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TDR30thプログラム”Happiness Takes People” #d23ej

東京ディズニーリゾート30周年スペシャルプログラム “Happiness Takes People”
東京ディズニーリゾートの30年を振り返りながら、ディズニーの仲間たちも加わって、東京ディズニーリゾートならではのハピネスをお届けいたします。

D23 Expo Japan、舞浜アンフィシアターでのショー&プレゼンテーション4コマ目、TDR30thスペシャルプログラムが開催されました。
僕が観たのは2回目公演となります。

司会は元アンバサダーの馬場さん。
はじめに加賀見さんが登場し、川崎さんや高橋さんの話を中心にTDR誕生の歴史を話しました。
続いて上西社長。新規プロジェクトの説明でした。
ワンス・アポン・ア・タイムはロゴが公開されました。
英語ロゴで、nなどに城と尖塔シルエット。iには星、Timeの上にはポット夫人とチップの姿。ロゴ下は開いた本を横から見た形です。
お城が大きな本になったり、キャッスルフォアコートの塔が本棚になったりするイメージも見ることができました。

続いてジャングルクルーズのリニューアル。
夜になると動物の目が光るなどナイトクルーズで変わるポイントがイメージ絵で示されました。
また、クライマックスの神殿では乗るたびに驚きがあるそうです。

そしてマーメイドラグーンシアターのリニューアル。
ゲスト背後の映像とは、トリトン部分以外背景が映像となる、ということでした。
アリエルには最新のフライング技術を導入。
映像が多用されそうです。

そしていよいよショーへ。
リメンバーザドリームのオープニングとともにミッキーとミニーが登場。
思い出の本をたどっていきます。
まずはMemories of Tokyo Disneyland。
開園から5周年ごとに振り返り。
続いてMemories of Tokyo DisneySea。
Come with Meともに開園当初を振り返り、そのままポルトパラディーゾウォーターカーニバルへ。
さらにスタイル!にあわせて様々なショーのダンサーが登場。アンフィシアターの回るせりを活かしていました。
そしてMemories of Christmas。
キャンドルライトリフレクションズが行われました。
ここでミステリアスマスカレードのイントロと共に不穏な空気に。
Memories of Villans。
登場時の歓声がミッキーを超えていました。
悪は去り、Memories of Dreams and Magic。
フィールザマジックをBe Magicalの衣装で行いました。
Join Inでキャラクターが大集合。
みんなでBe Magicalの魔法をかけると、Memories of Youに。
ゲスト参加ダンスが始まります。
クラブディズニー、リズムオブワールド、ボンファイアーダンス、ブレイジングリズムナミナミナ、と会場全体で踊りました。
最後にウォルトのAll Started By A Mouseを聞き、Thanks to You。
ミッキーたちはせりで降りていきます。
再び上がってきたミッキーたちは30thコスチューム。
ハピネスイズヒアでBIG8以外は客席通路に。
さらにステージには加賀見さんと上西さんも登場。
みんなで盛り上がってショーは終わりました。

過去ショー詰め合わせは毎回興奮しますが、今回は構成が特に素晴らしかったです。
感動して号泣していました。
また良ショーが新しい思い出のページに刻まれることを祈っています。

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ディズニー・オン・クラシック D23特別公演 #d23ej

ディズニー・オン・クラシック D23特別公演
ディズニーの名曲の数々を、オーケストラの演奏とNYブロードウェイで活躍するヴォーカリストの歌声でお贈りする珠玉のコンサートがD23特別バージョンで登場!

D23 Expo Japan、舞浜アンフィシアターでのショー&プレゼンテーション3コマ目、ディズニー・オン・クラシックの特別公演が開催されました。

実はオンクラ初体験。

プログラムは、2013年ツアーを短くしたもの。
イズ・ユア・ランド、ハピネス・イズ・ヒア、スターウォーズ
そしてウォルトの思い出2章。
ここでサプライズ。最後のミッキーマウスマーチでミッキーとミニーが登場!
燕尾と水玉(喋らない)日本らしいミッキーとミニーが会場に魔法をかけると、ステージ天井から紙吹雪が。

そしてパイレーツオブカリビアン、リトルマーメイドと演奏されました。
ツアープログラムから大きく削られたのはピクサーとピノキオですね。

最終的に20分押しで終了。
最初から時間通りに終わらせる気がないプログラムに思えますが、1日の最後の公演っていいですね。

全てのディズニーがひとつになる魔法の3日間、初日はこれにて終了です。
2日目はTDR30th公演と吹き替えの魔法が行われます。

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ディズニーチャンネル クリエイター特集 #d23ej

ディズニー・チャンネルの未来がわかる!クリエイター特集
ディズニー・チャンネルの未来を担う最新アニメーションを、このイベントのために収録されたクリエイターのインタビュー映像付きで日本初公開。全く新しいアートスタイルとストーリーが話題の「ミッキーマウス!」、そして、天才クリエイター、クレイグ・マクラッケンがディズニーで初めて制作する「なんだかんだワンダー(原題:Wander over Yonder)」、さらに現在アメリカで最も注目される若手クリエイターの1人、アレックス・ハーシュが手掛ける「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」の未放送エピソードを、どこよりも早く体験しよう!

D23 Expo Japan、シネマイクスピアリでの「ディズニー・チャンネル文化祭」、クリエイター特集が上映されました。

はじめに「なんだかんだワンダー」日本初放送。
クリエイターのクレイグ・マクラッケン。
この作品はとにかくポジティブ。
楽天的なキャラクター、ワンダーからこの企画が始まったそうです。
(ワンダーの声優)ジャック・マクブレイヤーに会った時、この人こそワンダーだと思ったとのこと。
最近のディズニーチャンネルはフィニアスとファーブやグラビティフォールズのようにクリエイター主導で進んでいることがこの作品が生まれた背景にあると語っていました。
カートゥーンネットワークを辞めてディズニーへやってきた、パワーパフガールズの天才クリエイター。
彼がディズニーチャンネルにぴったりというのが「とにかくポジティブ」というなんだかんだワンダーです。
日本アニメに対しては、トップレベルであり、日本ではアニメーションは美術作品とみられている。そんな日本の人々に刺激を与えるようなものをつくりたいと語っていました。
また、アニメーター志望の人に向けて、童心を失わずにクリエイティブでいること、絵を描きつづけることというアドバイスを送りました。アニメーションは何でもできる。

続いてグラビティフォールズのクリエイターアレックス・ハーシュ。
カルアーツを卒業しディズニーチャンネルに入社、若くしてシリーズのクリエイターに抜擢されました。
グラビティフォールズのストーリーはほぼクリエイターの自伝とのこと。
ニュークラシックで育ってきたクリエイターがディズニーアニメーションを手がける、そんな時代の到来を実感しました。
グラビティフォールズは日本未放送のハロウィンエピソードが放映されました。ディズニーチャンネルでは10月末放送。

ミッキーマウス!は「入店お断り」と「クロワッサン」の2作。
クリエイターのポール・ルーディッシュ。
彼もカートゥーンネットワーク出身です。
このシリーズのミッキーは1930年代初期のタッチで描かれています。
昔のミッキー短編のように、ミッキーが困難に直面し、奮闘するというのが基本的な流れ。
そして、この新作短編シリーズ誕生秘話。
ディズニーチャンネルに入って、歴代のキャラクターから新作を作ろうとしていたとき、どうしてもミッキーに目がいってしまう。
しかしミッキーで新たなシリーズを作るなんて無理だ。そう思っていたそうです。
そんな時、ボブ・アイガーCEOから「どの部署もミッキーの新企画を出せ」というお達しがあったそうです。
こうしてミッキーがディズニーチャンネルに短編として帰ってきたのです。

ミッキー新作短編はアイガーからの指示があったとのことで、朝のプレゼンテーションのアイガーのミッキーへの姿勢を思い出しました。

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スタッグス「ディズニーパークの魔法」 #d23ej

ディズニーパークの魔法
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー ウォルト・ディズニー・パーク&リゾート チェアマン トーマスO.スタッグス
チェアマン トーマス・スタッグスが世界のテーマパークについてお話します。

 D23 Expo Japan、舞浜アンフィシアターでのショー&プレゼンテーション2コマ目、トーマス・スタッグス氏によるパーク&リゾートの講演が開催されました。

スタッグスを生で見るのは30周年セレモニー以来でした。
本人も30thセレモニーについて触れ、日本のファンを「最も熱く情熱的」と表現しました。

はじめに、ディズニーパークスのおさらい。ウォルトがディズニーランドを作るきっかけとなるメリーゴーランドのエピソードや、ハーブライマンの絵などを映像を交えて紹介。
「ディズニーランドは永遠に完成しない」も紹介されましたが、この時に「”広義でいえば”世界中の全てのパークが完成することはない」と言っていたのが印象的でした。狭義ではアナハイム以外はこの言葉には含まれないのです。

イマジニアリングから、チーフクリエイターのブルース・ヴォーンが登場。
イマジニアとは何かに関する説明と、映像(1:30)。
「ブルースカイ」などイマジニアの仕事を一から説明していました。
世界中のパークのアンバサダー、クルーズ船長、アウラニから日本のExpoへのメッセージ映像(5分)。
ボブ・ワイスによる上海に関するプレゼンテーションでは、現在のパーク建設地の様子や、その上に完成予想CGを重ねたもの、そしてキャッスルに入る施設としてレストランやビビディバビディブティック、ボートライドがキャッスルの下を通るといった内容が話されました。
映像は1:30。

カーズランドの映像(1:23)、プレゼンテーションではカーズランドには触れず。
そしてアバターエリア計画に関する最新情報(3分)。
ジム・キャメロン監督もビデオ出演。
そしてビデオ内でジョージ・ロードが説明しました。
ボートライドのようなものや、簡易的なソアリンのようなアトラクションが見えました。
そしてジョー・ロードと言えば…
アイガーがしっかりハイタワー3世について触れました。
ハイタワーはジョーロードの大叔父らしいです。確証はないそうです。
AVATAR at Disney’s Animal Kingdom Will Transport, Transform Guests « Disney Parks Blog

スコット・トローブリッジは日本語でスピーチ。
最新のオーディオアニマトロニクスについて話し、D23 Expo 2011(本国)で展示された「Destini」の動画を見せてくれました。
また、その後「このロボットは初音ミクちゃんに会いたいと言っています。ここにいますか?」とも発言。日本人へのサービス精神に感服です。
D23 Expo Japanで紹介された完全自立会話可能なオーディオアニマトロニクス「Destini」について | dpost.jp
また、マジックキングダム上空を飛んだドラゴン「リリー」も動画を見せてくれました。

そのままスターウォーズに突入。映像(1:30)。
C3POとR2D2がまた登場。
そして、スターウォーズのエリアが世界のどこかのパークに作られることが明かされました。

この後2分間、和太鼓の生演奏がありました。

マーベルからはアイアンマンが生登場。
アイアンマンに関する映像(2:10)。
香港でのアイアンマンアトラクションについて細かい発表となりました。
スタークエキスポが香港ディズニーランドで開催されるという設定になるそうです。

そして最後にソーサラーミッキー(トーキングヘッド)が登場。
みんなのために特別なことがしたいというミッキー。会場全員にプレゼントとしてGlow with the Showのイヤーハットが配られました。
イヤーハットは2重の袋に入っており、最初から電源が入った状態。取り出した時点で光るようになっていました。
そして、ミッキーの魔法で、2000人のイヤーハットが一斉に輝きだします。
World of Colorのチェイサーとともに全体が光に包まれて終了しました。
まさに感動の演出。素敵な素敵な魔法のひとときでした。

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フィニアスとファーブ 今日はパーティーで決まりだ! #d23ej

フィニアスとファーブ 今日はパーティーで決まりだ!
「フィニアスとファーブ」初のファンイベント。D23 EXPO JAPANのために収録されたクリエイター(ダン・ポベンマイヤー、ジェフ・スワンピー・マーシュ)の撮り下ろしインタビュー映像や、ここでしか見られない吹替版メイキング映像、さらに、吹替版声優の宮田幸季(フィニアス役)、増田裕生(ファーブ役)、永田亮子(キャンディス役)をスペシャルゲストに迎え、トークやゲーム大会で盛り上がっちゃおう!何が起こるか分からない!?会場でいっしょに最高のパーティーを作るのはキミだ!(※「フィニアスとファーブ」本編試写はございません)

D23 Expo Japan、シネマイクスピアリでの「ディズニー・チャンネル文化祭」、フィニアスとファーブのファンイベントが開催されました。
僕が観たのは1回目公演です。

オープニング曲の替え歌でスタート。
「待ちに待ったファンイベントむちゃくちゃ楽しみ
そう今日はパーティーにて決まりだ 何をするのかな
こんなこと
まずは声優いろいろおしゃべりノリノリトークショー
続いて見せるよインタビュー 2人のクリエイター
そのあと潜入アフレコ現場 面白さの秘密みっけ
みんなも挑戦プレゼントクイズ
最後はサプライズ
ほらねやることもりもりあるだろペリーもびっくり
さあみんなとフィニアスとファーブで盛り上がろう
そうさフィニアスとファーブの楽しいパーティー スタート
ママー!フィニアスとファーブがファンイベントやっちゃってる!」

というわけで全体の流れは上記のとおりです。

司会は関本なこさん。
9時からの整理券配布に対し、始発で来たというゲストは1/3ほどいました。すごい。
「カーペディエム」の合言葉とともに声優の皆さんが登場しました。
なぜカーペディエム。
ペリーグッズ持参の人も多く、古くからのファンもいる、そんな”アービングのような”フィニアスとファーブマニア150人と共にトークで盛り上がりました。

twitterで募集された質問が紹介されました。
まずは、放送5年を迎えたフィニアスとファーブ、現在の人気と当時についての思いを聞くことができました。
現在のフィニアスとファーブ人気には驚いているという3人、携帯のCMでプー兄さんよりペリーが出てくることに、出世を喜んでいました。
最初の収録は2007年11月だったとのこと(放送は翌年)。それから6年経ったことに触れ、当時日本らしくない絵で受け入れられるか心配だったそうです。

そして、普段は聞くことのできない、ディズニーアニメーションの吹き替えに関する話に。
永田さんはキャンディスの練習のために2重ガラスになっているとのこと。
一方、増田さんは最後に一言だけ話すファーブならではのエピソードも。ずっと待たされているので「喉が寝る」そうです。
そして、増田さんが実は他のキャラクターも担当していることが明らかに。
宅配のお兄さんやディレクター、そしてペリーも増田さんが担当しているとのこと。実際には音量を上げて収録しているそうです。

また、場面転換が多くテンポの早いこの作品ならではの苦労も語られました。
セリフの直後に次のシーンが入り、しかもそれがまったく別の場面なため、「こぼせない」という難しさがあるそうです。
特にキャンディスは大変。早い上に気持ちの高低差が大きく、ママ役の小宮山さんに励まされているそうです。
また、ミープはビューフォードの杉山さんが担当。ほかの声優さんもみんなミープ役を狙っているとのこと。

特別映像ではクリエイターのダンとスワンピーが登場。
相変わらずのバカ2人。ずっとふざけています。
日本のアニメ文化をクールと表現し、そんな文化に受け入れられてうれしいとコメント。
日本アニメについて、ダンは宮崎駿のファン。
となりのトトロや魔女の宅急便が好きだそうです。数年前にスタジオジブリに行って監督に会ったとか。
スワンピーはマッハGOGOGOのファン。
曲を作るのも2人の仕事。
木曜や金曜の夜にダンがペリー柄のギターでコードを弾き、スワンピーが歌詞を書くそうです。
3~4ページの韻を踏んだ歌詞の中から選んで作っていくそうで、2人でギチギチグーを披露してくれました。

そして、日本語吹き替え版収録現場突入映像。
ドゥーフェンシュマーツ役の多田野さんの案内で見ていきます。
スタジオにはマイクが4つ。声優の方々が入れ替わり立ち代わりでセリフを読んでいました。
そして、各キャラクターの声優さんが演じる際に気を付けているポイントを語ってくれました。
なんという豪華映像。
イザベラはとにかく可愛く。
続いて音響監督の高田さん。リズムとテンポを大切にしているそうです。
そして歌の収録スタジオ、MUSIC BRAINSへ。
声質の違う4人の歌手で作られています。
彼らも歌う際に気を付けているポイントを語ってくれました。
また、音響演出の方は悪のドゥーフェンシュマーツ社の歌もうたっているそうです。

ここで、新エピソードクイズ。
客席をフィニアスチーム、ファーブチーム、キャンディスチームの3つに分けて、対抗戦。
声優の皆さんと会場が一体となって楽しみました。
ちなみに超難問。
1位の賞品は、オリジナルノート。
そして2位,3位の賞品は…オリジナルノート。
というわけで全員にオリジナルノートがプレゼントされました。

さらに、抽選会。
ダンとスワンピーのサイン&イラスト入りポスター、2名。
声優3人のサイン入りフィギュアセット、3名。

最後にサプライズ映像。
トークしまショー日本版にフィニアス役の宮田さんが登場。
同じ声で喋る貴重な映像でした。

ディズニーチャンネル文化祭最初のイベントは、今一番熱いアニメーション、フィニアスとファーブのファンイベント。
通常では絶対に見ることのできない貴重なものばかりでした。

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