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スーベニアメダル製造見合わせ、一部レジ販売に→追記:17日再開

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スーベニアメダル | 東京ディズニーランド
スーベニアメダル | 東京ディズニーシー

スーベニアメダルは機器の不具合が発生しましたので全台点検の為、運営を見合わせております。
再開は未定となっております。

11/2からTDR全てのスーベニアメダルが撤去もしくは故障中になっています。
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ディズニーホテル内のものもリゾートラインのものも故障中。

Twitterなどのによると、トゥモローランドの機械(最初の写真のもの)から発煙があり、原因が判明するまで全機運営見合わせらしい。

しかし、マンスリーメダルとクリスマスデザインのメダルのみ、一部店舗でレジ販売されています。
ランドがハリントンウォッチ&ジュエリー(ペニーアーケードの隣)、こちらがマンスリーが三匹のこぶた、クリスマスはジンジャー×2。
イメージワークスではマンスリーがビッグバッドウルフ、クリスマスはミッキー,ミニー,雪だるまドナルド。

シーはマンスリーがガッレーリア・ディズニー
クリスマスがノーチラス・ギフトとロミオ・ジュエリー&ウォッチ(両店舗とも同じ柄)
ところでロミオ・ジュエリー&ウォッチ隣のジュリエット・コレクション&トレジャーは日曜日に閉店になるのですがどうするんですかね。
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イメージワークスには絵柄カードも置いてありました。
ちなみにレシートも出るようなので、閉店前にロミオのレシートをもらうチャンスです。

—以下追記(11/16 23:54)—

運営を見合わせておりましたスーベニアメダルは、11月17日(土)より運営を再開いたします。
なお、現在もトゥモローランド・テラスに設置の機器のみ、運営を見合わせております。

17日よりランドシーともに運営再開。
ただしトゥモローランド・テラス(一番上の写真)のみ見合わせ継続。
やはり噂通りこの機械が故障していたようです。

11月のマンスリーメダルは12/31通常営業まで設置されます。
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「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」2013年5月7日(火)オープン

[PDF]東京ディズニーランド 「スター・ツアーズ」が全面リニューアル「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」2013年5月7日(火)グランドオープン決定
公式ブログ

スタツア2が5/7オープン決定。
GW明けの火曜日です。
10/31にディズニーがルーカスフィルムを買収したためディズニーのものとなったスター・ウォーズ、この発表のタイミングもうちょっと早ければ買収ニュースに乗っかれたと思うのですが・・・これでも前倒し発表なのですかね。

FPの導入も決定。
噂されている、ステラ・スウィート跡地でのスター・ツアーズ商品店舗は発表されませんでした。
リリースにはストーリーも掲載されています。
相変わらずハピネスとの関連性が全く分かりません。

旧情報も入っていますが概要を。
【アトラクション概要】
開業時期:2013年5月7日(火)
体験時間:約4分30秒
乗車定員:1キャビンあたり40名
キャビン数:6台
総投資額:約70億円
備考:ディズニー・ファストパス対応アトラクション

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2012年10月のディズニークリップ

京葉線の防風柵、運休半減に沿線期待高まる : 千葉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

京葉線の防風柵計12kmが完成。
31日から運行中止の風速が25mから30mに引き上げ、速度規制も20mから25mに。

昨年の観光客15%減1億3300万人 : 千葉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2011年千葉県観光客数。TDRは3437万人で2010年比421万人(11%)。
昨年度TDR入園者数は2535万人。1~3月分の誤差はあるものの、この1000万人+県内来園者分は全てピアリやホテル分?

カンベア論 – Togetter

@bbneelahさんによるカンベア10連投まとめ。

OLC、12年ぶりに時価総額1兆円超え :業績ニュース :企業 :マーケット :日本経済新聞

29日のOLCの時価総額が1兆92億円に。
2000年8月以来の1兆円超え。

ディズニーシネマジックフィルムプレゼントキャンペーン | イベント&キャンペーン | タカラトミーアーツ

シネマジックフィルムのキャンペーン。5つ買うと抽選で専用ディスプレイケースがあたる。

朝日新聞デジタル:思いやりと感性で 人を楽しませよう-マイタウン岐阜 

OLC前社長の福島祥郎さんが岐阜の中学三年生に講演。
「人は人を楽しませるために生まれてくる。だから思いやりと感性を磨こう」

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プーやのひとりごと 54

hitorigoto54
Twitter/@maiyoko よろしくね!

ハロウィーンですね。
個人的に今年の舞浜ハロウィーンがとてつもなくつまらなかったため、そのおかげで舞浜外が充実した2ヶ月でした。
写真の通りUSJに行きました。
ホラーナイトが本当に怖くて逃げ回っていましたが、映像投影は本当に見事でした。クリスマスが楽しみです。行きたい。
驚いたのは、ガイドマップに料理や商品が載っていても値段が書いてないこと。そしてグッズ自体にも値札が無いこと。さらに紙袋制。
キャスト数も不足している印象を受けました。OLCさんも本気になればまだまだ削るところありますね怖い。
スパイダーマンはやはり最強アトラクションでした。ディズニーは手も足も出ません。
他のアトラクションも良かったですが、舞浜に戻って思うことは、シンドバッドやレビュー(当時)のようなのんびりアトラクションがあると心が安らぐということです。やはりこういうアトラクションの存在は重要です。
あとジョーズの漁村はケープコッドあたりに移設したいです。ウォーターワールド付属で。

ジブリ美術館にも行きました。
今年の企画展は挿絵なのですが、これまた面白い。
宮崎駿監督のコメントが素晴らしかったです。

舞浜では、ゴチの翌週にカンナに行きました。
おそろしく美味しい。
ゲストのコメントに間違いはありませんでした。
さすがですね。

ハロウィーンショーパレは9/11以降観ていません。
全ショー各2回ずつ。
とてもつまらなかったです。
スプヴィルは初年度からずっと嫌いですし、デイドリームは当然わざわざ観る気が起きませんでした。

結果的には舞浜ハロウィーン外で楽しめたので良かったです。
クリスマスは忙しくなりそうですが、ジブリ美術館のちゅうずもうが気になってたまらない日々です。USJもすごそう・・・

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Sofia the Firstとディズニー新戦略

Sofia the First: Once Upon the Princess Premieres In November
ディズニージュニア新プリンセス「Sofia the First」について。
11/18に長編「Sofia the First: Once Upon the Princess」が放送。その後来年初旬にテレビシリーズとしてスタート。

過去に長編化されたアニメはDCOM化がキム・ポッシブルとフィニアスとファーブ。
他にもハウス・オブ・マウスやリセスなど長編化されたテレビシリーズはあります。
しかし、どれもテレビアニメーションシリーズが続いた結果長編化という流れ。
それに対して、今回の「Sofia the First」は先に長編を作るというはじめての展開。
つまり今作は今までになく計画的に作られるシリーズだといえます。

お話としては、Enchanciaという世界に住む普通の女の子Sofiaの母MirandaがFreezenbergの王King Roland IIと再婚したためにSofiaが突然プリンセスとなるというもの。
立派なプリンセスとなるために、Royal Prep Academyの先生であるフローラー、フォーラ、メリーウェザーの3人の妖精や、執事のBaileywick、そして喋るウサギCloverや森の仲間たちと共に学んでいきます。
さらに予告編にはシンデレラの姿も。

つまり、ディズニージュニアの対象年齢2~7歳と同年代の普通の女の子が突然プリンセスとなります。
子供たちが親しみを持って見られるプリンセスということです。
さらにディズニージュニアらしく、主人公と一緒に学んでいくという展開が主軸です。

はじめに長編で歌やしゃべる動物たちというディズニープリンセスらしいお話で掴み、テレビシリーズに持っていくという予定でしょう。
ディズニージュニアでは学ぶ時間が多いため、ストーリーを進めることがあまりできません。
そのためプリンセスになるいきさつなどをあらかじめ長編で一気に説明する必要もあるのでしょう。

 

ここで、ReadMe!Girls!の日記・雑記: ディズニープリンセスをめぐる考察「Sofia the First」を。
CNNの「ディズニー初の「中南米系」プリンセスに賛否両論」という記事に対したものです。
この記事タイトルのほとんどが間違いだという指摘が行われています。
(追記:実は中南米系ですらなかったそうです
Hispanics question Disney’s mixed-heritage ‘Sofia’ – Washington Times)
しかし、注目したいのはそれに関連した考察。

ソフィア戦略とともに、ディズニーの新戦略が見えてきます。

まず、アメリカでは「ディズニー アニメーター コレクションドール」が非常に売れました。
商品詳細 ディズニー アニメーター コレクションドール アリエル
今作のソフィアもこの流れに沿った姿のプリンセスとなっています。
子供が同じ目線で親しめるプリンセスの人気は既に商品部門から実証されています。

そしてラセター介入以降のディズニーの新戦略について。
「ディズニー映画の2ものや、TVシリーズへの停止」
「プリンセスもの(またはフェアリーテイルもの)企画の停止」
このルールに対して、抜け道のように作られたのがティンカーベル(スピンオフ)、ジェイクとネバーランドの海賊たち(同世界観)。
ソフィアはジェイクに近いでしょう。

映画続編の禁止は、世界は同じでも主人公を新たに作り別の話にしてしまい回避。
さらにこの続編禁止ルールは、正確には意味合いが異なるようです。
先程のコレクションドールの話でもありましたが、近年商品部門を重視した作品が増加しています。
参考:短編作品がディズニーを救う(物販的な意味で) ほか | dpost.jp
つまり、物販的に成功が予想される続編は作っても良いということ。
そう考えると、ピクサー続編、トイ・ストーリーやカーズの短編シリーズ、そしてラプンツェル(Tangled: Ever After)が許可されるのもうなずけます。

そしてプリンセス企画の停止については、ディズニープリンセスを作らなければいいのです。
ディズニープリンセスとは誰かについては以前まとめました(「ディズニープリンセス」の定義: 舞浜横丁)が、つまりTVシリーズなら正確なディズニープリンセスではないのです。

このように、ソフィアは物販を意識して作られた、最近のディズニーを象徴するような企画だといえます。
今後、ソフィアに過去のプリンセスがどれくらい登場するのか、関連商品はどう展開されるか、日本上陸するか、パークにも進出するのか、注目すべき点が多い作品であることは間違いないでしょう。

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