upon the Princess Premieres In November
ディズニージュニア新プリンセス「Sofia the First」について。
11/18に長編「Sofia the First: Once Upon the Princess」が放送。その後来年初旬にテレビシリーズとしてスタート。
過去に長編化されたアニメはDCOM化がキム・ポッシブルとフィニアスとファーブ。
他にもハウス・オブ・マウスやリセスなど長編化されたテレビシリーズはあります。
しかし、どれもテレビアニメーションシリーズが続いた結果長編化という流れ。
それに対して、今回の「Sofia the First」は先に長編を作るというはじめての展開。
つまり今作は今までになく計画的に作られるシリーズだといえます。
お話としては、Enchanciaという世界に住む普通の女の子Sofiaの母MirandaがFreezenbergの王King Roland IIと再婚したためにSofiaが突然プリンセスとなるというもの。
立派なプリンセスとなるために、Royal Prep Academyの先生であるフローラー、フォーラ、メリーウェザーの3人の妖精や、執事のBaileywick、そして喋るウサギCloverや森の仲間たちと共に学んでいきます。
さらに予告編にはシンデレラの姿も。
つまり、ディズニージュニアの対象年齢2~7歳と同年代の普通の女の子が突然プリンセスとなります。
子供たちが親しみを持って見られるプリンセスということです。
さらにディズニージュニアらしく、主人公と一緒に学んでいくという展開が主軸です。
はじめに長編で歌やしゃべる動物たちというディズニープリンセスらしいお話で掴み、テレビシリーズに持っていくという予定でしょう。
ディズニージュニアでは学ぶ時間が多いため、ストーリーを進めることがあまりできません。
そのためプリンセスになるいきさつなどをあらかじめ長編で一気に説明する必要もあるのでしょう。
ここで、ReadMe!Girls!の日記・雑記: ディズニープリンセスをめぐる考察「Sofia the First」を。
CNNの「ディズニー初の「中南米系」プリンセスに賛否両論」という記事に対したものです。
この記事タイトルのほとんどが間違いだという指摘が行われています。
(追記:実は中南米系ですらなかったそうです
Hispanics question Disney’s mixed-heritage ‘Sofia’ – Washington Times)
しかし、注目したいのはそれに関連した考察。
ソフィア戦略とともに、ディズニーの新戦略が見えてきます。
まず、アメリカでは「ディズニー アニメーター コレクションドール」が非常に売れました。
商品詳細 ディズニー アニメーター コレクションドール アリエル
今作のソフィアもこの流れに沿った姿のプリンセスとなっています。
子供が同じ目線で親しめるプリンセスの人気は既に商品部門から実証されています。
そしてラセター介入以降のディズニーの新戦略について。
「ディズニー映画の2ものや、TVシリーズへの停止」
「プリンセスもの(またはフェアリーテイルもの)企画の停止」
このルールに対して、抜け道のように作られたのがティンカーベル(スピンオフ)、ジェイクとネバーランドの海賊たち(同世界観)。
ソフィアはジェイクに近いでしょう。
映画続編の禁止は、世界は同じでも主人公を新たに作り別の話にしてしまい回避。
さらにこの続編禁止ルールは、正確には意味合いが異なるようです。
先程のコレクションドールの話でもありましたが、近年商品部門を重視した作品が増加しています。
参考:短編作品がディズニーを救う(物販的な意味で) ほか | dpost.jp
つまり、物販的に成功が予想される続編は作っても良いということ。
そう考えると、ピクサー続編、トイ・ストーリーやカーズの短編シリーズ、そしてラプンツェル(Tangled: Ever After)が許可されるのもうなずけます。
そしてプリンセス企画の停止については、ディズニープリンセスを作らなければいいのです。
ディズニープリンセスとは誰かについては以前まとめました(「ディズニープリンセス」の定義: 舞浜横丁)が、つまりTVシリーズなら正確なディズニープリンセスではないのです。
このように、ソフィアは物販を意識して作られた、最近のディズニーを象徴するような企画だといえます。
今後、ソフィアに過去のプリンセスがどれくらい登場するのか、関連商品はどう展開されるか、日本上陸するか、パークにも進出するのか、注目すべき点が多い作品であることは間違いないでしょう。
- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと 53
いいタイミングなので色々変えちゃえ!ってことでいじってみた5周年。
まずは記事幅を600から800に拡大しました。
最近、DVD発売表や舞浜アンフィシアター公演記録で表を使うことが多かったため、これでかなり見やすくなるかと思います。
あわせて画像も大きくしてみました。こちらは今後どうするか検討中。
そしてもう一つ、また新しいtwitterアカウントを作りました。
@maiyoko
半月に一回のディズニークリップの元ネタとなるようなニュースを随時配信していくアカウントです。
ディズニーニュースアカウントとしては目新しいものではありませんし、実際僕もdis_1topiやpooh_1topiをやっていますが、それにも満たないようなニュースなどを、クリップ用にストックする場所として使っていきたいと考えています。
そんなわけでなんとこのブログも5周年。6年めに突入です。
はじめてた時とはまるで趣旨が異なるブログになっていますが、今後もその時興味のある話題を徹底的に追っていく方針でやっていきたいと思っています。
ブログの内容は変わってきましたが、どうでもいい伝統は継続。
というわけで今年もバナーはURLです。
記事幅とともにバナーも横に伸びました。
そんなわけで今後もどうぞよろしくお願いします。
実はひとりごととしては、カンナに行ったりUSJに行ったりしたのですが、その話はまた今度。
- 管理人プーやより - by poohya
5周年
このブログが5周年を迎えました。
- クリスマス, 東京ディズニーリゾート - by poohya
クリスマス2012詳細
クリスマス・ファンタジー | 東京ディズニーランド
クリスマス・ウィッシュ | 東京ディズニーシー
クリスマス特設サイトが出ました。
○ランド クリスマス・ファンタジー
2年目のサンタヴィレッジ。
メインはディズニー・サンタヴィレッジ・パレード。(2回/日)
来年の再演も既に決定していますが、今年は三匹のこぶたのフロートが追加。
わざわざ「エンターテイメントをご覧頂くにあたってのお願い」リンクが付いています。
トゥインクリング・クリスマスキャッスル
今年も開催。日没後15分おきに4分間。パーククローズ25分前まで。
そして恒例のクリスマスバージョン
エレクトリカルパレード・ドリームライツ
1日2回という記述になっています。誤植?
スターブライト・クリスマス
スーパードゥーパー・ジャンピンタイム(11/1~)
ジングルベルジャンボリー
ベリーメリーホリデー(~1/3)
今年もメインアートが素晴らしい。
中央フォトロケにはミキミニに加えなぜかマリークラリスも。
○シー クリスマス・ウィッシュ
新規
カラー・オブ・クリスマス
1日1回10分間。
ショー終了後もツリーが残るキャンリフスタイル。
ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート
1日2回25分。
今年はハーバー全体使ったビマジ方式。
テーブル・イズ・ウェイティング -クリスマス・キュイジーヌ
恒例ビッグ・バンド・ビート ~クリスマス・スペシャル~
7つのテーマポートのツリーも継続。
こちらもメインアートが何より素晴らしい。
ショー用のミキミニ写真も出ていますが、絵が素晴らしい。
○共通
今年もリゾートクリスマスで宣伝を打つ模様。
目玉は「11月来園限定!パークで撮った思いで写真がTVCMに!!」
こちらのポスターは中央にジンジャー、右が旧スノーマンと新ルドルフ、左がサンタチデ。
今年のクリスマスも楽しみです。

